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コルクグリップ

天然素材ならではのしっとりとした質感がたまらないコルクのグリップ。機能云々もさることながら、その風合いが愛される理由ではないでしょうか。コルクは、コルク樫と呼ばれる樫の木の樹皮を原料とするもので、ポルトガル、スペイン、イタリアと言った、いわゆる「地中海性気候」の土地で産出されるものです(詳しくはこちらで)。

コルクは、品質に応じて細かく等級分けがなされていて、木目が細ければ細かい程、品質は良いものとされています。コストと流通量から決してマスプロダクション品には採用されることはないと思いますが、中にはAAAAA(ファイブエー)などと呼ばれる高級コルクも流通していて、カスタムロッドであればこれを使うことも可能。一般に使われているコルクとどの位違うかと言うと、以下のような感じです。

コルクグリップ_a0183304_2159136.jpg


写真ではちょっとわかりにくいかも知れませんが、左側が通常日本で入手することが出来るコルク。これでもAAAとして販売されているものです。パテ埋めの跡も見て取れると思います。

そして、右側がAAAAAです。このロッド、誇張なしに既に10年以上使用しているものです。にも関わらず、この木目の細かさを維持し続けています。勿論、パテ埋めの跡など一切ありません。なので、いわゆる「目抜け」なんてものは何年経っても出て来ません。

ロッド1本分、AAAAAのコルクを使用した場合、コルク代だけで軽く5千円は超えてしまうので、複数のロッドを常に使い続けるバス・フィッシングには、あまりに贅沢過ぎると思います。しかし、やろうと思えばこうしたAAAAAを使うことも出来ます。まぁ普通は、高価なフライロッドですけど。

因みにコルクは、オランダ語だそうです。スペルは"kurk"。これが英語になると"cork"で、発音は、コカ・コーラの英語読み"coke(コーク)"と一緒。日本に伝わってきたルートによって、いろいろな国の言葉が生活の中に入り込んでいるので、いざ外国人とコミニュケーションしようとすると、これが凄い面倒。
by bluepeaks | 2011-08-31 22:50 | カスタムロッド

トリガーレス

1点ワンオフモノとして尖ったロッドに採用されていることが多いトリガーレスグリップ。オーバーヘッドやアンダーハンドなのでは、今ひとつ不安が残るものの(事実、ロッドごと投げてしまった・・・なんて話も聞きます)、ピッチングに限って言えばトリガーとの「当たり」がないため、長時間使っていても指が痛くならない(当たり前か!)。ニッチですけど、こういうところに活躍の場があるようです。

ただ、より広い視野で見た時、どの程度、このトリガーレスを求める声が市場にあるのか、それがよくわからないのもまた事実。だいたいピッチングだけで釣りが成立するフィールドって日本にいくつある・・・という感じです。そんな中ではありますが、自分で削るには余りにも大変過ぎる、という声もあり、とりあえず、ということで、サンプルを作ってみました。

トリガーレス_a0183304_825498.jpg


サンプルを手にして感じることは、オーバーヘッドでも、アンダーハンドでも、がっちりとしたパーミングではなく、言ってみれば「半パーミング」のようなユルいパーミング風の持ち方であれば、以外と実用に耐えられるような気がします。この前提となるのはロープロファイルのリール。ロープロファイルのリールとピッチングが生み出した派生グリップと捉えておくのが正しいような気がしています。ただし、手持ちのロッドでグリップ形状を揃えた方が無難ですね。ロッドの持ち替えと同時に、下手するとロッド毎、バビューンなんて話もありそうです。

因みにこの色はサーフェイサーの色で下地処理のままです。
by bluepeaks | 2011-06-25 08:25 | カスタムロッド

Made in 下町

Jカスタム1.0のエンドキャップが完成(お待ち頂いている皆様、申し訳ありません)。

これ、Made in 下町です。急遽、友達ネットワークで見つけて来た東京江戸川区の加工工場で彫刻してもらったもの。超小さいTM(トレード・マーク)も綺麗に削り出されています。さすがの仕上がりです。しかも短納期。

Made in U.S.Aのプログレッシブ&トルキーなブランクを、Made in 下町のバットエンドがキリリと引き締めるJカスタム。誇らしい1点ワンオフパーツです(コスト度外視ですけど・・・)

Made in 下町_a0183304_22421844.jpg

Made in 下町_a0183304_22422916.jpg

by bluepeaks | 2011-06-03 22:57 | Jカスタム