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フィールドテストでしかわからないこと

仕上がったブランクを見てニンマリ

天井に押し当ててニンマリ

早速グリップ付けて、ガイド巻いて、コーティングしていざフィールドへ

で、キャスト、キャスト、キャスト・・・

全てが想定通りに完璧に出来上がっていて、この段階でOKが出てしまうこともあるかと思いますが、

そんなことは稀

と言うかほぼゼロ

キャストはあくまでもキャストで、ルアーフィッシングはキャスト、リトリーブ、フッキング、ランディングと様々な動作から構成されるもの

だから、実際に使い込んで、様々な状況で魚を釣ってみないとわからないことがたくさん

幸いにもノースフォークコンポジットの場合、ブランクそのものの出来は非常に高くて、OEM案件含めて、全てのケースでファーストサンプルからかなりのレベルのものが出てきます

まさにゲイリーが築き上げてきたノウハウの結晶です

ブランクはロッドの命

でも、ブランクだけじゃないことも事実

ロッドはガイド、リールシート、グリップなど、様々なパーツとの調和によっては機能する道具

だから、新しいパーツを採用する時や、接着剤とか樹脂を変えたりする時は、必ず相応の時間をかけてテストするようにしています(反省も踏まえ)

なぜなら、データや見た目だけじゃわからないから

無理して急いで作ると最終的にはお客様に迷惑をかけてしまうので、とにかく焦らないように

なので、長いものでは丸1年かけています

ビジネス的には辛いんですが、ココをショートカットしては絶対にダメ

格好付けて言うと「釣り道具は釣り場で作るもの」だとホント最近痛感させられています

そんなテストサンプル(ボツ)が役目を終えて戻ってくる季節になりました
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by bluepeaks | 2018-11-24 17:07 | 四方山

テスター

ロッドのテストばかりやっていると魚が釣れなくなります

ゼロって意味じゃなくて、かつての半分以下・・・みたいな感じです

何故ってシーズナルパターンとか、ベイトの動きとか、その日の状況とか、魚を釣るために何よりも重視しなければいけない要素を軽視して、テストの目的を優先させるから

コレってノースフォークコンポジットに限った話じゃなくて、たぶんあらゆるメーカーのテストを担っている人達すべてに共通するんじゃないでしょうか
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ハードルアーのテストなんて、それはそれは大変でしょうね

だって、特定のルアーが効く期間ってそんなに長くないでしょ?

たぶん2週間とか、長くても1ヶ月とか

もともとテスターになんかになる人たちはそれこそ三度の飯より釣りが好きな無類の釣り好きで、みんな釣りうまさん達

そんな人達でも条件に縛られると思うように釣れなくなって、時として自分のフィッシングスタイルが崩壊したりするもんです

だからフルタイムガイドさんの中には、期待に応えられるだけのフィードバックも出来ないかも知れないし、何よりも自分の釣りのバランスが崩れてしまうので、断るようにしてる、って人もいる程です

一方で、メーカーのテスターになりたい、って人も世の中にはたくさんいるようですが、釣行機会が限られているのであれば、自由に気ままにその日、その時の釣りを楽しんだ方が釣り人としてはハッピーだと思うんですけどどうなんでしょう


by bluepeaks | 2018-11-22 16:58 | 四方山

お知らせ:NFX C70MH/C70H出荷準備が整いました!

長いこと欠品しておりましたNFX C70MH、C70H、2モデルのビルドが完了しました!

本日より受注を開始し、来週早々より出荷を再開させて頂きます
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お待ち頂きました皆様、誠にありがとうございました

お求めはNFC WEB SHOP



by bluepeaks | 2018-10-31 10:37 | Jカスタム

SOW:トリック or トリート

ホームフィールドが遠賀川のトラッカーさまからハロウィーンSOW頂きました

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おっ!そのクランクベイトはもしかして・・・

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コメントも紹介させて頂きます

「ホームフィールド遠賀川にてノースフォークロッドのNFXで少し前になりますが...50upの釣果です!状況がコロコロ変わる遠賀川では、汎用性に優れたNFXが最高のパフォーマンスを発揮してくれます。特にショアラインを正確にアプローチしたいが為に66M、66MHを愛用してます。軽くてよく曲がって、引きの強い川バスでもトルクフルなNFXはこれからも自分の相棒です!」


まさにNFXコンセプトそのもの

機動力こそが釣果アップのキーとなるオカッパリ

だからこそ汎用性の高いNFXブランクが大活躍

先日のバサクラでも「試しに1本と思い買ってみたらもはや手離せなくなりました」と嬉しい一言

ただ、もう少しソフトなモデル、具体的にはMLパワーのシャッドが出来て、ノーシンカー、ドロップショットも出来るロッドが欲しい・・・

という声も頂いており、考えを巡らせているところ

トラッカーさま、SOWありがとうございました

トリート差し上げないと!



by bluepeaks | 2018-10-31 09:13 | SOW

試投ロッド

週末のバサーオールスタークラシックで用意する予定の試投ロッドについてお知らせします。

まずIMブランクを使用したNFX全機種(写真のS62Lは製品化キャンセル)
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そして、ハイブリッドS2を使用したクランキングロッドACR全機種(写真には写っていませんが、ACR73MHも用意します)
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Jカスタム2.1のうち代表的な数機種
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そして、現在テスト中のジグ&ワームに特化したプロトタイプ数機種(写真には6モデル写っていますが、予告なく増減します)
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だいたいこんなところで準備を進めております

是非、いつもお使いのご自分のリールを持参の上、お立ち寄り下さい






by bluepeaks | 2018-10-23 17:05 | イベント

SOW:パワースピンフィッシュ

岐阜県のnobさんから新旧パワースピンフィッシュのSOWを頂きました。

まずはNFXのS70MHで
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さらにJC2のPSR610MLでも

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PE 0.6号で4インチのセンコーでキャッチされたとか!

ノーシンカーセンコーからラバージグまで1本で何でもこなせるミディアムヘビーパワーのS70MHなら機動力こそが命のオカッパリに最適

ユッサユッサと大荷物を揺らせながら水辺に近づくのではなく、持ち物の数は出来るだけ減らして、サクッと、静かーに釣り場に近づくのが釣る人の特徴

そのためのパワースピン

オカッパリSOW投稿、ありがとうございます

またの投稿をお待ちしております


by bluepeaks | 2018-09-26 16:04 | SOW

SOW:霞探フィッシュ

霞ヶ浦近辺を中心に活動しているオカッパリトーナメント団体「霞探(カスタン)」さまからSOW投稿を頂きました!
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ロッドって店頭で、天井に押し当てて曲げてみても、わかるようでわからないものじゃないかと思います

ロッドは曲がってこそ機能するもの

ならば曲げればだいたいのところはわかるはず、

と誰もが思うところ

でも実際には、イマイチわかるようで、わからない

天井に押し当てればパワー感は何となくわかる

アクションもどの位置から曲がり始めるのか見ればわかる

でも、ロッドとしてのフィーリングは、実際にルアーを投げてみないとわからないし、ルアーを引っ張ってみないとわからない

これって本音じゃないかと思うのです

でも、どうしてわからないのか?

この問いに対する自分の答えはこう

ロッドのフィーリングは曲がったロッドが元の状態に戻ろうとする時に発生する「復元力」によって決まるから

だから逆に言えば、ルアーを投げればわかるし、フッキングすればわかるし、魚を寄せればわかる、のだと思っています

そんなロッドにまつわるあーでもない、こーでもないを皆でワイワイガヤガヤ、お互いのロッドを貸し借りしながら確認が出来るのが霞探(カスタン)のような「大人の部活」。SNSに蔓延しているスポンサー付きのテスターからのインプットじゃなくて、自分の感覚でロッドの見極めが出来る。しかも、フィールドで。これって大きいですよね

兎角、釣りってディープな個人の世界に埋没しがちですけど、釣りそのもののスキルアップをはじめとし、こうしたタックルの比較含め、団体に所属しながら楽しむ良さと言うものを気付かせてくれます


by bluepeaks | 2018-09-11 11:24 | SOW

お知らせ:ロゴ入りロッドチューブについて

Jカスタムブランドで販売するロッドに標準添付品として添付しているNFCのロゴ入りロッドチューブですが、今日までACRを除く全てのキャスティングモデルにはブルースパイダーを、ACRにはグリーンスパイダーを、そして、スピニングモデルにはレッドスパイダーを添付して出荷してまいりましたが、9月出荷分より、特にモデル別には色を固定せず、時期に応じて、弊社都合に応じて、ロッドグローブ社の都合に応じて、都度都度色を変更し、出荷させて頂きたく、お知らせ致します。
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ロッドグローブ社にはまだまだ色んなバリエーションがありますので、それらを順次、使用していきます。例えば、阪神ファンが喜びそうなイエロースパイダーとか、ロッテファンが喜びそうなホワイトスパイダーとか、ジャイアンツファンが喜びそうなオレンジスパイダーとか、

なお、NFC WEB SHOPではそんな各色のチューブをオプションとしてご購入出来るよう、取り揃えていく予定です。

以上ご承知置き下さい。



by bluepeaks | 2018-08-22 11:59 | Jカスタム

SOW:10インチロングカーリー

浪速の浅居さまからロクマルレポートを頂きました。
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コメントも紹介させて頂きます。

「8月の琵琶湖でしとめたロクマル。PFR71MHで10インチロングカーリーのライトパンチショットを使用。ウィードの上を這わせて落としてしているとステイ中にバイト。水深4mウィードトップから水面まで2mほど。これでもかというくらいロッドが曲がりましたが、ウィードに潜られることなく一気に勝負できました」

今年の8月は特に雨が少なくて琵琶湖の南湖はほぼ全域アオコだらけといった状況。そんな中、釣ってくる人はほんの一握り。にも関わらずロクマルを仕留められとか。素晴らしい!

パンチショットってウィードの生えてるところにテキトーに落とせばそのうち交通事故的に釣れるんだろう?、なんて考えているアナタ!

それは間違ってます

パンチショットの釣りってシャローのカバーの釣りとほぼ一緒でほとんどピン打ち

つまり、そのピンが、写真の背後にあるような3メートルから4メートルの広大なフラットの中のピンが分かっている人だけが釣れる釣りなんですね

素晴らしいっス


by bluepeaks | 2018-08-22 11:41 | SOW

SOW:年に一度の琵琶湖遠征!

福島県の影山さまから夏の思い出をシェア頂きました。
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傷ひとつない美しい魚体の59cm、3810g

タックルはコレ!

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釣り方といい、釣れた魚といい、シビれますwwwww


ここでコメントを紹介させて頂きます。


「年に一度の琵琶湖遠征に行って来ました。地元福島にいる頃から舞木君(フィッシングマシーンの舞木ガイド)は自分の釣り師匠で彼が琵琶湖に移り住んでからは年に一度お金を貯めて遠征しています。

今回、自己記録をTCR610Mで釣ることが出来ました。2.5mダイバーのクランクを使用し釣れました、サイズは59cmの3810gです。TCRのしなやかさと粘りで、キャッチすることが出来ました。Mなのに余裕がありびっくりです。その他、PFR71MHでのカバーネコ、PCR71MHEPでのチャター、DSR68Lでのダウンショットなどで釣れて最高の遠征でした。
これからもノースフォークのロッドで楽しく釣りしていきます。

これからも素晴らしい竿を楽しみにしてます」

ご投稿ありがとうございます

年に一度の琵琶湖遠征をとても充実した時間にすることが出来た様でロッドメーカーとして大変光栄でございます。

こうやって見ると琵琶湖ってクオリティフィッシュがガンガン釣れる湖に見えるかも知れませんが、実際はそんなこと全然ありません。少なくとも地元の湖でフツーに経験値をアップしてきた、そうですね、例えば5年とか、10年とか、そんなサンデーアングラーさんに、1日や2日でツレツレポイントを見つけられるほどの大らかさは、今の琵琶湖にありません。仮に最新の魚探とバスボートがあったとしてもです。

多くの皆さんにとってフィッシングガイドって気軽に利用出来るものじゃないと思います。でも、限られた時間の中で思う存分楽しもうと思ったらやっぱりガイドサービスは検討する価値ありなのだと思います。バスフィッシャーマンであるならば、理想は自らの力で魚を見つけ出すこと。でも、それを一般のサンデーアングラーがするには琵琶湖は広すぎるし、魚の絶対数が少な過ぎる、と思う今日この頃です

何故って?

えぇ、毎回痛感しておりますので・・・


by bluepeaks | 2018-08-02 17:22 | SOW