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SCスメルトM11

「カナダからの手紙」の送り主、ご存じ西根博司さん渾身一作、SCスメルトM11のニューカラーが本日リリース。言わずもがななんですが、これまた艶っぽい、これぞ西根カラー的ラインナップが勢ぞろい。

SCスメルトM11_a0183304_912457.jpg


西根さんにしろ、塚本さんにしろ、痴虫にしろ、造形と塗りで見事に自身を表現しきるところはもう流石の一言です。それっぽいものを作るのと、誰が見てもこの人のルアーだな、とわかるものを作るのには、雲泥の差がある訳で(絵画なんてまさにそうだものね)、いやもう、皆さん、僕からしたら作家先生です。

そして、今回は、新色のリリースにあわせ、動画も新たに編集とのこと。水温の低下とともにディープに落ちる魚を狙い撃ちする秋に向け気になるアイテム登場です。



詳しくは、Nishine Lure Works裏日記をご覧あれ。
by bluepeaks | 2015-07-10 09:16 | ルアー

ハイフロートジャーキング

ここのところ東へ西へと精力的にテストを繰り返している九州の総帥から「ハイフロート・ジャークベイトが楽しい!」とのレポートが。写真はジャスト50。

ハイフロートジャーキング_a0183304_9471912.jpg


ルアーはMegabass 110 Hi-FLOAT(ハイフロートモデル)。ロッドはNorth Fork Composites J-Custom2.0 JPR65ML、リールはDAIWA TATULA 103XH-TW、ラインはSUNLINE prototype 16lb。

ハイフロートジャーキング_a0183304_9492096.jpg


フローティングジャークベイトは早春や晩秋のサスペンドジャークベイトとは異なる展開の早い釣り。ショートキャストでカバーをタイトに狙って、ショートジャークとポーズで誘い出す・・・。で、こんな魚が水面近くのルアーに出てくれたら、そりゃ笑顔も弾けちゃうでしょう!

その他フラットサイドクランクでこんな魚も。

ハイフロートジャーキング_a0183304_9573146.jpg


総帥曰く「濁った時は、波動を調整してみ!」と。

NFC J-Custom2.0 TCR610L
DAIWA ALPHAS SV 105SH
SUNLINE prototype 14lb
KTWLURES Rodio Drive
by bluepeaks | 2015-06-18 10:04 | Jカスタム

巻きのスピード

アーロン・マーテンスのブラックバードパターンで閉幕したBASSmasterエリートシリーズ・レイクハバス戦ですが、ブランドン・パラニュークのオフショアの釣りを撮ったGoPro映像が以下のB.A.S.S.のサイトにアップされています。

http://www.bassmaster.com/video/gopro-brandon-palaniuk-cranks-bass-day-4-havasu

この映像の中で、ブランドンは、ストームのクランクベイト、アラシのプロトタイプを使っているんですが、プロトのルアーがあーだとか、こーだとか、そう言った話は置いといて、今ひとつディープクランクを食わず嫌いな人に是非見て欲しいな、と思うのはその巻きのスピード。たぶん、抵抗が大きいので、ロングハンドルのリールを使っていると思うのですが、それにしても結構なスピードで巻いています(大変そう)。

ブランドンはビデオの中で「アラシ、プロトタイプ、ディープ25」と言っているので、恐らくは25フィートまで到達する引き抵抗のあるクランクベイトなんだと思うのですが、それでもこの早さで巻く、というところ。是非、1回でいいので、映像を見ながら手元のリールのハンドルを一緒に回してみて下さい。きっとこんなに早いのか、と思われるに違いないです。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:39 | B.A.S.S.

KTWの新作"Walter(ヴァルター)"

KTWから初のトップウォータープラグがリリースされましたね。まさにポストスポーンのこれからの季節に活躍しそうなシングルスイッシャーです。

KTWの新作\"Walter(ヴァルター)\"_a0183304_9473561.jpg


トップウォータープラグってどうしても日本に紹介されたその歴史的な流れのためか、イコール「夏」みたいに捉えられがちですけど、今更書くまでもありませんが、魚が表層さえ意識していれば夏に限らず登場機会は多々あるものです。春はワカサギやシラウオの表層フラフラにはじまり、ミッドスポーン、そして王道のポストスポーンの魚にも。先月号だったかBasserにもありましたが、ベッドにロックした魚を釣る方法としてトップウォータープラグという選択もありますしね(Basserではフロッグの可能性として言及)。事実、ベッドの魚って上方向に対する警戒心も高いので、見慣れたワームには反応しない魚でも表層にあるものには躊躇なくバイトしてきたりするもんですよね。でも、限りある資源なので、そっとしておいて下さいね。今はとにかく魚を増やしましょう!

KTWの新作\"Walter(ヴァルター)\"_a0183304_106524.jpg


塚本さんもブログに記載していますが、このウェイト、サイズなら、まさに今春リリースしたJPR65Lがベスト。ポッパーもその一つですが、ジャーキング&プラッギングロッドを細分化したのには、こうした理由もあったのでした。
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by bluepeaks | 2015-05-18 10:08 | ルアー

アノスト・サワーグレープ

既にご存じの方も多いかと思いますが、J Custom 2.0のプライム・デザイナーである塚本健太郎さんがデザインしたアノスト。そうあの、アノストです。ご本人もブログに書かれていますが、実は、PSR610MLのテストと並行して進めていたプロジェクトで、晴れてここにリリースされたとのこと。おめでとうございます。

アノスト・サワーグレープ_a0183304_17241746.jpg


塚本さんと言えばクランクベイト・・・

まぁ正しいことは正しいんですが、何回かここにも書いてますけど、当たり前のようにソフトベイトの釣りもしますし、ジグの釣りだってしますし、トップウォーターだって、スピナーベイトだって、バスを釣るためだったら何だって使っているんです。クランクベイトだけで通年、釣りが成立する訳がないはずで、まぁ当たり前ですよね。でも、ホント不思議なことに春夏秋冬、季節を問わずクランクベイトしか投げていない!って勝手に思い込んでいるお客さんってたまーに、ホント、タマーニ、いるんですね。

そんな話はさておき、

このサワーグレープを作るに至った経緯から背景、そして、使い方、タックルセッティングまでを紹介していますので、是非、この機会に!

詳しくは以下で。

アノスト・サワーグレープ_a0183304_17302981.jpg

by bluepeaks | 2015-04-07 17:31 | ルアー

ポーズ中の姿勢

水平姿勢がいいとか、頭を下げた姿勢がいいとか、サスペンドジャークベイトのポーズ中の姿勢についても諸説ある訳ですけど、そんなポーズ中の姿勢に関して、ふーんなるほどなぁ、と思ったのがコレ。

ご存じエリートプロ、マーク・メネンデスによるジャーキングの解説なんですが、曰く「45度で頭を下げているのが理想。なぜならアンナチュラル(不自然)だから。普通、そんな姿勢でいるシャッドなんていないだろ?だから喰ってくるんだよ。だいたいデカイバスほど怠け者で、よりイージーに捕食出来る餌を常に探しているんだ」と。

色も形もそうですが、フツーの釣り人って、兎角よりナチュラルなものを好む傾向があるけど(特に僕ら日本人は)、エリートプロは全然違うことを考えているって事実。

因みにラインは8ポンドか10ポンドのフロロだそうだ。これ、日本で「ベイトフィネス」って呼ばれている細さ。勿論、ここまで細くする理由は、より深い層にジャークベイトを送り込みたいから。

そう思って今までフロロの12ポンドでやってきたけど、今年はもう一段細くしてみるかな・・・


by bluepeaks | 2015-03-13 14:43 | ルアー

水没

釣りをしてたら何だか急にルアーが飛ぶように感じたことってないですか?多いと言えるほどじゃありませんけど、まぁまぁそんな経験があるんですが、大概理由はコレ(↓)じゃないかと。

水没_a0183304_16472235.jpg


ナイスな姿勢で沈んでます・・・。因みに、ボックス内ではフローティングとサスペンドでわけているんですが、どうしても時間の経過とともにグチャグチャになって来るので、写真のように一目でわかるようよう、背中にSとか、Fって書いてます。

でもこういう偶発的に生まれる言って見れば突然変異的なルアーって、時として大爆発したりするので、そこがまた面白かったりします。それも含めて愛しき存在かな、と。
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by bluepeaks | 2015-02-06 17:00 | ルアー

オートマか、マニュアルか、

姿かたちや使い方は全然違うんだけど、魚へのアピールの仕方って言う意味で、この両者にはすごく通じるところがある、と思っています。

オートマか、マニュアルか、_a0183304_14542282.jpg


言ってみればオートマとマニュアルみたいな感じ。どちらも左右に大きくダートして、時に、操っているアングラーでさえも予想だにしなかった動きが出て、ニュートラルな状態にある魚に強制的にスイッチを入れてしまう・・・そんな感じ。なので、実は同じ魚を釣っているんじゃないの?と思ったりするんです。

ところで、最近の若い人達に上で言う「オートマ」とか、「マニュアル」って通じるんだろうか?
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by bluepeaks | 2015-02-05 15:15 | ルアー

カナダからの手紙(その7)

久しぶりのカナダからの手紙です。と言っても、西根さんと塚本さんとは、ほぼ連日の様に、あーでもない、こーでもないとやり取りしているので、ブログネタタンクは、西根さんからのフォトレポートでパンパン。なので、ここらでちょっと発射です。

ところで、先日の続きになりますが、ジャーキングと言っても、寒い時のジャーキングから暖かい時のジャーキングまで、ロングキャストするオープンウォーターのジャーキングからショートキャストでピンを撃っていくカバー周りのジャーキングまで、本当に様々です。って言うか、これって、スピナーベイトでも、クランクベイトでも、なんら変わりないんですが、殊、ジャーキングについては細かく定義したがる傾向がある様で。

個人的に今回の翻訳で得た一番大きなものは、実はそんな細かいことを気にするアングラーがアメリカにもいるらしいこと。だって、背中のラメの多い少ないとか気にするんです。まぁ、それだけ寒い時の釣りって、精神的にもタフさが求められるってことかと思うんですが、いくらロール時にフラッシュするからと言ってもねぇ。ほとんどの時間、魚は下から見上げているんじゃないの?って思うんですけど。

まぁ、そんな話はさておき、西根さんによるオープンウォーター・ジャーキング・イン・オンタリオをお届けしたいと思います。

カナダ人フィッシングガイドのポールさんも唸らせてやったぜぃ、編です。

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by bluepeaks | 2014-11-01 09:33 | バス

インディーズクランク特集その2

ジャークキングに気を取られている間、かなり出遅れてしまった感があるのですが、先月号に引き続き、今月号のRod & Reelにインディーズクランク徹底解説(後編)が掲載されていますので、まだチェックしていない人は是非。

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ところで「インディーズ」ってメジャーレーベルに属していないインディペンデント系ってことですよね。何だかレコードがなくなって、CDも売れなくなってきて、ネット配信が当たり前になってからというもの、音楽用語としての「インディーズ」も何だかピンと来なくなってしまいましたね。「ビジネスばかりを追いかけるメジャーの飼い犬にはならないぜ」的な反骨精神もインディーズの魅力の一つだったと思うのですが(音楽の話ね)、そういう精神もメディア売りの衰退に合わせ、いつの間にか何処かに行ってしまった様な気がしないでもない・・・。

総じて寂しい秋なのでした。

ショボーン
by bluepeaks | 2014-10-31 21:31 | バス