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SOW:サンデーアングラー道(番外編)

釣りはイケてるが、写真の撮影はお世辞にも・・・だったテスター近藤も継続的な努力(ダメだし)の甲斐があってか、写真の腕も着実に上がってきているようです(笑)

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今週末も爆風にもめげず頑張っておられました

テスター近藤の強みは何と言っても皆さんと同じサンデーアングラーであるということ

ポジティブに目線が一緒ってことです

天気のいい日を狙って出撃する訳でもなく

人の少ない曜日を狙って出撃する訳でもない

釣りに行ける時に行く

それだけ
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なので、湖上では入りたいスポットにスンナリ入れないことも多く、

折角見つけたスポットも囲まれ、潰されることもある訳です

そんなテスター近藤にとっては爆風も与えられた条件の一つ

今出来ることを考えてアジャストする

それを繰り返すことによって釣力を鍛えるんや!

とは本人談

まぁ、今年も順調に釣りまくってます


by bluepeaks | 2018-04-16 14:46 | SOW

SOW:パワーフィッシャー誕生

巻きで結果を出し続けるパワーフィッシャーマンを目指して今春からPCRで修行を開始された大阪の川崎さまから早速巻きのSOWを頂きました。
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目前に控えたスポーンのためか、巻きへの反応がガクンと落ちる中

見事、初日に入魂達成

おめでとうございます!

パワーフィッシャーへの最初の一歩のお供としてPCRを選択頂き、ありがとうございました!




by bluepeaks | 2018-04-07 09:07 | SOW

SOW:残雪のミドストフィッシュ

一昨日は満開の桜をバックにしたSOWであったのに対して、一転、今日は残雪をバックにしたSOW
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バスの頭が一部欠けていますが、これは斜面で撮影しているためかと

なので、横置きも頂きました
a0183304_08340180.jpg
ルアーはフラッシュJのミドスト

ロッドはSSR 64UL

この季節からポストスポーンまで、ミドストは日本中どこに行っても効果的な必携のリグ

リグの紹介が漏れていたのですが、先日のサクラサクSOWの田中さまも1/16オンスのジグヘッドリグです
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場所は違っても

季節の進行は違っても

スポーンを目前に控えたナーバスなバスに口を使わせる方法としてミドストが効果的であることは周知の事実

ミドストいつやるの?

今でしょう〜


by bluepeaks | 2018-04-05 08:51 | SOW

これがグラスコンポジットの力

グラスコンポジットがアングラーに愛され続ける理由

例えば真冬のSOWフィッシュ(山本さま)

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外掛かりですよね・・・

そして、先日のSOWフィッシュ(井岡さま)
a0183304_16214282.jpeg
ほら、これも外掛かりでしょ

こんな掛かりでも何とかいなしてランディング出来てしまう

これがわざわざ重いグラスをクランカーが使う理由です

だってトーナメンターだったら・・・

¥¥¥¥が全然違ってくる訳です

でも、いくらイイと言っても、流石に昔からのグラスロッドは重くて使い切れないので、

世の中で最も硬いグラス素材S2と、中弾性カーボンIMをコンポジットしてみた訳です

結果、

グラスならではのゆったりとしたリカバリースピードを、

カーボンロッド並みのウェイトで実現することが出来たんです

これがハイブリッドS2

だからね、7フィート3インチとかのロングロッドもグラスコンポジットで作れるんです


by bluepeaks | 2018-04-03 16:17 | SOW

SOW:サクラサク

バックの桜も眩しい春爛漫なSOWを田中さまから頂きました!
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琵琶湖の春の定番ポイントでの釣果

琵琶湖での釣りの経験が浅い方、もしくは、経験がない方にしたら春の定番ポイントに行けば釣れる、と思っていませんか?

これがね・・・

そーでもないんですよ

写真の場所は3.8とか4.2くらいのフラット(のはず)

でも、その中にももちゃんと釣れるところと釣れるないところがあって

さらに釣れる釣り方と釣れない釣り方があるんです

桜を見ると人間はウキウキしてきちゃうんですが

水の中はそうでもなくて、

その辺をちゃんと見極めて臨まないとデコる

というのが日本全国、桜の頃の釣りじゃないでしょうか

田中さま、ご投稿ありがとうございました

ナイスフィッシュ!

by bluepeaks | 2018-04-03 09:57 | SOW

SOW:七転び八起き

愛媛のタイソンさまから初バスSOWを頂きました
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「寒の戻りで気温1℃の日。ワンチャンスあればいいと思い釣行。ファーストバイトはライン絡みの中、ラインが走るというまさかのタイミング。慌ててフッキングするもチーン。セカンドバイトはすっぽ抜け。サードバイトはアワセ切れ。そんなこんなで時間だけが過ぎ去りラストキャストに。で、これがなんとまさかのピックアップバイト。祈るような気持ちで慎重にやり取りして手にしたバスは春らしい体型のナイスフィッシュ!痺れました!」

よかったですね、最終的に七転び八起きで収まって

危うく七転八倒になるところでした

っていうか、ピックアップ中に喰ってくるんだったら、

もしかしたら・・・「春爆」の日だったかもしれませんよ・・・

ともあれ2018ファーストフィッシュおめでとうございます

またの投稿をお待ちしております

by bluepeaks | 2018-03-31 11:06 | SOW

SOW:クランキングベイビーズ

イェイ、クラキングベイビー!

と言ったか、どうかわかりませんけど、クランクフィッシュのSOWを兵庫県の井岡さまから頂きました!
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井岡さまはカスタムロッドビルダーで、今日まで数多くのノースフォークコンポジットをご愛用頂いております。

ロッドのトリムスレッドとリールのノブの色を合わせるあたり、市販品ではなかなか出来ないアクセントの効いたコーディネート

しかも、キャップがアイクだし

ブランクはハイブリッドS2です

ハイブリッドS2って、ホント従来のグラスコンポジットとは異なる特性を持ったブランクです

第一の特徴が軽さ。カーボンばっかり使っている人からするとフーンなんですが、グラスコンポジット好きであればあるほど驚いても貰える驚異的な軽さ

その軽さの恩恵としてアングラーにもたらされるメリットは振り抜けの良さ

思いっきり竿を振り切った後でもティップがボヨヨヨ〜ンとすることなんてありません。それこそ一瞬でスッと収束します

コレ、本当です。

さらに、ルアーを弾き出す力が今までのグラスコンポジットとは違います。ほぼカーボンロッド並みです。それは世界で一番硬いグラス素材S2を使っているから。だからグラス特有のノリの良さと引き換えに今までは我慢しなければならなかった飛距離もカーボンロッド並みのままです。飛距離を稼ぐために無理してブランクを曲げ込む必要もありません。向かい風ではシンドくて釣りにならん、なんてこともありません。

グラスLOVEな人にも、カーボンONLYの人にも、是非、使ってもらいたいのがハイブリッドS2

玄人っぽくてカッコいいからという理由で一度はグラスに手を出してみたものの、その後はほとんど触っていない・・・というのがグラスあるある

そんなグラスあるあるに心当たりのある人にこそ使って欲しいハイブリッドS2です



by bluepeaks | 2018-03-30 17:53 | SOW

SOW:シングルコロラドの出しどころ

2018年も福岡県のテッペイさまからSOWを頂きました!

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「3月10日、今年の初バスを求めて遠賀川へ行きました。NFX C70Hをスイムベイトで使う筈が前日までの雨による濁りでシングルコロラドのスピナーベイトに変更。水温が上昇したタイミングでプリプリのナイスワンがきてくれました(涙)しっかりフッキングが出来てロッドに助けられました」

低水温期の濁りに対して、シングルコロラドで挑むところが流石でございます。

濁りが入った状況で、より強いバイブレーションを発生するコロラドブレードを選ぶところから既に流石と言えるものですが、さらにもう一歩踏み込み、水温を考慮してダブルコロラドではなく、もっとゆっくり引けるシングルコロラドを選ぶあたりに日頃からの釣り込み度合いが伺えます。

流石です、テッペイさま。

季節やその日の状況に応じて、戦略を練るのはアングラーであって、その戦略を実践するための手段が道具である訳です。

ロッドはそのための一部

雑誌やSNSに書かれていることをただ模倣するのではなく、自らの知識と経験、さらには感性で攻め方を考えて釣る釣り。

やっぱりバスフィッシングって最高です。



by bluepeaks | 2018-03-29 18:37 | SOW

フリッピングの誕生(その1)

今年50周年を迎えるB.A.S.S.は、この50周年を振り返って特集記事やら動画など、スペシャルコンテンツをリリースしていく予定だとか。その第一弾として"The birth of flippin’"つまり「フリッピングの誕生」というタイトルでフリッピングの父と言われるディ・トーマスと、その一番弟子であるゲイリー・クラインの物語がアップされています。
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12フィートの延べ竿からスタートしたフリッピング。まさに試行錯誤の歴史なんですが、その進化の過程にあるエピソードなど、大変興味深いので、ちょっと頑張って訳してみることにしました。と言ってもまぁまぁ長いので一気に訳すのはシンドイので、3回にわけてお届けしたいと思います(もしかしたら2回で終わるかもしれないし、4回になるかもしれませんが、その辺はご容赦下さい)。

では、まず原文を
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<以下日本語訳>


それは1973年のことだった。15歳のゲイリー・クラインは彼の釣りの師匠であるディ・トーマスとともに14フィートのアルミボートに乗ってカリフォルニア・デルタに浮いていた。トーマスはバウに座り、トゥール(ガマの一種)の際を片手でパドルを操作しながら流していた。そして、彼のもう一方の手には12フィートの25ポンドラインが結ばれた12フィートの硬いロッドがあった。その先にはジグが結ばれていた。クラインも同じリグを使っていた。


彼らは静かにゆっくりとボートを進めながらジグをトゥールのポケットに落としていった。どちらが良いサイズのラージマウスバスをフッキングする度に、彼らは込み入ったベジテーションの中からバスを引き抜き、ボート上にスイングしていた。その突発的で瞬発的な激しいフッキング動作は歓喜の輪の中にある小舟を転覆させる恐れさえあった。


彼らはその時、その後トーマスが「フリッピングの父」と呼ばれるようになること、また、その後クラインが、30回を超えようとしているバスマスタークラシックへの出場経験含め、歴史上最も成功したバスマスター・プロの一人になることに全く感づいていなかった。トーマスはその「トゥール・ディッピング」をカルフォルニアのローカルトーナメントで既に使い始めていた。そして、トーマスの成功を心よく思わなかったコンペティター達はトーナメントで8フィート以上のロッドが使用出来ないよう、ルール改正を求めた。


そんな苦難にもくじけずトーマスはカバーに届くだけ十分に長いロッドを見つけてきた。それは7フィート半のストライパー用のロッドだった。そして、彼は彼のウイニングパターンを続けた。そんな中、フェンウィックの有能なマーケティング・レップであったデイブ・メイヤーズは、何本かのロングロッドを彼にところに持ってきた。目的なトーマスに試してもらうことだった。トーマスが気に入ったのは、7フィート半の硬い茶色のグラスファイバー製ロッドだった。フェンウィックはそれを「フリッピング・スティック」と名付けた。


トーマスは、その「フリッピングスティック」を使って、ティップから何フィートか向こう側にジグをスイングする方法を直ぐに見つけた。ジグを手元にスイングバックする時には、リール上部のラインを引っ張り、ジグをターゲットにスイングしている時には、ラインを送り出すことによって。


こうしてフリッピングが生まれたのだった。


つづく・・・


というのがメソッド確立までの話です。


フリッピングとは、まさにカルフォルニア・デルタという環境そのものが生んだメソッドだった訳ですが、当時輝きまくっていた名竿、かの「フリッピング・スティック」も実はディ・トーマスがゼロから作り上げたものではなく、フェンウィックが提示した選択肢の中から選びだされたものだったということがわかります。ゼロから開発というと、なんだか膨大なお金と時間がかかっていそうで、とても耳心地が良いんですが、その釣りがメソッドとして確立されていない場合、こうした開発手順は致し方ないこと。というか、それだけ質の高い、バリエーションに富んだ選択肢を当時のフェンウィックが持ち合わせていたということなのだと思います。


注意:上記日本語訳はノリを重視したいわゆる「意訳」なので、細かなニュアンスについては原文で確認して下さい。


source from : https://www.bassmaster.com/50th-anniversary-bass/birth-flippin



by bluepeaks | 2018-02-23 14:41 | B.A.S.S.

SOW:コールドウォータークランキング

滋賀県の山本さまからリアルSOW2018年第一号、頂きました。

今期最大級の大寒波の中、コールドウォータークランキングで仕留められた一発。

寒さで笑顔も強張っていると、ご本人からもコメントを頂いておりますが、いやいや釣果は超ホットでございます。

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これまたコールドウォータークランキングの定番ウィグルワートじゃなくて、あえてマグワートを選択されているところに戦略を感じます。

さらに言えば、フックは口の外側に刺さっている状態。こう言う魚のキャッチ率を上げるためのグラスコンポジットな訳です。

ここでご本人からのコメントを紹介させて頂きます。

「SOWフォトコンテストに投稿させていただきます。まさに、今、これからの季節、こういう魚を安心して獲るために導入したACR69Mで、初バス捕獲成功しました!1年前からS2グラスコンポジットのロッドを使い始め、こういうロッドを探し求めてたんだと確信を持てるようになってきました。なんか微妙なスマイル?ですが…そうとう興奮してます。なんといっても真冬の貴重な魚ですから!」

山本さまには低弾性カーボンのTCR610Mもご利用頂いており、コメントにもある通り、TCRとACRを季節に応じて使い分けて頂いております。

ナイスな投稿、ご馳走様でした!

今年もよろしくお願いいたします。


by bluepeaks | 2018-01-15 09:11 | SOW