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釣り

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タグ:環境 ( 57 ) タグの人気記事

今何処にあって、誰が、何をしていて、次にどうする

ってことが一発でわかってしまうんですよね、最近の荷物のトラッキングシステム。バーコードリーダを使って、要所要所でチェックしたデータをサーバに送信して、そのデータをブラウザに表示しているんですが、トラックする側から言えば、いやはやホントに便利です。そろそろ入荷するから受け入れ準備を開始!なんて事が普通に出来る訳です。

ひところ産業界で大いに盛り上がっていたRFID。未だにコストと物理的な大きさの課題をクリア出来ず、実用には至っていない訳ですが、昨今のバーコードリーダーシステムが仄めかす様に、もし全ての製品にタグが付いたらこりゃ凄い事になるなぁ、と感じさせてくれます。最終製品のみならず、半製品レベルでも、出荷以降の全ての履歴が管理出来るはずです。ダグの大きさとコスト次第ですが、やろうと思えばロッドにだって埋め込むことが出来るはずです。そうなると、「先週末、当社製のロッドを使っていた人、◯◯◯人が琵琶湖に浮いていて、そのうち◯◯人はAモデルのロッド、◯◯人はBモデルのロッド」なんて事が机上でわかってしまったり・・・。

10年先だか、20年先だかわかりませんが、そんな未来においても、今の釣りが成立するよう、まずは環境を、そして、魚を保護していかないと行けませんね!

・・・と、ちょっと思いっきり無理のある纏め方ですが、そろそろ待望の荷物が海を越えて届く様なので、未来の話はまた今度。
by bluepeaks | 2012-09-25 09:46 | 四方山

フィールドを楽しむ

見渡す限り続く八郎潟のリップラップを、あーでもない、こーでもないと、四方山話で盛り上がりながら、ただひたすらにクランクベイトを投げ続ける、そんな釣りをKTW Luresの塚本謙太郎さんと楽しんで来ました。

フィールドを楽しむ_a0183304_18473924.jpg


日本全国、北から南まで様々なフィールドがある中、3日あってもなお釣り切れないほどのリップラップが続く八郎潟。確かに以前と比べてイージーでなくなったことは事実です。でも、だからこそ魚を探すことの面白さが存分に味わえる貴重なマッディシャローレイクではないでしょうか。

今回はクランキングを軸に釣りを組み立てたので、多くの時間をリップラップで過ごしましたが、むしろ季節を考えるならば、流入河川やアシ際のフロッグやフリッピングも面白いはず。

遠征というと兎角釣果ばかりを期待しがちですけど、普段やりきれていない釣りそのものをトコトン楽しむ、と考えれば、遠征の充実感も変わって来るのではないか、と改めて感じた旅になりました。

フィールドを楽しむ_a0183304_19144221.jpg


それにしても坊主頭にヒゲ、大きめのサングラスが加わると、超怪しい人に見えますねぇ・・・(汗)
外出先での電話の会話もそうですが、気を付けよう。
おっと、こりゃ突っ込まれてしまう持ち方だ・・・
アイタタぁ・・・
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by bluepeaks | 2012-07-11 19:21 | バス

滑り止めマットの効果測定法

「使える100円グッズ」で提案した滑り止めマット。「効果を測定する必要があるよね」と、言って置きながら忙しさを理由に暫く放置してしまいました。反省。でも、このままフェイドアウトしようとしている訳ではなく、その後も僕なりに効果の測定方法について考えていました。

最初は、養魚場の管理人さんに意見を求めたらどうだろう、考えていました。なんと言っても魚を育てることで生計を立てている人達なので、きっと何か重要な糸口が見つかるはず、と考えたから。でも、これって結局のところ、「誰々さんがこう言っている・・・」程度の話でしかなく、例えそれが正しくとも、説得力のある情報にはならないな、と。感覚的な話に応酬で終わるだろうと。なので、やっぱりここはできる事なら定量的に比較したい。

そこで、考え付いたのが、小学校とか中学校でやった理科の実験。一つ目は、濡らした滑り止めマットの上に、水を満たしたペットボトルを置き、それをバネばかりで引っ張る方法。動き始める時、バネばかりが示す数値を読むことで、摩擦係数が比較出来る。同じことをアスファルトとか、コンクリートとか、ボートのフロアデッキなんかで試せばきっとそれなりの比較が出来るはず。やりましたね、μ(ミュー)ってやつ。

でも、これだけじゃ不十分で、垂直方向の弾性率も見なきゃいけない。実際に魚が暴れる時は、ヒレで床なり、地面を叩いて暴れるので、垂直方向に加えられた力に対する弾性も見る必要がある。たぶん、これも理科の実験でやっていたはずで、ボールを決まった高さから落とし、その跳ね返る距離をカメラで撮影すれば比較出来る。これはeって奴ですね。

と、ここまでは思いついているのですが、実験機材やら環境の整備もあって、なかなか着手出来てていない次第です(特に弾性率が・・・)。このブロクの読者さんの中、もしかして中学校の理科の先生とかいたりして、さらにもしかして、ご意見頂けたり、さらにさらにもしかして、休み時間にちょちょっと実験して頂けたりしないかなと、ちょっとばかり期待してたりしてます。甘い?
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by bluepeaks | 2012-06-28 22:40 | バス

ニジマスのブッコミ釣り?

1926年から1930年にかけて、食用およびニジマスの餌としてオレゴンから移入されたウチダザリガニ。北海道では、大型のニジマス狙いのメインパターンとして広く認識される程。バスならまだしも、ニジマスがボトムのザリを食べるのか?と、驚いた記憶があるのですが、先日これ以上に驚かされたニジマスの食性が「拾い喰い」。

なんと管理釣り場のニジマスは、底に沈んでいるペレットの残りを拾い喰いします。鯉みたいにです。なので、この拾い喰いを狙って、ペレット色のスプーンを底に「放置」するんです。つまり、ブッコミ釣り。で、これがまた結構釣れるんです。

ヒョイとそれこそ5mほど投げて、カウントダウンどころかそのまま糸を軽くはって放置。暫くすると、竿先がプルプルしだして、すーっとラインが引かれていき、そこでスィープに合わせる、という釣りです。まさに目から鱗。ソフトベイトならまだしもスプーンをです。是非、一度試してみて下さい。「レインボー」という魚の見方が変わって来ると思います。

さて、先日取り上げたホームセンターとか、100円ショップとかで売っている滑り止めシートの活用方法ですが、各方面から反響を頂いています。ポジティブなもの、ネガティブなもの、いろいろありますが、それだけ皆さん、釣魚の保護について関心がある、と理解しています(まぁ、皆さん、釣りが好きって事ですね)。ただ、一部から指摘があった様に、その効果については未知数で、まだまだ検証する必要があるかな、とも思っています。その一環として、まずは、ニジマスなど、売るために魚を育てている人達がこの滑り止めシートの利用をどう思うか、これを聞いてみようかと考えています。結果は追って。

コメント頂いた皆様、リンクで紹介頂いた皆様、ありがとうございました。
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by bluepeaks | 2012-06-13 18:18 | サーモン&トラウト

スーパーディープスモーリー

シャローの生き物の代表格みたいに思われているザリガニ。そんなザリガニですが、環境によっては、水深18m前後まで落ちることがあるそうです。

日本でもお馴染みのアリゾナ州レイクミードの話ですが、6月頃、岸沿いで見られるザリガニ達は、7月になると水深60フィート、つまり、18m29cmまで落ちるのだそうです。ザリガニがなぜそうした行動を取るのか、理由はわかりませんが、恐らくは餌の関係でしょう。そして、そんなザリガニを追って、スモールマウスバスも水深18mまで落ちるのだそうで、これを「スーパーディープスモーリー」パターンと呼ぶとか(なんだかわからないけど格好イイ)。

昔、阿寒湖のマリモについて取り上げたテレビ番組で、湖底に転がるマリモの傍らにウチダザリガニ(緑色っぽい奴です)が写っていて、「へぇ~、ザリガニって結構深いところまで落ちるんだ」と驚いた記憶がありますが、環境次第では、もっともっと深く落ちるって事ですね。

気になり序でにwikipediaで「ウチダザリガニ」を調べてみたらこれがなんと外来種。「ウチダ」と付いているので、てっきり日本固有の種かと思っていたら、「ウチダ」は、種の分類に大きく貢献した北大の教授の名前から来るもので、原産地はアメリカ、それもコロンビア水系だとか。コロンビア川と言えば、ワシントン州とオレゴン州の境を流れる大河でスモールマウスバスの聖地みたいなところです。NFCの工場に行くと必ず1日は出かける大好きな釣り場。そういえば春先に行った時、オリーブ色のジグを奨められました。「ザリのイミテートだよ」って言われて、「なぜオリーブ?」と思った記憶があります。

このウチダザリガニ、日本への移入は、1926年に食用目的のために北海道に放流され、その後、1930年にかけて農林省水産局(当時)が優良水族導入の名目でオレゴン州より1都1道1府21県へ導入したのだとか・・・。これもやはり当初の移入目的は、食糧危機への備えだった訳ですが、結果、食用としては定着せず、今じゃ特定外来生物に指定され駆除のために税金が使われている始末です。

資源のない国であるが故、食糧難に対する危機意識も高く、それ故、国家レベルで推められたかつての移入策。ウチダザリガニ、ニセアカシア、バスの件しかりなんですが、豊かになった今、こうした過去の日本が抱えていた諸事情から移入された資産と今後どう付き合うか?という事が問われていると思うのです。個人的には、いずれお金と時間を使うのであれば、駆除による原点回帰を目指すのではなく(何も残らないと思うのです)、少しでも経済的な価値の創造に繋げられる、今ある資産を活かす道を考えた方がお金の使い方的にも、社会的にも「前向き」だと思うのです。

軽い気持ちで書き始めた本日のエントリーですが、思わぬ方向に転じてしまいました・・・
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by bluepeaks | 2012-06-12 10:15 | バス

使える100円グッズ

2012年5月23日のエントリー「楽しみ続けていくために」で、写真撮影による魚体へのダメージの話を取り上げました。そのエントリーでは、注意喚起というか、問題提起というか、具体的な落とし所まで踏み込めていなかったのですが、先日、ふと、「写真撮影用に使えるかも」と思い付いたのがコレ。

使える100円グッズ_a0183304_17195320.jpg


ホームセンターとか、百円ショップで売っている滑り止めです。これをまるめて水に浸し、その上に魚を置けば、魚体へのダメージを軽減出来そう。ラバーネットと同様、程よく保水するし(アレを保水と言うのか不明だけど)、持ち運びだって便利(ちょっとかさ張るけど)。汚れたら洗える、しかも、色を選べば写真だって映えるかもしれない、って事で、早速、実験のため、釣りに行ったのですが目的達成ならず・・・orz。

早く実験したいなぁ、と思っていたら、先日ブログで取り上げた開発クランクの開発さんがボートの上で既に使っているじゃないですか!

使える100円グッズ_a0183304_17375549.jpg


電話で聞いてみたら、軽~く「そうですね、コレ、写真撮影用に超使えますよ」とのこと。これならバックパックの中にもすっぽり収まるので、陸っぱりアングラーにも受け入れてもらえるかも。100点じゃないかも知れませんが、手軽に入手出来る釣り人用撮影グッズとしてオススメです。
by bluepeaks | 2012-06-07 17:57 | グッズ

9割以上が外来種

この季節になると花から花へと渡り歩き、せっせと蜜を集めるミツバチ。実は日本の養蜂業で使われているミツバチの9割以上は外来種であるセイヨウミツバチなんだそうです。理由は簡単で、効率がいいから。日本固有のニホンミツバチと比べると飛行距離で3倍、蜜を集める能力も3倍も高いのだそうです。

もともと養蜂の本場はヨーロッパで、今のスタイルの巣箱を用いた養蜂が日本に広まったのは明治時代。ミツバチが蜜を取りに行ける日は、穏やかな晴れた日。そんな限られた条件下でのみ成立しうる養蜂であるからこそ、当然、効率を重視する必要があり、収集能力の高いセイヨウミツバチにならざるを得ないのだそうです(そりゃそうですね、輸入品とも競争している訳ですから)。

実は身の回りをブンブン飛び回っているミツバチの殆どが外来種であった、という話です。

さらにです。良く「アカシア」として売られている蜂蜜の蜜は、正しくは「ニセアカシア」の花から集められた蜜で、この「ニセアカシア」も外来種だとか。しかも、「ニセアカシア」に至っては、「要注意外来生物」の一つとされていて、伐採駆除の対象になっているとか(「ニセアカシア」って、この季節、河川敷などで、房状の白い花を枝一杯咲かせる木です)。

これじゃ養蜂家も堪りません。仮に外来種だから・・・という理由だけでセイヨウミツバチからニホンミツバチに切り替えたとします。すると先のロジックに沿えば収穫量は1/3となる訳です。そして、価格は現行の3倍近以上となるはずです。全てが損得勘定ばかりではありませんが、この様に単にそれが「外来種」という理由だけから排除して一体誰が幸せになるのか・・・大いに疑問。

全国の養蜂家は、協会を結成し、「要注意外来生物」の対象外となるよう反対活動を続けています。
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by bluepeaks | 2012-05-24 23:02 | 自然

楽しみ続けていくために

先日湖上でプカプカと横たわる50オーバーのラージマウスバスを目撃しました。死んでいる訳じゃないのです。でも、明らかに「今際の際」って感じです。ボートで近づいても逃げる余力さえ残っていません。調べて見ると3ポンド位の細ーいラインがエラに引っ掛かっていることを発見。でもどうやらこれが直接的な原因ではなさそうです。

そこで、蘇生のため、口を広げ、エラに新鮮な水が供給されるよう魚体を前後させている時、異常に気付きました。一側面だけが傷つき、ヌメリが剥がれ落ちているのです(水中で見ると傷ついた箇所だけ白く見えるのです)。

一側面だけです。

これってつまり・・・

釣り人が記念撮影のためにボートとなり、陸の上に魚を上げ、そのまま横たわらせたことが原因ではないか・・・と思うのです。恐らくゴミが付着したラインがエラに付いていたことから陸っぱりアングラーだったのでしょう。

魚の数が減少の一途を辿ってきている中、1匹の価値も上がり、写真を撮りたい気持ちは良ーくわかります。でも、そんな時は是非とも1回深呼吸して、出来る限り魚体を傷つけない様、注意を払って頂きたいものです。

一度取れたヌメリは再生しないと聞きます。漁ではない、ゲームフィッシングであるからこそ、魚が釣れた時の喜びの瞬間を今後も自分たちが味わい続けていくためにも、これからの季節、特に注意を払いたいところです。
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by bluepeaks | 2012-05-23 09:25 | バス

抗争中!?

良く大潮の日には魚が動く、モードが切り替わる、だから、大爆発する、なんて耳にしますが、正直なところ、大爆発どころか小爆発さえ実感した経験がありません。むしろ芳しくないと感じる時の方が多い様な気がしています。周りにいる友人に聞いても皆そんな風に感じている様で、皆、口にするのは、「捕食行動ではない、違うことを考えている」と言うのです。

ここで言う「違うこと」って、ペアリングだったり、スポーニング・ベッドを作るための位置取りだったり、テリトリーだったり、そうした同じ魚種の中での生存をかけた縄張り争いの類です。そうした抗争に夢中になっているからルアーなんかあんまり目に入っていない、そんな気がするんです。特に春のこの時期、そんな印象を受けます。
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by bluepeaks | 2012-05-10 09:00 | 自然

DNAにすり込まれたトラウマか!?

先日聞いたワカサギの生態に関する話です。

ワカサギが夜産卵することは良く知られた話だと思います。

でも、そもそもなんで夜産卵するのか?

先日聞いた漁業関係者の話によれば、最大の理由は「鳥」なんだそうです。

自然で生きる魚にとって、産卵は、生涯をかけた最大のイベント。当然のことながら産卵の最中は、他の事なんて気にしていられません。つまり、超無防備な状態な訳です。そんなところを上空から狙われたのでは、もしくは、水辺で待ち構えられたのでは、堪りません。自身の命のみならず、それこそ子孫の、種の存亡さえ脅かしかねません。だから、一口サイズの魚達の多くは、鳥から狙われる危険のない夜に産卵するのだそうです。それだけ鳥が魚を食べているって事ですね。

言われてみれば「な~るほど」です。ローライト・コンディションの時にワカサギのタナが浅くなるのも、風でタナが浅くなるのも、プランクトン云々、諸説ありますが、もしかしたら鳥に対する警戒心が薄れることが理由なのかも知れません。

そういえば遥か上空を旋回する鳥が作り出す影に、小魚の群れが「パッ」と散る光景を、リザーバーの橋の上とかから結構目にする機会があるかと思います。・・・ってことはですよ、クリアウォーターであれ、マッディーウォーターあれ、ボートを含めたプレゼンテーションにもっと注意を払う必要があるって事ですね。
by bluepeaks | 2012-05-09 22:51 | 自然