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SOW:サンデーアングラー道(番外編)

釣りはイケてるが、写真の撮影はお世辞にも・・・だったテスター近藤も継続的な努力(ダメだし)の甲斐があってか、写真の腕も着実に上がってきているようです(笑)

a0183304_14340250.jpg
今週末も爆風にもめげず頑張っておられました

テスター近藤の強みは何と言っても皆さんと同じサンデーアングラーであるということ

ポジティブに目線が一緒ってことです

天気のいい日を狙って出撃する訳でもなく

人の少ない曜日を狙って出撃する訳でもない

釣りに行ける時に行く

それだけ
a0183304_14335054.jpg
なので、湖上では入りたいスポットにスンナリ入れないことも多く、

折角見つけたスポットも囲まれ、潰されることもある訳です

そんなテスター近藤にとっては爆風も与えられた条件の一つ

今出来ることを考えてアジャストする

それを繰り返すことによって釣力を鍛えるんや!

とは本人談

まぁ、今年も順調に釣りまくってます


by bluepeaks | 2018-04-16 14:46 | SOW

SOW:霞のスペシャルゲスト

霞探Rの望月さまからSOWを頂きました

スマイル・オン・ザ・ウォーターなんで、基本「笑顔」が欲しいところなんですが、

これが・・・全然笑っていないんですね〜

理由はコレ
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a0183304_11145561.jpg
レンギョ

まぁ何キロだったか知りませんが、とにかくデカイです

これをJPR65Lで釣り上げたんだけとか

望月さま曰く「走られはしましたがレンギョ相手にも主導権を与えることなく安心してやり取りできました。本当に良い竿です」とのこと

さらに、

a0183304_11143802.jpg
80センチオーバーのバイキンマンみたいなキャットフィッシュ・・・

「さすがにレンギョには走られましたがここぞというところで耐えてくれました。キャットフィッシュは8ldラインでしたがほぼ走られることなくロッドのトルクだけで取り込めたのは大変驚きました!!」

8ポンドラインって・・・

期せずしてフッキングしてしまった霞のスペシャルゲストさん達がノースフォークコンポジット製ブランクの底力を証明してくれるというSOWでした

次は是非、緑の魚の写真をお願いします

ご投稿ありがとうございました


by bluepeaks | 2018-04-09 11:28 | SOW

SOW:サクラサク

バックの桜も眩しい春爛漫なSOWを田中さまから頂きました!
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琵琶湖の春の定番ポイントでの釣果

琵琶湖での釣りの経験が浅い方、もしくは、経験がない方にしたら春の定番ポイントに行けば釣れる、と思っていませんか?

これがね・・・

そーでもないんですよ

写真の場所は3.8とか4.2くらいのフラット(のはず)

でも、その中にももちゃんと釣れるところと釣れるないところがあって

さらに釣れる釣り方と釣れない釣り方があるんです

桜を見ると人間はウキウキしてきちゃうんですが

水の中はそうでもなくて、

その辺をちゃんと見極めて臨まないとデコる

というのが日本全国、桜の頃の釣りじゃないでしょうか

田中さま、ご投稿ありがとうございました

ナイスフィッシュ!

by bluepeaks | 2018-04-03 09:57 | SOW

これが理由の一つです

未だに高い人気を誇る素材、バールコルク。Jカスタム2.0のフードリングとして使っていたものです。
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「こんなにカッコいいのにどうしてやめちゃったんですか?」って未だに言われるんですが、以前にも書いた通り、素材として脆いことと、修理するにもまぁまぁ高いことが主な理由。なので、変更した訳ですが、選びに選んだパーツなので、当然のことながら今でも個人的には大好き。なんと言っても使い込んだ時の風合いが格好イイ。

昨日取り上げた「激しく使い込まれたロッド」でも、ほらね、ジーンズの如く、微妙なくたびれ具合がグレイト(と思う)

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でも、中にはこうなってしまうものがあることも事実・・・

a0183304_17284189.jpg
これが変更した理由です。

でも、もし、こうなってしまっても修理出来るので安心して下さい。場合により異なりますが、製造上の責任と判断する場合は無償で対応させて頂き、使用上の問題と判断する場合には、大変申し訳ないですが有償にて対応させて頂いてます。ただ、有償修理時においても、出来るだけお金がかからないよう、再利用出来るパーツは積極的に利用するなどして、対応しています。大切なのは、どちらの場合も「製品登録」。原則としてお店でロッドをご購入頂いたファーストユーザを保護する、という考え方で対処しています。

詳細についてはリペアサービス


by bluepeaks | 2018-03-06 10:18 | Jカスタム

激しく使い込まれたロッドも展示します

いよいよ週末に迫ったKEEP CAST 2018。今回は現行の製品やプロトタイプだけでなく、初の試みとして激しく使い込まれたロッドも展示する予定。

右がほぼ365日湖上に出るプロフェッショナルガイド舞木くんのロッドで、左がほぼ毎週末湖上に出るサンデーアングラー近藤テスターのロッド。

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365日・・・というのはさすがにちょっと大げさな表現で、現実には恐らく年間250日前後ではないかと思います。ただ「365日湖上に出る」と言った方が断然面白いので本人の了承を一切得ることなく勝手にキャッチコピー化して使ってます。

そして、毎週と言ってもテスター近藤も働き盛りの40代なので、冠婚葬祭や仕事など、現実には52週、湖上に出ることは不可能。なので、52日未満のはずですが、シーズン中は泊りがけで釣りに行くことも多いので、申告ベースでここでは年間釣行日数50日とさせて頂きます。ただ、テスター近藤も厄年以降、釣りのし過ぎで腱鞘炎になったり、靭帯痛めたり「シンドクなってきた」らしい・・・まぁそれでも多くの皆さんよりは釣行日数は多いはずです。

そんな二人のロッドを展示します。

そんな激しく釣りまくる二人ですが、年間250日対年間50日で見ても、まずコルクの色が違います。写真には写っていませんが、色だけではなくて、形状も違っていて、キャストを繰り返した結果、舞木プロのロッドのリアコルクは削れ、手の形に合わせ変形しています。

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さらには、エポキシのコートも違います。左のテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが(写真で光の反射が認められるでしょ)、365日湖上に出る舞木くんのロッドについては・・・ほぼクリア感なし、くすんでます。でもまぁ、250日 x 2年間にわたり太陽光を浴びた結果なので、こんなものかと。

人間なら暗闇と同化するくらい真っ黒に日焼けしているはずです。

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そして、ガイドのラッピングスレッドとコーティング。ここもサンデーアングラーテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが、舞木プロに至っては・・・です。ご覧の通り、多くのロクマルにグイグイと竿を曲げられた結果、クラックも入っています。

当社では、柔軟性に富んだエポキシ樹脂を使っていますが、それでも大きい魚をバンバン、毎日のように釣っているとこうなるんです。というか、500日釣りした後のロッドなのにこの程度で済んでいることの方が奇跡的。

で、最後に、一番大事なことは、両方ともブランクには一切問題がないこと。使い始めた時と変わらぬキャスタビリティとリフティングパワー。二人とも複数本使っていますが、ロッドを折ったことはありません(2018/3/6訂正:思い出しました。舞木くんは1本やってた)。

「展示品」という意味で決して美しい類ではありませんが、これもロッドの真実かと思います。是非、使い込まれたロッド達も見に来て頂きたいと思います。


by bluepeaks | 2018-03-05 15:39 | イベント

ハイプレッシャーローリングのマイナス面

ハイプレッシャーローリングが釣り人にもたらすメリットは昨日取り上げた通り。ただ世の常としてプラスがあれば必ずマイナス面があることも事実。例えば・・・

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1.マシンの製造コストが高いとか、
2.メンテナンスコストが高いとか、
3.マシンを正しく動作させるため、熟練が必要とか、
4.使い過ぎると壊れるなど、

ローリングマシンはゲイリーのお手製。自ら考案し、設計図を引き、部品を選定し、組み上げ、調整してきたもの。つまり、いわゆる「ワンオフ」ってヤツです。だから当然の事ながら「高い」です。それも飛びっきり。しかもハイプレッシャーであるが故、使い過ぎると壊れます。過去にも何度かあったことで、よくあるのは、注文を入れても一向に工場からレスポンスがない時。そんな時は大概マシンの調子が悪い。ワンオフであるが故、直すのにも時間もコストも手間もかかる訳です。

なので・・・そもそも製造出来る本数に限界があるってことです。言い換えれば量産向きのマシンじゃないのかも知れません。

でもね、これこそが9割の魚を釣るわずか1割の釣れる釣り人に本当に喜んでもらえるコアだと思っているので、こうして続けている訳です。それ故、ブランク単体として提供する時、イイお値段にせざるを得ない、というのもあります。


by bluepeaks | 2018-03-02 10:28 | Jカスタム

ハイプレッシャーローリングの恩恵

ノースフォークコンポジットのブランク作りの特徴と言えばハイプレッシャー・ローリングがその一つ。業界平均が約60psiと言われているところノースフォークコンポジットではその4倍の250psiでマンドレル(芯金)にカーボンシートを巻きつけています(psiは"pound per square inch"の頭文字で「ポンド・パー・スクエア・インチ」と読み、意味は1インチ四方に何ポンドの圧力がかかっているのか、を表す主にアメリカで使われている単位)。

じゃあ釣り人的に高い圧力でカーボンシートをロールすると何がいいのか・・・というと、繊維の密度が増し、必要にして十分な樹脂だけが残され、余分な樹脂が取り除かれることによって、ブランクをより軽く、しなやかに、そして、強くすることが出来るという訳。その効果がとりわけ顕著に出やすいのがハイモジュラス・ファイバー、いわゆる高弾性素材を使った場合。

ゲイリーはまさにこのブランク製法を高めることに今までの人生を捧げてきた人。ならば、ロッドという形にパッケージングして届ける身としては、今一度、釣り人が釣竿に求める最もベーシックで、最もシンプルな要求、「軽くて、強い」、このテーマに改めて取り組もうと考え、進めているのが今回のプロジェクト。来週に迫ったキープキャストでは誠に残念ながら製品という完成形はまだお伝え出来る段階にありませんが、途中経過であるプロトタイプについては、皆様にご紹介出来るかと思っています。

能書きはさておき、とりあえず見て頂きたいのはこの数値。

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実際に竿を手にして、曲げてみないと、その溢れるパワー感とか、復元力の強さとか、わずかな振動をもキャッチする振動伝播性の高さなどを体感して頂かないとただの数値に過ぎないのですが、まずは数値だけでも。一切の装飾なしのプロトですが、これ、7フィート3インチ、ヘビーパワー(2オンスまで普通にオーバーヘッドでフルキャスト可能)なロッドです。それが107.4g。ハイモジュラスファイバーをハイプレッシャーローリングした成果です。


by bluepeaks | 2018-03-01 19:02 | Jカスタム

SOW:厳冬期フィッシュ

昨日から営業を再開した訳ですが、SOW2017の受信用メールボックスを見ると・・・
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こんな時期にも関わらず、SOW投稿が!

もしかしてスパムか?

と思いつつ開いてみると・・・

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ドドーン

年末の釣行だったようですが、奈良県の田中さまから新年第一号のSOW投稿がっ!

「今年最後の釣行になりましたが、沈黙が続く中でたった一度のバイトを手に出来ました。PFR71H 1o/z ヘビキャロにて」


いかにも水が冷たい時の魚って感じです。

ナイスフィッシュ


ありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い致します。


by bluepeaks | 2018-01-05 12:04 | SOW

SOW:サイレントブレイカー

愛媛県のタイソンさまからSOWを頂きました。

コメントが全てを物語っていると思いますので、編集ナシで掲載させて頂きます。

こんにちは!
長ーい、それは長ーい沈黙(1カ月)の後にようやく釣れました!笑
写真にはあまり写ってませんがロッドはPFR71H、使用する度に新しい発見があり、懐の深いロッドだと感じています!

また長い沈黙を楽しみます♪」
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沈黙を破るということで、今回のタイトルはサイレントブレイカー

またの投稿をお待ちしております。

冬も釣りに行きましょう!


by bluepeaks | 2017-12-09 10:54 | SOW

ハイブリッドS2のフィニッシュ

最も硬いグラスファイバー素材であるS2と、張りと粘りが絶妙なバランスで調和した中弾性カーボンIMとを重ね合わせ結合させたコンポジットブランク、ハイブリッドS2ブランク。
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写真の通り、表面がツルっとしているので、中には「クリアペイントを吹いている?」と思われている方がいるようですが、何も吹いていません。これがいわゆる「アンサンドフィニッシュ」と呼ばれる「仕上げ」で、焼き上がったままの状態。「アンサンド」とは削っていない、ってこと。通常、HM/IM/SMとして販売しているカーボンブランクの場合、この状態からさらにひと手間かけて、表面の凸凹を削って出荷しているのですが、グラスコンポジットの場合は、その工程を省き、アンサンドフィニッシュで出荷しています。

じゃあ、なぜグラスコンポジットだけアンサンドフィニッシュなのか?

その理由は、グラスコンポジットの場合、グラスシートとカーボンシートを折り重ねて作っているため、表面を削ると予期せぬ形でグラスとカーボンの積層面が露出し、それが縞々模様となって見え、意匠的に非常に感性に訴えるものとなってしまうから。言ってみればコントロールしがたい木目のようなもので、同じ工程で同じにように作っても縞々が時にきつかったり、ゆるかったり、まっすぐだったり、曲がっていたり、間隔が空いてたり、空いていなかったりと、パッと見の差が大きくなってしまいます。そこで、製品としての意匠性を均一化するため、グラスコンポジットでは削らない選択をした次第。

そんな訳でのアンサンドフィニッシュです。


by bluepeaks | 2017-12-07 18:48 | ブランク