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新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)

今回は、テストしてきたルアーを通じて「フロッグ&ジャンク」のジャンクっぷりを改めて披露させて頂きたいと思います。
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15420250.jpg
まずはフロッグから
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_14564456.jpeg
フロッグの使用感については、自分なんかが出る幕は1mmもないので、コッシーとフロッグ使いの友人に全てのテストを任せました。

お陰様で非常に使い易く仕上がっています。

続きまして、専ら自分が積極的にテストしてきた高比重ソフトベイト

入手困難なカーバースキャットと、比較的入手しやすいファットイカを中心に
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15005542.jpeg
どちらも大変使いやすく仕上がっています。

ロッド長については好みがわかれるところだと思いますが、身長170cmの自分の場合、C66MHが好みです。スラックをもの凄く出す釣りなので、最初は、出来るだけフッキングストロークを大きく取るため、C69MHからスタートしたのですが、何回か釣るうち、フッキング動作に入る前段階には、全てリールでスラックを巻き取っているので、3インチのアドバンテージはあまりないかな・・・と感じ、最終的にはほぼC66MH一択となった次第です。

その代わりと言ってはなんですが、スラックを巻き取るスピードがこの釣りのキーでもありますので、リールはエクストラハイギアがいいかと思います(まぁ、こんなことは自分が解説することじゃありませんけど、ロッドの長さと無関係ではないので、敢えて触れさせて頂きました)。

続きましてジグ
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15092956.jpeg
個人的にも大好きなルアーで、ほっとくとコレばっかりになります。

カバージグからスイムジグ、フットボールジグまで、

1/4オンスから3/8オンス、1/2オンス、5/8オンス、3/4オンスまで、

撃ちからズル引き、ボトムバンピング、スイミング、中層シェイク、シェイク巻き(アラバマシェイク)まで、

いずれも大変使い易く仕上がっています。

1オンスのフットボールのことだけを考えるのであればC69MHの方が使い易いと思います。

ちょっと話が逸れますが、オリジナルのお薦めのジグの保管方法を紹介します。

新製品のリリース前とか、忙しい時を除いて、だいたい週1、もしくは、それ以上のペースで釣りに行ったりしているのですが、そうすると、うっかりジグのスカートが残念なことになっていたりします。

使ったら、洗って、乾かす

ってやればいいのですが、そうすると、今度は家に忘れたりします。

なので、こんな風に保管しています。
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15190858.jpeg
ジップロックに古米を入れて、その中で保管する方法です。

これなら都度都度ジグを乾かさなくてもいいし、家に忘れる心配もない

しかも、トレーラーをリグったまま入れておけます。

1回作れば1シーズンは回せます。

なので、釣行回数が多い人や、ジグが好きな人にお薦めです。

因みに、今年多用したファインラバーのフットボールジグもこの通り
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_16062817.jpeg
まぁまぁ痛んでいますけど、まだまだ使える・・・かな(そろそろ巻き換えます)。

続いてワイヤーベイト
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15213375.jpeg
スピナーベイトからバスベイト、チャターベイトまで

3/8オンスから1/2オンス、スピナーベイトに至っては3/4オンスまで、

いずれも大変使い易いです。

ただ、5/8オンス、3/4オンスのスピナーベイトのことだけを考えるならやはりC69MHの方が長さがある分、使い易く感じるはずです。

さらには質量のあるパンチの効いたハードベイトも
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15384982.jpeg
さらに、フリーリグ、テキサスリグ、キャロライナリグなども
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15385704.jpeg
あらゆるリグを高いレベルで操作することが可能です。

もちろん、これもフリーリグやキャロライナリグのことだけを考えたらC69MHの方が断然使い易いと思います(というか本来これはZFXの仕事です)。

というジャンクっぷりです。

一応念のため、推奨ルアーを挙げておきます。

  • フロッグ
  • 高比重ソフトベイト
  • スピナーベイト
  • チャターベイト
  • バズバイト
  • フットボールジグ
  • スイムジグ
  • カバージグ
  • フラッタースプーン
  • フリーリグ
  • テキサスリグ
  • キャロライナリグ
  • ドロップショット
  • リップレスクランク
  • トップウォーター

最後に付属品ですが、
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その3)_a0183304_15573217.jpeg
NFCロゴ入りコバルトスパイダーのロッドグローブを付けています。



3回にわけて「フロッグ&ジャンク」を紹介してきましたが、ここでいったん終了とさせて頂きます。

もし、今後、共通する質問や問合せなどがありましたら、適宜、取り上げて行きたいと思います。

それでは皆様、「フロッグ&ジャンク」で良い釣りを!


# by bluepeaks | 2021-10-09 16:37 | NFX PRO

新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その2)

今回はどうしてフロッグ専用ロッドではなく、フロッグ&ジャンクというポジショニングになったのか、その経緯と理由について取り上げたいと思います。

新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その2)_a0183304_11434110.jpg

まず最初のキッカケから

今を遡ることちょうど10年前

2011年10月10日(まさに10年前!)

当時B.A.S.S.エリートプロだったマイク・アイコネリがフロッグロッドのあるべき姿についてB.A.S.S.のブログに寄稿したことがあって、非常に興味深かったので、このブログで取り上げたことがありました。

まず以下が原文で


コレを和訳したものが以下です


で、この中にあるフロッグロッドに関する件がコレ

4.ロッド選択については一言言わせて欲しい。巷で言われているようなフロッグロッドに求められる要素はデタラメだ。フロッグの釣りに、ガチガチなスーパー・ヘビーロッドなどいらない。ほうきの柄は、床掃除に使うのであって、フロッグを投げるために使うのではない。オレは、しなやかなティップを備えた7フィート6インチ、ミディアム・ヘビー・パワーのABUガルシア・ヴェリタスを使っている。ティップがしなやかであるからこそフロッグを繊細に動かすことが出来るし、ラインスラックがうまく利用出来るんだ。」

という様に、10年前は、日本に限らずアメリカにおいてもフロッグロッドとしてのあるべき姿は定まっていなかったんです。

で、当時、あまりにもガチガチのヘビーロッドばかりなので、「それはちょっと違うんじゃないの」ということで、自らの考えを発信したのが上のアイクの記事

今、こうして読み返してみても「なるほど」と納得させられるもの

と同時に思うのは試行錯誤の結果として今市場で販売されているフロッグロッドの多くが、長さこそ違え、まさに上でいうミディアムヘビーパワー、ファーストアクションなロッドに落ち着ついたことについて、まさに落ち着くべきところに落ち着いた、と思う訳です(上の文章では「ファーストアクション」という言葉使われておりませんが、書かれている「しなやかなティップ」こそがまさに「ファーストアクション」であるので、置き換え可能と解釈)。

話は逸れますが、それにしてもアイクは凄いと思います。

何が凄いって、B.A.S.S.エリートからMLFへ、その後MLFを脱会し、トーナメントからは離れ、バスユニバーシティーやユーチューバーとして生きていくと思いきや、今年、B.A.S.S.のノーザンオープンで年間二位になり、同じくB.A.S.S.のカヤックシリーズで優勝したり、さらには、釣り人口を増やすべく、若い世代に釣りの機会を提供するボランティア活動を初めてみたり、とまぁ、よくもあれだけ多方面に活動しながら、ノーザンオープンで年間二位になれるな、と。まさに離れ業!

因みにアメリカでは、出場する選手の数、選手一人あたりの水域、年間の試合数などから、B.A.S.S.のオープンこそが最も厳しく、激しいトーナメント、と言われています(一部かも知れないですけど)。そんなアイクの真骨頂が「ジャンクフィッシング」。釣るためだったらパワーフィッシングだろうと、スローダウンだろうと、フィネスだろうと、とにかく手段を選ばず、その時の状況にアジャストして、瞬間を釣る・・・みたいなイメージです(遠く及びませんが、自分もいつかこうなりたいものです・・・)。

話を戻すと、前回の話の通り、テスターコッシーからのインプット、さらには、カスタムロッドユーザであり古くからの友人からのインプット、10年経ってフロッグロッドのあるべき姿が明確になってきたこと、そしてそして、フロッグロッドとしてリリースした訳じゃなかったのですが、各所でフロッグロッドとしてNFX C66MHに対する評価が高かったこと、などから、NFXのミディアムヘビーパワー、ファーストアクションのブランクをベースに開発を進めた次第です。

で、最終的にはマンドレルやカッティングパターンは変えず、工場が新たに採用した中弾性素材へ切り替えました。この結果、アクションは変わらず、パワーが少しだけアップしています。ある意味偶然でもありましたが、この新素材への変更は、6'9"を6'6"と同じ調子で作るために、非常に都合の良い変更だったと思っています。

なので、ベースのブランクはNFXのC66MHから来ていますので、フロッグが使い易いことも一つですが、本来、リグやルアーを選ばないバーサタイルロッドとして提供してきたNFX C66MHのDNAも引き継いでいますので、フロッグ&ジャンクと命名した次第です。

と同時に、あるべきスペックが煮詰まってきた結果として、釣りの現場ではフロッグロッド1本で何でもこなしてしまうユーザが多く出てきたことも追い風になりました。

そんなこんなで「フロッグだけじゃない」フロッグ&ジャンクフィッシングロッドになった次第です。


# by bluepeaks | 2021-10-08 12:12 | NFX PRO

新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その1)

2021年の新モデルとしてファーストアクション、ミディアムヘビーパワーのフロッグ&ジャンクロッドNFX PRO C66MHとC69MHの2モデルを近日リリースします。
新製品のご案内:NFX PROフロッグ&ジャンク(その1)_a0183304_17370117.jpg
スペックや適合するルアー、特長などについては、既に製品紹介ページをアップしておりますので、是非以下をご覧下さい。


ここではオフィシャルページには記載していないこと、例えば、プロジェクトをスタートするまでの経緯とか、なぜ2モデルを製品化するに至ったのか、とか、その狙いは?とか、そんな情報を取り上げていきたいと思います。

まず今回は開発の経緯から始めたいと思います。今回リリースする2モデル、フロッグ&ジャンクは、もともとノースフォークコンポジットのカスタムブランクユーザさんからのインプットをベースにしたものになります。なんといってもノースフォークコンポジットのビジネスの根幹はカスタムロッドブランクな訳で、市販品をさらに使い易くしたい、さらに最適化させたい、そんな思いを抱いている、釣り込んでいるユーザさんが多く集まってきます。特に、今回は、そんなフロッガーの声を製品化の起点としました。

その一人が今やテスターをお願いしているお馴染みのサラリーマンアングラー越川さん(以下コッシー)

コッシーについては既に何回かこのブログでも取り上げており、それこそ複数年に渡って、1年中フロッグばかりを投げ倒してきたアングラー(そして今も・・・)

そんなコッシーはもともとは他社さんのロッドを使っていたのですが、どうしてもバックハンドでのキャストの距離を延ばしたくて・・・

と、この件(くだり)は長くなるので、以下を参照して下さい


で、そのコッシーからのインプットをベースにデザインしたのがC69MH

フロッグロッドとしては少々長めの6フィート9インチ

このスペックが何処から出てきたのか?

というと、実はコレ、コッシーが試行錯誤して自分のために作ったカスタムロッドの最終形が6フィート9インチだったから、という理由

ただし、コッシーは身長180センチ超

しかも、剣道で鍛えた強靭なリストの持ち主

なので、これをイコール「フロッグロッド」とするのはちょっとアメリカン過ぎるので、

今回は、コッシーと同じ様な環境で釣り込んでいるもう一人の古くからの友人であり、ノースフォークユーザであり、関東きってのフロッグの達人にインプットを求めた次第

で、帰ってきた答えというのが

6フィート6インチ、ショートグリップ

というかコレ、この友人が使ってきた過去のカスタムロッドがまさにこのスペックだったのです。

因みに、この友人の身長は170センチ前後(レンタルボート、アルミボートユーザ)

いわゆる日本男子の平均身長です。

クランキングロッドとか、他のロッドでも同じですが、個人にとって使い易いロッドって、正直なところ、体格次第であり、フィールド、使う環境次第だと思います。

フロッグという限られたカテゴリの釣りでも、オカッパリ、レンタルボート、アルミボート、バスボートでは求められる要素が微妙に異なってきます。

ただ、今回のケースに限って言えば、両者に共通していたのは、パワーとアクション

二人ともパワーはミディアムヘビー、アクションはファーストがフロッグには使い易いとのこと

こうして両者からのインプットをベースに、C66MHとC69MHのプロトを製作し、それぞれテストして、

行き着いたのが230mmと240mmの微妙なグリップ長

10mmとほんの僅かな違いではありますが、コストや手間よりもアングラーとしてのこだわりを尊重し、採用した次第です。

この様にして2モデル展開となったフロッグ&ジャンクですが、もしどちらにするか迷われているのであれば、

1.レンタルボート、アルミボートで主に釣りをされるのであればC66MHを

2.オカッパリ、バスボートで主に釣りをされるのであればC69MHを

3.身長175cm超であればC69MHを

お薦めしたいと思います。

第一回目はこれにて終了とします。

つづく・・・


# by bluepeaks | 2021-10-07 18:16 | NFX PRO

ブランク入荷のお知らせ

以下のブランクが入荷しました。お待ち頂きました皆様、誠にありがとうございます。

なお今回は、遂にあのノースフォークコンポジットが誇るハイプレッシャーローリングで仕上げた粘る高弾性スロージグブランクSLJシリーズが入荷しました。スペック等の情報は準備が整い次第、順次公開させて頂きます。販売は公開と同時にスタートさせて頂きます。

スロージグブランク
SLJ661-1(LMX X-Ray)
SLJ662-1(LMX X-Ray)
SLJ663-1(LMX X-Ray)
SLJ691-1(LMX X-Ray)
SLJ692-1(LMX X-Ray)
SLJ693-1(LMX X-Ray)

フライロッドブランク
IG8684Cyan
FAF905-4
FAF906-4
FAF907-4

ルアーロッドブランク
MB667-1(IM)
MB669-1(IM)
SB601-1(IM)
SJ762-1(HM)
SMP721-2(IM)


# by bluepeaks | 2021-10-07 10:15 | ブランク

新製品のご案内:ZFXドロップショットロッド(その2)

今回はZFX ZS66L DS(DROP SHOT)のスペック、コンポーネント(構成部品)につき、紹介させて頂きます。
新製品のご案内:ZFXドロップショットロッド(その2)_a0183304_15341170.jpg

まずカタログスペックです。

ロッド長:6フィート6インチ
パワー:ライトパワー(Light)
アクション:ファースト(FAST)
ルアーウェイト:1/4オンス
ラインウェイト:フロロカーボン6ポンド、PE14ポンド(0.6号)
グリップ長:300mm(リールシートトップからエンドキャップまで)

このうち、補足が必要なものをここでは取り上げたいと思います。

まずラインですが、ドロップショットロッドという位置付けもあってスペック上はフロロカーボン6ポンドまでとしています。ただし、これはナイロンが使えない、という意味ではなく、あくまでもドロップショット用のロッドという製品の位置づけに準じたスペック表記とお考え頂ければと思います。フロロ同様、ナイロンも問題なくご利用頂けます。

そしてPEですが、SiCリングのガイドを使用していますので、利用そのものに関しては何ら問題はありませんが、ガイドがいわゆる「マイクロガイド」になりますので、リーダーの結節部を考慮して、ポンド表記で14ポンドまで、号数表記で0.6まで、としています。テストでは0.6号、8ポンドリーダー、FGノットがトラブルなく使用出来る上限ととしておりました。ただし、どんなロッドでもそうですが、風を受けるとリーダーの結節部の出来次第ではガイドに引っ掛かかりますので、この点についてはPEならびに、マイクロガイドの特性とお考え頂ければと思います。
新製品のご案内:ZFXドロップショットロッド(その2)_a0183304_15575520.jpg
グリップ長は300mmになりますが、これはリールシートのトップからエンドキャップまでの長さとなります。フォアグリップの先端部までを含めるとグリップの長さは370mmになります。ZS66L DSに限らず、ZFXスピンでフォアを長めに設定しているのは一般的なツーフィンガーのみならず、スリーフィンガーやフォーフィンガーであってもストレスなく握り込めるよう、デザインしたものです。リールシートはFUJIのTVSになります。
新製品のご案内:ZFXドロップショットロッド(その2)_a0183304_15575974.jpg
ルアーウェイトは1/4オンスまでとなりますが、実際に1/4オンスを使用する局面はバーチカルな釣りになるかと思います。キャスティングでは1/16オンスから3/16オンスまでが最もロッドのパワーにマッチしたウェイトとお考え下さい。

写真のフックキーパーはZFXのキャスティングモデル、および、その他のスピニングモデルで使用する純チタン製のクリップタイプのものとなります。素材としてチタンを使用する理由はズバリ「耐食性」で、塩を含むソフトベイトを使う機会が多いことから、チタン製を採用しています。

付属品はロッドグローブ社のNFCロゴ入りロッドグローブで、初回出荷分はホワイトスパイダーとなります。
新製品のご案内:ZFXドロップショットロッド(その2)_a0183304_16363853.jpeg
以上、スペック、コンポーネント、付属品に関する情報でした。



# by bluepeaks | 2021-08-27 16:46 | Jカスタム