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ベイトキャスティング用リールグローブ入荷しました!

長らく欠品しておりましたベイトキャスティング用リールグローブが入荷しました。
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まだまだマイナーな存在のリールグローブ

どうやって使うか、というと・・・

まずハンドルの横から被せて、ベロクロテープを留めて、
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さらに被せ合わせるようにすれば・・・
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スッキリ!
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横から見てもカッコイイ!
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丸型は試していませんが、ロープロファイルリールなら国内メジャー3社ともまず問題なくご利用頂けます。
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次回入荷時期は未定です。
ご検討中のお客様は是非この機会にどうぞ。
お求めはNFC Web Shop


# by bluepeaks | 2018-01-23 15:06 | グッズ

フリーフォールとカーブフォール

ボトムマテリアルとか、使っているルアーとか、狙っている水深などに応じて、フリーフォールとカーブフォールを使い分けていると思いますが、先日もそんな釣りをする中、「フリーフォールした場合と、カーブフォールした場合で、果たしてこの水深で、この距離でどのくらい違いが出るんだろう???」と思ったので、早速計算してみました。

計算をシンプルにするため、アングラーの身長や腕の長さ、ロッドの長さ、ボートの喫水は無視することにします。さらに、キャストは一切のブレのないストレートキャスト、フリーフォールはライン抵抗を一切受けず着水点から垂直方向へ落ちるもの、そして、カーブフォールも表面張力の影響を一切受けず同心円状に着底するものとして計算。

まず、水深4mのフラットで20mキャストした場合の差は
a0183304_17070137.jpg
上記の条件に従えばフリーフォールした場合、アングラーと着底したルアーの水平方向の距離は20m。対してカーブフォールした場合のアングラーと着底地点との水平方向の距離は約19.6m。つまり、カーブフォールした場合、フリーフォールと比べてルアーが40センチアングラー側に着底することになります。

次に水深が倍になった場合、つまり水深8mの場合がどうなるかっていうと、

a0183304_09024694.jpg

1.67m

まぁまぁ大きな差です。

実際には水の抵抗や風の影響をラインは受けるので、どんなにアングラーがリールからラインを引き出したとしても着水点の真下にルアーが落ちることなどあり得ない訳ですし、どんなにラインを張ったとしても同心円状にカーブフォールすることもない訳です。だから、あくまでも参考値でしかないのですが、理論上、水深8mで約1.7mも手前にルアーが落ちてしまうのあれば、ディープのボトムを狙う時は、キャストする距離を調整し、よりバーチカルに狙う方がピンは捉えやすいことになります。

実際の攻めで考えれば、背の高いディープストラクチャーの場合、まずは遠目から横方向に誘うリトリーブ系のルアーでストラクチャーの上部とサイドを探って、それで反応が得られなければボートポジションをグッと近づけてボトムを丁寧に探る、という様にアプローチをわけた方が良いはず(もちろん、その日のバイトパターンが見えていないことが前提ですけど)。

そうは言っても釣りたいものだからついついプレッシャーばかりを考慮して、遠目からいきなりドロップショットを入れたりするのですが、これがなかなか思い通りに入らず、時間ばかりが過ぎていく・・・というのがディープあるある。この通り釣りをわざわざ難しくしている理由がちゃんとある訳です。

よく琵琶湖の腕利きガイドさん達が一見やる気なさそうにポイっとキャストしてる動画とかって結構ありますけど、実はアレにもちゃんと理由があるって話です。

個人的にはディープを横に探れるルアーと、ボトムの点を探れるルアーの二つを使い分けていく大切さを改めて感じた次第。



# by bluepeaks | 2018-01-23 10:47 | 四方山

マンメイドストラクチャー

「困った時のマンメイド」と言われるくらい世界中どこに行っても手っ取り早い一級ポイントが人の手で作られた人工構造物マンメイドストラクチャー。でも、この法則が成り立つのは、周囲に他のマンメイドストラクチャーがない時で、人間の手が加えられていない、もしくは、最低限に留められているショアラインの中に、ポツーンとマンメイドがあると強力に魚を引き付けるって話。逆に言えば、周囲がマンメイドだらけだと、単にマンメイドというだけでは、全く絞り込みが出来ない訳で、このいい例が東京湾。東京湾でシーバスを釣る時なんか、それこそマンメイドストラクチャーにしか囲まれていない訳で、単にマンメイドだけを考えていたのでは、魚の付き場に一向に辿り着かないもんです。だから、マンメイド以外の要素、つまり、ベイトだったり、潮の流れだったり、流入河川の影響だったり、そんな要素をキーに魚を探していく訳です。

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そんな東京湾のシーバス・フィッシングなんですが、昨年末、へぇーと感心したことを一つ。

政府の発表では日本は空前の好景気らしいんですが、久しぶりに東京湾に行けば、かつて昼夜を問わず操業していた製油所が更地に・・・

そんな製油所の一角はその昔言ってみれば「草刈り場」だったところ。ほぼほぼ毎回何らかの形で魚から反応が得られた鉄板ポイントだった訳ですが、それが何と工場が更地になり、常夜灯が撤去されると、魚もパッタリ。人がいなくなると、魚もいなくなるという話。

工場が閉鎖される

常夜灯が撤去される

集まって来ていた小魚やエビ類が消える

シーバスも寄り付かなる

という連鎖。人と生物の微妙な関係の話です。


# by bluepeaks | 2018-01-15 11:17 | 四方山

SOW:コールドウォータークランキング

滋賀県の山本さまからリアルSOW2018年第一号、頂きました。

今期最大級の大寒波の中、コールドウォータークランキングで仕留められた一発。

寒さで笑顔も強張っていると、ご本人からもコメントを頂いておりますが、いやいや釣果は超ホットでございます。

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これまたコールドウォータークランキングの定番ウィグルワートじゃなくて、あえてマグワートを選択されているところに戦略を感じます。

さらに言えば、フックは口の外側に刺さっている状態。こう言う魚のキャッチ率を上げるためのグラスコンポジットな訳です。

ここでご本人からのコメントを紹介させて頂きます。

「SOWフォトコンテストに投稿させていただきます。まさに、今、これからの季節、こういう魚を安心して獲るために導入したACR69Mで、初バス捕獲成功しました!1年前からS2グラスコンポジットのロッドを使い始め、こういうロッドを探し求めてたんだと確信を持てるようになってきました。なんか微妙なスマイル?ですが…そうとう興奮してます。なんといっても真冬の貴重な魚ですから!」

山本さまには低弾性カーボンのTCR610Mもご利用頂いており、コメントにもある通り、TCRとACRを季節に応じて使い分けて頂いております。

ナイスな投稿、ご馳走様でした!

今年もよろしくお願いいたします。


# by bluepeaks | 2018-01-15 09:11 | SOW

SOW:スーパーレインボー

スマイルが写っていないので、厳密に言うとSOWではないのですが、それはまぁ素晴らしい魚の写真を頂きましたので、番外編ということで紹介させて頂きます。

まずはシルバー系の魚体の4連発から

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そして、婚姻色に染まったメスに

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鼻曲り系のオス

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どれも素晴らしい魚です。

ここでコメントを紹介します。

「今年の夏、FW702-2(IM)の相談に対応いただきありがとうございました。今シーズンもお陰で最高な1年で終えました。今後、FWシリーズにSMの追加無いでしょうか?それとフェルールの位置をバット側に寄せる事は無いでしょうか?延長して作ると、どうしてもフェルールの位置が先端側になってしまうので。今年も残り僅か。体調に気を付けて御過ごし下さい。」

センターカットの2ピースのバットセクション側にパイプを接続し延長したため、ティップセクションに対して、バットセクションが長くなってしまった・・・ということだと思います。確かにこれだけの魚を流れの中で釣ると、FWブランクでは間違いなく手元もたわんでしまいます。手元がたわんでもスピニングリールだったら問題ないのですが、問題はベイトキャスティングリール。手元がたわむとリールがグラつき、場合によっては、巻き取ることさえ困難になります。なので、ロッド長のみならず、手元の剛性感も考慮に入れてバットセクションを延長したものではないか・・・と推察します。事実、ベイトキャスティングリールを使われているようですし

こんな時に活躍するのがより大型魚を釣るために設計されたプラッギング用の2ピースブランクSMP(ソルト&ストリームマルチプラッギング)です。SMPはもともとはサーモンとスチールヘッドを釣るために設計されたブランクで、キャスティングリールで使用することも考慮されています。だから、ティップの繊細さに反比例して手元の剛性感もバッチリ。次回は是非SMPもご検討下さい。


# by bluepeaks | 2018-01-09 16:54