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以下の写真は、このウェブページとかで使っている写真なのですが、ここにある"Loomis Lane"は、ワシントン州ウッドランドに実在する通りの名前です。まさにGary Loomisの自宅の前を走っている小道に付けられたものです。尤も、本当の小道ですけど。

a0183304_23473920.jpg


この辺、どういう仕組みになっているのか良く知りませんが、ワシントン州だけでなく、アメリカには、こういう名の付け方が結構あって、例えば、有名な企業の本社の前にある道の名には、その企業の名とか、その企業が提供している有名な商品の名前が付けられていたりするものです。

通りの由来となった有名人や企業が引っ越したりしたらどうするんだろう・・・、などと考えるのは日本人だからでしょうか?ありそうでないもの、ということで、それなり気に入って使っている写真です。
by bluepeaks | 2011-05-29 00:13 | 四方山

これからは中東か?

先日の水曜日(2011/04/06)、日経新聞に「東レなど、サウジで炭素繊維」という記事が掲載されていました。日本が世界に誇る「稼げるテクノロジー」の一つ、炭素繊維の製造を、今後、サウジアラビアなどの中東の産油国に移す、というものです。

炭素繊維に対する需要は今後ますます高まると言われています。それは、燃費向上のため、自動車への採用が一気に加速するからです。かつてのお得意様と言えば航空機産業。ここでも燃費が採用促進の動機でした。

当然の事ですが、飛行機を作っているメーカーの数よりも、車を作っているメーカーの数の方が圧倒的に多い。となると、自動車産業でのカーボンの採用が進むと、今までとは比較にならない規模とスピードで一気に市場が広がるはず。これを見越して、炭素繊維の生産に欠かせない石油樹脂の供給地の近くに今から工場を移しておこう、とするのが先の日本企業の動きであるはず。ダイナミックです。

もしかしたらこの動き、将来、ロッドの製造にも大きな影響を及ぼすかも知れません。今では海外で生産し、オフィスしか残っていないメーカーばかりですが、アメリカの多くのロッド・メーカーは、かつてワシントン州に工場を置いていました。例えば、Gルーミス、ラミグラス、フェンウィック、セージなど。

でも、何故揃いも揃ってワシントン州だったのか?それは、きっと世界最大の航空機メーカー、ボーイング社がワシントン州にあったからではないでしょうか、メイン・マテリアルである炭素繊維の入手が容易だったからではないでしょうか。

これと全く同じ展開になるとは思っていませんが、もしかしたら、こうした化繊メーカーの動きを受け、将来、中東に生産拠点を持つロッド・メーカーが出てくるかもしれない・・・などと思うのです。特に、中東は、カーボン・ロッドの出来を大きく左右する「湿度管理」が容易なはず。十分あり得る、と思っていたりします。

でも個人的には、バスにしろ、フライにしろ、トラウトにしろ、ゲーム・フィッシング用のロッドは、ゲーム・フィッシングが生まれ、そして、進化し続けている発祥の地アメリカでこそ作っていて欲しい、と思うのです。

だからこそ、"Made in the U.S.A"にこだわるノース・フォーク・コンポジットを広めていきたいのです。
by bluepeaks | 2011-04-09 12:43 | ブランク