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NFCロッドチューブのオプション提供を開始しました

ロッドグローブ社製NFCロゴ入りロッドチューブのオプション提供をNFC WEB SHOPで開始しました。

ロッドチューブはベイトキャスティング用(黒)とスピニング用(赤)の2種類です。ベイトキャスティング用については、多くの場合、複数本を同時にご利用頂くことから3本1組とした3パック、そして、5本1組とした5パックを、単体提供時よりもお得な価格でご用意させて頂きました。

NFCロッドチューブのオプション提供を開始しました_a0183304_17373863.jpg


NFCロッドチューブのオプション提供を開始しました_a0183304_17543151.jpg


また、これに合わせて、予てからご要望を頂いておりましたアジャスタブルロッドソックス(現行製品に添付する標準ロッドソックス)のオプション提供も開始しました。使い方は既にご存知かと思いますが、キャスティングロッド、スピニングロッドともに1本から、写真のように複数本まで束ねて使うことが出来ます。キャスティングロッドであればガイドの種類にも依りますが、最大7本から8本程度まで束ねられます。ロッドグローブ社のロッドチューブを被せた上、さらに、このアジャスタブルロッドソックスで束ねることも可能です。

NFCロッドチューブのオプション提供を開始しました_a0183304_17432493.jpg


販売はNFCオンラインストア、もしくは、弊社の販売パートナー様までお問い合わせ下さい。

皆様のご利用をお待ちしています。

NFCロッドチューブのオプション提供を開始しました_a0183304_17514958.jpg


by bluepeaks | 2015-09-09 17:52 | パーツ

オッツー

クタクタに草臥れたTCRのテストロッドが先日九州から帰ってきました。最終案に落ち着いてから、わずか1年足らずの開発期間でしたが、ブランク、ガイド、グリップの長さ、シェイプの形状、リールシート、エンドキャップなどなど、これでもかっ!って言うほど叩かれたロッド達。まさに、あーでもない、こーでもないの紆余曲折が詰まっています。

あぁ、愛おしきプロトさん、お疲れ様でした。

オッツー_a0183304_22232032.jpg

by bluepeaks | 2014-08-27 22:41 | Jカスタム

釣れると釣りは楽しい

夏期休暇を兼ねた出張というか、出張を兼ねた夏期休暇での一コマ。

釣れると釣りは楽しい_a0183304_22531664.jpg


場所はオレゴン州とワシントン州の境を流れるコロンビアリバー。スモールマウスバスで有名な釣り場で、毎年発表されるB.A.S.S.のトップ100ベストバスレイクでも必ず上位に上がって来る西海岸を代表する釣り場。ちょうどゲイリーの家から車で30分ということもあって、出張に行くと必ず1日は竿を出すところです。

今回の旅は、文化交流というか、中学進学とともに英語を習いだした子供達に日本語が一切使えない環境を実際に体験させることも目的の一つとしていたため、子供達と旅をしたのですが、今まで全くと言っていいほど釣りに興味を示さなかった長女が数匹のスモールを釣り、出て来た一言が

「釣りってチョー楽しい!」

なのでした。

あーして、こーして、こうやって、などなど、能書き云々じゃなくて、やっぱり一番効果的なプロモーションは、実際に魚を釣ってもらうこと。つまりです、初心者を連れて行って、半日未満の試行錯誤で、そこそこ魚が釣れる、そんなフィールドを増やすこと、維持していくことこそが、釣り人を増やしたり、釣りの楽しさを広めたり、遊びとしての釣りを社会に正しく理解してもらう第一歩なんだと改めて感じた次第です。

釣れると釣りは楽しい_a0183304_22533050.jpg


一瞬たりとも飽きずに、日没までたっぷりと釣りを楽しまさせて頂きました。
by bluepeaks | 2014-08-26 22:32 | 四方山

ウェイトバランサーのメリットとデメリット

ウェイトバランサーを使う目的は、ロッドバランスの調整。じゃあ、何でもかんでも付ければいいかと言うと、モチロンそんなことはなくて、当然使うことのデメリットもあります。メリットについては、理解されていると思うのですが、デメリットについては、あまり理解されていない様な気が・・・。そこで、今日はこのウェイトバランサーのデメリットについて取り上げてみたいと思います。

デメリットはズバリ感度の低下です。え?と思われた方もいるかと思いますので、順を追って説明します。まず、魚のアタリとか、ルアーの動きとか、ボトムの変化などは、ラインを通して伝わってくる振動です。より物理っぽく言えば波。この振動の伝わり方を魚の側から順にみると、魚→ライン→トップガイド→ブランク→アングラーという順です。

さてここで質問です。

Q:同じ振動だったら、軽いモノと重いモノ、どちらがその影響(伝播)を受けやすいか?

そう、答えは言うまでもなく、軽い方。つまりです、ブランクのエンドにウェイトバランサーを追加すると、振動を伝える先の物体の総重量が増える訳で、バランサーを追加していない状態と比べると、明らかに振動は伝わりにくくなります。これをアングラーは、感度が下がった・・・と言っているのです。

先日、次期ロッド開発に向け、30gを切る軽量ブランクに写真の15gのバランサーを敢えて付けてみたのですが、これがもう、バランサーがあるとないとでは、まるで別モノ。例えれば、スキーとか、スノボーで使うグローブでロッドを握っている様な感覚。その位違います。

ウェイトバランサーのメリットとデメリット_a0183304_21141468.jpg


常にティップを上に上げておきたい、とか、そもそも使いたいブランクが重い、とか、そんな場合、使いやすくしてくれるのは確かにバランサーです。ただ、これも何でもかんでも付ければいい訳じゃなくて、メリットとデメリットを理解した上、総合的に判断した方がより良いビルドが出来る、と思うのですが、如何でしょうか。
by bluepeaks | 2014-07-08 21:48 | カスタムロッド

定説ってやっぱり・・・

バショウカジキは時速100キロ以上で泳ぐ・・・とか、マグロは時速80キロで泳ぐ・・・とか、シャチは時速70キロで泳ぐ・・・とか、小学生向けの図鑑に載っている魚の遊泳速度の話・・・、魚に記録機を取り付ける研究手法「バイオロギング」の学者さんによれば、どうやらかなり怪しい「定説」なんだそうです。詳しくはこちらをご覧あれ。

釣りの世界にも洋の東西を問わず色々な「定説」がありますけど、あれもかなり怪しいと思った方が良いかも。なんと言っても陸地と違って、水の中は24時間、365日、安定して観察することが出来ない訳で、それが故に、断片的な情報を集めて、テキトーなところで最大公約数を纏めたくなるというもの。故に、怪しい定説が生まれ易いのかも知れません。まぁ、そんな不確実性の上にあるからこそ、釣りって遊びは楽しいのかも知れませんけど。

話はちょっと逸れますが、先日もこれに似たちょっとした目から鱗事件がありました。それは2液性エポキシ接着剤の話。コーティング剤の場合、巷では良く主剤よりも若干硬化剤を少なくした方が硬化不全になりにくい・・・などと言われていますが、殊、2液性の接着剤に限っては、まずこれは当てはまらないとか。某国産の接着剤メーカーさんによれば、接着剤の硬化不全の大半は、硬化剤の不足か、もしくは、撹拌不足で、硬化剤を少なくした方が硬化することなど、化学的にはまずあり得ないのだそうです・・・。そりゃそうです、言われてみれば、その通り、化学式で説明が付きませんよね。接着剤でそうなのに、コーティング剤だけは別・・・ってことも考えにくいので、この定説ももしかしたら「定説」なのかも知れません。時間に追われ、なかなか実験出来ずにいるんですけど・・・
by bluepeaks | 2014-06-06 20:11 | 四方山

ラバーグリップ

カーボン・グリップ・ハンドル「ブラック・ウィドウ」に関連して、ずーっと「そう言えば、ちょっと前、ゴルフクラブのグリップみたいなラバーグリップを付けたアメリカン・ロッドがあったなぁ・・・」と思い出しつつも、それがどのメーカーからリリースされた、何というロッドだったのか、さっぱり思い出せずにいたのですが、昨日、全然違うものを探していたら、偶然、そのカタログを発見。それがコレ。

ラバーグリップ_a0183304_12114412.jpg


アメリカン・ロッドスミス。実物を見たのは確か2010年のICASTだった・・・はず。

アメリカン・ロッドスミスと言えば、2010年前後(ほんのちょっと前ですね)、ゼル・ローランドとか、ディビッド・フリッツとか、ディオン・ヒブドンとか、デイニー・ブラウアーとか、これでもかっ!って言うくらいインパクトのある、エッジの効いたベテラン・ツアー・プロと契約していたんです。そんな中での、新たな試みとしてリリースされたのが写真のラバー・グリップ・ハンドル。

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それがどんな感触だったのか、今となってはさっぱり思い出せないんですが、たぶんゴルフクラブみたいな趣だったはず(ってか、それ以外考えられません)。レッドフィッシュをはじめとするソルトウォーターフィッシングに注力していった同社の戦略にはピッタリはまっている様に見えていたんですけど、今こうしてカタログ落ちしているところを見ると、合理的なものが大好きなアメリカ人においてさえも、ちょっと早すぎたのかも。
by bluepeaks | 2013-11-28 12:32 | タックル

黒い未亡人?

先日この場で紹介したカーボン製のハンドル「ブラック・ウィドウ・ハンドル」。英語の表記は"Black Widow Handle"です。ここで・・・遠い彼方の記憶にちょこっとだけ引っ掛かった人もいるかと思いますが、この"widow"、日本語では「未亡人」です。つまり、直訳すると「黒い未亡人のハンドル」となります。

・・・ん???

な訳ですが、コレ、北米に生息する猛毒のクモの名前なんだそうです。和名は「クロゴケグモ」。この「ゴケ」が「苔」が濁ったのではなくて、「後家」、つまり、「未亡人」なんですね。なんでもこのクロゴケグモ、交尾し終わった後に、メスがオスを食べてしまうとか・・・。恐ろしい限りです。滅多なことは出来ません。

ということで、時として、アメリカンコミックの悪役だったり、戦闘機の愛称だったりするようなんですが、NFCにおける「ブラック・ウィドウ」は、商標ってことでお見知り置き願います。
by bluepeaks | 2013-10-11 21:48 | パーツ

ブラック・ウィドウ・ハンドル

今回の出張に同行頂いた塚本謙太郎さんのブログを見る限り、毎日毎日、朝から晩まで遊び狂っていた様に見えるかも知れませんが、まぁまぁ、当たらずとも遠からずと言ったところ。朝の4時にホテルを出て、10時に戻ってくる日々を過ごしていたで、そう見えて当たり前なんですが、でもただ遊んでた訳じゃない。そこには航空券代に見合うだけの狙いがあったのです(こう書いていて自分でもホントか?って思います。クスクス)。

えぇ、実は、こいつをいろんな釣りを通して使い倒していた訳です。

ブラック・ウィドウ・ハンドル_a0183304_9475095.jpg


100%カーボンファイバーから作られているBlack Widow Handles(ブラック・ウィドウ・ハンドル)。写真は、スチールヘッドフィッシングに使ったフルストレートタイプのものですが、この他にもベイトキャスティングのセパレートタイプとか、そのトリガーレスとか、スピニングのフルストレートとか、スピニングのセパレートとか、様々なモデルを評価してた訳です。

これらのカーボングリップは、ゲイリーが設計、開発したもので、アメリカ市場で販売されているEDGEブランドのロッドでは既に採用されているもの。今回の出張の目的の一つが実はこれで、これらをいろいろな角度から評価するために、一見遊び狂っているかの様に見える釣行を繰り返していた訳です。勿論、塚本さんに同行頂いのもこれが一つの理由。

ただ、今後の展開については、結論を急ぐ気はなく、じっくりと時間をかけ、カーボングリップの特性の見極めた上、決めていくつもりです。なので、もしかしたら、販売時に用途を限定しないオプションとして単体販売の方が先行するかも知れません(カスタムロッドビルダー、OEM向けって意味です)。

そんなこんな今後の方針については、本日現在、未定なんですが、今年も塊のメンバーと共同で出展するバサー・オールスター・クラシックの会場で、サンプルを展示するつもりです。

ブラック・ウィドウ・ハンドル_a0183304_1055044.jpg

by bluepeaks | 2013-10-04 10:37 | パーツ

ハイビルドとライトビルド

以前、このブログで取り上げたネタに関連して、たまーに、聞かれるので、確認してみました、フレックスコートのハイビルドとライトビルドで、そのトリセツに違いはあるのか?ってことを。

結果、基本同じでした。何でここでわざわざ「基本」と表現しているかというと、手元のリビジョンがたまたまそうだったのかも知れませんけど、ハイビルドに梱包されているトリセツのダイレクション(Directions)では、一度塗りでの仕上げが想定しているのに対して(だいたいそんなの無理だろ!)、ライトビルドのトリセツでは、二度塗りが想定しているからです。違いここだけ。少なくとも肝心な裏面のHelpful Tips(お役立ち情報)に違いはなかったので、ご安心を。

でもまぁ、普通、一回仕上げはないと思うので、ライトビルドに同梱されているトリセツの方が新しい版、ぐらいに考えておけばいいんじゃないでしょうか。
ハイビルドとライトビルド_a0183304_2334095.jpg

by bluepeaks | 2013-06-16 23:03 | カスタムロッド

結構タイヘンです

サクサクと削れてしまう反面、コルクの内径調整って意外とタイヘンだったりします。削ること自体は簡単です。ですが、良く削れる分だけ、削り過ぎてしまったり、下手するとセンターが狂ってしまったりと、なかなか厄介なモノ。削り過ぎたってテープやタコ糸で嵩上げすればイイじゃん・・・と言えばそうなのですが、そうなるとどうしても一体感というか、密着感が損なわれてしまう訳で、折角の目の詰まったコルクも台無しです。しかも、「まぁいいか」って笑って済ませることが出来ない位、高かったりします。特に、1本、1本、仕様が異なるカスタム、それもブランクスルーで組む場合は問題です。なので、時としてミリ単位での調整(↓)を、職人さんにお願いすることがあります。こうして見ても実に美しい・・・

結構タイヘンです_a0183304_22391593.jpg


何気にブランクスルーで組む時、コルクグリップの内径調整が最も面倒だったりします。
by bluepeaks | 2013-04-30 22:49 | カスタムロッド