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これが理由の一つです

未だに高い人気を誇る素材、バールコルク。Jカスタム2.0のフードリングとして使っていたものです。
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「こんなにカッコいいのにどうしてやめちゃったんですか?」って未だに言われるんですが、以前にも書いた通り、素材として脆いことと、修理するにもまぁまぁ高いことが主な理由。なので、変更した訳ですが、選びに選んだパーツなので、当然のことながら今でも個人的には大好き。なんと言っても使い込んだ時の風合いが格好イイ。

昨日取り上げた「激しく使い込まれたロッド」でも、ほらね、ジーンズの如く、微妙なくたびれ具合がグレイト(と思う)

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でも、中にはこうなってしまうものがあることも事実・・・

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これが変更した理由です。

でも、もし、こうなってしまっても修理出来るので安心して下さい。場合により異なりますが、製造上の責任と判断する場合は無償で対応させて頂き、使用上の問題と判断する場合には、大変申し訳ないですが有償にて対応させて頂いてます。ただ、有償修理時においても、出来るだけお金がかからないよう、再利用出来るパーツは積極的に利用するなどして、対応しています。大切なのは、どちらの場合も「製品登録」。原則としてお店でロッドをご購入頂いたファーストユーザを保護する、という考え方で対処しています。

詳細についてはリペアサービス


# by bluepeaks | 2018-03-06 10:18 | Jカスタム

激しく使い込まれたロッドも展示します

いよいよ週末に迫ったKEEP CAST 2018。今回は現行の製品やプロトタイプだけでなく、初の試みとして激しく使い込まれたロッドも展示する予定。

右がほぼ365日湖上に出るプロフェッショナルガイド舞木くんのロッドで、左がほぼ毎週末湖上に出るサンデーアングラー近藤テスターのロッド。

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365日・・・というのはさすがにちょっと大げさな表現で、現実には恐らく年間250日前後ではないかと思います。ただ「365日湖上に出る」と言った方が断然面白いので本人の了承を一切得ることなく勝手にキャッチコピー化して使ってます。

そして、毎週と言ってもテスター近藤も働き盛りの40代なので、冠婚葬祭や仕事など、現実には52週、湖上に出ることは不可能。なので、52日未満のはずですが、シーズン中は泊りがけで釣りに行くことも多いので、申告ベースでここでは年間釣行日数50日とさせて頂きます。ただ、テスター近藤も厄年以降、釣りのし過ぎで腱鞘炎になったり、靭帯痛めたり「シンドクなってきた」らしい・・・まぁそれでも多くの皆さんよりは釣行日数は多いはずです。

そんな二人のロッドを展示します。

そんな激しく釣りまくる二人ですが、年間250日対年間50日で見ても、まずコルクの色が違います。写真には写っていませんが、色だけではなくて、形状も違っていて、キャストを繰り返した結果、舞木プロのロッドのリアコルクは削れ、手の形に合わせ変形しています。

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さらには、エポキシのコートも違います。左のテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが(写真で光の反射が認められるでしょ)、365日湖上に出る舞木くんのロッドについては・・・ほぼクリア感なし、くすんでます。でもまぁ、250日 x 2年間にわたり太陽光を浴びた結果なので、こんなものかと。

人間なら暗闇と同化するくらい真っ黒に日焼けしているはずです。

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そして、ガイドのラッピングスレッドとコーティング。ここもサンデーアングラーテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが、舞木プロに至っては・・・です。ご覧の通り、多くのロクマルにグイグイと竿を曲げられた結果、クラックも入っています。

当社では、柔軟性に富んだエポキシ樹脂を使っていますが、それでも大きい魚をバンバン、毎日のように釣っているとこうなるんです。というか、500日釣りした後のロッドなのにこの程度で済んでいることの方が奇跡的。

で、最後に、一番大事なことは、両方ともブランクには一切問題がないこと。使い始めた時と変わらぬキャスタビリティとリフティングパワー。二人とも複数本使っていますが、ロッドを折ったことはありません(2018/3/6訂正:思い出しました。舞木くんは1本やってた)。

「展示品」という意味で決して美しい類ではありませんが、これもロッドの真実かと思います。是非、使い込まれたロッド達も見に来て頂きたいと思います。


# by bluepeaks | 2018-03-05 15:39 | イベント

一周回ってイイかも

メーカーを問わず昔のアメリカンロッドではほぼ100%樹脂製のワインディングチェック(ゴムもあったけど)が使われてました。今もなお一部のアメリカンロッドでは使われているけど、日本製のピカピカのロッドの影響もあってか、最近ではメタルパーツがふんだんに使われているロッドの方が目立つような気がします。
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先日も取り上げたましたが、今取り組んでいるテーマは「軽くて、強い竿」

この要求を満たすため、ロッドを構成する周辺パーツをいろいろ評価する中、今更ながら樹脂製パーツの優秀さを再認識しています。何故って、何といっても軽いし、ブランクの曲がりに追従するし、表面硬度も高くないので硬度の異なるパーツと組み合わせて使っても不要な軋み音を発生させる可能性が低いし、素材を選べば紫外線にも強いし・・・

もちろん、足付けが効かないので接着性が悪い、というか、ほぼゼロ、など、マイナス面もあるけど、やっぱり軽さを考えるならば一考すべき選択肢じゃないかな、と考えています。だってわずか0.2gですから。

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そんな理由で1周回って樹脂製パーツの良さを改めて感じている次第。ただ、全てを樹脂パーツにするとそれはそれでレトロというか、スローというか、ちょっと風合いがイマイチなってしまうかも・・・ここが悩みところ。


# by bluepeaks | 2018-03-03 17:51 | 四方山

FW601-1(IM)完売しました

2月14日から開始したWEB限定ブランク特価セールのお知らせですが、対象商品のうちFW601-1(IM)につきましては、完売しましたので、本日を以って終了とさせて頂きます。ご利用頂きました皆様、ありがとうございました。

なお、デタッチャブルMAG BASS(着脱式マグバス)については、若干数在庫が残っておりますので、ご検討中の皆様は是非この機会にお求め下さい。

NFC WEB SHOP


# by bluepeaks | 2018-03-02 16:50 | ブランク

キープキャスト展示用SOWパネル

本年度のキープキャスト・ノースフォークコンポジット・ブースでは、昨年1年間、SOW(Smile On The Water)にご投稿頂きました皆様の写真をコラージュの形に編集し、掲載させて頂く予定です。

なお、ご投稿頂いた皆様には既にお知らせしておりますが、新聞紙を広げた大きさであるA1サイズのボート上に印刷する関係上、頂いた写真の全てではなく解像度の高いもののみを使用させて頂きました(携帯で撮った写真は流石に無理でした・・・すみません)。この点、誠に申し訳ございませんが、ご理解頂きたく、お願い致します。

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そして、2018年も引き続きSOWを行って参りますので、皆様のご投稿を心よりお待ちしております。2018年用の受付アドレスを新設しましたので、以下からゲットして下さい。


SMILE ON THE WATER 2018

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# by bluepeaks | 2018-03-02 14:36 | イベント