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オリジナル復刻か!

チラホラとリークが始まったICAST。全米最大級のフィッシングエクスポです。ただ最大と言っても、日本のフィッシングショーとはちょっと違っていてあちらのショーは所謂業者さん向け。

だから・・・という訳でもありませんが、音楽とかズンドコズンドコかかっていないし、お姉さん達がステージの上に上がっていたりもしません。いたって静かなものです。まぁ、見本市ですから。

既に事前情報の(戦略的)リーク合戦が始まっていますが、まず「ムム」と思ったのが、ストームのウィグルワート。テーブルロック戦の前後で毎年必ず話題に上がって来る名作中の名作ですが、<遂に>かつてのモールドを使用した「オリジナル」をリリースするのだそうです・・・

だいたいこの時点で何処かで聞いた様なコピーなんですけど、気になったので、手元のストックを見てみたら、やっぱり書いてありました、中国製のウィグルワートのパケにもしっかりと「オリジナル」って。

ここまで来ると「オリジナル」の意味がわからなくなってきそうなんですが、いろんなアプローチで代替品を育てようとしてた矢先に、原点に戻ってしまうウィグルワートというルアー。いやいや、いろんな意味でとにかく凄いルアーです。

オリジナル復刻か!_a0183304_12928.jpg


でもなんだかんだ言っても、たぶん買っちゃいます。

http://www.bassmaster.com/slideshow/2014-products-debuting-icast
by bluepeaks | 2014-07-04 12:03 | イベント

衰えぬ実力

出張先とかで時間があるとちょいと立ち寄る中古釣具店。皆さんもそうだと思いますが、僕も決して店の片っ端からチェックするのではなく、幾つかのマイチェックアイテムというものを持っています。その一つがコレ。スタンレーのバイブラシャフト。新品を見つけることは、今となっては至難の業ですが、かつてはそれこそ何処にでも売っていたフツーのスピナーベイト。

衰えぬ実力_a0183304_9204683.jpg


その最大の特徴はテーパーの付いたワイヤー。ヘッド部分が太くて、ブレードに近寄るに従い段々と細くなるというもの。手元のマイクロメーターで測ってみたところ、ヘッド周囲が1.0mm、ブレード周囲が0.8mm。因みに、全国何処にでも売っている有名な国産スピナーベイトが0.8mm。

衰えぬ実力_a0183304_9433351.jpg


テーパードワイヤーであるが故、水を良く噛み、強いバイブレーションを発生しつつも丈夫、という訳で、引き心地が良いからこそ、自信を持って引き続けることが出来て、それ故釣れる、とは僕の解釈。こんな感じなので、基本消耗品であるにも関わらず、20年たった今もこうして現役だったりします。勿論、カバーに擦り当てるので、ヘッドはハゲハゲです(まぁ、塗ればいいんですけどね)。でも、こうして今でも現役なのは、テーパードワイヤーであるお陰。パテントの関係でいろいろ面倒だと思うのですが、個人的にはこれも復刻して欲しい1品です。
タグ:
by bluepeaks | 2014-03-29 09:56 | ルアー

ゴロツキ野郎

アーカンソー(アラバマは間違い)のゴロツキ野郎ことログ(Rogue:ゴロツキ)。見るとついつい手が伸びしまうルアーの一つで、先日も釣具屋さんに「イッちゃってるねぇ」と呆れられる始末。でもまぁ、コレ、よくよく考えてみれば当たり前かも。

ゴロツキ野郎_a0183304_17492244.jpg


何故ってログの場合、

ボディサイズ(大中小) ☓ 深度(リップの大きさ、普通/デッドスティッキング/普通よりちょっと大きい) ☓ 浮力(フローティング、サスペンド)

な訳で、もちろん全てが全て揃っている訳じゃないけど、ざっくり計算して、ざっと3 x 3 x 2の18通り、やろうと思えば作れる訳です。実際にはこれにカラーが要素として加わって来る訳で、18 x n通り・・・(実際にはそこまでのバリエーションはないですけどね)。

それもこれもルアーとしての完成度が高いからこそ出来る事なんですが、ジャーキングという一つのアプリケーションだけで、ここまで細分化出来るという典型かと。勝負の仕方という意味でとても男らしさを感じます。
by bluepeaks | 2013-12-17 21:42

フックポイントの変化

スクエアビルのキモで取り上げたルアーのサイズとカラーの話。確かに、同じカラーのルアーでもサイズが違うとバイトが違う、と感じたことのある人って多いのではないかと思います。

フックポイントの変化_a0183304_13185850.jpg


ここで、個人的に気を付けておくべき、と思っているのがフックポイント。

ルアーが大きくなると、バランスを取るため、フックサイズも大きくなります。そして、フックサイズが大きくなると、それに比例して、軸も太くなります。で、軸が太くなると、フックポイントも甘くなります。コレ、耐久性を確保するために必要な調整だと思うんです。つまり、どんなメーカーであれ、市販されているフックの場合、サイズが大きくなればポイントは相対的に甘くなる、ってことです(今更ですけど)。

思いっきり反転喰いしてくれれば多少ポイントが甘くても問題ありませんが、そうでもない場合って結構多いと思います。しかも、魚そのもののウェイトがキロ未満だったりすると、ガッツリ喰っても太いフックだとしっかり貫通しなかったりします。でも、こうした魚も捕っていきたいですよね(ってか殆どキロ未満ですよね)。だったら、フックは研いだ方がいいはずです。でさらに言えば、どうせ研ぐのであれば、いきなりフックを変えるんじゃなくて、まずはノーマルフックをキンキンに研いでからでも良いと思うのです。で、その次のステップとして、フックを代えれば良いはずです。でも、代えたらOKじゃなくて、それでも研がないとダメですよ、太軸の場合は!

スクエアビルを掘り下げていく時、カラーとサイズ選びと同じくらい、この意識、大事だと思うんですよね。
by bluepeaks | 2013-12-11 14:15 | ルアー

スクエアビルのキモ

先日のエレキの記事に引き続き、今回もBASS MASTER MAGから。個人的にもほほーっ、と思った記事をピックアップしたいと思います。それがコレ↓

スクエアビルのキモ_a0183304_1163389.jpg


差し詰め日本語タイトルは「イッシュ・モンローはあなたより優れたスクエアビル使い」と言ったところでしょうか。今回は文書量も多いので、目の止まったところだけ掻い摘んで紹介してみます。

「スクエアビルはリアクションバイトだけでなく、フィーディングバイトも獲れるルアー。だから、その時、その場所でバスが捕食しているベイトを意識することがとっても大事。ルアー選択の考え方はズバリ「マッチ・ザ・ハッチ」。カラーも、サイズもとっても重要でとにかくベイトに合わせる。クランクベイト=マッディウォーターみたいな公式があるけど、視覚に頼って捕食しているジンクリアな湖でも普通にイケる。スクエアビルの凄さに気付かされた最初のキッカケはラパラのファットラップ。ラインは12ポンドが標準で、浅く引きたい時は15ポンドから20ポンド、逆に潜らせたい時は8ポンドから10ポンドへ変更。リールは春から秋は6.3 : 1、冬になったらゆっくり引きたいので5 : 1。リトリーブスピードは、冬を除き、かなり早巻き(原文では"pretty fast"と表現されています。因みに、最初のクランクベイトにして、最初のスクエアビルでもあるビッグOの生みの親フレッドヤングもビッグOは早引きで使っていたとか)」

と、まぁ、掻い摘んで紹介するとこんな感じです。

ここで個人的になるほど!と思ったのはルアーメーカー各社のスクエアビルのバリエーションの多さ。

例えば、ラッキークラフトUSAのRTOクランクの場合、Tinyから0.5、0.7、1.0、1.5、2、2.5、3.5、4.5と、いくらなんでも多過ぎじゃねぇ、と思えるサイズ展開に、さらに、いつまでもたってもスクロールが終わらないほど用意された豊富なカラーバリエーション・・・。作るのも、管理するのも、さぞかし大変だろうに、いくら何でもちょっと多過ぎやしませんか?・・・と思っていたのですが、これで納得。そう、必要なんですね。

どうしてもその使いやすさと、「シャロークランク」という固定概念から、もっと言うと小さい方が釣れる的な考えから1.5にばかり目が向きがちですけど、実は、サイズ選びが凄く重要、とはイッシュ先生談。となると、スクエアビルならこのメーカーのこのクランク、と決めて使い込んでいかないと、本当のスクエアビルのキモって見えてこないのだと思います。

因みに文中に出てくる「マッチ・ザ・ハッチ」はフライフィッシング用語で、数あるフライの中で、どれを使うかは、その時、その場所でハッチ(羽化)している虫にマッチさせろ、ってことです。なので、今回の場合、「マッチ・ザ・ベイト」と読み換えることが出来ますね。
by bluepeaks | 2013-12-10 12:39 | ルアー

アグレッション・バイト

昨日に引き続き「ザ・ウィグラー」ことウィグルワートの話。今日はその興味深い使い方について取り上げてみたいと思います。

サーモンやスチールヘッド・フィッシングにおいて、プラッギングの代表格としてストームのウィグルワートが広く使われている、と紹介しました。メジャーな使い方は二つです。一つは、皆さんが想像する、流れに対してクロスに投げて、サーモンやスチールの目の前を横切らせてバイトを得るというもの。基本、日本で行われている本流のトラウトやサクラマスと同じアプローチです。

で、今回、「へぇ~」といたく感心したのが2つ目のアプローチ。まずロケーションは川、そして、プール。そこで、ボートを使って(早くもこの時点で日本では応用不可なんですけど)、両舷からダウンクロスにウィグルワートを投げます。出来れば二人同時に投げるといいとか。流れが強ければドラッギングもありです。で、キャスト開始に合わせてボートポジションを少しずつ下流に下げて行きます。すると、基本、喰いっ気のない、やる気のない魚達は、ルアーの存在を嫌がって、ボートと一定の距離を保ちながら、ズルズルとポジションを下げて行きます。当然の事ながら渕尻に近づくにつれ、水深は徐々に浅くなって行きます。で、気がつけば、魚達は、一箇所に追い込まれてしまうのです・・・

そうやって渕尻に追い込まれた魚に残された選択肢は2つ。

逃げるか?戦うか?

ここで、魚の群れの中に始めてルアーをキャストし、選択を迫ります。このプレゼンテーションをより効果的なものにするために、ガラガラと大きな音をたて、周囲の水を大きくかき回す、魚に思いっきり嫌がられる存在が必要で、ウィグルワートな訳です。アプローチの根本は、バスのサイトフィッシングと同じだと思います。ただ、地形をも利用して、精神的に魚を追い込んでいくアプローチにひたすら感心。こうして得られるバイトは、攻撃的なバイト、という意味合いで、「アグレッション・バイト」などと呼ばれています。

魚の習性、地形、ルアーの特性を見事にマッチさせた攻め方だと思いませんか。大雑把でガサツに見えるんですけど、釣りにかけるアメリカ人の情熱はやっぱり侮れません。

ところで、中央よりちょい右にある赤目のウィグルワートってケロロ軍曹に似てないですか?

アグレッション・バイト_a0183304_845457.jpg

by bluepeaks | 2013-10-03 08:46 | ルアー

ザ・ウィグラー

サーモン・フィッシングの一つのアプローチとしてルアーフィッシングがあって、その一つとしてハードベイトを使った「プラッギング」あると昨日取り上げましたが、このプラッギングで最も有名なルアーが何を隠そうストームの「ウィグルワート」。毎年春先に行われるアメリカのトーナメントでは、必ずと言っていいほど、優勝に絡んでくるキーベイト。そうそう先日NHK BSで放送されていた今年のB.A.S.S.マスタークラシックでもブランドン・パラニュークが最終日に辿り着いたパターンとしても紹介されていましたね。それだけインパクトのあるベイトなので、周りが放っておく訳がなく、未だに多くのフォロワーを排出し、そして、未だにウィグルワートを超えることが出来ていない、ってところかと。

このように多くのフォロワーが存在する訳ですが、そんな中でも特に有名なのが、Brad's Wiggler。オレゴン州とか、ワシントン州では、ガソリンスタンドからグロッサリーストア(日用品を売っている個人経営の「コンビニ」みたいなもんです)まで、至るところで目にするルアーで、殊、西海岸のこの地域に限っては、本家本元のストームよりも店頭で目にする機会は多いんじゃないか?と思える程です。それくらいメジャーな存在な訳です。

そんなブラッズ・ウィグラーを一躍有名にしたのは、このマーケティング・バズ。

「偶然見つかったストームのウィグルワートのオリジナルモールドを使っている」

これが本当かどうか、既に各所で散々取り上げられているので、ご存じない方は調べてみて下さい。

僕もブラッズウィグラーと、30年前の「オリジナル」と言われているウィグルワートを数個持っています。一番左がブラッズ・ウィグラーで右二つがウィグルワートです。

ザ・ウィグラー_a0183304_856306.jpg


ちょっとわかりにくいので、アップしてみるとこうなります。

ザ・ウィグラー_a0183304_8574070.jpg


若干、ブラッズ・ウィグラーの方が大きく見えるかもしれませんが、たぶん目の錯覚でも、気のせいでもないと思います。一回り、ホント、薄皮一枚分だけ大きい様に見えます・・・

・・・たぶん、そういうことです。

でも、もはや西海岸のあの地域のアングラーに限っては、オリジナルとか、フォロワーとか、全く気にしてません。つまり、それだけ安定して釣れるからで、さらには、何処でも売っているので、トータルな意味でアングラーにとって、「使い易い」存在。そういう意味でこの地域では立ち位置を確立した?と言えるかと。ただ、いい機会なんで、是非、Brad'sのHPを見て下さい。驚きますよ〜。いくらなんでもやり過ぎだろ、って感じです。

まぁウィグルワートに関しては、このようにいろいろある訳ですが、まとめると「ウィグルワートは、ウィグルワートのフォロワーでさえも安定した釣果を、いろんな魚種でもたらす」って事だと思います。それだけ抜きん出た存在かと。ウィグルワートは、もはやクランクベイトの一つ、というよりも「ザ・ウィグラー」なのかも知れません。

明日はこのウィグラーの面白い使い方について、取り上げてみたいと思います。
by bluepeaks | 2013-10-02 09:26 | ルアー

ウェイクベイト

この季節になると大活躍するウェイクベイト。"wake"なんで、カテゴリー的には、引き波をたてながら泳ぐルアーってことになるかと思うのですが、これが大小含めて、実に様々だったりします。小さいものではバンディットのフットルースにはじまり、ちょっと大きいなところだとワンマイナスとか、サブワートとか、もうちょっとだけサイズアップするとビッグバドとか。さらに大きくなるとジョインテッド・レッドフィンなんかも同じ分類かと。

どれも大好きなルアーなんですが、その魅力に気付いたキッカケは、以外にもゲーリーの4インチグラブをピロピロ~とするグランビンバスだったりします。あの釣り、スピーディーな展開で、魚を引っ張り出すことが出来るとても効率の良い釣りなんですが、いかんせんフッキング率があまりよろしくない訳です。その辺の考察は塚本さんのブログで。

出るけど乗らない・・・ならば、という発想で使い始めたのが自分の中でのウェイクベイトだったと記憶しているのですが、やっぱり三本針なので、出れば釣れるし、兎に角、ハードルアーなので、いろいろと応用が効く訳です。クリアウォーターのリザーバーで、オーバーハングの下に入れて、放置・・・で、チョコっとだけ動かしてまた放置・・・みたいな、今で言う「ムシ系」みたいな使い方だっていけちゃう訳です。

そんな訳で大好きなウェイクベイトの季節が今年もやって来ました。ウェイクベイトのプルプル感をティップで感じながらリトリーブ・・・そんな釣りにはTCR610Lですね。

ウェイクベイト_a0183304_1911014.jpg

by bluepeaks | 2013-06-18 19:11 | ルアー

ソフトも進行中

TCRを皮切りに、その後PCRへと、巻き物からスタートしたためか、どうもノースフォークコンポジット≒巻き物・・・的に考えられているお客様もいるようですが、実はそんなことはなく、<まさに>水面下で一歩一歩、ジグ&ワーム系ロッドのテストも進めています。そんなテストの傍ら、ディベロップメント・アドバイザーの塚本謙太郎さんがソフトベイトのフックについて、大変面白いエントリー「深く鋭く・・・」をブログにアップしているので、改めてご紹介。

ロッドのテストと言っても、そこにはフックがあって、ラインがあって、ガイドがあって、ブランクがある訳で、ちょっとした事なんですけど、一つ一つを感じ取って、そのワケを掘り下げて考えていく力が求められる訳です。だから、ただ釣りが上手なだけじゃダメなんですね。感受性というか、アンテナというか、感じ取る力に、考える力、これが大事なんだと思います。
by bluepeaks | 2013-06-07 21:34 | Jカスタム

丸太じゃありません

ジャークベイトロッドのサンプルを叩いている中、新旧様々なジャークベイトを投げてみて、ログってやっぱりいいルアーだな、と改めて感じています(好みの問題かも知れませんけどね)。

フツーに引くと、ただヌボーンとしているので、何が良いの???って思うかも知れませんが、ストップアンドゴーとか、ポンプリトリーブとか、とにかく止めた時の反動に伴うサイドロール(横っ腹を反転させるロール)が素晴らしい、と思うのです。ラパラのF13なんかもそう。普通にリトリーブした時の動きはかなり控えめで、特に、左右へダートする訳でもない。でも、ルアーを急停止させた時のあのロールは他にはなかなかないと思うのです。

最近出番は決して多くないのですが、新旧こうやって投げてみて、やっぱりなんか妙にワクワクさせられます。

丸太じゃありません_a0183304_2245559.jpg


因みに名前の"Rogue"は、ゴロツキとか、詐欺師とか、ハミダシモノって言う意味。実は、長いこと勘違いをしてまして、リトリーブしてもあんまりにもヌボーンとして動きが小さいので、自虐的ネーミングで丸太の"log"かと思っていました。
by bluepeaks | 2013-05-16 22:53 | ルアー