人気ブログランキング |


North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-31 16:58
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-29 18:37
新製品のご案内:ZC73XH
at 2020-07-28 17:37
ZFX新モデル追加のお知らせ
at 2020-07-23 15:23
2周目のアメリカンロッドとの..
at 2020-07-22 11:15
製品化キャンセルのお知らせ:..
at 2020-07-21 14:40
初めてのカスタム
at 2020-07-20 18:40
販売終了のお知らせ:JC2...
at 2020-07-09 15:58
リニュアール準備中:フライブ..
at 2020-07-07 16:29
ブランク&EFXカーボンテッ..
at 2020-07-07 12:00

以前の記事

2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
アクセサリー
ロッドグローブ
NFX PRO
ZFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

タグ:環境 ( 57 ) タグの人気記事

月齢カレンダー

月齢と生物の行動との関連性については、今や至るところで語られているので、なんら珍しい話ではありませんが、かつてはそのメカニズムを解読すべく、海外を含め、本を読んだり、インターネットで調べたりしたものです。月と太陽が一緒に出ている時間帯は釣れる、とか、上弦の三日月から◯日間は釣れる、とか、真剣に自分がその法則の第一発見者になるんだ!くらいの勢いで考えていた時期もあった程です。アホですねぇ・・・
でも、残念な事にスポーンに絡む誰にでもわかる春先の大ーきな動きを除いては、未だに良くわからない、というか、そもそもそんなにバコバコに釣れること自体が少ないので、法則を導きだすには事象が足りなさ過ぎる、というのが本当のところ。

昨晩、写真撮影が趣味のウェブデザイナーさんに頂いた月の写真を見ながら、そんな事を思い出していました。さすが綺麗に撮れています。

月齢カレンダー_a0183304_11564997.jpg

タグ:
by bluepeaks | 2011-07-12 11:59 | 自然

ダムの寿命

昨日のエントリーに関連する話題で、今日はダムの寿命の話。規模に依りますが、ダムの寿命は、だいたい50年位なんだそうです。「えっ!ダムに寿命」と驚かれた方も結構いるのではないでしょうか。

原因は、上流から流されて来る土砂。これが湖底に日々堆積し、貯水力が低下し、発電している場合は、土砂により取水口が埋まり、発電が出来なくなってしまうのだそうです。川の流れがある以上、当たり前と言えば当たり前なのですが、建築する際の費用が費用なだけに「あーそうですか」では済まされないと思うのです。自然やら、かつてそこに住んでいた人達の生活やら、いろんなものを壊した挙句、50年間で使えなくなってしまうモノなんです。「そんなの聞いてないよ」という気になります。そもそも投資に見合うだけの社会的なリターンも得られているのかも不明。勿論、延命措置も取られています。皆さん良くご存じの浚渫です(別の理由で浚渫する場合もあります)。どの程度、土砂を除去出来るのかわかりませんが、感覚的には焼け石に水のような気がするのです。

水力発電は、自然エネルギーの一つ。他の自然エネルギーとは違い、安定供給出来る点は魅力ですが、一度ダムを作ったら簡単には後戻り出来ないし、しかも、寿命はわずか50年。これじゃ余りにお粗末です。特に震災以降、自然エネルギーが注目を集めていますけど、太陽光にしても、風力にしても、最大の欠点は、安定性。凪の日と雨の日は、経済活動一斉に中止、って訳には行きませんからね。これを補うには、やっぱり蓄電しかないと思うのです。でも、残念なことに、蓄電技術は、ここ100年、大きく変わっていないのだそうです。
タグ:
by bluepeaks | 2011-07-08 23:43 | 四方山

福島に行ってきました

ここのところ暫くブログの更新をサボってしまいました。毎回読んで頂いている皆様、申し訳ありません(何かここのところ謝ってばっかりなのです・・・)。実は、今週、東北行脚の旅に出ていました。目的は二つです。一つは北の大地でフリッピング・ロッドのテストをすること、そして、福島のカスタム・ロッド・ビルダー"BOMBER FACTORY"さんと諸々今後の事を打ち合わせすること、です。でも、ただ打ち合わせするのも勿体ないので(何が勿体ないんだ?)、そこは釣り好きの二人、「プラス湖上でもミーティングしましょう!」と言うことになり、会場は桧原湖に決定。スポーニング後のため、個々の魚のコンディションは今ひとつでしたが、ここ数年でも一番と言われほど個体数は多く、二人で何匹釣ったのか後から振り返りカウントすることが出来ない程、釣ることが出来ました。ペンシルベイト、ジャークベイト、スピナーベイトと、ハードルアーだけで楽しむ事が出来ます。特にスピナーベイトの"bulging(表層早弾き)"は超楽しかった。

そんな近年稀に見るコンディションの良い桧原湖ではありますが、心配なのは今も続く震災の影響、風評被害です。桧原湖のワカサギからも放射性物質が検出された話は皆さんもよくご存じのことと思います。でも、最近行われた二次調査の結果は知っている人は殆どいないと思います。聞けば、二次調査で、放射能は、かつての半分以下になっていたのだそうです。こういう被災地にとって、とりわけ観光を生業としている地域とって、死活問題とも言える、本当に重要な情報が残念な事に全く報道されていないのです。どんな判断がそこに介在していたのかわかりませんが、「ニュース性に乏しい」とか、「インパクトに欠ける」とか、または、「100%安全じゃない」なんて事を理由にスルーされてしまったのではないでしょうか。

メディアの流す情報に対して、過剰に反応してしまう人達が多く存在していることをメディアは認識しているはずです。事実、風評被害云々と伝えています。であるならば、一度流した情報については、アップデートを出すべきではないのか、それが情報の発信者としての責任でもあるし、風呂敷を畳み方ではないのか、と改めて今回感じました。仕事の仕方、取り組み方、というところにも繋がりますよね。
by bluepeaks | 2011-06-24 00:07 | 四方山

巨大化するバス

各地の湖でバスが巨大化していると言われています。なるほど、それを裏付けるかのような今まで見たこともないようなデカいバスの釣果報告が各所でアップされています。フィッシャーマン的には嬉しいことです。でも、昨今の過激なまでの巨大化を見ると、「大き過ぎる」と思うです。そうです、不自然なんです。

全ての生き物には、それぞれ平均寿命というものがあります。平均寿命があるからこそ、平均体長や平均体重も決まって来る。そんな中、バスに限らず、あらゆる生物において、ごく稀に超巨大化する個体がいます。そうした超巨大化する個体は、どういう訳か繁殖機能を持っていなかったり、退化していたりするのだそうです。つまり、生物にとって子孫を残すという最も重要な機能を持たない代わりに、そのエネルギーの全てが、己の体の維持と増大に振り向けられ、結果、平均を遥かに上回る個体へと成長する、という事です。

事実、遺伝子操作により、意識的に繁殖機能を不全とされ、巨大化した魚がいます。「信州サーモン」です。この「信州サーモン」と呼ばれる魚、ニジマスとブラウントラウトをかけ合わせたもので、繁殖機能を持っていません。その代わりに短期間で巨大化します。だから、ビジネス的には「効率が良い」・・・とされています。

どうも昨今、各地で釣られている巨大化したバスを見ていると、この繁殖機能の退化により巨大化した個体のように思えてならないのです。もし、この仮説が正しければ、原因は間違いなく我々バス・フィッシャーマンにあるはずです。

毎年毎年、入れ替わり立ち代わりスポーニング・ベッドを叩く。直接的にか、間接的にかに関わらずです。すると、危険を回避するため、バス達は、自らの生命を危険に晒す繁殖活動そのものを回避するようになる。すると、本来、子孫繁栄のために使われるはずだったエネルギーの大半が、己の体を維持、増大に振り向けられる。そして、巨大化する、という構図です。バスの個体数が年々減っている、という話ともリンクします。

もし、これが正しければ、モンスター・バスは、まさに自然の「警鐘」と言えます。一人の釣り人として、モンスターが釣れたら間違いなく嬉しい。でも、手放しで喜んでばかりも居られない。なぜなら、モンスター・バスは、既に繁殖活動を止めたバスであって、そのバスは、その他のバスの分まで餌を喰ってきたバス、しかも、子孫はゼロです。これでは確実に数が減ります。

本国アメリカでも滅多にお目にかかれないような巨大化したバスに、高い確率で遭遇出来る理由が、実は、湖が小さく、面積あたりの釣り人の数が多く、しかも、ネストが良く見えるクリア・ウォーターの湖が多い日本ならでは事情によるものだったり・・・

これから先もまだまだゲーム・フィッシングを楽しんで行きたい、そう思うが故、デカバスを見る度に、一抹の不安を覚えます。
タグ:
by bluepeaks | 2011-05-23 23:37 | バス

水を作る

昨日に引き続きアメリカでのゲームフィッシュの保護の話です。

今日はサーモンです。サーモンの個体数を増やす方法として一般的なのが人工授精。遡上してきたサーモンを捕獲して、卵を取り出し、受精させた上、稚魚を川に戻すという日本でもお馴染みの方法。言ってみればこれは、孵化率を高めるためのものです。

アメリカの取り組みで感心したのは、孵化率を高めるだけでなく、さらにもう一歩踏み込み、孵化した稚魚が海に到達出来る生存率をも高めようとする試み。最初は、私もそんなこと一体どうやってやるの?と思いました。でも、その方法は至ってシンプル。

具体的には、産卵後に死んだサーモンの死体を他の川から集めてきて、それを復活させたい川の上流に放置します。こうすることにより、そのサーモンの体に含まれている自然にとって必要な様々な栄養素が水中に溶け出していき、その水域全体が豊かになる。結果、生態系はより健全なものとなり、放たれた稚魚の生存率が高まる、という具合です。

言ってみれば農業で言うところの「土作り」みたいな「水作り」です。こうした土台からの再構築を数年繰り返すことにより、その川は見違えるように復活し、それこそ川面を覆い尽くすばかりのサーモンが遡上してくるようになるのだそうです。

「積雪の多かった年には、魚が良く釣れる」と言われていますが、この説もサーモンの話と同じように、積雪により、自然の循環プロセスが一時的に健全化するからではないでしょうか。淡水の場合、どうしても即効性のある放流にばかり頼りがちですが、周辺環境の改善とか、それこそ、水作りと言ったものにも目を向けないと、いくら放流を繰り返しても効果は上がらない、と、実は皆さん、既に釣りを通して感じていたりしませんか?
タグ:
by bluepeaks | 2011-05-06 11:50 | 自然

GWならではの光景

昨日は、ちょっと時間が空いたので、久しぶりに湖上に浮いてきました(こんな風に書くと、レスが遅れているお客様に返って失礼ですね。申し訳ありません!遊んでました)。

巻き方とか、通し方とか、何が原因なのかわかりませんが、バイトはそれなりにあったものの、リアフック咥えるかのようなバイトで、ランディング出来たのは1本だけ(全部リアフックのみでした)。毎回の事ですが、バラした方が一回り大きかった!残念。この「残念」こそが釣り、というべきお約束のような展開。

さて、日本全国いろいろなところで、年を追うごとにバスが釣れなくなって来ている、と耳にします。自分も同じように感じています。でも、実は、コレ、バスに限った話ではないようです。聞くところによると、定期放流しているヤマメやイワナなどのトラウト類も釣れなくなって来ているのだそうです。もっと言えば海の魚でさえも。

釣りという遊びは魚が居て初めて成立するもの。原因は、汚染であったり、人為的な環境破壊であったり、乱獲であったりと、様々だと思いますが、このままでは、近い将来、釣りが遊びとして成立しなくなってしまうのでは・・・と、危機感を募らせています。余りにも釣れない釣り場になってしまうと、遊びとして不健康というか、良からぬ方向へ走ってしまう・・・と思うのです。折角の休日ですから、誰もお金と時間を費やして、殺伐とした釣れない釣り場になんか行きたいとは思わないでしょう。

スケールは全く異なりますが、スポーツ・フィッシングの先進国であるアメリカも同じような事態に直面しています。Garyもこうした事態を重く見て、早い時期から積極的に活動していて、今でも組織的な魚の保護活動を全米レベルで展開しています。

アメリカの場合、方法もダイナミックです。バスの場合は、一度壊れた生態系を再構築するため、湖の水を一度全部抜き、数年越しでゼロからつくり直すようなアプローチもあると聞きます。ある特定の水域に生息するゲームフィッシュに対する釣り人の割合を考えると、日本の方がはるかに高いはず。これが正しければ、こうしたアメリカの水抜きを上回るような抜本的な手段を取らないと、釣り場としては、改善して行かない事になります。でも、同時に、湖の周りには、直接的に、間接的に釣りを中心に生計を立てている人達がいる訳で、おいそれとは実行に移せない。こんな無限ループみたいな状況の中に自分達はいるのだと思うのです。釣り人の一人としてまず出来ることはと言えば、魚を慈しみ、労ること。

GWになると年に1回か、2回位しか釣りをしないような人達を湖畔で良く見かけます。「あの様子じゃ、ちょっと難しいよなー」と思う反面、でも、「あの人達にも釣れるような釣り場だったら、もっとずっと釣りそのものが盛り上がるのに」と思うのです。自分が釣りを始めたころがそうだったのかも知れません(津久井湖で散々叩かれたクチですけど)。昨日湖上に浮かびながらそんなことを考えていました。
タグ:
by bluepeaks | 2011-05-05 11:09 | 自然

LED

きっかけは単なる球切れだったのですが、先日、始めて家庭用のLEDランプを買ってみました。そのメリットは改めてここに書くまでもありませんが、久々、超充実の買い物となりました。

わずか8Wの電力で、従来の100Wに相当する光度が得られます。消費電力は10分の1以下です。色も青白い光だけでなく、白熱球のような柔らかい温かみのある色さえ選べるようになりました。まさにイノベーションです。

値段も随分と落ち着いてきました。確かに今まで200円で買っていたものに2,000円を出す、と考えると抵抗もあるでしょうが、それも最初の1回だけ。一度使えば経済的な効果も含めて、必ず満足出来るはずです。

小さな事ですが、環境に優しく、自分のお財布にも優しい、そして何よりも、復興に向け日々頑張っている人たちのお手伝いがちょっとだけ出来たような気持ちにもなれる、気分のいい買い物です。私的な超オススメの復興支援アイテムです。
タグ:
by bluepeaks | 2011-04-11 15:13 | エコ