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運動方程式

f=ma

言わずと知れた「運動方程式」です

高校の物理で最初に習うアレ

fはforce(フォース)で
力、
mは
mass(マス)で質量、
aがacceleration(アクセラレーション)で
加速度

偉大なるニュートン先生が体系化したこの超シンプルな公式によって、実は、ブランクの特性の話だって、いろいろ説明が出来るんです

例えば、今、弾性率が違う二つの素材で、同じ強さのロッドを作ろうとしているとします

ここで言う「強さ」とは、曲げられた状態のロッドが元の状態に戻ろうとする時に発生する力のこと。これがfです

このfを引き出すために使われた素材の量がm、

そして、

その素材が本来持ち合わせている弾性をaに置き換えて考えることが出来ます

量mについては説明の必要はないと思うので、割愛します

一方、聞いたことあるけど、説明しろって言われるとイマイチわかっているようでわかっていないのが弾性かと思います

物の本には「弾性とは、物体の変形のしにくさを表す物性値」とあります

変形のしにくさって何?」ってことかと思いますが、言い換えれば素材としての「硬さ」ってことです

つまり、弾性が低い素材とは素材として「柔らかく」、逆に、高いとは「硬い」ということです

だから、同じ力を出すためには、柔らかい素材だとより多くの量が必要となり、硬い素材だとより少ない量で済む訳です。

使う素材の量が違えば重さが違います

重さが違えばフィーリングが違う訳です

どうして同じMHパワーなのに、素材が違うとこうもフィーリングが違うんだろうか・・・

と、釣り人が感じているフィーリングの違いを f=ma が見事に説明してくれるのです

力は素材の量と弾性率の積

どうですか、スッと落ちてきませんか?


by bluepeaks | 2018-04-04 15:59 | ブランク

ロドリさん、お世話になりました

既にSNSでお聞き及びことと思いますが、ロッド&リールが次号(2018年6月号)で休刊を迎えるとのこと。今年で創刊から22年だったそうです。

Jカスタム2.0立ち上げの際には大々的に取り上げて頂きまして、ありがとうございました。

でも、自分も含めて、こうしたニュースをまずSNSで知る、というのが時代の移り変わりを象徴しているのではないかと思います。

日本の総人口が減少の一途を辿る中、今後、業界全体が努力し続けたとしてもバスフィッシャーだけが増えることなどあり得ない訳で、厳しさ、難しさに一向に変わりはない訳です。そんな環境であるからこそ、他にはない新たな価値を提供する以外、進む道はないのかも知れない・・・と思う今日この頃です。

ロドリ編集部の皆さま、大変お世話になりました。

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by bluepeaks | 2018-03-27 16:55 | 四方山

ノースフォーク流(ボヤキ)

ノースフォークコンポジット的な梱包について

今朝荷物が一つ、何の前触れもなく着きました
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何となく中身は想像出来ます

恐る恐るオープン

すると・・・
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生で入れて来たのかよ

まだ安心出来ないので、ひっくり返してみます

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オォーーーー

よかった・・・

週末のThe Keep Cast 2018に間に合った!

どんだけ待たされたか

で、箱にグチャグチャに入っていたので、一枚一枚畳みました

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そしたら奥からキャップも出てきた!

ヤッター!

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帽子の下には何と・・・

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緩衝材?

何でココ?

何でこの量?

プチプチを全部取り除いて、ちゃんと畳んだフーディーと帽子を戻してみたら・・・

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ほらね、こーんなにスペースがある

また、ウッドランドの冷たい空気をいっぱい輸入してしまった・・・

と、いうことでノースフォーク的な相変わらずの仕事っぷり

でも、こんなことでイライラしてたらアイツらとは付き合っていけません

英語も出来るし、輸入代理店でもやってみようかな、と考えている諸氏へ

まず心を鍛えましょう

そして、大陸的なおおらかさを身につけましょう

仕事はそれからです

でないと、体を壊します

僕でいいならいつでも相談に乗りますよ!


by bluepeaks | 2018-03-06 11:56 | 四方山

グリップ長

ロングキャスト指向のアングラーはロンググリップを好み、ショートレンジのアキャラシーキャストを重視するアングラーはショートグリップを好む傾向があると思う。ただこれにも絶対的な正解はなく、最終的には個々人の好み、というところに落ち着く。じゃあフリッピングは?と聞かれると多くの人はそこそこ長いハンドルを期待するようだけど、実はそうでもないって例が今回の訳したB.A.S.S.の記事「フリッピングの誕生」からも見て取れる。そう、見て取れるのです、この写真から

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リアグリップの長さに注目。

決して長くないでしょ。多分、9インチくらい、つまり、23センチくらい。理由はグリップエンドを右にも左にも抜きやすいから。これならレインウェアを着ても干渉しにくい。でも、リアとは対照的にフォアグリップがやけに長い。これはフォアを握って、一気にバスを抜くため。だから、パッと見、あんまり見たことがないフォアとリアのバランスになっているんです。でも、全てのメーカーがこう言う作りをしているか、というとそうでもなかったりします。つまり、これもゲイリー・クラインの好みってことかと。兎角、正解とか、正統とかを求めがちですけど、答えってそれぞれの中にしかないんじゃないかな、と思わせる例でした。



by bluepeaks | 2018-02-26 11:32 | 四方山

マッチング

昨日の続きです。

そんな理由で立ち上げたノースフォークコンポジット。

でも、組織として受け皿を作っていけるのであればまだラッキーなのかもしれない、と思うのです。最近、仕事の出し先を探す中、目にしてきたのは、お客もいるし、十分食っていくだけの稼ぎも得られるんだけど、後継者もいないし、高齢で年々仕事がシンドクなってきたので、迷惑かけちゃうことになるから新規の仕事は断っているんだよ、って話。コレって、大概は1家族が食っていくには十分な稼ぎがあるんだけど、会社という組織、つまり、複数の人間がそれで食っていけるほどの規模ではない場合がほとんど(しかも、釣り道具関係はこういう規模であることが多い)。

仕事があるのに事業を畳む。こうして時間の経過とともに日本の家内制手工業はどんどんと空洞化していくのかもしれない。

手先が器用で、几帳面で、真面目なんだけど、組織の中では今ひとつうまく立ち回れないようなちょっと不器用な若者と、ニーズはあるんだけど、後継者問題で仕事を閉めようと考えている高齢の職人さんをうまいことマッチング出来ないものか、と本気で思う今日この頃。

写真で表現するならこんな気持ち???

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by bluepeaks | 2018-02-21 16:22 | 四方山

お陰様で8年目になりました

ノースフォークコンポジットの代理店を始めてからお陰様で8年目を迎えることが出来ました。

今日まで事業を継続させることが出来たのもユーザの皆様からの心強い支えがあってこそと考えております。

改めてここに感謝申し上げます。

ありがとうございます!

ゲイリー・ルーミスが過去40年に渡り培ってきたフィッシングブランクの製造技術とその知恵、さらには、今日至る経験の全てを次の世代に残していくため、ノースフォークコンポジットを立ち上げたのが2009年の12月。その翌年から輸入を開始し、この2月で無事に8年目を迎えることが出来ました。決して順風満帆な7年間ではありませんでしたが、魚種を問わず、世代を問わず、釣りを愛する多くの皆様から支えて頂けたことが今日に繋がっていると思います。

76歳を超えた今もなおフィッシングロッドのあるべき姿を追求するゲイリー

そんなゲイリーに、釣りを愛する日本の皆様の声を直接伝えることで、今までにない新たな価値を創り出していきたく、引き続き邁進していきます。

これからもノースフォークコンポジットを、ブルーピークスをよろしくお願い致します!

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写真は2010年の記念すべきファーストパッケージ(だったはず)




by bluepeaks | 2018-02-19 15:24 | 四方山

冬の釣り

正直言って冬の釣りって厳しい。

気合い入れて、頭使って、五感を巡らせて、ガソリン使って、魚探とにらめっこして、1日やりきってもバイトすらないこともある(っていうか、そんなことの方が多い)

それでも、カキーンと冷えた冬の朝、出船前はワクワクドキドキ
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いつ訪れるかわからないバイトを求めてただひたすら投げては巻き、投げては巻き・・・

そして、気がつけば夕方に・・・

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結果、一匹も釣れなかったりするんだけど、それはそれで充実

まるで、修行の様な釣りだけれど、これを繰り返さないことには次のステージが見えてこないことも事実

今年も残りわずかとなりました。

来季に向けたテストもいよいよ佳境に入ってきました。



by bluepeaks | 2017-12-08 09:37 | 自然

ノースフォークコンポジットってどんな会社?(part2)

素朴な疑問の続き

海外だったら安く作れるのにどうして今もコストの高いアメリカ国内でブランクを作っているのか?

カーボンロッドの父と呼ばれるゲイリー・ルーミス。スタートこそ一番ではなかったものの、カーボンという、当時、多くの人にとって未知の存在だった素材を使って、如何にして良質のフィッシングロッドを作るか、その製法を確立したのが紛れもなくゲイリーその人。事実、この功績が認められゲイリーはIGFA名声会に殿堂入りしている

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因みに、世界で初めて炭素繊維をフィッシングロッドに使用したのは当時ワシントン州に工場を構えていた某社。その後、このロッドメーカーはコスト低減のため、海外へ生産拠点を移転。結果、一時的にコストは下がり、利益は増えたものの、同時に開発力が著しく低下。年々、事業規模を縮小し、最後は同業他社に買収され、今日に至る(こう振り返って見てみると、生き残りのカギはコストカットよりも開発力だったのかも知れない・・・と)

そんな研究熱心でパイオニア精神溢れる先駆者であるからこそ、ロッド、それも、ブランク作りに関して、人並み以上の強いこだわりがあって当然。今でもその精神に変わりはなく、現状に満足せず、常により良い素材、より良い製法を探し続けている。つまり、研究開発、R&D。

これって、自分の近くでないと出来ないよね

これが理由の一つ

でも、これだけじゃない

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ブランク作りのキモは素材と製法。正しい素材を正しい作り方で作ること。素材がいくら良くても、作り方が良くなかったら、そこそこのモノしか作れないし、逆に、製法がいくら良くても、素材が良くなかったら、やっぱりそこそこのモノしか作れない

今日のように物流が発達し、情報が蔓延する世の中になっても、ベスト・オブ・ベストな、より良いモノを作ろうと思ったら、居場所はとても大事。なぜなら本当に大事な情報というものは、今も昔も、信頼出来る人のネットワークを介してやってくるもの。さらに、そうして得られた情報であっても、最終的な良し悪しというものは、結局のところ、自分の目で見てみないと判断出来ないもの。だから、何処で仕事でするか、ということがとても大事

ゲイリーの住むアメリカ合衆国ワシントン州は、世界最大の航空機メーカー、ボーイング社があるところ。炭素繊維の最大の顧客と言えば航空機産業。言ってみれば世界中から最新のテクノロジーが集まってくる磁場みたいな場所。そんなワシントン州でロッドビジネスを興し、40年間、キャリアを積み上げて来た結果のネットワークがそこにある

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例えば、ノースフォークコンポジットの創業間もない2009年にこんなことがあった

ある世界的な化学メーカーが従来品と比べ、粒子が細かく、浸透性の高い樹脂を開発。このメーカーは、製品の正式リリースに先立ち、この樹脂と繊維の相性をリサーチすべく、様々な産業界の第一人者へテストを依頼。そのうちの一人がゲイリーだった。ゲイリーはその試材をテスト。メーカーには結論をNOと伝えた。少なくともフィッシングロッド向きではない、と。理由はこう

「粒子が細かいから浸透性が高い。だから、浸透し過ぎて、結果、今までより重くなる。軽量化するための炭素繊維にどうして重くなる樹脂を使う必要があるのか?」

2010年、その樹脂を使ったフィッシングロッドが市場に一斉に出てきた・・・

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しかし、一時的には注目を集めていたが、以降、その樹脂を使った製品は増えていない

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こうした「地の利」に加えて、アメリカという国が大好き、というゲイリーのパーソナリティーも関係している。ゲイリーは国に貢献したい、という気持ちを今でも強く持っている。「国に貢献」って僕ら日本人にはイメージしづらい感情かもしれないが、今でも多くのアメリカ人が、特に、年配者が抱いている感情

"Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country."

とは、ジョン・F・ケネディの有名な演説の一節で「国が何かしてくれるのかを問うのではなく、国のために何が出来るか、これを考えて欲しい」ということ。そんなケネディと同じルーツを持つ、アイルランド系移民の子孫であるゲイリーがアメリカという国に貢献するため、国内生産に拘り、国内で雇用を生み出したいと願う気持ちは、極めて自然なことなのかもしれない

そんな幾つかの思いが重なりあった上での決断がアメリカ国内での生産

でも、一番は大きいのはやはり研究開発だろう

だから、アメリカ合衆国ワシントン州ウッドランドなのだ
by bluepeaks | 2017-11-04 15:52 | 四方山

ノースフォークコンポジットってどんな会社?(part1)

最近、ノースフォークコンポジットという会社について説明する機会があった

相手は釣り人

だから、まずは「ブランクメーカーです」と紹介した

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その時、ふと気がついた

今から30年前だったら、きっとこんな説明はしなかったはずだ、と

何故なら、当時、多くのロッドメーカーが自社でブランクを焼いていたからだ

でも、今では、アメリカ全土を見渡しても、ほんの一握り、片手で足りるほど

だから、今や「ブランクメーカー」という言葉が会社の説明で必要とされる

ちょっと乱暴かも知れないけど、極端な話、ブランクなんて作ろうと思えば、今や何処でも作れる

アメリカである必要なんてまるでない

市販されているカーボンシートを買ってきて、

パターンに沿ってカットして、

出来合いのローリングマシンでゴロゴロって芯金に巻きつけて、

その上にセロファンをグルグルっと巻きつけて

でっかいオーブンに入れて2時間、

芯を抜いたら、表面を削って、

ペイントすれば終了

これだけ

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だから、多くのロッドメーカーはコストを下げるため、より人件費の安い海外に生産を移行した

でも、そんな中、未だにアメリカ国内でブランクを作っているのがノースフォークコンポジットだ

どうして?

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実は、そんな非常にベーシックな話もちゃんと伝わっていないのかも?と思っている、

だから、この場で取り上げることにした

続きは、追って
by bluepeaks | 2017-11-02 17:55 | 四方山

退職後の収入源

昨日のSOWに投稿頂いた愛知の小出さまのような個人ビルダーさん達にご利用頂いているノースフォークコンポジットのブランクですが、ビルダー人口って、釣り人口を母数とするならば、その割合は極々わずかなものです。それこそ数パーセントの世界ではないでしょうか?

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多くの人にとってロッドビルディングは、

やったことがないから何から始めて良いかわからない・・・とか、
周囲を見渡しても誰一人としてビルディングをやったことがある人がいない・・・とか、
カスタムロッドショップという存在は知っているけど、家の近くにはない・・・とか、
何となく敷居が高い・・・とか、
釣りに行く時間さえ確保出来ないのに、ビルドなんて考えられない・・・とか、
そもそもビルドする時間があるなら釣りに行きたい・・・とか、
初期投資がそこそこ必要だし、そんなお金があったらフツーに竿買うし・・・とか、
家の中にスペースが確保出来ない・・・とか、

パッと想像するだけでも、マイナスな要素満載な訳です。

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そういうことがわかった上で、

「だからこそやるんだよ」って人とか、
「他人がどう思おうが関係ないね」って人とか、
「とにかく作ることが好き」って人とか、
「ビルドせずロッドを語ることなかれ」って人とか、
「最大公約数から作られている既製品ではどうしようもないから面倒だけど自分で作る」って人とか、

そういう人たちが集まって、先の数パーセントを構成しているのがカスタムロッドビルダー人口なんだろうと思う訳です。

でも、アメリカにはもう一つ、面白い切り口があるらしくて・・・

それは

退職後の収入源。

ロッドを作ることから始まり修理や改造などを有償のサービスとして請け負うもの。

事実、ビルディング関連グッズ会社、例えば、フレックスコートとかのホームページを見るとたいがいは「スモールビジネスキット」なんていうセットが販売されていたりするんです。

さすがは何でも自分でやっちゃうDIY大国アメリカなんですが、近隣にある大手チェーン店の下請けの仕事とかが取れれば、退職後の収入源として、そこそこ成立してしまうのかも知れません。

釣りが家族単位で楽しむ遊びとして定着しているアメリカなら十分アリなんでしょうね。
by bluepeaks | 2017-10-06 12:01 | 四方山