人気ブログランキング |


North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-31 16:58
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-29 18:37
新製品のご案内:ZC73XH
at 2020-07-28 17:37
ZFX新モデル追加のお知らせ
at 2020-07-23 15:23
2周目のアメリカンロッドとの..
at 2020-07-22 11:15
製品化キャンセルのお知らせ:..
at 2020-07-21 14:40
初めてのカスタム
at 2020-07-20 18:40
販売終了のお知らせ:JC2...
at 2020-07-09 15:58
リニュアール準備中:フライブ..
at 2020-07-07 16:29
ブランク&EFXカーボンテッ..
at 2020-07-07 12:00

以前の記事

2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
アクセサリー
ロッドグローブ
NFX PRO
ZFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

タグ:パートナー ( 61 ) タグの人気記事

58なんかは勝手に浮いてきます

エリア077のロッド・ビルダーDivision Rebel Tacklesさんのお客様で、京都のデカバスハンターさんからのインプレションです。

「魚の動きを殺しながら、ロッド全体+強靭なバットで逝きます。58なんかは勝手に浮いてきます」

特に、冬から春にかけて巨大な怪獣を追いかけているとのことで、まさに、これからの季節が楽しみです。詳しくはこちらで

しかし、エリア077って表現の仕方、格好イイですね。
滋賀県大津市近辺のことです。

でも下手に真似すると火傷します。
エリア0263
うわ、弱っ・・・
by bluepeaks | 2011-11-10 09:21 | カスタムロッド

バーリトゥードいよいよ発売開始!

怪魚ハンター武石憲貴さんがプロデュースし、Bomber Factoryさんが1本1本ハンドビルドするアルティメット・ルアーロッド"VALI TUDO(バーリトゥード)"がいよいよ発売開始となります。その仕上りはこちら!

バーリトゥードいよいよ発売開始!_a0183304_9342.jpg


ここで、ちょっとだけコンセプトについて。

何回か紹介しているように、バーリトゥードは、様々なターゲットに対して、重いルアーから軽いルアーまで、この1本で臨むことを想定し、デザインされたロッドです。でも、これ、単に使い回しの効くヘビーロッドという意味ではありません。

ルアー・フィッシングの世界では、重いルアーにはヘビーなロッド、軽いルアーにはライトなロッド、というように、ウェイトに応じたロッドの使い分けが常識とされて来ました。しかし、釣り人として、最高のパフォーマンスを求めるのであれば、出来れば使い慣れた1本で何でもこなしたいはず。

考えたのは、プロフェッショナル・スポーツのアスリート。最高のパフォーマンスを求める時、スポーツの種類に関わらず、彼らは、まず、道具を固定します。その上で、その道具に慣れ、ポテンシャルを100%引き出せるようトレーニングを繰り返す・・・。

道具を頻繁に変えるアスリートなど決していないはず。

連続する精度の高いキャスト、フィーリングを重視したリトリーブ、バイトの感知からフッキング、ランディング。これら一連の動作を考えると、釣りだって、先のアスリートと道具の関係と一緒であるべきじゃないか?

軽いルアーから重いルアーまで、幅広くキャスト出来、ひと度フッキングすると、如何なるターゲットとも真っ向勝負出来る。この二つの能力があるからこその「何でもあり」な訳です。
by bluepeaks | 2011-10-27 12:54 | カスタムロッド

認定ロッドビルダー

アメリカのNFC本社では、Approved Rod Builder、通称ARBという認定プログラムを設けています。これ、日本語で言えば「認定ロッドビルダー」となります。目的は、「ロッドビルダーとして確かなスキルを備えた人です」と、ノース・フォーク・コンポジット社が認定するもの。

「上から目線・・・」と言えばそうなのですが、個人として動く機会の多いビルダーの場合、特に立ち上げ直後など、実績がないため、仕事を取るにも何かと苦労するもの・・・。だったらビルダーとしての腕前を誰かが裏書きすれば、もっと仕事が取りやすくなるのではないか、さらには、カスタムの世界がもっと盛り上がるのではないか、という考えのもと、提供されているプログラムです。

格好良く言えばコミニュティの形成でしょうか!?

ただ、出来上がった作品、つまり、ロッドを海の向こうに送らなければならない、NFCのブランクを使う必要がある、しかも、基準を満たしていないと不合格になる、そもそもアメリカの認定プログラムがどこまで影響力を持つのか未知数、など、手間とコストがかかるだけでなく、超残念な結果となる可能性もあり、前面に出しにくかった訳です。

が、stay foolishじゃありませんけど、今回、まずは・・・と思い開示した次第です。もし興味のある方がいれば以下までお知らせ下さい。ただ、個人は個人でも、あくまでもプロフェショナル・ビルダーを対象とした制度になりますので、ご注意下さい。

info@bluepeaks.co.jp

果たしてどんなリアクションが返って来るのやら・・・
ただスパムが増えるだけだったり・・・
by bluepeaks | 2011-10-13 08:00 | パートナー

バーリトゥード用ブランク

今日は日本のOEMの話です。以下は、ボンバー・ファクトリーさんから頂いたご注文で世界を股にかけたさすらいの怪魚ハンター、武石憲貴さんがプロデュースするモンスター・ハンティングにフォーカスした最強のカスタムロッド"Vale Tudo"(バーリトゥード)用のブランク。

バーリトゥード用ブランク_a0183304_2293227.jpg


バーリトゥードとはポルトガル語で「何でもあり」の意。その名の通り、今春からバス、雷魚、ナマズ、草魚、鯉と、数も大きさも、桁違いの魚達を相手に、テストを繰り返してきたバーリトゥードも、仕様固めも終盤を迎え、いよいよプロダクションに突入!、ということで、福島に向け出荷となりました。どんなテストをしてきたのか、その経過については、武石さんのブログに記載されていますので、是非、こちらをご覧ください。因みに、ブランクは、1本も折れていません。

バーリトゥードの詳細につきましては、ボンバー・ファクトリーまで!
by bluepeaks | 2011-10-11 22:55 | ブランク

クランキンロッドの短期留学

ロッドビルダーであり、トーナメンターであり、ガイドでもある福島のBomber Factoryさんにクランキング用として組んでもらったロッドにMB705-1(SM)があります。新旧合わせいろいろなルアーを用いて、いろいろなロッドと比較しつつ、レビューを繰り返しているのですが、NFCのブランク特性に、マイクロガイドがもたらすシャープな振り抜き感が加わり、ルアーウェイトを非常に乗せやすいセッティングとなっています。

クランキンロッドの短期留学_a0183304_931215.jpg


特に、このウェイトの乗せやすさを実感するのが、サイズの割には重くない、つまり、比重の軽い、重心移動式ではないプラスチック製のクランクベイトを使っている時です。重心移動式や、ウッド製クランクベイトであれば、どんなロッドでも、大概は意図したような弾道でキャストを繰り返すことが出来るものです。しかし、比重の軽いルアーの場合、時として、ウェイトをブランクに乗せ切ることが出来ず、あのクルんクルんとルアーが回る現象が出てしまうことがあるかと思います。当然、回転している分だけ飛距離は出ませんし、バックラッシュの可能性も高まります。そして、何よりも釣りのリズムが狂います。

このクルんクルん現象は、ブランクにルアーウェイトを乗せられなかった結果として、出て来る現象なのですが、実は、回らないまでも、直進性に欠ける、ウェイトがブランクに乗り切っていないミスキャスト(敢えてここではミスキャストと言います)は、あらゆるルアーで起きています。ただ、それをアングラーから明確な現象として視認することが出来ないだけ、しにくいだけです。

クランキンロッドの短期留学_a0183304_1022194.jpg


どんなロッドでも卓越したキャスティング・スキルで、コントロールしきるアングラーもいると思いますが、多くの人は、出来れば道具の力で何とか改善したいもののはず。重心移動式であれ、高比重ウッドルアーであれ、精度の高いキャストを繰り返し、より攻撃的なクランキングを展開したい、そんなアングラーに是非使って欲しいロッドです。そして、今、このクランキン・ロッドは、クランキングをより深く知る開発クランクのビルダー、開発学さんのところに短期留学しに行っています。
by bluepeaks | 2011-09-09 10:04 | カスタムロッド

ボート・ワインドに

国内にはいたのですが、あっちに行ったり、こっちに行ったりと、随分と更新から遠ざかってしまい反省中です。そんな中、浜名湖の中心に、ソルトウォーター・ルアー・フィッシングの楽しさを追求しているNFCブランク・パートナーの竹山釣具店さんから絶妙なタイミングでコンテンツを提供頂きました。ありがとうございます!


フィッシュヘッド型のジグヘッド「リゲル乱舞」を使用したいわゆる「ワインド釣法」用のボートロッドとして、現在、NFCのブランクをテストして頂いています。ビデオはこのテスト風景を撮影したものです(ローライトの中でのこういう撮り方も格好いいですね)。今はまだプロトの段階ですが、今後さらに煮詰め、近々、オリジナル・ロッドとして定番展開頂く予定です。とても楽しみです。

テストされている青鬼さんの無駄のない、シャープなロッド捌きもさすがですが、フッキング直後からのブランクのレスポンスがこれまた美しい・・・。バッドがしっかりと残り、トルクで魚を引き寄せる様がしなりから見て取れると思います。何だか見ているだけで釣れた気分になってきます。
by bluepeaks | 2011-09-07 12:57 | ブランク

チャプター福島ボンバー・ファクトリー・カップ

今週末、NFCブランク・パートナーの一つである福島のロッド・ビルディング・ファクトリーBOMBER FACTORYさんが冠スポンサーとなったチャプター福島BOMBER FACTORY CUPが福島県曽原湖で開催されます。

当日は、曽原湖に隣接するさざなみ荘さん内のBOMBER FACTORY展示ブースにおいて、BFカスタムロッド、デジーノ・カスタムロッドに合わせ、ノース・フォーク・コンポジットJ Custom 1.0も展示させて頂きます。

チャプター福島ボンバー・ファクトリー・カップ_a0183304_8545065.jpg


チャプター参加者だけでなく、一般の方も対象とした展示となりますので、皆様、どうぞお越し下さい。

東北各県のフィールドで実釣テストを重ねてきたBOMBER FACTORYさんが見たノース・フォーク・コンポジットの魅力に是非耳を傾けてみてください。Check it out!
by bluepeaks | 2011-08-26 08:55 | ブランク

テストというけれど・・・

製品開発にあたり、いろいろなメーカーさんが独自にテストを繰り返していることと思いますが、昨今の日本のバス釣り環境を考慮すると、テストと呼ぶに相応しい十分な釣行を確保すること自体が難しいのではないか?と思います。ここで言う釣行とは、単に「釣りに行った回数」ではなく、テストロッドで、ヒットさせた魚の数、フッキングした魚の数、ランディングした魚の数、という意味です。これが、昨今の数が釣れない環境の中では、難しいのでは?と思うのです。

私自身、フリッピング・ロッドをテストするために、先週北の楽園「八郎潟」に行って来ましたが、2日間で釣れるバスの数はせいぜい30匹とか40匹。これでも日本では十分多い方なんですが、開発クランクの開発学さんから聞くレイクフォークや、レイクファルコンの釣れっぷりや、サイズ、フィールドの多様性などと比べてしまうと、これはもう圧倒的に数が足りない、と思うのです。

良くアメリカン・ロッドは丈夫、などと言われますが、レイクファルコンなどのアメリカの楽園で、複数のフルタイム・ガイドが、数ヶ月間にわたり、酷使し続ければ、そりゃカイゼン点の洗い出しは隅々まで行えるってものです。ノース・フォーク・コンポジットは、ブランクメーカーであるため、ロッドメーカー越しにインプットを受けることが殆どではありますが、やはりこうしたテストを経て、製品化されるブランクは、触っただけでは計り知れない、皆さんの想像を遥かに超える強さを内に秘めています。

テストというけれど・・・_a0183304_846027.jpg


ワールドワイドなさすらいの怪魚ハンター武石憲貴さんのテストもいよいよ最上位機種に移行した様で、メーター・オーバーの草魚による「ストレステスト」においても、ノース・フォーク・コンポジットの9パワーのブランクは、しっかりと、キッチリと仕事をしているようです(って言うか、もともとバス用のブランクなんですけど・・・)。その大胆なテストに圧倒されます。詳しくは武石さんのブロブで
by bluepeaks | 2011-06-29 08:51 | カスタムロッド

福島に行ってきました

ここのところ暫くブログの更新をサボってしまいました。毎回読んで頂いている皆様、申し訳ありません(何かここのところ謝ってばっかりなのです・・・)。実は、今週、東北行脚の旅に出ていました。目的は二つです。一つは北の大地でフリッピング・ロッドのテストをすること、そして、福島のカスタム・ロッド・ビルダー"BOMBER FACTORY"さんと諸々今後の事を打ち合わせすること、です。でも、ただ打ち合わせするのも勿体ないので(何が勿体ないんだ?)、そこは釣り好きの二人、「プラス湖上でもミーティングしましょう!」と言うことになり、会場は桧原湖に決定。スポーニング後のため、個々の魚のコンディションは今ひとつでしたが、ここ数年でも一番と言われほど個体数は多く、二人で何匹釣ったのか後から振り返りカウントすることが出来ない程、釣ることが出来ました。ペンシルベイト、ジャークベイト、スピナーベイトと、ハードルアーだけで楽しむ事が出来ます。特にスピナーベイトの"bulging(表層早弾き)"は超楽しかった。

そんな近年稀に見るコンディションの良い桧原湖ではありますが、心配なのは今も続く震災の影響、風評被害です。桧原湖のワカサギからも放射性物質が検出された話は皆さんもよくご存じのことと思います。でも、最近行われた二次調査の結果は知っている人は殆どいないと思います。聞けば、二次調査で、放射能は、かつての半分以下になっていたのだそうです。こういう被災地にとって、とりわけ観光を生業としている地域とって、死活問題とも言える、本当に重要な情報が残念な事に全く報道されていないのです。どんな判断がそこに介在していたのかわかりませんが、「ニュース性に乏しい」とか、「インパクトに欠ける」とか、または、「100%安全じゃない」なんて事を理由にスルーされてしまったのではないでしょうか。

メディアの流す情報に対して、過剰に反応してしまう人達が多く存在していることをメディアは認識しているはずです。事実、風評被害云々と伝えています。であるならば、一度流した情報については、アップデートを出すべきではないのか、それが情報の発信者としての責任でもあるし、風呂敷を畳み方ではないのか、と改めて今回感じました。仕事の仕方、取り組み方、というところにも繋がりますよね。
by bluepeaks | 2011-06-24 00:07 | 四方山

反乱軍による加勢

ワールドレコードをリアルに追い求める琵琶湖のインディーズ・カスタムロッド・サプライヤー"DIVISION rebel tackles(ディビジョン・レーベル・タックル)さん"において、FRICTIONシリーズのブランクとしてノース・フォーク・コンポジットを採用頂けることとなりました。

FRICTION=摩擦、いさかい、とか、REBEL=反乱軍、とか、物々しい雰囲気を醸しだしていますが、陸っぱりでモンスター級のバスだけを追う、バーサタイルの対極に位置する、ターゲットに特化したロッドのみを提供しているビルダーさんです。

世界中のデカバスハンターに愛され続けてきたGary Loomisのブランクが、もしかしたら、次のワールド・レコードを仕留めるのか!?、と早くも夢が膨らんでいます。

新たなる西のパートナー"DIVISION rebel tackles(ディビジョン・レーベル・タックル)さん"の今後の展開にご期待下さい。
by bluepeaks | 2011-06-08 22:02 | パートナー