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フリッピングの誕生(その1)

今年50周年を迎えるB.A.S.S.は、この50周年を振り返って特集記事やら動画など、スペシャルコンテンツをリリースしていく予定だとか。その第一弾として"The birth of flippin’"つまり「フリッピングの誕生」というタイトルでフリッピングの父と言われるディ・トーマスと、その一番弟子であるゲイリー・クラインの物語がアップされています。
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12フィートの延べ竿からスタートしたフリッピング。まさに試行錯誤の歴史なんですが、その進化の過程にあるエピソードなど、大変興味深いので、ちょっと頑張って訳してみることにしました。と言ってもまぁまぁ長いので一気に訳すのはシンドイので、3回にわけてお届けしたいと思います(もしかしたら2回で終わるかもしれないし、4回になるかもしれませんが、その辺はご容赦下さい)。

では、まず原文を
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<以下日本語訳>


それは1973年のことだった。15歳のゲイリー・クラインは彼の釣りの師匠であるディ・トーマスとともに14フィートのアルミボートに乗ってカリフォルニア・デルタに浮いていた。トーマスはバウに座り、トゥール(ガマの一種)の際を片手でパドルを操作しながら流していた。そして、彼のもう一方の手には12フィートの25ポンドラインが結ばれた12フィートの硬いロッドがあった。その先にはジグが結ばれていた。クラインも同じリグを使っていた。


彼らは静かにゆっくりとボートを進めながらジグをトゥールのポケットに落としていった。どちらが良いサイズのラージマウスバスをフッキングする度に、彼らは込み入ったベジテーションの中からバスを引き抜き、ボート上にスイングしていた。その突発的で瞬発的な激しいフッキング動作は歓喜の輪の中にある小舟を転覆させる恐れさえあった。


彼らはその時、その後トーマスが「フリッピングの父」と呼ばれるようになること、また、その後クラインが、30回を超えようとしているバスマスタークラシックへの出場経験含め、歴史上最も成功したバスマスター・プロの一人になることに全く感づいていなかった。トーマスはその「トゥール・ディッピング」をカルフォルニアのローカルトーナメントで既に使い始めていた。そして、トーマスの成功を心よく思わなかったコンペティター達はトーナメントで8フィート以上のロッドが使用出来ないよう、ルール改正を求めた。


そんな苦難にもくじけずトーマスはカバーに届くだけ十分に長いロッドを見つけてきた。それは7フィート半のストライパー用のロッドだった。そして、彼は彼のウイニングパターンを続けた。そんな中、フェンウィックの有能なマーケティング・レップであったデイブ・メイヤーズは、何本かのロングロッドを彼にところに持ってきた。目的なトーマスに試してもらうことだった。トーマスが気に入ったのは、7フィート半の硬い茶色のグラスファイバー製ロッドだった。フェンウィックはそれを「フリッピング・スティック」と名付けた。


トーマスは、その「フリッピングスティック」を使って、ティップから何フィートか向こう側にジグをスイングする方法を直ぐに見つけた。ジグを手元にスイングバックする時には、リール上部のラインを引っ張り、ジグをターゲットにスイングしている時には、ラインを送り出すことによって。


こうしてフリッピングが生まれたのだった。


つづく・・・


というのがメソッド確立までの話です。


フリッピングとは、まさにカルフォルニア・デルタという環境そのものが生んだメソッドだった訳ですが、当時輝きまくっていた名竿、かの「フリッピング・スティック」も実はディ・トーマスがゼロから作り上げたものではなく、フェンウィックが提示した選択肢の中から選びだされたものだったということがわかります。ゼロから開発というと、なんだか膨大なお金と時間がかかっていそうで、とても耳心地が良いんですが、その釣りがメソッドとして確立されていない場合、こうした開発手順は致し方ないこと。というか、それだけ質の高い、バリエーションに富んだ選択肢を当時のフェンウィックが持ち合わせていたということなのだと思います。


注意:上記日本語訳はノリを重視したいわゆる「意訳」なので、細かなニュアンスについては原文で確認して下さい。


source from : https://www.bassmaster.com/50th-anniversary-bass/birth-flippin



by bluepeaks | 2018-02-23 14:41 | B.A.S.S.

SOW:コールドウォータークランキング

滋賀県の山本さまからリアルSOW2018年第一号、頂きました。

今期最大級の大寒波の中、コールドウォータークランキングで仕留められた一発。

寒さで笑顔も強張っていると、ご本人からもコメントを頂いておりますが、いやいや釣果は超ホットでございます。

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これまたコールドウォータークランキングの定番ウィグルワートじゃなくて、あえてマグワートを選択されているところに戦略を感じます。

さらに言えば、フックは口の外側に刺さっている状態。こう言う魚のキャッチ率を上げるためのグラスコンポジットな訳です。

ここでご本人からのコメントを紹介させて頂きます。

「SOWフォトコンテストに投稿させていただきます。まさに、今、これからの季節、こういう魚を安心して獲るために導入したACR69Mで、初バス捕獲成功しました!1年前からS2グラスコンポジットのロッドを使い始め、こういうロッドを探し求めてたんだと確信を持てるようになってきました。なんか微妙なスマイル?ですが…そうとう興奮してます。なんといっても真冬の貴重な魚ですから!」

山本さまには低弾性カーボンのTCR610Mもご利用頂いており、コメントにもある通り、TCRとACRを季節に応じて使い分けて頂いております。

ナイスな投稿、ご馳走様でした!

今年もよろしくお願いいたします。


by bluepeaks | 2018-01-15 09:11 | SOW

SOW:厳冬期フィッシュ

昨日から営業を再開した訳ですが、SOW2017の受信用メールボックスを見ると・・・
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こんな時期にも関わらず、SOW投稿が!

もしかしてスパムか?

と思いつつ開いてみると・・・

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ドドーン

年末の釣行だったようですが、奈良県の田中さまから新年第一号のSOW投稿がっ!

「今年最後の釣行になりましたが、沈黙が続く中でたった一度のバイトを手に出来ました。PFR71H 1o/z ヘビキャロにて」


いかにも水が冷たい時の魚って感じです。

ナイスフィッシュ


ありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い致します。


by bluepeaks | 2018-01-05 12:04 | SOW

SOW:救世主!

山形県鶴岡市のニックネーム「JPR のM作ってまたはnextHM での65L」さまから頂いたSOW

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実は6月に頂いていたのですが、メールボックスの中でうっかり触ってしまい(=「既読」扱いになってしまい)・・・「寝かして」しまいました。

「JPR のM作ってまたはnextHM での65L」さま、大変失礼致しました。

投稿が途切れがちな冬季のお助けSOWとさせて頂きました。

ホント、申し訳ありません!

懲りずに2018年も投稿、よろしくお願い致します!


by bluepeaks | 2017-12-11 09:14 | SOW

SOW:ファーストフィッシュ!

愛知県の小出さまからSOW頂きました。

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「親子でボートデビューです。魚は小さいですが、キャスト~リトリーブ~キャッチまで、初めて一人でこなした価値ある1匹でした。親が知らないうちに出来ることが増えてたのに驚きましたが、これからが楽しみです。今度は専用ロッド作ってやるからな!と、お父さんは心に誓いましたとさ」

親子でボートデビュー、
ファーストフィッシュ、

どこを切り取っても最高のスマイル・オン・ザ・ウォーター(SOW:Smile On the Water)です。

素晴らしいです。

ご本人の了承を得ておりませんが、ちょっとだけ紹介させて頂くと、愛知県の小出さまはカスタムロッドビルダーさん。既にノースフォークコンポジットのブランクをご購入頂いてから数年のお付合いになります。当初は通常在庫品として販売するスタンダードブランクからスタートし、最近では国内では取り扱っていないアメリカ市場向けのブランクの個別取り寄せまで、幅広くご利用頂いております。過去にご利用頂いたブランクの本数から見ても、恐らくはプロレベルのビルダーさんではないかと・・・推察しております

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親から子へ、こうした釣りの楽しさを、野外で遊ぶ楽しさを、伝えていく過程に関われたことにただただ感謝です。

ご投稿ありがとうございました。

ますます一層の楽しい釣りを!

やっててよかったSOW
by bluepeaks | 2017-10-05 11:24 | SOW

SOW:秋のシャローゲーム

岐阜県の浅野さまからSOW頂きました!

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「琵琶湖の流入河川のウッドカバーにてJカスタムUTR68Hにモザイクチャター3/8oz+ジャイロスター3.5でグッドサイズをGETできました。良い感じでウッドカバーに絡めながら巻けているな~と思っていたら無重力バイト、のち強烈な引きで楽しませてくれました。UTR68Hは僕の釣りで握っている時間が長いロッドです。早春のシビアな時、ロングキャスティングのチャターゲームではバイトを乗せれなかった事も数回はありますが、今回のようなショートキャストで使っている時は100%ミスなく釣りあげる事ができており、自分の中では本当に頼もしく安心感のあるロッドです」

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「コンディションが良い日にあたりました!友人とあわせて、15匹ぐらい釣れたのですが、2人で3匹でかいのやらかしているので(たらればです)、全部釣りあげれていたら本当にミラクルな日でした!w」

スゴイですね。こういう日に当たるとやめられません。貯金というか、この日の思い出だけでご飯3杯オカワリ出来るって言うか!?

秋のシャローゲーム!

やるなら今でしょ!

おっと、浅野さま、大切なことがあります。

「早春のシビアな時、ロングキャスティングのチャターゲームではバイトを乗せれなかった事も数回はありますが・・・」

そうなんです。こういう時があるんです。だからハイブリッドS2のACR70MHを製品化した次第です。

是非、使い分けをご検討下さい。
by bluepeaks | 2017-10-04 08:52 | SOW

巻きの秋到来

秋は巻きって昔から言われていますけど、湖上に出ると、実際にはそんなに巻いている人って見かけませんよね。相変わらずごく一部なのかも知れません。でも、そんな秋に巻いている人って、つまるところ、実は、普段から巻いている人。ただ、巻きだけで釣りが成立させられない時期とか、状況とかがあるから、巻きの釣りをベースにしながらも、撃ちの釣りも織り交ぜたりするって感じではないでしょうか?他人はその人のことをもしかしたらバーサタイルアングラーと言うのかも知れません。

そんなバーサタイルアングラーであるフルタイムガイド舞木くんから秋っぽいお知らせ頂きました。

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ここで質問。そもそも何故秋は巻きの季節なのか?

湖全体が適水温で魚は何処にでもいられる。だから、場所を絞りにくい。つまり、限られた時間の中で、より広範囲を探れる巻きに分があるから?

春に生まれたベイトフィッシュが成長し、秋になるとより大きな群れを作って、そこかしこを泳ぎ回る。これにより、バスもよりフィッシュイーター化して、横の動きにいつも以上に反応するから?

などなど・・・諸説ありますが、まぁ、本当のところは水中にでも潜らないとわからない訳です。

でも、湖が年間最高水温を迎える夏の間、全く釣れていなかったところが、秋になると釣れ出すことは紛れもない事実で、その理由の究明は生物学者さんにお願いするとして、釣り人ならとりあえず巻いとけ、ってところじゃないでしょうか。

先日のバサーオールスタークラシックでも、北選手が巻きを貫き通して、勝ちましたし!

いやいや、格好良かったです。痺れましたwwwww

さぁ、いよいよ秋本番

スキルアップを図るなら今です。

巻きの釣りの扉を開けたいなら一度ガイド船に乗ってみることをお薦めします。巻きの釣りで狙う場所、ルアー選び、巻くスピード、レンジコントロール、フッキング、ランディングと学べること沢山。

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舞木ガイドはこちらから
http://mougimasakazu.com/
by bluepeaks | 2017-10-03 10:24 | Jカスタム

SOW :クローラー祭り

愛媛県のタイソンさまからまたまたSOW頂きました。

「先日、SOWに掲載されていましたイソっちさんの「夜明けのクローラーベイト」でお馴染み?のヤマトクローラー(ヤマト屋さんオリジナルクローラーベイト )での1匹です!」

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残すところ1ヶ月で40アップから50アップになってしまう自称ベテランバサーとしては、クローラーベイトと言えばクレイジークローラーくらいしか思いつかないんですが、こうしてSOW投稿を見ると、ジャイアント・クローラーベイトってもはやフツーの選択肢なんですね。

・・・ってことはまだまだ出来ることあるってことですね。

アレとか、アレとか、アレなんか・・・

いやいや、バスって言う魚に感謝しないと行けません。

これだけ楽しませてくれるのですから

投稿ありがとうございます!
by bluepeaks | 2017-10-03 09:43 | SOW

SOW:ファットイカ again!

ファットイカで50アップ!

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しかも、一本のみならず、関東で50アップを一日に

アゲーイン

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素晴らしいっす

ファットイカって、最近の研究し尽くされたスライド特化ベイトに比べると、スライド幅もかなり控え目な部類に入ってしまいますが、あのマテリアルがもたらす安心感というか、なんと言うか、これで釣れなきゃしょーがないだろう的なドッシリ感と言ったら他にないかと。まぁ、なんと言ってもとにかく投げやすいし。

斜光に笑顔も眩しいSOW

投稿ありがとうございます!
by bluepeaks | 2017-09-16 11:22 | SOW

あなたが知らないバスに関する10の事実

「あなたが知らないバスに関する10の事実(英語のタイトルは"10 Bass Facts You Probably Didn't Know")」というタイトルの記事が"Wired to Fish"に掲載されていたので、訳してみました(大丈夫です、今回はまずちゃんと読んでから訳しましたので、ザリガニの時みたいな提灯記事ではないことを確認済みです)。

因みに・・・

巷で言われているように、やっぱり同じメスが何回にわけてスポーンするんですね!

一つ、腑に落ちました。

ザーックリと訳しましたので、細部については原文で確認して下さい。

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http://scout.com/outdoors/bass-fishing/ContentGallery/10-Bass-Facts-You-Probably-Didnt-Know-106372025

あなたが知らないバスに関する10の事実"10 Bass Facts You Probably Didn't Know"

1.ラージマウスバスは1562年にフロリダでフランス人によって発見された

2.ブラックバスは本来北部のロッキーマウンテン(ロッキー山脈の東西に広がる地域)に生息していた魚ではない。しかし、今では、ハワイも含め、アメリカの全ての州に生息し、さらには75の諸外国にさえ生息している。信じられないことに多くの国でラージマウスバスは侵略的ば外来種として扱われている

3.ラージマウスバス、スモールマウスバス、スポティッドバスはクラッピーやブルーギルと同じサンフィッシュ科(centrarchidae)の魚である。「バス」という名称がつくものののストライプドバスやホワイトバスは実は同じ仲間(サンフィッシュ科)ではない。

4.スモールマウスバスは、ラージマウスバスに対するフロリダバス以上にスポッティッドバスに似ている。DNA上の配列の違いはラージマウスバスに対するフロリダバスが3.89%であるのに対してわずか1.2%である。

5.バスの寿命は生息している地域により大きく異なる

5-1.スモールマウスバスは平均6年から12年生きる。中には15年生きたという記録もある
5-2.北部に生息するラージマウスバスは南部に生息するラージマウスバスより長生きする。北部では平均12年から15年、南部では10年から12年。
5-3.確認されている最高齢のラージマウスバスは23歳。場所はニューヨーク

6.メスのラージマウスバスは体重1ポンドあたり約4000粒の卵を産む。ただし、一度に全てを生むのではなく、生存率を高めるため、複数のオスと複数回産卵行動を取る

7.オスは毎年スポーニングベッドを作り、卵が孵化するまでの間、2日から6日、卵を守る。

8.スモールマウスバスは明確な生息圏を持つと言われており、前年作ったネストから半径65フィート以内に翌年のネストを作ることが確認されている。

9.バスは自らの体重を1ポンド増やすために10ポンドの餌を必要とする。つまり、バスが1インチのブルーギルを1000匹捕食したとしても、わずか1ポンドしか成長しない。

10.ラージマウスバスは1秒間に体長の2.5倍の速さで泳ぐことが出来る。つまり、15インチ(約38センチ)のバスは、あなたが投げたどのルアーよりも早く泳ぐことが出来る(38 x 2.5 = 95cm/s)
by bluepeaks | 2017-09-09 12:25 | バス