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新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その3)

ZFX初のスピニングモデル、ZS71MH POWER SPINの詳細、その3(たぶん最終回)です。

まずガイドセッティングについて

ZS71MH PSは、新たなディープ攻略の必要から生まれた7フィート1インチ、ミディアムヘビーパワーのスピニングロッドです。故にラインもあらゆる状況に対処出来るよう、フロロ、ナイロン、そして、リーダーを組んだPEの3タイプを想定に含めています。中で最も注意を払う必要があるのは勿論PE。理由は明解で、リーダーの終端の処理が「ラインの抜け」を大きく左右するから。でもだからと言って不用意にリングサイズを上げてしまうと、ガイドの重みと、そのガイドを巻き留めるスレッドと樹脂の重みで、折角のティップセクションが「ボヤけてしまう」ことも事実。だから、ティップセクションは、攻めたサイズ5、少しだけ大きい5.5、コンサバな6の3タイプをテストし、バットセクションも安定感のある絞りの深いフレームタイプとハイフレームタイプをテスト。

それを年間250日湖上に出ているフィッシングマシーンガイド舞木に預けること2年!

家でゆっくり組んだリーダーならサイズ5でも問題ないけど、根掛り外しからの、波あり、風ありな湖上で急ぎ組んだリーダーだとサイズ5だとまぁまぁ抜けない・・・とか、

バットガイドの取り付け位置が手前過ぎると、風があると絡みが増える・・・とか、

5でも6でも、寒い時は全部凍る・・・とか、

四季折々、雨の日、晴れの日、風の日、雪の日、様々な天候の中で、様々なリグでテストを繰り返し、辿りついたのが超オーソドックスなチタンフレーム、スリムSiCリング、深絞Kフレームという「直球ど真ん中」なセッティングだった訳です。
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その3)_a0183304_15250147.jpeg
選択の理由はなんと言ってもブレがないこと。
安定感が選択の理由です。
もちろん、バサバサの太いフロロでも問題なし。

新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その3)_a0183304_18454925.jpeg

因みにZFXシリーズでは、今回リリースするZS71MH PSだけでなく、複数モデルの製品化を予定しており、その全てで同様のテストを繰り返しています。

そして、フックキーパー

これもキャスティングモデル同様、ソフトベイトでの釣りの機会が増えることから、塩入ワームからの塩害を防ぐ意味でも、耐食性に優れた純チタン製フックキーパーを採用しています。
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その3)_a0183304_17205943.jpeg

既に商品紹介ページも公開済みですので、今更感は否めませんが、最後にスペックをまとめておきます。

Category:ZFX SPIN
Part Number:ZS71MH POWER SPIN
Material:HM G3
Power:Medium Heavy
Action:Fast
Length:7'1"
Line/Max(lb.):FC/MONO:12, PE: 28
Lure/Max(o/z):3/4
GRIP Length:320(リールシートのトップからエンドまで、フロントのグリップは含みません)
Price(Yen):53,000
Price(Yen, w/10% tax):58,300

推奨ルアー
ネコリグ(ライト&ヘビー)
ジグヘッド(ライト&ヘビー)
テキサスリグ(ライト&ヘビー)
キャロライナリグ(ライト&ヘビー)
ドロップショット(ライト&ヘビー)
ノーシンカー
フットボールジグ
メタルジグ
スイムベイト
スプーン


by bluepeaks | 2020-08-05 17:28 | ZFX

新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その1)

今回は、同じく来月から出荷を開始するZFX初のスピニングモデル、ZS71MH POWER SPINについて紹介させて頂きます。
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その1)_a0183304_15335635.jpg
ZS71MH PSは繊細なティップセクションを有する7フィート1インチ、ファーストアクション、ミディアムヘビーパワーのスピニングロッドです。スペックだけ見ると2年前にリリースしたNFXのS70MHと同じ様に見えるかと思いますが、ZS71MHPSは、NFXのS70MHに比べるとティップがずっと繊細なロッドとなっています。この違いは想定する釣りの違いによるものです。

NFXのS70MHがスモラバのチョウチン釣り、つまり、シャローカバーの釣りを起源にしているのに対して、ZFXのZS71MHPSは新次元のスーパーディープ攻略を起源にしているロッドです。7フィート1インチ、ファーストアクション、ミディアムヘビーパワーと言えば、従来の常識で言えばキャスティングロッドの領域、それも「ど真ん中」と言えます。しかし、こうした普通のキャスティングロッドで展開出来る普通の釣りでは、バスからの反応を得ることが年々難しくなっていることも事実。そして、そんな学習を重ねたバスが日本中でますます増えていることも、しかし、そんなスレたバスであってもディープにいる時は比較的気を緩める瞬間があることも。こうした現実を捉え、ディープウォーターを今までにない方法で攻めていくために生まれたロッドがZS71MH PSです。

10mのディープをノーシンカーで釣ることはもはや珍しいことではなくなりました(誰もが出来るかっていうことではなくて)。つまり、昨日まで1/2オンスのスイムベイトで攻めていたストラクチャーも、近い将来、1/4オンス、さらには1/8オンスで攻める必要に迫られるということです。フットボールジグも然り。フットボールジグと言えばイコール、キャスティングロッドで投げるもの、とされていますが、状況に応じては、より水の抵抗が少ないPEラインで、もっとスピーディーに落として、より強いリアクションを引き出す必要にも迫られることでしょう。そして、これはヘビキャロやネコリグにも同じことが言えるはずです。こうした従来とはちょっと違った釣りを展開する時、今までのスピニングロッドの枠を飛び越える必要がある、と考えています。

軽いリグであっても無理なくキャストが出来ること、また、ヘビーなリグであっても同じように無理なくキャストが出来ること、より水の抵抗が少ない細いPEラインが使えること、でも、ひとたびフッキングすれば、キャスティングロッドにも引けを取らないマッシブなバットパワーで一気に魚を浮かせられること、今ある釣りをさらに先鋭化させ、その日の魚に辿り着くためのロッドと言えます。
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その1)_a0183304_18102047.jpg
構造はブランクスルーです。スピニングロッドの場合、構造上、リールがロッドの下側に配置されるため、ロッドが曲がれば曲がるほどリールのフットとブランクの間に歪みが出る傾向にあります。これを避けるため、多くの場合、カーボンパイプにリールシートを接着し、そのカーボンパイプに対してブランクを接着することで、手元の剛性感を高めるようとしていますが、これではトップガイド経由でブランクに伝わった湖底からの振動も、アタリも、カーボンパイプとの接合面で減衰することになるので、ZFXでは、より直接的にブランクにパーツを固定するブランクスルー方式を敢えて選択しています。それ故に、リールシートも既存のVSSやIPSではなく、物理形状的に全長の長いTVSを採用することで、長さによって、負荷を分散させることを狙っています(写真右がIPS、中央がVSS、右がTVSです。それぞれのリールシートにはそれぞれの良さがあると思いますが、ブランクスルー構造のスピニングロッドの場合、リールシートにはある程度の長さが必要、と考えています。これはDPSが教えてくれたことかも知れません。余談)。
また、感度だけでなく、ブランクスルーとすることで、ブランク全体でルアーの重みを受け止め、ルアーを弾き出し、ブランク全体で魚の走りを受け止めることが出来るので、ブランク本来の素材が持つアドバンテージを活かすことが出来る、とも考えています。
新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その1)_a0183304_17520876.jpeg
しかしながら、それでもモンスタークラスがヒットした場合には、リールシート周辺部には少なからず歪みが生じるので(ロッドが曲がる以上不可避な現象)、その歪みにより、ファイト中にリールがグラついたりしないよう、素材そのものに一定の弾性があり、加圧により変形し、歪みを吸収する樹脂製のフードナット(リールと止めるパーツ)を採用している次第です。

新製品のご案内:ZS71MH POWER SPIN(その1)_a0183304_16075990.png

少々長くなって来たので、続きは次回にしたいと思います。

次は、特徴的な独自形状のグリップについて狙いを紹介したいと思います。


by bluepeaks | 2020-07-29 18:37 | ZFX

ZFX新モデル追加のお知らせ

高弾性マテリアルHM G3を使用したZFXシリーズのニューモデルとして、近日、以下2モデルの提供を開始します。
ZFX新モデル追加のお知らせ_a0183304_14473258.jpg
ZC73XH JW
ZS71MH POWER SPIN

ZC73XH JWは、張りのあるティップセクションが特徴的なロッドであり、7フィート3インチ、しかも、エクストラヘビーというパワーでありながら自重はアンダー120gという驚異的な軽さを誇る、パワーとトルク、そして、軽さが共存したジグロッドです。位置付け的には、オールラウンド型ジグロッドZC73H JWのオールドブラザーと位置づけられるもので、ZC73H JWのアクションは変えず、ロッド全体にわたりさらにもう一段張りを強くし、パワーを上げたロッドです。

一方のZS71MH POWER SPINは、今回新たにゼロベースからデザインしたHM G3のミディアムヘビーブランクを採用したロッドであり、7フィート1インチという長さと、3/4オンスまで安心感を持って背負えるパワーを持ちながら自重はアンダー110gという軽さを誇るスピニングロッドになります。想定する用途こそNFX S70MHと同じカテゴリになりますが、ZS71MHのティップセクションは、NFX S70MHのそれよりも物理的にも細く、アクション的にもより繊細なものとなっており、HM G3本来の素材感が全面に出た仕上がりとなっています。

出荷は両モデルともに8月初旬を予定しております。

準備が整い次第、順次製品情報を開示していきますので、お待ち下さい。


by bluepeaks | 2020-07-23 15:23 | ZFX

初めてのカスタム

先日EFXカーボンテックスグリップをお買い上げ頂いたお客様から写真付きのメールを頂きました。

それがコレ
初めてのカスタム_a0183304_17350570.jpeg
初めてのカスタム_a0183304_17353633.jpeg
聞くところによると、初めてのカスタムだとか!

にも関わらず、素晴らしい出来栄え!

実は、初めてのカスタムであるが故、このお客様からは事前にご相談を頂いておりました。

こんな感じの会話だったと思います・・・

「某アメリカンロッドを愛用しているのですが、グリップがちょっと太過ぎて、イマイチしっくり来ないので、今回リリースされたカーボングリップを使って、自分でカスタムしてみようかと思いまして。その場合、エンド側から部品を入れても大丈夫ですか?」

なんて会話をさせて頂いていたと思います


実は私も初めてのカスタムはグリップ交換でした。

これまた全く同じ動機で、お気に入りのロッドのグリップが太過ぎて、これを何とかしたかったことがきっかけ

ブランクはとてもいいのに、どうにもグリップがしっくりこない

まさに今も変わらぬアメリカンロッドあるあるかと

でも、コレ、しょうがないんです。

なぜなら、そもそも想定している手の大きさが全然違うから

因みにこのお客様には、

「どうせカスタムするならガイドも全部取って、ティップ側から部品を入れた方がいいです。その方が全ての部品がキッチリとブランクに接着されますので、機能的にも万全です。面倒かも知れませんが、ガイドを取ることをお薦めします」

とアドバイスさせて頂きました。


そこで、こんなことを思い出しました。

かつて自分は横着して・・・

初めてのカスタム_a0183304_18235495.jpeg
初めてのカスタム_a0183304_18211745.jpeg
部品代含めて二度手間を踏んだ・・・

そんなトホホな出来事があったなぁ、と



by bluepeaks | 2020-07-20 18:40 | カスタムロッド

ラインアイ

昔からずーっと疑問に思ってたこと
ラインアイ_a0183304_09480488.jpeg
どうしてラインアイって「アイ」なんだろう?

「アイ」はもちろん英語の"eye"

意味は「目」

糸の目?

意味わかりますか?

スッと落ちますか?

少なくとも僕にはずーっとわからなかった

わからなかった、というよりも、何となく穴の開いた部位が目っぽく見えるから、「まっ、いっか」とそれ以上は考えずにいた

でも、あることをきっかけにその本当の意味を理解出来たので、今日はその話を取り上げてみたいと思います。

写真のステーキは昨年6月にゲイリーの家で御馳走してもらったもの
ラインアイ_a0183304_09513014.jpeg
部位は「リブアイ」

ちょっと話が逸れますが、アメリカのステーキには実に様々な部位があるのに、日本では何でサーロンインか、フィレしか選択出来ないんでしょう?

コスコに行けば売ってるけど

同じ牛なのに、どうして?

あんなに美味しいのに・・・

まさかひき肉とかしているんじゃないだろうか?

これも疑問

たぶん売れないからなんだろうけど

リブアイって何?って話に始まって、いろいろ面倒臭いんだろう

だから意識的に「売らない」んじゃないかな



って話を戻すと・・・

「リブ」とはつまり「肋骨(あばら骨)」

「アイ」とはつまり「目」

なので、直訳すると上のステーキは「肋骨の目」となるのです。

これも「ラインアイ」と同じく昔からずーっと腑に落ちなかったことの一つ

だから、ゲイリーに聞いてみた

「どうしてリブアイって言うの?」って
ラインアイ_a0183304_10325291.jpeg
そしたらゲイリーが答えた

"because of rib eye!!"

「なぜならリブアイだからだ!」

「リブアイってどうしてリブアイって言うの?」と言う質問に対して、「なぜならリブアイだからだ!」と返されちゃ、質問に対する答えに全くなってない訳で、その時はポカーン

で、日本に帰ってきてそんな笑い話をしている時、ふと気づいたんです

で、調べてみたんです、改めて"eye"の意味を

そしたら納得

"eye"には僕らがよく知っている「目」と言う意味以外に、モノの「中心」という意味がある!

なので、リブアイは「肋骨の中心部」という意味

英語圏で生まれ育ったゲイリーにしてみれば"eye"に「中心」という意味があるのは当たり前のこと

だから「どうしてリブアイをリブアイって言うの?」と聞かれても「リブアイだからだ!」としか返しようがなかったはず

ってこと

で、何となくラインアイはラインが結ばれるルアーの中心点、と考えれば、ラインアイって言われてる意味も何だかわかるような・・・

ニードルアイ、ラインアイ、小さな穴はeyeなんだろうけど・・・



by bluepeaks | 2020-05-28 11:38 | 四方山

琵琶湖の妖精チャターロッドを語る

琵琶湖の妖精ことモギハノンがブレイドベイト(通称:チャターベイト)用ロッドについて、状況別に使い分け方を語っています。

何で同じルアーをただ投げて巻くだけなのに、低弾性カーボンを使ってみたり、グラスコンポジットを使ってみたり、時として高弾性カーボンを使ってみたりするのか?

「まさか、ユーザーである我々を混乱させて、無駄な買い物をさせようとしているのではないか?」

と考えているそこのあなた!

それは違います。

簡単に言うと魚のモード(やる気だったり、活性だったり、食性で食うのか、それとも攻撃や排除、威嚇目的で食うのか、などなど)が変わるからです。

まず動画を見る前に、是非とも頭に入れておいて頂きたいことがあります。

それは

曲がったものは常に戻ろうとする

ということです。

素材が何であれ、竿は曲がったら必ず元の状態に戻ろうとします。

世の中にはカーボンからグラス、アラミド、ボロンなどなど、様々な素材がありますが、こうした素材の差が明確に出るのは戻る時です。

つまり、早いか、遅いか、です。

素材としての弾性率が高くなればなるほど早く戻り、低くなればなるほどゆっくり戻ります。

釣りは魚のコンディションにアジャストすることが全てと言っても過言ではない訳で、時として早く戻る竿が欲しい状況に遭遇したり、また時として、ゆっくり戻る竿が欲しい状況に遭遇したりする訳で、そんなビミョーな時間差を作り出すために、メーカーはカーボンからグラスまで、様々な素材を使って、戻りのスピードを微妙に調整して、釣り人の期待に応えようとしているのです。

ってなことを釣り人目線でモギハノンが語ってます。


ところどころ用語や解釈に修正の必要もあったりしますが、大きな間違いではなので、OK牧場






ええ、大好きです!



by bluepeaks | 2020-05-27 14:46 | Jカスタム

完売しました:リールグローブ

ロッドグローブを調達する際、隙間が出来た時に仕入れてきたリールグローブ

なんと今回は仕入れから1ヶ月経たずに完売しました

ありがとうございます!
完売しました:リールグローブ_a0183304_10135940.jpg
完売しました:リールグローブ_a0183304_10133538.jpg

聞けば、なるほど!な使い方も

次回仕入時は数を増やすよう、検討します!


by bluepeaks | 2019-12-18 10:20 | アクセサリー

久しぶりに入荷しました:リールグローブ

久しぶりに入荷しましたリールグローブ

スピニング用と
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16411862.jpg
ベイト用
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16414442.jpg
使い方は簡単

スピニング用はハンドルをスリットに入れてから、グローブを被せて・・・
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16423795.jpg
ベルクロテープ(マジックテープ)を止めるだけ
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16424174.jpg
ベイトは3つのアクションが必要で、

まずリールフット側から覆いかぶせてから
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16452428.jpg
写真上部のミミに当たる部分のベルクロテープを止めて
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16453783.jpg
最後に手前のロゴがプリントされたベロを、先ほど止めたミミの上に覆いかぶせる
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16464690.jpg
そうするとこうなります。
久しぶりに入荷しました:リールグローブ_a0183304_16473338.jpg
見ればお分かりになる通り、まぁまぁ嵩む商品なので、タイミングが合った時だけ仕入れてます

なので、タックル整理フェチの方は是非この機会にお求め下さい

ベイトキャスティング用が税込1,320円(税別1,200円)

スピニング用が税込1,650円(税別1,500円)でございます

お求めはNFC WEBショップ


by bluepeaks | 2019-11-13 16:58 | アクセサリー

提供開始のお知らせ:NFCロゴ入りロッドチューブ新色

2019年よりROD GLOVE社製NFCロゴ入りロッドチューブに以下の新色を追加しました

スタンダード・キャスティング用のレッドスパイダー

提供開始のお知らせ:NFCロゴ入りロッドチューブ新色_a0183304_10033116.jpg
そして、スタンダード・スピニング用のグリーンスパイダー

提供開始のお知らせ:NFCロゴ入りロッドチューブ新色_a0183304_10034056.jpg

キャスティング用についてはWEBに限りお得な3パック、5パックも用意しております
提供開始のお知らせ:NFCロゴ入りロッドチューブ新色_a0183304_10034454.jpg

提供開始のお知らせ:NFCロゴ入りロッドチューブ新色_a0183304_10034749.jpg
本日現在、キャスティング用のNFCロゴ入りロッドチューブは

ブルースパイダー
レッドスパイダー
グリーンスパイダー

の三色

スピニング用は全部で

レッドスパイダー
グリーンスパイダー

の二色になります

2019年はさらにバリエーションを増やしていく予定です

お求めはNFC WEB SHOP


by bluepeaks | 2019-01-11 10:09 | グッズ

アメリカっぽい魚探

ローランスというボートで釣りをする人なら誰でも知っているアメリカ合衆国オクラホマ州にある魚探メーカーがあります。同じくアメリカの魚探メーカー「ハミンバード」と創業以来凌ぎ削りあってきた老舗魚探メーカーの一つ

通過しただけ等深線付きの湖底図をリアルタイムにサクサク描く機能を実装した魚探やら、まるでサイトフィッシングの如く、水中の、それも前方の様子が見渡せちゃう機能を実装した魚探にここのところ押されっぱなしだったそんな老舗の魚探メーカーが「逆襲」とも言える機能向上版(HDS LIVE)を先日発表したのですが、そんな新たに実装された機能の一つ一つをチェックする中、如何にもアメリカっぽいな〜、と感じたのがコレ

LiveCast Smartphone Integration(ライブキャスト・スマートフォン・インテグレーション)
アメリカっぽい魚探_a0183304_08525810.png

注目は中央の赤枠

コレ、魚探の画面にスマートフォンで受信した映像を表示出来る機能です

説明文の冒頭には

"You no longer have to choose between watching the big game and spending a day on the water with LiveCast™ smartphone integration."

とあります

つまり「このライブキャスト・スマートフォンがあれば、もうあなたは、釣りに行くべきか、家でビッグゲームを観戦しているべきか、悩む必要はない」ってことです

そう、ここで言うビッグゲームとはスーパーボールとか、ワールドシリーズとか、写真のバスマスタークラシックとか、そんな全米規模の一大スポーツイベントのこと

こんな機能を魚探に盛り込んで、誇らしげにアピールしちゃうところが如何にもアメリカっぽいかと

日本のメーカーなら間違いなくこんなことしないでしょ

まぁ要するにそれだけスーパーボウルは人気があるってことです

2月だけどね



by bluepeaks | 2018-10-05 09:24 | 四方山