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SOW:ダブルウィロー

名古屋の鈴木さまからナイスなスピナーベイトフィッシュを頂きました。
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普段からパワーフィッシングで琵琶湖のビッグバスに挑んでいる鈴木さま

ノースフォークコンポジットの粘りのあるブランクが気に入り、今回、NFX C70MHをご購入

で、得意のスピナーベイトで早速の入魂

評価ポイントは強い竿であるにも関わらずとても軽快であること

改めて魚をかけてから寄せる楽しさを感じたとか

まさにスマイル・オン・ザ・ウォーターな笑顔

ナイスフィッシュです!


by bluepeaks | 2018-06-20 09:17 | SOW

SOW:4000オーバー

愛知県の福島さまからSOWを頂きました。

1日で

4250グラム61cm
4100グラム58cm
3キロオーバー2本
2キロクラス多数・・・

ってどんだけですか!
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こういう写真ばっかり見ていると琵琶湖に行けば誰でもこういう魚が釣れるなんて幻想を抱いちゃうんですが、
これが・・・
全然そんなことないんですよね


by bluepeaks | 2018-06-19 09:14 | SOW

SOW:ポストスポーンフィッシュ

東京都の奥村さまからACRフィッシュのSOW頂きました!
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スポーンを終えたばかりの個体でしょうか

痩せてはいますけど、ヒレも鱗もとても綺麗なヘルシーな魚体

逆に言えば痩せているのは、無事に産卵を終えた証みたいなもので、こういう魚にこそ感謝したいものです

フィッシュもお疲れ

奥村さま、投稿ありがとうございました


by bluepeaks | 2018-06-09 09:24 | SOW

カバーボーイ

今月号のバサーはトップ特集

で、

表紙と巻頭カラー特集はなんと痴虫!

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ただいま全国の書店店頭で絶賛露出中です

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2年前のちょうど今頃、なんだかんだと色々あったため、以前と比べると随分とテスト体制も変わってしまいましたが、痴虫には今も変わらずUTR68を中心に、PFR、ACRとノースフォークコンポジットを愛用頂いてます。

そもそも痴虫に最初にテストを手伝ってもらったのはJPR65。そうジャークベイトロッドだったんです。この話をすると開口一番「ミノーなんて投げじゃないじゃん(痴虫が)」なんて突っ込みを入れる輩が必ずいますが、痴虫の釣りってざっくり言えば「ラインスラックをコントロールする釣り」。そう、ジャークベイトの釣りにとっても近いんです。それが水面に浮いていればトップウォーターで、それが水中にあればジャークベイトということ。ルアーを動かす「動作」そのものには共通点がとっても多い。だから、そんな操作に精通している痴虫の知恵と経験を製品の開発に取り込みたかった、というのがJPR65の開発に協力してもらった理由
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その成果が今も最もわかりやすい形で残っているのはJPR65のガイド設定。ジャークベイトもトップウォーターもスラックを自発的に出す釣りなので、ラインの種類に関わらず、ラインがティップに絡むことは間々あること。特に風がある時は。集中力を保ちながらバンクを打ち続ける時、このティップへの糸絡みは大敵。なので、この糸絡みを出来るだけ抑えたい、そして、スラックが出しやすくて、スラックを叩き易い竿にして欲しい、というのが彼からのインプットで、それを受けた結果が今のガイド設定、という訳です
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そんな痴虫が今月号のバサーの表紙を飾るカバーボーイに

カバートップの世界、ちょっと覗いてみませんか?


by bluepeaks | 2018-05-31 16:49 | 四方山

SOW:ゴミを拾うといいことがあります

岐阜のまっちゃんから65cm、4800gのSOWを頂きました!
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今回はとにかくコメントをご覧下さい。

琵琶湖、スイムジグでキャッチした65cm 4800gです。この日は3投目に61cmが釣れ、そのあとにも55cm、51cmとナイスバスに恵まれた日でした。ホクホク顔で昼にはあがろうとラストキャストのつもりでスイムジグをキャストしたところ、水面にゴミを発見。ゴミを回収し、10秒ほどテンションフリーになっていたスイムジグを巻きはじめたところ、強烈なバイト!PCR71EPがバット付近から曲がる強烈なファイトの末、上がってきたのは10ポンドオーバーの自己記録バスでした!ゴミ回収して良かった!」



そーいえば、

常に予約で手帳が一杯の琵琶湖の凄腕ガイド前田さんがよく動画の中で言っている

「ゴミは拾った方がいいよ〜」

というのは本当みたい

すごーく何気なく言ってますけど、きっと・・・

ゴミが浮いているところ=カレントがヨレているところ=ベイトが溜まるところ・・・

ってことじゃないかと思っています

さぁ、今日から早速試してみませんか!



by bluepeaks | 2018-05-24 08:50 | SOW

SOW:フリーリグ

奈良県の田中さまからフリーリグでのSOW頂きました。
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フリーリグに限らずですが、何か新しいリグが世の中に出てきた時って、いち早く取り入れる派と、なんだかんだ「食わず嫌い」派が出てきますよね。ビッグベイトの時もそうだし、アラバマリグの時もそうだし、マグナムクランクの時もそう。皆さんはどっちですか?

でもね、カナダ人凄腕フィッシングガイドのポールさん曰く「釣りはとにかくオープンマインド」だとか

そんなこんなテキサスにしたり、ヘビダンにしたり、キャロにしたり、フリーリグにしたり、今年もPFR71MHが活躍する季節になってきました






by bluepeaks | 2018-05-23 15:09 | SOW

SOW:スーパーシャローゲーム

滋賀県の葛谷さまから激浅シャローゲームでのクランクフィッシュ頂きました。
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素晴らしいコンディションの魚

シビれますwwwwww!

コメントを紹介させて頂きます。

「J-custom2.0 TCR610M。水深わずか1m未満のシャローでのファイトでもしっかりと曲がり魚を寄せてくれるブランクのおかで危なげなくやり取りをする事が出来ました!」

水深1m未満のシャローでこんなパンパンの魚を、しかも、クランキングで・・・

そこに魚がいると確信あったのか否かわかりませんが、最後までやり切ったアングラーだけが味わえる感動

とても幸せな気分になれました

さぁ今週も一生懸命働いて週末は釣りに行きましょう!


by bluepeaks | 2018-05-22 11:23 | SOW

SOW:ベイトフィネス

埼玉県のヨーディーさまからSOWを頂きました
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「初めての投稿になります。TCR.UTRではかなり魚を釣らせていただいて今年やっとPFRを購入する事が出来て初の魚です!とても感度が良くティップがクィッと入り込んでくれるのでキャストもしやすく魚が食べてからの食い込みがとても良くて凄い惚れ込みました!!!これからもノースフォークコンポジットを使ってどんどん良い魚を釣り上げたいです!!」

必要だ、とか、いやいやそんなもん必要ないでしょ、とか、出てきた当時はいろんな人がいろんなこと言ってましたけど、もはや一つのカテゴリとして完全に定着したベイトフィネス。写真にあるマッディシャローから琵琶湖のウィードフラット攻略まで、巻きやリアクションに反応しない魚にアプローチする時、確実に出番が増えるロッドです。

610とちょっと長めのロッドレンクスがテンションを抜いた状態のラインのコントロール性を上げ、エクストラファーストアクションが移動距離を抑えた中での微細なリグの操作を可能とし、継ぎのない高弾性素材によるチューブラー構造のティップがボトムマテリアルの聞き分けを可能としています。

そんなこんな当初はクランキングロッドのイメージが先行していましたが、実はPFR610MLが過去5年のベストセラーの1本だったりします。

流石皆様良くおわかりのようで


by bluepeaks | 2018-05-21 10:56 | SOW

復元力

曲がる竿の話です

曲がる竿と曲がらない竿、同じ人がキャストしたらどっちが遠くにルアーを飛ばせると思いますか?

答えは簡単、曲がる竿

曲がらない竿の場合は、釣り人がスイングした分だけルアーが飛びます

ところが

曲がる竿なら釣り人がスイングしたエネルギーに、竿が元の状態に戻ろうとする復元力がプラスされます

だから、曲がる竿の方が飛ぶんです



スイングによるエネルギー < スイングによるエネルギー + 竿の復元力



曲がったものが元の状態に戻ろうとする時に発生する復元力

これをうまく利用すればルアーはもっと飛ぶし、魚はもっと楽に寄せられる

竿は曲がってこそ機能するもの

でも、ただ曲がればいい訳じゃなくて、曲がったら曲がった分だけの復元力を発生させなきゃダメ

より少ない素材の量でより強い復元力を得ようとする時、作り手として何が出来るのか?

高圧で巻く

これに尽きるのです

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by bluepeaks | 2018-05-19 09:10 | ブランク

SOW:春ジグ

大阪府の岩田さまからスゴイのを頂きました!
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67cm
4600g

何ですか、コレ!

長さ、ウェイトもさることながらこの黒さといい、それにこの尾びれの大きさ!!!

いやちょっと規格外の迫力です

ここでコメントを紹介させて頂きます

「4本ほどHMブランクでカスタムしています」

「とにかくリフティングパワー最高!」

「自己新記録で嬉しい1本。当日は写真の最大魚含み全部でロクマル4匹でした」

タックルは

MB808-1(HM)ベースの7'5"カスタムロッド(擬似餌屋さん)+ラバージグ3/8oz

こういう魚を釣ると本当、納得して頂けると思うんですよね、250psiというハイプレッシャーで高弾性素材を巻いているブランクの底力を

ご馳走様でした

お腹いっぱいになりました


by bluepeaks | 2018-05-19 08:43 | SOW