人気ブログランキング |


North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

夏季休業のお知らせ
at 2020-08-06 09:24
ブランク入荷のお知らせ
at 2020-08-06 08:36
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-08-05 17:28
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-31 16:58
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-29 18:37
新製品のご案内:ZC73XH
at 2020-07-28 17:37
ZFX新モデル追加のお知らせ
at 2020-07-23 15:23
2周目のアメリカンロッドとの..
at 2020-07-22 11:15
製品化キャンセルのお知らせ:..
at 2020-07-21 14:40
初めてのカスタム
at 2020-07-20 18:40

以前の記事

2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
アクセサリー
ロッドグローブ
NFX PRO
ZFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

タグ:Jカスタム ( 360 ) タグの人気記事

新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)

ZFX初のスピニングモデル、ZS71MH POWER SPINの詳細、その2です。

ブランク本来が持つ絶対的な感度と、パワーとトルクのアドバンテージを引き出すこと、この点を重視し、キャスティングモデルのみならずスピニングモデルにおいても各パーツをブランク本体に直接接着するブランクスルー構造とし、その構造を活かしつつ、高負荷時におけるリールシート周辺部の歪みと「うまく付き合っていく」ため、物理形状として長いリールシートである富士工業のTVSを採用した件については、昨日触れた通りです。

そこで、今回は、ZS71MHPSのグリップデザインについて、紹介させて頂きたいと思います。

新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_16075990.png
スピニングロッドの握り方には、ワンフィンガー、ツーフィンガー、スリーフィンガー、そして、フォーフィンガーとありますが、ZS71MHPSのグリップをデザインする際、重視したのは、そのどの握り方であっても快適に握ることが出来ること、そして、伝わって来る振動が捉えやすいこと、この2点です。

自分自身の話をすれば、ティップを上げてリグを縦にサバく場合はスリーフィンガーで、ティップを横に水平にサバく場合はツーフィンガーで、強風下など、水面ギリギリを水平にサバく場合はワンフィンガーで、と使っているリグと、その時の状況、主に風によって、握りを変えています。これは別に誰かに聞いたことでもなければ、意識して修正したことでもなく、釣りをしているうちに、無意識に辿り着いた形。なので、恐らく多くの皆さんも同じように、リグと状況に応じて、握りを変えていることと思います。さらに言えば、ソフトベイトか、ハードベイトかによっても変わるかも知れません。この仮説が正しければ、スピニングロッドのグリップをデザインする時、大事なことは、どの握り方でも握りやすくすることではないか、と考えました。

では、実際にご覧頂きしょう。

まず、ワンフィンガーで持った時、
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15190220.jpeg
成人男性としては自分はかなり手が小さい部類ですが、相当手の大きな釣り人だとしても、これだけ前後にスペースがあれば十分対応可能なはずです。

続いてツーフィンガー、
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15185704.jpeg
恐らく世の中で一番メジャーな握りだと思いますが、95%以上のシチュエーションで、何の問題なく握って頂けるはずです。

続いてスリーフィンガー、
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15190431.jpeg
これも例え手が大きな人でも、何の問題なく、快適に握って頂けるはずです。

そして、フォーフィンガー、
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15190740.jpeg
キャストの度に一々持ち変える必要があるもののティップを上げやすく、リールのフットから振動が伝わって来るので、実はアタリも取りやすいフォーフィンガー。このフォーフィンガーでも前方部にさらにスペースがあるので、個人個人で違う手の大きさにも十分対応出来ます。

という様に、ワンフィンガー、ツーフィンガー、スリーフィンガー、さらには、日本では最もマイナーなフォーフィンガーでさえ、どの持ち方であっても、誰でも、違和感なく快適に握って頂けるよう、デザインしました。

因みに、Jカスタム2.Xで採用していた既存のグリップでも同じようなプロトを組みましたが、
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15192728.jpeg
ご覧の通り、リールシートそのものがコンパクトに作られているため、ワンフィンガーにした場合、ミドルセクションのグリップ(小指が当たる部分)を大きく作る必要があり、昨日触れたリールシート単体での剛性含め、一次候補から除外した次第です。

こうした試作と実釣を繰り返し、ゼロベースで作り上げた独自形状のグリップがこちらになります。


新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その2)_a0183304_15261229.png
前回、大事なことを書き忘れていました。

既に商品紹介ページを公開しておりますので、こちらも合わせてご覧下さい。

https://northforkcomposites.jp/zfx/zs71mhps/


by bluepeaks | 2020-07-31 16:58 | ZFX

製品化キャンセルのお知らせ:ZC76XH FLIP

ZFXの1モデルとして製品化を予定しておりましたZC76XH FLIPですが、ブランクの設計と製造にさらに時間を要する見込みとのことで、当該モデルについては、一旦、製品化を保留させて頂きたく、ここにお知らせ致します。現時点において、既にご注文を頂いておりますお客様には多大なるご迷惑をお掛け致しますが、今般の混乱した状況を鑑み、ご理解賜りたく、ここにお願い申し上げます。

by bluepeaks | 2020-07-21 14:40 | Jカスタム

販売終了のお知らせ:JC2.1 TCR, PCR, CQR, SPIN

ご愛顧頂いておりました以下Jカスタム2.1の販売を終了させて頂きます。

TCR610L
TCR610ML
TCR610M
PCR71MH
PCR71MH EP
PSR610ML
DSR68L
SSR64UL
CQR60M

今後はNFX、NFX PRO、ならびにZFXをご利用頂きたく、お願い致します。


by bluepeaks | 2020-07-09 15:58 | Jカスタム

NFX PRO:6月末出荷開始のお知らせ

当初の予定を若干修正し、7フィートのロングディスタンス&ジャンクフィッシングモデル含め、今回リリースしますNFX PRO全5モデルを今月末より出荷開始することをお知らせ致します。

早ければ今月の最終週の週末(6/27 & 28)には店頭にてご覧頂けるようになるかと思います。

ショートディスタンス・タイニークランク:C66L
ショートディスタンス・シャロークランク:C66ML
ショートディスタンス・ミッド&ファットクランク:C66M
ロングディスタンス&ジャンク:C70M
ロングディスタンス&ジャンク:C70MH
NFX PRO:6月末出荷開始のお知らせ_a0183304_19522491.jpg


by bluepeaks | 2020-06-17 19:57 | NFX PRO

近日ニューモデルをリリースします

近日ニューモデルをリリースします。
近日ニューモデルをリリースします_a0183304_16262301.jpeg
モデルネームはNFX Pro

既存のNFXがソフトベイト寄りの汎用性を重視したデザインであったのに対して、NFX Proは先鋭化する様々な釣りに最適化させたモデル

2013年から提供してきたJカスタム2.Xがそうであった様に、NFX Proもクランキングからジャーキング、トップウォーター、フロッグ、スイムベイト、ワイヤーベイトなど、2020年の今の釣りに対して、ノースフォークコンポジットのブランクで最適解を提供しよう、とするもの。

その第一弾としてリリースするのがクランキングモデル5モデルです。

ベースブランクの一部は、Jカスタム2.X時代に採用していたTCRブランクをリファインしたものであり、一部は、新たに作り上げたもの。

10年前と比べて、さらに難しさを増したフィールド事情に合わせて、そして、10年前と比べて、信じ難いレベルで進化を遂げたキャスティングリールの性能向上に合わせて、ブランクから構造まで、見直しました。
近日ニューモデルをリリースします_a0183304_16263725.jpeg
来週から順次カテゴリ毎のコンセプトや、デザインゴール、仕様、想定する用途などについてご紹介する予定です。

今なお不確定な要素が残されておりますが、今月中には出荷を開始することが出来る見込みです(今日現在の状況で)。

ご期待下さい。


by bluepeaks | 2020-06-05 17:10 | Jカスタム

琵琶湖の妖精チャターロッドを語る

琵琶湖の妖精ことモギハノンがブレイドベイト(通称:チャターベイト)用ロッドについて、状況別に使い分け方を語っています。

何で同じルアーをただ投げて巻くだけなのに、低弾性カーボンを使ってみたり、グラスコンポジットを使ってみたり、時として高弾性カーボンを使ってみたりするのか?

「まさか、ユーザーである我々を混乱させて、無駄な買い物をさせようとしているのではないか?」

と考えているそこのあなた!

それは違います。

簡単に言うと魚のモード(やる気だったり、活性だったり、食性で食うのか、それとも攻撃や排除、威嚇目的で食うのか、などなど)が変わるからです。

まず動画を見る前に、是非とも頭に入れておいて頂きたいことがあります。

それは

曲がったものは常に戻ろうとする

ということです。

素材が何であれ、竿は曲がったら必ず元の状態に戻ろうとします。

世の中にはカーボンからグラス、アラミド、ボロンなどなど、様々な素材がありますが、こうした素材の差が明確に出るのは戻る時です。

つまり、早いか、遅いか、です。

素材としての弾性率が高くなればなるほど早く戻り、低くなればなるほどゆっくり戻ります。

釣りは魚のコンディションにアジャストすることが全てと言っても過言ではない訳で、時として早く戻る竿が欲しい状況に遭遇したり、また時として、ゆっくり戻る竿が欲しい状況に遭遇したりする訳で、そんなビミョーな時間差を作り出すために、メーカーはカーボンからグラスまで、様々な素材を使って、戻りのスピードを微妙に調整して、釣り人の期待に応えようとしているのです。

ってなことを釣り人目線でモギハノンが語ってます。


ところどころ用語や解釈に修正の必要もあったりしますが、大きな間違いではなので、OK牧場






ええ、大好きです!



by bluepeaks | 2020-05-27 14:46 | Jカスタム

MOD-FAST?

先日「このMOD-FASTって何ですか?」と、ご質問を頂いたので、改めてこの場でも取り上げてみたいと思います。

このMODとは"moderate"の最初の3文字から来ていて、「モデレイト」もしくは「モデレート」と読む、英語の形容詞です。

たまに「モデラート」と呼んでる方がいらっしゃいますが、より本物っぽいのは「モデレイト」か「モデレート」じゃないかと

その意味は「穏やかな」とか、「適度の」とか、「普通の」とか、「まぁまぁな」といったところ

このように"moderate"は形容詞として使われるケースが圧倒的ですが、たまに動詞としても使うみたいです。因みに動詞として使われた場合は「和らげる」となるようです(なるほど)。

では、そんな「モデレート」がロッドの特徴を表す言葉として使われた場合、何を意味しているのか?ですが、簡単に言ってしまえば良く言う「レギュラー」ってことです。

「レギュラー寄りのファースト」なんて使われるアレです。

じゃ何で「レギュラー」じゃなくて、わざわざ「モデレート」って言ってるのか、と言うと、ロッドのアクションを表現する言葉として「レギュラー」を使っているのは知る限り日本ぐらいだからです。

もしかしたら日本からロッドの製造技術が伝わった中国とか、台湾とか、韓国でも使っているのかも知れませんが、少なくとも近代的なフィッシングロッド誕生の地であるアメリカでは誰も「レギュラー」とは言いません。

アメリカで使われているロッドアクションを表現する言葉は、

エクストラファースト
ファースト
モデレートファースト
モデレート
スロー、または、フルフレックス

と、だいたいこんな感じです。

つまり言い換えれば「モデレートファースト」が「レギュラー寄りのファースト」で、「モデレート」が「レギュラー」になります。

「100%ない!」とまでは言い切れませんが、少なくともこの10年、アメリカでロッドのアクションを表現する言葉として「レギュラー」と言う言葉を聞いた記憶がありません。

でもたぶん、使ったら何となく通じるのかも知れませんけど。

そもそも「レギュラー」の意味を、我々日本人は「普通」だと思ってますが、英語で言う「レギュラー」は、我々が思っている「普通」とはちょっと違います。

英語本来の「レギュラー」は、「規則正しい」とか、「一定の」と言った意味が主で、その中の一つに「普通の」もあるのですが、ここで言う「普通」は、質とか量の点において、なんら特徴のない普通のもの、と言う意味です。

つまり日本語で言えば「平凡」ってことです。

だから出来上がったブランクを見ながら「これをちょっとレギュラーだよな」なんて言ったりして、そこに釣りのことを良く知らない通訳さんがいたりすると、相手には下手をすると「なんだこれ、つまらないものだな」なんて伝わってしまうかも知れません。

と、まぁ、そんなこんな、どうせ情報を発信するのであれば、近代的フィッシングロッドの製造技術を確立したゲイリーへのリスペクトも含め、「レギュラー」ではなく「モデレート」と表現し、後々1社でも多く「モデレート」と表現してくれるロッドメーカーが日本市場で増えたらなぁ、と期待し、わざわざ面倒な事を言ってる次第です。

お忙しい中、わざわざ電話でご質問頂きましたお客様、大変良いきっかけを頂きました。

ありがとうございます。


by bluepeaks | 2020-04-21 17:42 | ブランク

極少量ですが

極々少量になりますが、以下のビルドが完了し、先ほどオンラインストアに反映させて頂きました。

ZFX ZC69MH JW
ZFX ZC70H JW
ZFX ZC73MH JW
ZFX ZC73H JW
NFX C66M

本来であればキープキャスト等で展示する予定であった新製品に現在生産ラインを100%シフトさせておりますので、既存のZFXシリーズについては、再生産までまた暫くお時間を頂くことになるかと思います。お求めはお近くの販売パートナー、もしくは、NFC WEBショップまで


by bluepeaks | 2020-03-19 16:26 | Jカスタム

生産再開しました!NFX

質実剛健で、ハイコスパフォーマンスなバスロッドNFX

未だかつてないレベルで長きに渡って欠品中であったNFXですが、先だって漸くブランクが入荷し、消費税ストームが通り過ぎた本日より生産に着手したことをお知らせ致します。

既に何回か取り上げてきた通り、今年は、対中追加関税を背景に、ノースフォークコンポジット社に注文が殺到した関係で、春から全くと言っていいほど注文したブランクが入荷せず

なが〜い、なが〜い待ち行列の末に、ここに来て漸く順番が回ってきた模様で、先日のスイムベイトブランクに続き、NFX用のブランクもやっと入荷しました。そして、現在、全ての生産能力をNFXに向け、現在、進行中です。

生産再開しました!NFX_a0183304_16212652.jpeg

因みに生産を予定しているのはNFXファミリーの全て

NFX S66ML
NFX S70MH
NFX C66M
NFX C66MH
NFX C70M
NFX C70MH
NFX C70H

モデルにより仕上がり時期が異なりますので、詳細についてはお知らせ出来る段階になりましたら追って告知するつもりですが、早ければ一部については11月初旬から出荷可能となる見込みです。

長い間、お待ち頂きまして、誠にありがとうございました。あともう少しだけ時間を下さい。


by bluepeaks | 2019-10-01 16:44 | NFX

リミテッドリリースモード:JC2.1 TCR/PCR

ゲイリールーミスが作り出す良質のアメリカンブランクを、日本の釣りに最適化させる!

このコンセプトのもと2012年より提供してきましたオリジナルバスロッドJapan Custom 2.Xですが、当製品を構成する主要部品の販売中止に伴い、提供形態を、従来までの見込み生産方式から、部品在庫数に応じて、都度注文をお受けする受注生産方式(リミテッドリリースモード)へとモデル単位で切り替えさせて頂きたく、ここにお知らせしております。

この第一弾となるモデルは以下となります。
リミテッドリリースモード:JC2.1 TCR/PCR_a0183304_16384720.jpg
TCR610L
TCR610ML
TCR610M
PCR71MH
PCR71MH Extra Power

今後は、部品状況に応じて、順次リミテッドリリースモードへと移行させて頂きますので、ご承知置き下さい。


by bluepeaks | 2019-09-11 16:45 | Jカスタム