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タグ:バス ( 184 ) タグの人気記事

フェザージグ

試してみたい釣りがあって、久しぶりにタイイングをしてみました。買ってきたラウンドのジグヘッドをウーリーバーガー風に巻いただけですけど・・・。まぁ、久しぶりに巻いたので、出来栄えについては、皆さんの胸のうちにそっと閉まっておいて下さい。久しぶり、久しぶりって言い訳がましくてイケマセンね。
フェザージグ_a0183304_1647784.jpg

日本でフェザージグというとそれが何であれ即スルーされてしまうアイテムの代表格みたいな存在ですが、どうやらアメリカでも事情は同じようで、おじいちゃんの釣り具的な存在。でも、この天然素材が醸しだす、天然素材にしか出せない質感、存在感をどうにか釣果に繋げられないものかと思案中です。あれやって、これやって、といろいろ試してみるつもりです。
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by bluepeaks | 2011-07-11 16:47 | ルアー

Burning?

聞きなれない言葉だと思いますが、「バルジング」と呼ばれている釣法がアメリカにはあります。要はスピナーベイトの表層早巻きなんですが、日本で「バーニング」と呼ばれているメソッドです。B.A.S.S. Timesを読むまではずーっと「燃やす」という意味の"burning(バーニング)"だと思っていたのですが、どうやら水を燃やすことはさすがのアメリカ人にも出来ないらしく、"bulging(バルジング)"と呼ぶのが正しいようです。

"bulge"は動詞で「膨れる」とか、「丸くなる」とか、「はみ出る」と言った意味で、まさにあのスピナーベイトのブレードが作り出す水流で、盛り上がった水の状態を表現しているものだと思われます。妙に納得。なるほど、"burn(燃やす)"って感じよりも、水を「盛り上げる」="bulge"と言った方がずっとシックリと来ますね。先日の"spine"もそうですが、本当に良く観察し、正しく表現していると思います(あんなにアバウトだったりするのに・・・)。

このバルジング、最近知ったことなのですが、スモールマウスバスにもとっても良く効きます。それもバンクから遥か離れた水深10メートルもあるような沖合の中層にサスペンドするスモールを、このバルジングで釣るのです。アフタースポーンのラージにバルジングが効くことは以前から知っていましたが、まさか中層にサスペンドするスモールにも効くとは・・・。

こういう意外性のある釣りってバス・フィッシングの醍醐味の一つだと思うのです。こういう新たな「気づき」があるからこそ、何年やっても飽きないし、楽しいんですよね。そんなバスフィッシングができるフィールドを大切にして行きたいですね。

因みにブリブリとした強烈なバイブレーションを生み出すために、ダブル・コロラドの懐かしのスタンレーのバイブラシャフトを引っ張り出してきて使っていたのですが、どうやらダブル・コロラドだけじゃなくて、ダブル・ウィローが効く状況というのもあるようです。深いですね~

Burning?_a0183304_2251121.jpg

by bluepeaks | 2011-06-25 22:55 | ルアー

開発中!?

今週は、営業&打ち合わせin東京です。

東京に来るといつも立ち寄るく開発クランクのビルダー、開発学さん宅を今回も訪問。この開発さん、ブログにも記載されていますが、先週までの1ヶ月間、B.A.S.S.のエリートプロ宮崎友輔さんとともにアメリカでバス・フィッシングを堪能。普段からコアな話が多いのですが、1ヶ月のアメリカ滞在により、さらにパワーアップしてました。中でもレイクフォークのディープ・ウォーター攻略は、サマー・パターンに移行したクリア・レイクで効きそうな気配ムンムン。そのうちの一つが日本でも最近話題のこれ、ビッグ・スプーン。ディープに落ちたバスをデカいスプーンで誘って喰わせる釣り。野尻湖、桧原湖、芦ノ湖などでイケそうじゃありませんか!?
開発中!?_a0183304_1150262.jpg

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by bluepeaks | 2011-06-17 11:51 | 四方山

巨大化するバス

各地の湖でバスが巨大化していると言われています。なるほど、それを裏付けるかのような今まで見たこともないようなデカいバスの釣果報告が各所でアップされています。フィッシャーマン的には嬉しいことです。でも、昨今の過激なまでの巨大化を見ると、「大き過ぎる」と思うです。そうです、不自然なんです。

全ての生き物には、それぞれ平均寿命というものがあります。平均寿命があるからこそ、平均体長や平均体重も決まって来る。そんな中、バスに限らず、あらゆる生物において、ごく稀に超巨大化する個体がいます。そうした超巨大化する個体は、どういう訳か繁殖機能を持っていなかったり、退化していたりするのだそうです。つまり、生物にとって子孫を残すという最も重要な機能を持たない代わりに、そのエネルギーの全てが、己の体の維持と増大に振り向けられ、結果、平均を遥かに上回る個体へと成長する、という事です。

事実、遺伝子操作により、意識的に繁殖機能を不全とされ、巨大化した魚がいます。「信州サーモン」です。この「信州サーモン」と呼ばれる魚、ニジマスとブラウントラウトをかけ合わせたもので、繁殖機能を持っていません。その代わりに短期間で巨大化します。だから、ビジネス的には「効率が良い」・・・とされています。

どうも昨今、各地で釣られている巨大化したバスを見ていると、この繁殖機能の退化により巨大化した個体のように思えてならないのです。もし、この仮説が正しければ、原因は間違いなく我々バス・フィッシャーマンにあるはずです。

毎年毎年、入れ替わり立ち代わりスポーニング・ベッドを叩く。直接的にか、間接的にかに関わらずです。すると、危険を回避するため、バス達は、自らの生命を危険に晒す繁殖活動そのものを回避するようになる。すると、本来、子孫繁栄のために使われるはずだったエネルギーの大半が、己の体を維持、増大に振り向けられる。そして、巨大化する、という構図です。バスの個体数が年々減っている、という話ともリンクします。

もし、これが正しければ、モンスター・バスは、まさに自然の「警鐘」と言えます。一人の釣り人として、モンスターが釣れたら間違いなく嬉しい。でも、手放しで喜んでばかりも居られない。なぜなら、モンスター・バスは、既に繁殖活動を止めたバスであって、そのバスは、その他のバスの分まで餌を喰ってきたバス、しかも、子孫はゼロです。これでは確実に数が減ります。

本国アメリカでも滅多にお目にかかれないような巨大化したバスに、高い確率で遭遇出来る理由が、実は、湖が小さく、面積あたりの釣り人の数が多く、しかも、ネストが良く見えるクリア・ウォーターの湖が多い日本ならでは事情によるものだったり・・・

これから先もまだまだゲーム・フィッシングを楽しんで行きたい、そう思うが故、デカバスを見る度に、一抹の不安を覚えます。
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by bluepeaks | 2011-05-23 23:37 | バス