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タグ:環境 ( 57 ) タグの人気記事

スモールの口がスモールな訳

以前にもこのブログで触れましたが、僕は、スモールマウスバスの口がラージマウスバスに比べて小さいのは、ラージよりスモールの方が捕食能力に優れているから、と思っています。このラージとスモールの関係に留まらず、捕食能力が高くなればなるほど、それに応じて口は小さくなるもの、と思っています。でないと生態系のバランスが崩れてしまう。もし仮にスモールの口がラージ並に大きかったら、それこそ瞬時に餌を食べ尽くしてしまうはず。そして、この法則はきっと海の魚にも当てはまるんだろう、と思っています。

つまり、神様が捕食能力が高い種の口は小さく、そうでない種族はきっと苦労するだろうからと大きな口を与えたに違いない、と思っています。そう考えていくと、捕食能力×口の大きさ×個体の大きさ×個体数×・・・=種としての繁殖能力、みたいな式が出来るかも?

結局、コレだ!と言うところまで掘り下げられていないんですが(出来る訳もないんですが)、スモールのスモールな口を見ていると、そんな風に感じるのです。

写真は春先の赤に反応しちゃった虎子さん。

スモールの口がスモールな訳_a0183304_1611313.jpg

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by bluepeaks | 2012-04-18 16:25 | 四方山

耐えられない音

人それぞれ聞くに耐えられない音ってあるかと思います。代表的なのが黒板を爪で引っ掻いた時の音。自分自身の事を言えば、あの黒板の音は全然大丈夫なのですが、発砲スチロール同士が擦れ合った時に発する音がダメで、あれを聞くと、それはもう不快で不快で、いい歳したオッサンがその辺で身悶えしてしまう程です。

年末に市場とかに買い出しに行ったりすると大変。それこそそこらじゅうで「キュッキュ、キュッキュ」と擦れ合っている訳で、落ち着いて商品なんか見ることなんか出来ません。事実、今、こうして書いているだけで、歯が浮いて来てます。

このように、人によって苦手な音が違う様に、どうやら動物にもそれぞれ苦手な音(周波数)があるようで、犬と猫でも違う。我が家の犬は、白熱電球をプラグに抜き差しする時の、回転に伴い発する高音が苦手な様で、あの音を聞くと、それこそ1時間位、ずーっと吠え続けたりします。どうして吠えているのかは犬に聞いてみないとわかりませんが、どう見ても喜んでいる様には見えない。

これと同じ様に魚にも好きな音、嫌いな音があると思うのです。良く糸鳴りを嫌うっていいますが、だぶんそれも一つなのでしょう。って事で、嫌いな音も気になりますが、釣り人的にもっと気になるのは魚に好まれる音。ハイドロウェーブがこの考え方を実用化したプロダクトだと思いますが、今のところ、際立った成果は上がっていない様に見えます(勉強不足だけなのかも知れませんけど)。

何れにしても、水中では、音や振動など、地上以上に周波数が大きな情報ソースであることに間違いはない訳ですから、この分野って、まだまだ研究の余地が沢山残されている様な気がしています。
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by bluepeaks | 2012-03-08 10:27 | バス

日照時間とシーズナルパターン

一年を通じて釣り人的に一番気になる変化は水温だと思います。特に、春は気になるもの。魚は変温動物なので、水温が大きな要素であることは事実。でも、水温と同じくらい実は日照時間も重要なんじゃないか?と思っています。なぜなら、植物性プランクトンもウィードも光合成している訳で、彼らにとってみれば日照時間が一番の大きな要素で、その植物性プランクトンやウィードの生育が魚の動きに大きな影響を与えている、と思えるからです。

水温が低いからハードルアーでは釣れない、とか、早い動きにはついてこれない、とか、表層では釣れないとか、そんなのは人間の勝手な思い込み。先日の早春のクランキングを読んでいて改めてそう思いました。

いよいよ3月。日に日に日照時間も長くなってきました。水温以外の要素にも目を向けてみると今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。
by bluepeaks | 2012-02-29 23:39 | 自然

お腹がパンパンのバスの胃の中

冬季に釣れるバスってお腹がパンパンで丸々と太っている個体ばかりです。ああいうバス、一体何を、どれ位食べているのか、前から興味があったのですが、死んでもいない魚を興味本位でさばく気にもなれず、ずっと長い間、疑問のままでいたのですが、先日、偶然にも不幸にして死んでしまった冬のバスを解剖した方からその驚きの事実を聞く機会を得ました。

なんと・・・何も入っていなかったのだそうです。スモールだったのですが、ワカサギが何千匹と泳ぎ回っている湖の中、12mのディープで釣れたパンパンに太った40cmのスモールマウスバスの胃の中は空だったそうです。しかも、1匹だけではなく、同時期に釣られた他の個体の胃も空だったのだそうです。

驚きです。外見からすると、さぞかし食べまくっているのかと思いきや、実際は空。一体、これ、どういう事なんでしょう。

魚は変温動物。つまり、水温が下がると代謝率も下がります。代謝率が下がるということは、食べたものがそのまま吸収され、脂肪に変わるということ。これが真だとすると、餌が豊富にあって、年間を通じた平均水温が比較的低いところの方がより大きな個体が育ちやすい環境と言えるはず。例えば、カリフォルニアのクリアレイクとか・・・琵琶湖とか・・・?

因みに捕獲されたのは12月で、胃は空っぽでも、既に卵は抱いていたそうです。

しかし、釣り人が「お腹がパンパンで綺麗な個体だなぁ」などと喜んでいる魚は、実はメタボなおっさんだったりする訳で、なんだか今後、釣れた後の喜び感にちょっとだけ影響が出そうなな予感。
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by bluepeaks | 2012-02-10 09:34 | バス

川鵜による食害の原因

毎年5月から6月頃、鮎の解禁が間近に見えてくると、決まって取り上げられる社会問題の一つに川鵜による食害があります。こうしてググッてみても結構な数の関連記事がヒットして来るので、特定地域の特別な問題ではない様です。事実、この時期に鮎の生息域で釣りをしようとすると、何処に行っても、防護ネットやら巨大な目玉やらカカシなどを見かけます。しかも、大概は、魚の居そうなこの上なく邪魔な場所に仕掛けられている。でも、そうした努力の効果も限定的な様で、多少の増減はあるものの川鵜の個体数に大きな変化はないようです。幾つかのサイトによれば、一日500g、ほぼ体重と同じ量の餌を食べるのだとか。これじゃ堪りません。

しかしです、このニュースを聞くといつも不思議に思うのは、そもそも何でそんなに川鵜が増えたのか?増えることが出来たのか?ということ。

個体数が増えるということは、餌が豊富にある、ということ。それが全部放流された鮎なのか?と言えば、そんなことはないはず。なぜなら、鮎は年魚で秋には死に絶えてしまうから。じゃあ、鮎がいない間は、何を食べているのか?たぶん他の小魚を食べているのでしょう。だとしても、これだけでは、個体数が増える理由に繋がらない。そこで可能性として思い当たるのは、秋以降、鮎がいなくなってから、新たに川鵜にとって餌が取りやすいもう一つの環境が出来るのではないか、ということ。

見渡せば・・・全国の河川で治水目的のため、大きな岩が重機により取り除かれ、護岸は工事され、結果、変化に乏しいノッペリとした水位の低い川ばかりとなり、さらに、これに上下水道の整備が加わり、冬季になると水量が極端に減る。こうした環境が川鵜にとって、絶好の餌場となり、繁殖の温床となっているのでは・・・

これが全てとも思えないけど、川鵜問題も実は身から出た錆系の現象なのかも知れません。
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by bluepeaks | 2012-01-26 12:30 | 四方山

プールの冬季活用案

先日取り上げた都会の釣り堀に関連して、以前から「やってみたら面白いんじゃないかな」と思っていることの一つに学校などのプールを利用した魚の成長観察&養魚。

一部を除けば、日本全国どの小学校にもプールがあるはず。あのプール、冬季は、どんよりとした緑色の水を湛えているだけで、平たく言えばただ遊んでいるだけ。なので、どうせ遊ばせておくならば、夏季のプール終了後に、カルキや塩素が抜けた頃を見計らって、鮒とか、クチボソとか、タナゴとか、オイカワとか、そんな小さな魚を放して、翌春、大きくなった魚を近隣の河川などに放流してはどうか、と思うのです。そうすれば、プール清掃もただの清掃ではなくなり、楽しいイベントの一つになるはず(つかみ取りはNGだけど)。

そうして育てた魚を近隣の河川に放すことによって、以前より生物に興味を持つことだろうし、放流した先の河川とか、地域とか、環境にも興味を持つことだろう。そして、何よりいろいろと考えるキッカケになるはず、と思うのです(難しく言えば情操教育)。お金だって大してかからない。ただ、先生には、頑張ってもらわなくてはいけないけど。そんな活かし方が冬のプールにはあると思うのです。
by bluepeaks | 2012-01-25 11:46 | 自然

都会の釣り堀

今朝、NHKの朝のニュース「おはよう日本」で東京都内の釣り堀が紹介されました。映像を見るかぎり旧赤坂プリンス内にある噴水池の様に見えたのですが、曰く、ビリヤードやダーツと同じ様な感覚のちょっとした社交場として受けているのだとか。久々に釣りの話題を朝のニュースで見たので、ビビっと反応してしまいました(何かわからないけど嬉しい!)。

上司と部下が日頃の関係から離れ、お互いに、あーでもない、こーでもないと、いじり、いじられながら釣りに興じるコミニュケーションの場として、果ては婚活の場として、常連さんを増やしているのだとか。

釣果は落ちると思うけど、バス釣りでも友達と同船して、あーでもない、こーでもないとおしゃべりをしながら釣りする楽しみってやっぱりあると思う。アメリカの湖上で出くわすおじいちゃん達がまさにそれで、ボート上は、社交場であり、情報交換の場。きっとどこどこの長男が結婚したとか、二人目が生まれたとか、30年前のあの夏の釣りは凄かったとか、そんな話をしているに違いない。銭湯とか、ゴルフと同じだ。

バス釣りというと、兎角、釣果至上主義だったり、特定釣法に拘ったりとストイックになりがちですが、日本のバス・フィッシングも、いつの日にか、社交場的な大人の遊びの一つとして定着して欲しいなぁ、と切に思うのです。そのためには、まず、いつ、誰が行っても、そこそこ釣れる大らかな釣り場が必要なんでしょう・・・
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by bluepeaks | 2012-01-24 11:42 | 四方山

ウルトラライト・トレッキング

ウルトラライト・トレッキングってご存じですか?軽量、軽装備で数日間に渡り、山の中を歩いて旅するトレッキング・スタイルの一つです。何でも、全長3,500km、アメリカ東海岸、アパラチア山脈を縦走するアパラチアン・トレイルに端を発した新しいアウトドア・アクティビティらしく、小さなバックパックに、極限まで軽量化した必要最小限の装備で数日間にわたるトレイルに臨むのだとか。

オートキャンプを筆頭に、キャンプというと兎角荷物が大きくなりがちですが、敢えて荷物を少なくし、もっと自然とのふれあいを高め、いろんな不都合も含め、逆に、非日常を思いっきり楽しもう、とする考え方なのだそうです。まぁ、早い話がちょっと快適な野宿です。そんな嗜好の人達の間で、実は昨日取り上げたテンカラも注目されているのだそうです。なぜなら、テンカラは、装備も軽くて、小さく収まり、しかも、夕飯の調達にも一躍買うから(?)。それになにより魚が釣れるので面白い。イコール食料も少なく済む?(釣れなかったら・・・なんて事は考えない)。そこに日本的な和の要素が加わればアメリカ人に受けない訳がない。なるほど、面白い融合です。

広大な豊かな自然の中で、自由に遊べるアメリカ人が羨ましい・・・
by bluepeaks | 2012-01-12 23:34 | 四方山

コンバット・フィッシング

渓流や鮎の解禁日など、肩と肩が触れ合うほどの距離で、釣りに興じるあの光景。日本独特のものかと思っていたら、広大なフィールドをもつアメリカにもあるのです。サーモンの遡上絡みの釣りがその一例なんですが、あのアラスカでさえ、そんな釣りがあります。

アラスカと言えば、荒涼とした大地に、ゆーったりと流れる大河、そして、その川面を覆いつくさんばかりの数のサーモン・・・なんて光景を誰しもが想像すると思うのです。しかし、実態は、アラスカでさえ、それこそ肩と肩が触れ合う程の距離で釣りをする状況もあるのです。つまり、それだけ魚の釣れる場所、釣り易い場所、というのは、世界中何処に行っても限られていて、結局狙うのはピン、という事なのだと思います。要は、大きいピンか、小さなピンか、ということ。

因みに、こうした肩と肩が触れ合う程、釣り人同士が接近した釣りを、英語では「コンバット・フィッシング」と呼びます。なるほどピリピリした雰囲気ですからねぇ、「戦闘」な訳です。しかし、そんな人ごみでサーモンが掛かったらどうするんでしょう?見たこともない様な凄いお祭りになるような気がするんですが・・・

バス釣りブームの頃の河口湖などは、これでもかっ、という位人で溢れかえっていました。単にあの頃をもう一度、とは思っていませんが、天気の良い日に気軽に行って、1匹釣れる釣り場、今必要なのは、そんな釣り場なのだと思うのです。
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by bluepeaks | 2011-11-22 09:38 | 四方山

アザラシはスモールマウスバスが大好物!

数年前のタマちゃんの如く、埼玉県志木市の荒川にアザラシが出没しているのだそうです。このアザラシ、見た目は愛くるしいのですが、あれだけの体だけあって、これがまた半端無く餌を食べるのだとか。

日本では、出没の度に一大お茶の間ニュースになりますが、アメリカでは各所で普通に見かける光景。勿論、アザラシは、ただ遊びのためにわざわざ海から50キロも上がって来る訳もなく、目的はただひとつ。そう、餌です。サーモンからスチールヘッド、スタージョン(チョウザメ)、ウォールアイ、トラウト、そして、スモールマウスバスと生息する中、最も大きな被害を受けているのがスモールなのだとか。他の魚種と比較して、大きく移動することもなく、泳ぐ能力が特に優れている訳でもなく、どちらかと言うと定位する傾向があり、しかも、アザラシから見て食べごろなサイズ。因みに、以下みたいな魚止めの滝まで追いかけて来るそうです。

アザラシはスモールマウスバスが大好物!_a0183304_9445914.jpg


なので、地元のバスフィッシャーマン達は、ソルトウォーターにおけるイルカの如く、そのエリア内でアザラシを見かけた場合は、さっさと見切りをつけ、移動するのだとか。しかも、近年は、動物保護の動きも加わり、アメリカ西海岸でも、中下流域におけるスモールマウスバスの生息数は減少の一途を辿っているらしい・・・

実は、僕らフィッシャーマンにとってアザラシは、可愛い、とばかり喜んでいられない存在なのです。
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by bluepeaks | 2011-10-12 09:51 | 自然