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風の吹く町

ちょっと前に取り上げたコロンビアリバー。国際空港のあるポートランドの町からだいたい1時間くらい走ったところに"Viento"という名の町があります。この"Viento"、スペイン語で「風」という意味です。つまり、風の強い一帯なんですね。それがどんな地形かと言うと、こんなところなんです。

風の吹く町_a0183304_1132515.jpg


両岸ギリギリまで山が迫っている地形で、ボトルネック効果によって、風がチョークされて、加速した風が一気に吹き抜けて行くんですね。が故に、夏には、カイトボーダーとか、ウインドサーファーで大賑わい。

昨今の痛ましい惨事でも取り上げられた様に、洋の東西を問わず、このように昔からの地名には必ず「含み」がある訳です。イメージがイマイチとか、地価に影響するとか、そんな理由で、テキトーに改名されることが多々ある訳ですが、先人の知恵と経験はもっと大事にしないといけない、と改めて感じたのでした。

いや、しかし、アンテナが残念だ・・・
by bluepeaks | 2014-09-07 11:25 | 四方山

乱気流の今

夏期休暇を兼ねた今回のアメリカ出張で、デルタ航空のキャビンアテンダントさんから聞いたことが頭を離れません。曰く「ここ1、2年、以前と比べて乱気流で飛行機が揺れることが多くなった。それと同時に激しさも増している・・・」。

科学的な根拠はありませんが、毎週のように太平洋を往復している、その道20年のキャビンアテンダントさんが「以前と違う」と言うだけに、不安を感じずにはいられません。それに、何か昨今の局地的な豪雨とリンクしているようにも思えるし・・・。

少しずつ何かが変わっていることだけは、確かなようです。

乱気流の今_a0183304_9545077.jpg

タグ:
by bluepeaks | 2014-08-21 09:56 | 四方山

川底の変化

毎年夏になると痛ましい水の事故が起きてしまいますが、殊に河川での事故に限っては、昨今の河川環境の変化が一因になっている様な気がしています。台風という最大規模の水害をもたらす自然現象に備えるため、渇水期には年中行事の如く川底は削りとられ、大きな石は抜かれ、そして、護岸工事が進みます・・・。結果、川は、小石から構成される「チャラ瀬」と、水流の蛇行により生まれた渕が交互に現れる、とても極端な川へと変化。

そんな小石だけで出来ている川底って、当たり前ですけど、急に深くなります。なぜなら、水流の影響をより受け易くなる訳で、ちょっとした増水で、いとも簡単に川底は削り取られ、中途半端な深みが出来る訳です。ドカーンとした誰にでもわかる深みならいいんです。だって、誰しもが警戒するから。問題はちょっとした深みです。

どっしりした石って凄い増水しても実はそう簡単には流されません。なので、人の手が加わっていない川ほど、10年、20年経っても、渓相は変わらないものです。勿論、上流域と下流域では流れている水の総量が違うので、分けて考える必要があると思うのですが、人々の生活を守りながら、公共財としての川とどう付き合って行くかか、これを立場の違ういろいろな人が考えていかないといけないんじゃないの?って思うのです。

夏になっても子供も近寄らない、のんべんだらりとした川はあまりにも残念過ぎると思います。
by bluepeaks | 2014-08-04 14:06 | 自然

ホームレンジ

アシ撃ちなどをしていると、1匹釣れたらその周辺はたぶん釣れないだろうな、って思っています。そう思うのは、水域と餌の量の関係から生息出来る魚の数、密度にも限界があるはずで、いくらイイ場所であっても、そんなに魚が付けるはずがない、と思っているから。

ホームレンジ_a0183304_16311432.jpg


でも、最新号のロドリに掲載されている「ブラックバスの行動学」によれば、餌を求めてウロウロするラージマウスの行動範囲(ホームレンジと呼ぶらしいです)は、だいたい半径50mから100m程度。で、ラージマウスの場合、このホームレンジに縄張り意識は持っていないのだとか・・・

ということはつまり、イイところには魚はもっといる、ってことになるんです。確かに連日入れ替わり立ち替わり攻められていても、いい場所には、必ず魚が入ってくるもので、しかも、明らかに違う個体な訳で、なるほど、そういうこともあるかと半分は納得するんですが、生存競争のため、餌取り場に固執するんじゃない?と未だに疑問は残るんです。

ホームレンジ_a0183304_16324334.jpg


でも、何でそんなことに拘るかって、釣れた直後であっても、もっと丁寧に撃つ必要があるのか、どうか、って事が知りたい訳でした。

今夏、ユーティリティ68Hでの打撃が楽しいぃ
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by bluepeaks | 2014-07-27 16:32 | バス

ヒゲナガ飛来

毎年この季節になると舞い込んで来るのが写真のヒゲナガカワトビケラ。

ヒゲナガ飛来_a0183304_917989.jpg


通称ヒゲナガと呼ばれるこの虫。興味のない人にとっては、ただ虫・・・なんですけど、フライフィッシャーがこれを見ると、そりゃもう、ウキウキ、ワクワク、ソワソワして来る虫なんです。それまでの静寂を一変させてしまうくらいインパクトのあるマス類御用達の虫。因みに、幼虫時代の呼び名はクロカワ虫で、長野県ではザザ虫と呼ばれています。

ヒゲナガが飛んで来るってどんだけ田舎なんだよ、と思われるかもしれませんが、実は、東京でも西の方に行けばフツーに生息してます。国立とか、日野とか、立川とか、八王子あたりの多摩川、浅川なんかには、いまやフツーにいます(勿論昔はいませんでした)。なので、水質の変化に対して、そんなにシビアな虫ではないはず。

まぁ、そんなこんな僕にとってもヒゲナガはただの虫ではないので、こうして迷いこんだ輩はそっと手の中に入れて逃してやります。そろそろ本格的な夏ですね。
by bluepeaks | 2014-07-09 09:49 | 自然

虫対策グッズ

虫対策の続きです。一応、最初に断っておくと、これだけやっても、たぶん虫は寄ってきます。まぁ、それだけ彼らも子孫を残すのに必死ってことですね。

虫対策グッズ_a0183304_20532564.jpg


まず向かって左から「ハッカ油」。そうハッカから抽出した油。これを帽子から、服から、靴にまで散布します。で、それでもカバー出来ない部位、例えば、手とか、首筋とか、耳の後ろとか、顔そのものとかはどうするかというと、真ん中にあるヒヤヒヤペーパーにハッカ油を数滴垂らして、女性が化粧水を塗るみたいに塗ります。しかも、一度塗ったら終わり・・・じゃなくて、状況にも依りますが、それこそ1時間おき位に塗ります。まぁ、それでも刺されますがね。

因みに、こうして全身にハッカ油を塗りたくった後に、ボートを走らせると、そりゃあもう全身スースーです。痩せた様な気になれるくらいスースーになれます。ただし・・・調子に乗って、目の下に塗ると大変なことに・・・暫く涙で霞んでキャストが出来なくなります。

そんなこんな手を尽くしても、刺されてしまうと思います。そこで、登場するのが一番右のお馴染み「インセクト・ポイズン・リムーバー」。毒抜きです。ただ、毒抜きするには、何処が刺されたのかを特定する必要があるので、痒くなってからでないと使えないところが難。でも、これで毒を抜くと、刺されてからの時間にも依りますが、それまで痒みがスーッと消えていきますので、まだお持ちでない方は是非。山用品から釣具屋さんまで、全国いろんなところで売ってます。
by bluepeaks | 2014-07-07 21:16 | 四方山

夏のオススメグッズ

今日は、最近お気に入りのサマーグッズを紹介。

夏のオススメグッズ_a0183304_14365487.jpg


まず、トロピックシャツ。サラサラ素材の長袖シャツで、コレ自体特に新しいものじゃないと思います。勿論、素材の進歩はありますけど。基本、昔からあるヤツで、シムスとか、パタゴニアとか、コロンビアとか、フライフィッシャー向けのアパレル製品を提供しているメーカーなら夏の定番アイテムとして必ずラインナップしていると思います。定かじゃありませんが、もともとはバハマとかフロリダとかのフラットでボーンフィッシュを釣るフライフィッシャーのためだった様な・・・でも何で今流行りのピタッとしたロンTじゃなくて、これなの???って一応ちゃんとした理由があるんです。それについては追って。

それとバックフラップ付きのハット。あの後ろに垂れ下がった布付きの帽子です。アレはバックフラップと呼びます。ファッショナブルさから行くとキャップとかの方が格好良く写ると思いますが、1日使えばその良さがわかるはず。有名どころで言えば、アーロン・マーテンスが毎年被っているヤツです。

それから日焼け止め。まぁ、これはフツーにドラッグストアで売っているヤツ。

最後にハッカ油。虫除け用です。蚊くらいだったら、ドラッグストアでフツーに売っている虫除けスプレーでも効くと思いますが、ブユになると、あの程度じゃもう・・・全然効かないと思います。場所によっては、時期によっては、これがないと全く釣りにならない・・・なんてこともあるかと思います。入手方法は、これもドラッグストア。使い方はいたって簡単で、帽子からシャツ、パンツ、そして、時としてシューズに垂らして使います。そう、だからトロピックシャツなんですね。

ただし・・・これにも効力があって、だいたい有効時間は1時間くらい。その位、マメに塗らないと効きませんね。そして、塗り方にも一工夫が必要。明日は、この虫対策をもう少し掘り下げたいと思います。

きっとコレって、皆さん困っていると思うんですよね~
by bluepeaks | 2014-07-06 15:10 | グッズ

ルーナーカレンダー

ルーナーカレンダー(luner calender)、つまり、月齢カレンダーのことです。

これを見るとやっぱり新月と満月の日が「釣れる」ってことになっているんだけど、もう20年以上も意識しているんですけど、「これかよー」と実感したことがないという事実。周りの釣りキチ君たちに聞いてもみんなそう、実感したことがない、って。その代わりみんな判で押した様に言うのが「なんか他の事考えているみたい」ってこと。例えば、産卵に向けたパートナー探しとか、縄張り争いとか、大移動とか、そんなこと。それに、昼間は全く動いていない気がします。そう思って、大潮の日の夜に湖上に出たことだって何回もありますが、それだって「こんなものか?」な反応だけ。

ルーナーカレンダー_a0183304_971077.jpg


source from : http://www.bassmaster.com/astro-tables/

やっぱりコレみても、新月と満月なんだけど・・・特定の時間帯にはまるとボコボコだけど、ちょっとでも外れるとまるでノーってことなんだろうか?それに、これって全魚種に当てはまることだよね?

うーん、ますますミステリアスガール
by bluepeaks | 2014-06-27 09:13 | 自然

アメリカ版電気ショッカー

登録しているBassmasterから"This Technique is Shocking!"というタイトルのメールが・・・「ムム、Aリグに次ぐ新たな釣り方か!」と思い、いそいそと見てみるとカリフォルニア州クリアレイクでのいわゆる日本で言うところの「電気ショッカー」による生態調査のレポートの話。電気ビリビリなんで、それにかけて"Shocking"ってこと。

What electroshocking really looks like

中身は、全36枚からなるフォトレポート。なので、注釈が読めなくとも何となく雰囲気はわかるかと思います。ただ、是非、チャレンジして欲しい。100%はわかる必要などないので、出来る範囲で。

話がちょっと逸れますが、そもそも100%、日本語と同じ様に理解しようとするから面倒になる訳で、諸外国の人みたいにもっとおおらかに考えたら良いと思うのです。まぁ、それを許せない、全ての物事をキッチリこなしたいのが日本人なのかも知れませんけど。

とは言っても、より多くの人に感心を持ってもらいたいので、「導入」という意味で、何点か興味深く感じた点を列挙します。

P2 : まず、生物学者が生態系調査のためにやっているということ
P3 : このボートに乗っている時の唯一のルールは、直接水に触れないこと・・・(感電するからね)
P15 : クリアレイクの在来種は9種。でも今ではバスも含めて、27のノンネイティブが生存している・・・(それを許容しているんだ・・・)
P17 : 8pmから1amのシフトが一番バスが捕れる時間(この時間帯云々よりも、こうしてシフトを組んで夜の魚の動きも見ていることに感心!)
P18 : 良く捕れるポイント(へぇー、昼も夜も同じなんだ・・・)
P23 : 捕れた魚は全部体長、重さ、そして、特徴などが記録される
P27 : (当たり前かもしれないけど)痺れているからどの魚も静かで測量は楽チン
P30 : 在来種の一つがコレ、クリアレイクヒッチ
P33 : 鯉もリリース(鯉は全米各地で急繁殖している外来種で、問題視されている種。でも、繁殖=即駆除ではなく、まずは調査。結論はそれから・・・)
P35 : これは1回目の調査。夜また同じ調査をする。それまでの間は、レポート作り・・・

とまぁ、こんな感じです。

最も興味深い点は、全米各地で問題視されている鯉さえも結論の出ていない現段階では調査のみとし、リリースすること。こうやって、断片的な情報ではなく、24時間、365日、生態を調査をして、実態を把握した上、きっと何が自分たちにとって一番有益な選択なのかを議論し、最終的にアクションを取るのでしょう。

普段付き合うアメリカンは、ホント大雑把で、テキトーで、キッチリした日本のお客さんとの間で板挟みになることも多々あるんだけど、やっぱりこういう部分では見習うべき点が多いな、とほとほと感心したのでした。

時間のある時に是非。チェケラー
by bluepeaks | 2014-06-26 10:59 | 自然

メマトイ

春から夏へと季節がシフトする中、風のない日にスローな釣りをしている時、イラッと来るのがメマトイ。そう、あの眼の周りをただただブンブン飛び回っている小蠅の様なヤツらです。実は恥ずかしながら先週まであの小蠅どもに「メマトイ」なる呼び名があることさえ知りませんでした・・・。

サラっと調べてみたところ、メマトイとは、蠅に限らず、人の眼のまわりにまとわりつく昆虫の総称名だとか。

刺す訳でもなく、血を吸う訳でもなく、ただただ眼の周りを飛び回っているだけの連中。特にバスフィッシングの場合、丁度、アフターのスローな釣りをしている時に出てくるから厄介です。

今日で月齢15日目。今晩を境に、日本全国で多くの魚のモードが切り替わっていくことでしょう。
今年はちゃんとメマトイ対策をした上、釣りに行きたいと思います。
by bluepeaks | 2014-05-14 21:43 | 四方山