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タグ:ルアー ( 86 ) タグの人気記事

濃いーメンツの9ショット+1

Basser Allstar Classic会場で、今年も一際異彩を放っていたカタマリブース。個性的な9人のルアービルダーさんから構成される共同出展ブースです。出展も今年で4年目だとか。今では立派な看板メニューです。

それぞれが創り出すルアーの如く、皆さんとても個性的で、唯一の公約数は、「釣りが好き」ということ位でしょうか?なので、会話の面白さは満点です。

そんなカタマリメンバーとの会話の中、改めて気付かされるのは、ロッドとは、本来、使うルアーに応じて、または、そのルアーの使い方に応じて、デザインされるべきものである、ということ。つまり、ルアーありき、リグありき、釣り方ありき、な訳です。だからこそ、大きな刺激を受けます。

ビッグベイトがそうであるように、特定のルアーに特化した専用のロッドがあっても良いはず。近い将来、そんなコラボがこのカタマリの皆さんと出来たらなぁ、と思いを巡らせています。

濃いーメンツの9ショット+1_a0183304_2312569.jpg


写真は開発さんのブログから頂きました。5回位撮り直していた様な気がしますが、これ↑、かなり最初の方じゃ、ありませんか?
by bluepeaks | 2011-11-23 23:17 | 四方山

千鳥るってそういうことなのか?

昨日取り上げた進行方向の変化「ダイレクション・チェンジ」に関して、肝心なポイントを書き忘れていました。

KVD 1.5です。言わずと知れたBASS Master ClassicでKVDが優勝する原動力となったスクエアリップのシャロークランクですが、このルアーの最大の特徴が千鳥足。予測不可能な不規則な左右への蛇行。不規則な蛇行も見方を変えれば、突然の進行方向の変化、つまり、ダイレクション・チェンジです。

千鳥るってそういうことなのか?_a0183304_9555662.jpg


トップウォーターにおけるダイレクション・チェンジは、ドッグ・ウォーキング。ジャークベイトにおいては、トゥィッチング。シャロークランクにおいては、千鳥足アクション。うーん、どれも基本中の基本というか、目新しいものはありません。「カバーがなくとも意識的にダイレクション・チェンジすることにより、もっとバイトは得られる・・・」とするGaryの真意は何処にあるのか・・・

考えれば考えるほどモヤモヤ感は増すばかりです。今日、バサーオールスタークラシック2011の会場に向かう道すがら、ルアービルダーの開発学さんにもこの疑問をぶつけてみよう!
by bluepeaks | 2011-11-19 10:02 | B.A.S.S.

水温何度までだったらトップウォーターに出るの?


"Chilly weather topwaters with Dave Wolak"
というタイトルの記事がBASS Master Magazineに掲載されています。日本語で言えば「デイブ・ウォラックと寒空のトップウォーター」と言ったところでしょうか。主旨は、「寒くなると皆、トップを使わなくなるけど、実は寒くたって全然トップで釣れるんだぜィ。レッツトライ」という記事です。

この記事の中でトップで釣れるギリギリの線として上げられている水温が華氏52度。摂氏にすると11度です。特に、雨とか、場合によっては、雪とか、ミゾレとか、ハイシーズンと同じように、低気圧の接近により気圧が下がる時がいいんだとか。雪=寒くてトップでは釣れない、とどうしても人間的には考えがちですが、これは大きな間違いで、雪だろうが、ミゾレだろうが、水温が11度を上回っている限り、バスはトップに出るものなのだとか。

でも、これには、ちゃんと理由があって、アメリカでは、秋から冬にかけてシャッドがシャローに留まるので、水温が11度でもトップウォーターがパターンとして成立のです。殊、日本の場合は、秋以降、メインベイトがワカサギになるので、これに引きづられて殆どのバスもディープに落ちるため、明日から即応用・・・とはいきそうにありません。

低水温期でのトップと言えば、春先、ワカサギがフラフラと表層を漂っている時に、釣ったこともありますが、それでもいわゆる「表層系」の方に歩がありそうです。そうそう、シーバスのバチ抜けルアーの棒引きも使えると思います。

因みに華氏(ファーレンハイト)から摂氏(セレシウス)への簡単な変換方法は、華氏の値から30を引いて、その余りを2で割ると摂氏になります。先の華氏52度の例は以下の通りです。

(52 - 30)/2 = 11

面倒ですが、覚えておくと役に立つかもしれません。というか、そもそもなんで華氏なんか使ってんの?と言いたくなります。
by bluepeaks | 2011-11-11 16:19 | バス

アラバマのテンビン仕掛け

本日、各所で取り上げられているアラバマリグ。発端は、FLWオープンでディープ・クランキングで有名なあのポール・アライアスがアラバマリグで首位に立っていることから来ているのですが、これ、スルー出来ない面白さです。ちょうどスピナーベイトのヘッドから5本のステンレス・ワイヤーが出ていて、その先に横泳ぎ系のソフトベイトがリグられている感じ。もともとはストライパー狙いのトローリング用タックルだったとか。まだチェックしていない人はこちらから。youtubeには関連動画もアップされています。

アラバマのテンビン仕掛け_a0183304_18323166.jpg


インタビューによればポールは、このリグを7フィート11インチのヘビーパワーのフリップング・スティックでキャストしているだそうです。それにしても、ディープクランキングといい、この釣りといい、フラットで遠投した上、引き抵抗の大きいルアーを延々とリトリーブし続ける・・・「ポール、あなたはマゾですか?」って言う位、タフな釣りです。

日本人にしても、アメリカ人にしても、「何とかして釣ってやろう!」という気持ちに変わりはないと思うのですが、行き着く先が全然違いますね。でも、フカシンは、今まさにこの舞台で彼らと競い合っている訳です。何としても頑張って欲しいです。
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by bluepeaks | 2011-10-22 18:56 | トーナメント

閃光

いやいや恥ずかしながら今日初めて知りました。Gary YamamotoのSenkoは、「線香」じゃなくて、「閃光」だったのですね・・・B.A.S.S. Master Magazineのこの記事を読むまで、ずーっと「線香」だと思っていました。言い訳ですけど、自分で使う機会も、フィールドで見るのも、そして、店頭で見るのも、ウォーターメロンが圧倒的に多いので、あの色もあって、勝手に「線香」だとずっと思い込んでいました。アイタタッ

英語ですけど、この記事には、Senko開発の舞台裏みたいな事が書かれています。最初は、slug-goみたいなジャーク用スティックベイトを目指していたとか、サムレイバンでは、スポーニング・ベッドにベッタリだったバスがベッドを離れ、センコーを咥えに来たとか、あの形状は、ビックのボールペンを見て思いついたとか、なるほどねぇ、という話と、やっぱりねぇ、という話と、へぇー、そうだったんだ、という話がミックスされた面白い記事です。

で、締めの言葉がこれ、"The slower a fisherman is, the better he is"。スローに釣れる人がより良い釣り人。勿論、これはセンコーの使い方の指南であって、伝えたい相手はアメリカ人だと思います。日本じゃ、誰しもが、静かに、スローに使っていますからねぇ。

思い付きですが、北米市場向けであれば、漢字で「閃光」と書いたパッケージにすると、漢字をクールとするアメリカ人に、さらに売れるのではないのでしょうか?
by bluepeaks | 2011-09-30 14:23 | ルアー

現役引退です

ハイピッチなタイトロールが魅力の元祖早引きクランクベイト「スピード・トラップ」。いつでも、どこでも、まず結ぶ僕の優秀なサーチルアーです。いろいろなカラー・バリエーションがある中、特にこのクロウフィッシュカラーがお気に入りで、赤が効くとされる早春はもとより、年中登板頂いています。

現役引退です_a0183304_9543450.jpg


時として、水中に沈むデッカイ土嚢に前後の両フックががっちりと刺さってしまったり、テールがコンクリート・ウォールに直撃したり、太ーいロープにざっくりフッキングしてしまったりと、出番の数だけトラブルも多いのですが、なんだかんだと今もなおタックルボックスの中で、静かに次の登板を待ち続けてくれています。

現役引退です_a0183304_955751.jpg


前回は、ノース・フォーク・コンポジットの工場にも御同行頂いたのですが、日頃の酷使により、フックサークルがいよいよ深く切れ込んできたため、ここらで中国製のスピード・トラップに交換することとしました。中国製とメキシコ製では、リップも、ボディーの厚みも、塗装も違うので、「メキシコ製が使えるうちはこのままでいいか」と、新旧交代を先送りしていたのですが、先日、北の大地で使い込んでみたところ、「大差なし」との結論に至り、今回、大事を取ってメキシカンには引退頂くとことにしました。アディオス!

メキシコで大量生産された1,000円しないマス・プロダクション品の一つに過ぎないのですが、これだけ使い込むと、もはやムフフな私的コレクションの一つになります。長い間、ありがとう。グラシアス!そして、新人さん、ニーハオ!
by bluepeaks | 2011-09-11 10:13 | ルアー