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またまた心強いパートナーが加わりました!

千葉県市原市八幡にあるオンリーワンさんがノース・フォーク・コンポジットのブランク販売パートナーとなって頂けることとなりました。亀山ダム、高滝ダムなど、関東屈指のバスフィールドに精通するオンリーワンさんのノウハウにより、ノース・フォーク・コンポジットのブランクがどの様な形で活かされ、どの様にアレンジされるのか、今後の展開が楽しみです。ご期待下さい。
by bluepeaks | 2011-05-13 15:29 | パートナー

超ローカルなシーズナル・パターンの追求

ロッドメーカーによっては、ジャークベイト用とか、クランクベイト用とか、スピナーベイト用とか、想定する使い方に応じて明確にロッドをカテゴライズしていたりします。確かにそれはそれで買い手も売り手もわかりやすくて良いとは思うのですが、釣りの楽しさを追い求めていくと、いつしかそうしたメーカー側が設定する想定の枠から離れ、他の遊びと同様に、自分の感覚で道具で選ぶようになります。これを独り立ちというべきか、それとも自己の確立というべきか?そんな感じです。さらにこれが進むと、市販品ではマッチするものがなかなか見つからなくなり、いよいよカスタム化を検討し始めるようになったりするものだと思います。勿論、人とは違うものが欲しい、という切り口もあるかと思うのですが、以外に前者のような入り方でカスタムの世界に入って来る人の方が多いような気がしています(私がその一人です)。

先日もこのブログで2ポンドライン用にデザインされたトラウト用ブランクにつき紹介したところ、これがやっぱりあるのです。7フィートのULの活かしどころが!こうしたお客様に共通しているのは、皆さん、とても具体的なアイディアを持っているということ。場所はここ、季節はいつ頃、ルアーはコレ、釣り方はこう、と言った具合です。言ってみれば地域限定、季節限定の超ローカルな究極のシーズナル・パターンの追求です。

こうしたお客様からのインプットは、それはもう「なるほど」の連続だったりするのです。余りにも具体的なので、聞いているだけでこちらも釣れたような気分になれるのです。

今日明日は無理にしても、こうした超ローカルなシーズナル・パターンの確立から、新釣法と絡めて新たなカテゴリのJカスタムがリリース出来たらそれは楽しいだろうな、と期待してしまいます。
by bluepeaks | 2011-05-11 08:35 | ブランク

2ポンドライン用

昨日工場から「2ポンドライン用にデザインしたトラウト&スチールヘッド用ブランクがあるんだけど、日本で欲しい人いる?」との連絡を受けました。日本のトラウト・フィッシングと言えば、主流は、ミノーイング。故に、張りのあるブランクがマストだと思うので、とりあえず「ちょっと思いつかないなー」と、回答したものの、もしかしたら凄いアイディアを持った人がいるかもしれない・・・と思い、本日のブログで取り上げた次第です。

パーツナンバーは、日本未発表のFW701-1とStN 1161。FW701-1は、Fresh Waterシリーズの一つで、7フィート、Ultra Lightパワー、ルアーウェイトは、1/32-1/8、テーパーは、Fastです。1ピースです(長っ!)。StN 1161は、Steel Head Noodle(スチールヘッド・ヌードル)シリーズの一つで、11フィート6インチ(長っ!)、Ultra Lightパワー、ルアーウェイトは、1/16-1/8、テーパーは、Slowです。安心して下さい2ピースです。

初耳の方が多いと思うので、「ヌードル・ロッド」についてちょっと解説します。「ヌードル・ロッド」とは、Float and Jigメソッドに使われるロッドで、ちょうど1/16から1/8程度のラウンドタイプのジグヘッドを使うためのものです。ジグヘッドには、ソフトベイトではなく、ピンクや赤のマラブーなどを巻きます。つまり、フェザージグです。これにFloat、つまり、「ウキ」を付けて、川底を舐めるように転がしながらスチール・ヘッドを誘う、アメリカ西海岸では超メジャーな釣り方。丁度、フライフィッシングで言う「ルースニング」みたいなものです。

2ポンドラインである必要性は、ドリフトの質を高めるためです。糸が細ければ細いほど、フェザージグは、よりナチュラルに川底をドリフトすることになります。特に、水位が下がった状態では、魚の警戒心が高まりますので、このドリフトの質が釣果を大きく左右するのです。

2ポンドラインにより、ドリフトはナチュラルになるのですが、ラインが細くなった分、ランディングに苦労することになります。スチールヘッドは、フッキング後、ダッシュやら、ジャンプやら、首振りやらを繰り返すので、それらをかわして無事ランディングするためには、ショック吸収力に優れたプログレッシブで、スローなテーパーが求められます。結果、この釣りのためにデザインされたロッドは、長くて、そして、とても柔らかなまるで麺のようなロッドとなり、それを「ヌードル・ロッド」と呼んでいるのです。

ゲイリーの7つのエピソードでも取り上げましたが、この「ヌードル・ロッド」の有効性にいち早く気付き、製品化したのが何を隠そうGary Loomis。最近では、2ポンドラインが標準?なんだとか。こんなブランクに興味がある方、いらっしゃいましたら、以下までお知らせ下さい。今なら1本から取り寄せ可能です。

info@bluepeaks.co.jp

でも、この何とかして釣ってやろうという釣り人の欲って日本もアメリカも一緒ですね。これがあるから道具も進化する訳ですね。
by bluepeaks | 2011-05-07 19:26 | ブランク

ピーコックだけじゃありません!

何回かこのブログで取り上げたバーリトゥード。事あるごとに「ピーコックバス用」と紹介して来ましたが、その実釣ターゲットは、ピーコックバスを含む、あらゆるゲームフィッシュ全般です。中でも怪魚系!

これを実証するために、武石さんは、82cmの雷魚とか、85cmの鯉を相手に精力的にテスト中。詳細は、
BOMBER FACTORYさんのブログを参照して下さい。

超高圧巻きのトルクフルなブランクを売りとするノース・フォーク・コンポジットとしてはまさに望むところです。

ピーコックだけじゃありません!_a0183304_14203838.jpg


魚を釣る上で、ブランクに求められる本当の性能とは一体何なのか、Gary Loomisも過去、特定の魚にこだわらず、いろいろな魚を釣り、その様々な経験から竿というものを考え、ブランクをデザインしてきました。つまり、ノース・フォーク・コンポジットは、無類の釣りキチが40年間作り続けてきた結果、と言えるのです。因みに、Garyもピーコックバスが大好きです。

ピーコックだけじゃありません!_a0183304_1416355.jpg

by bluepeaks | 2011-05-03 14:27 | パートナー

パワー設定

ノース・フォーク・コンポジットのブランクのパワーは、1から9までと実に9段階で設定されています。ビジネスを考えると、商品数は出来るだけ少なくした方が効率は高くなるはずなのですが、そこは職人Gary Loomis。敢えてこれでもかッ!というほど、細かくわけています。

ただ、余りにも細かすぎて、1から9まで並べてみて、1本1本見比べていくと、その差が非常に微妙で、感じにくいところがあります。具体的には4と5です。ミディアム表記の4を触ってみた後、ミディアム・ヘビー表記の5を触ると、多くの方が最初は「ん?・・・」となります。そんな時は、曲げる支点をティップだけでなく、若干バッド寄りに移して頂くと、「あぁ、なるほど」となるのですが、その位、4と5の差は微妙なのです。尤も、投げればもっと容易に差を感じて頂けるのですが・・・

このようにノース・フォーク・コンポジットのブランクは、パワーが非常に細かく設定されています。従って、使い手として、よりわかりやすく、より明確に差を感じたいのであれば、2、4、6という様に、偶数なら偶数で、奇数なら奇数で見比べて頂くと良いかと思います。

そんな中、スピニング用にデザインされたブランクになりますが、ウルトラライト(1)の下、つまり、0パワーがあります。その名もフィネス。7フィート6インチの高弾性素材HMを使ったチューブラー構造のエクストラ・ファースト・テーパーのブランクです。長さも然り、マテリアルも然り、テーパーも然りなんですが、スモール用のライトキャロロッドとしてとても面白い素材と期待しています。近日入荷予定です。
by bluepeaks | 2011-05-02 18:58 | ブランク

レギュラー寄りのファースト

1/16オンスから1/8オンスまでのウェイトに最適化された6フィート6インチ、ライトパワーのベイト・キャスティング用のブランクとしてMB662-1(IM)があります。昨今のベイト・フィネス・ブームなど、Gary Loomisとしては、知る由もないところなのですが、多くのお客様にベイト・フィネス用としてご利用頂いているブランクの一つです。

このMB662-1(IM)、スペック上はファースト、とされていますが、より厳密に言えばレギュラー寄りのファースト、と言うべきもの。中には、レギュラー寄りのファーストを、デザイン的に「古い」とされるお客様もいますが、実は、このテーパー、軽いルアーを、よりコントローラブルにするため、意識的にデザインされたものなのです。

一部で「新しい」と評されるエクストラ・ファーストの場合、負荷は1点に集中します。ウェイトが乗った状態で曲がるブランクの部位も短くなります。つまり、これ、キャスト時、リリースすべきポイント(時間)もごくごく短くなる、ということです。言わば、スィート・スポットの小さいゴルフクラブや、テニスラケットみたいなものです。

結果、アングラーには、よりシビアなキャスト・コントールが求められます。集中力を切らさず、精度の高いキャスティングを安定し続けられる超ハイレベルなアングラーであれば、そのメリットも引き出せると思います。しかし、果たして風が吹くなか、波立つなか、ボートが上下する中、そうした高次元なキャストを安定して続けられるアングラーが何人いるのか・・・ちょっと疑問です。

こうした現実を十分に理解した上で、軽いルアーを、細い糸で扱えるベイト・キャスティング用のブランクとして、レギュラー寄りのファースト・テーパーを指名買いされるお客様がいるのです。これらのお客様に共通して言えるのは、皆さん、「ベイト・フィネス」というキーワードで竿を探しているのではなく、ごくごくシンプルに「軽いルアーを、ベイトリールで扱うための、レギュラー寄りのファースト・テーパーが欲しい」とリクエストされることです。そんなロッドに対して、一家言あるお客様から「週末が待ち遠しくなるブランクだよ」などと言って頂けると、それはもう感謝感激なのです。

シリーズ化する程の余裕(勇気)はないのですが、思いつくまま、こうした一つ一つのブランクの特性もこのブログで紹介していきたいと思います。
by bluepeaks | 2011-04-30 17:46 | ブランク

東北発のハンティング・シャフト

世界を股にかけた秋田県在住の怪魚ハンター武石憲貴さんと、福島県在住のプロフェッショナル・カスタム・ロッド・ビルダーBomber Factoryさんが、モンスター・ハンティングをターゲットにしたエクストリームなカスタムロッド「Vale Tudo Custom(バーリトゥード カスタム)」を近く立ち上げます。

ブランクは、ノース・フォーク・コンポジットのパワフル且つトルクフルなブランク。オールダブルフット、着脱式グリップなど、世界中の超ド級の淡水魚を仕留めてきた武石憲貴さんの知恵と経験がぎっしり詰まった、突き抜けたロッド。

東北の二人はとても元気です。
皆様、どうぞご期待下さい。
by bluepeaks | 2011-04-29 23:44 | パートナー

既にテスト中だそうです

本日(2011/04/21)のエントリーについて訂正があります。

怪魚ハンターこと、武石憲貴さんのピーコック・バス用ロッドが岸波北店のBomber Factoryさんの常設出張工房に展示中、と本日記載しましたが、このロッド、既に秋田の武石さんの手元で、テストされているとのことです。申し訳ありません。予定が前倒しになったようです。というか、テストしたくウズウズしてたみたいです。

その武石さん、まずは、キャスタビリティを確認するため、ジョイクロを投げてみたそうです。その印象は、「不思議なロッド」。なぜなら、今まで使っていたロッドと比べて、より少ない力で、より遠くに投げられるから。今までに経験したことがない感覚・・・だそうです。

続いて、バットパワーを確認するため、鯉を釣ってみたそうです。その印象は、「当たり前だけど、70cmの程度の鯉じゃ、テストにならない」だそうです。この辺の感覚がさすがにハンターです。

今回採用頂いたブランクは、MB668-1(SM)。このブランク、恐らくノース・フォーク・コンポジットの工場から出荷された数あるブランクの中でも、これからの数年、最も過酷な条件で、酷使されるブランクとなることでしょう。それこそ望むところです。頑張れMB668!
by bluepeaks | 2011-04-21 23:44 | パートナー

福島からの嬉しいお知らせ

ノース・フォーク・コンポジットのカスタム・ブランク・パートナーの一つに福島県のBomber Factoryさんがあります。震災の直後は、電話もメールも通じず、安否確認さえままならない状態でしたが、何とか切り抜けられた様子。今も余震が続く中ではありますが、少しずつ平静を取り戻し、ビルディング(仕事)を再会されたようです。本当に良かったです。先日、電話した時も「今、お客さんと阿武隈でテスト中ですわ!」と。

そんなBomber Factoryさんが震災後に仕上げた第一弾がコレ

毎日放送系列各局で放送されている「情熱大陸」でも取り上げられた怪魚ハンターこと、武石憲貴さんのピーコック・バス用ロッド。ブランクは、North Fork Composites MB668-1。これを、海外遠征用に着脱式のグリップで仕立て上げています。飛行機に載せることや、現地での移動を考えると、「グリップ着脱式」はマストなんだとか。しかも、このロッド、フィールドや、その時使うルアーに応じてレンクスを微妙に調整出来る工夫も施されているんだとか。

パワーとトルク、機能とモビリティが融合したターゲットに特化したカスタムロッド。格好良過ぎです!

今なら、Bomber Factoryさんの常設出張工房がある岸波北店にて展示中です。

Bomber Factoryさんのこうした仕事っぷりを見ているとワクワクしてきます。
復興に向け、皆さん、しっかりと前を向いて歩み出しています。
力を合わせて頑張りましょう!
by bluepeaks | 2011-04-21 10:00 | パートナー

アメリカ的なおおらかさ?

ノーマンのDD22、マンズの30+、ルーハー・ジャンセンのホットリップス・エクスプレスなど、アメリカンブランドのディープダイバーは、スペック値以上に潜ると言われています。誰も正確には測っていないと思うので、魚探の深度と照らし合わせた経験値だと思うのですが、あながち間違いではないと思います。なんと言ってもあのブリブリを数時間引き続けければ、翌日は決まって筋肉痛になるので、そもそも、その位、潜って貰わないと納得も行かないのです(本当の理由は想定するラインの太さの違いなんでしょうけど)。

これと同じようにアメリカン・ロッドの多くは、表示ウェイト以上のパワーを持っているものが殆だと思います。事実、指定ウェイト以上のルアーであっても問題なく扱える竿が殆どです。逆に、いつも以上に竿が曲がるので、より快適に感じたりするものです。最初は、それこそアメリカ人はスペック値など気にせず、感覚的にルアーを選ぶから制限を加える意味で、意識的に控え目に表示している、と考えていました。この認識、決して誤りではないと思います。しかし、これが全てではありません。身長190cm超える日本で言えば大男がムチのようにしならせてキャストし、上半身を仰け反らせてフッキングする、そりゃロッドにかかる負荷が全然違います。

こんな使われた方が一般的であるため、多くの日本人にとっては、どうしたって表示ウェイト以上のパワーを感じるはずです。スペックに対するおおらかさもありますが、それだけではありません。想定している体格の違い、フィールドの違いなのだと思います。

このように考えると、キャスティングを軸とするゲーム・フィッシングの場合、道具としての機能を追い求めるのであれば、ゴルフクラブのように、個人の体格や技量を中心に据え、カスタムで作り上げていく方がより良いものに早く出会えるはず、と思うのです。
by bluepeaks | 2011-04-12 11:45 | ブランク