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7フィート11インチのULブランク

CB7111-1(IM)という面白いブランクがあります。このブランク、クランクベイトシリーズ(CB)の中の1本なのですが、7フィート11インチのウルトラ・ライト・パワーのブランクなのです。しかも、テーパーはエクストラ・ファースト。

クランキング・ロッドの定番と言えば、長さは7フィート、パワーはミディアムか、ミディアムヘビー、テーパーはモデレイト・ファースト。この延長線上で考えると???な訳ですが、このブランク、もともと川のスモールマウスバスをシャッドプラグで釣るためにデザインされたブランクなのです。Garyの家の近くには、コロンビア・リバー水系の大小様々な川が沢山あります。その川の中下流部には、ほとんどスモールマウスバスが生息しています。そんなスモールマウスバスを小さなシャッドプラグで釣るためにデザインされたブランクがCB7111-1(IM)なのです。

川と言っても対岸が霞む程大きな川です。そこにあるストラクチャーも様々。リップラップから切り立った岩盤、ウィード・フラット、マンメイド・ストラクチャーなど。そんなストラクチャーの中でも川のスモールマウスバス攻略上、絶対に外せないのがレイダウン。7フィート11インチという長さは、遠投性よりも、実は、そのレンクスを活かし、リトリーブコースを左右上下に調整する幅を稼ぐためのもの。まさにレイダウン攻略のためにデザインされた長さなのです。

でも、残念な事に日本にはこうしたストラクチャーが多くはありません。なので、出番も少ないのでは・・・と当初は考えていたのですが、いざ蓋を開けてみれば、安定してご注文頂いている人気ブランクの一つとなっています。しかも、使い方は想定外のもの。バスではありません。サクラマスです。遡上してきたサクラマスをミノーで狙う釣りにご利用頂いています。もともと流れの中のスモールを釣るためにデザインされたブランクなので、バッドのパワーは十分です。でも、それでいてティップはしなやかなウルトラ・ライト。スピニングとして仕立てるのも良し、ベイトにするのも良し。アングラーの想像力次第というか、まさにカスタムロッドならではの面白さです。
# by bluepeaks | 2011-05-01 18:26 | ブランク

レギュラー寄りのファースト

1/16オンスから1/8オンスまでのウェイトに最適化された6フィート6インチ、ライトパワーのベイト・キャスティング用のブランクとしてMB662-1(IM)があります。昨今のベイト・フィネス・ブームなど、Gary Loomisとしては、知る由もないところなのですが、多くのお客様にベイト・フィネス用としてご利用頂いているブランクの一つです。

このMB662-1(IM)、スペック上はファースト、とされていますが、より厳密に言えばレギュラー寄りのファースト、と言うべきもの。中には、レギュラー寄りのファーストを、デザイン的に「古い」とされるお客様もいますが、実は、このテーパー、軽いルアーを、よりコントローラブルにするため、意識的にデザインされたものなのです。

一部で「新しい」と評されるエクストラ・ファーストの場合、負荷は1点に集中します。ウェイトが乗った状態で曲がるブランクの部位も短くなります。つまり、これ、キャスト時、リリースすべきポイント(時間)もごくごく短くなる、ということです。言わば、スィート・スポットの小さいゴルフクラブや、テニスラケットみたいなものです。

結果、アングラーには、よりシビアなキャスト・コントールが求められます。集中力を切らさず、精度の高いキャスティングを安定し続けられる超ハイレベルなアングラーであれば、そのメリットも引き出せると思います。しかし、果たして風が吹くなか、波立つなか、ボートが上下する中、そうした高次元なキャストを安定して続けられるアングラーが何人いるのか・・・ちょっと疑問です。

こうした現実を十分に理解した上で、軽いルアーを、細い糸で扱えるベイト・キャスティング用のブランクとして、レギュラー寄りのファースト・テーパーを指名買いされるお客様がいるのです。これらのお客様に共通して言えるのは、皆さん、「ベイト・フィネス」というキーワードで竿を探しているのではなく、ごくごくシンプルに「軽いルアーを、ベイトリールで扱うための、レギュラー寄りのファースト・テーパーが欲しい」とリクエストされることです。そんなロッドに対して、一家言あるお客様から「週末が待ち遠しくなるブランクだよ」などと言って頂けると、それはもう感謝感激なのです。

シリーズ化する程の余裕(勇気)はないのですが、思いつくまま、こうした一つ一つのブランクの特性もこのブログで紹介していきたいと思います。
# by bluepeaks | 2011-04-30 17:46 | ブランク

東北発のハンティング・シャフト

世界を股にかけた秋田県在住の怪魚ハンター武石憲貴さんと、福島県在住のプロフェッショナル・カスタム・ロッド・ビルダーBomber Factoryさんが、モンスター・ハンティングをターゲットにしたエクストリームなカスタムロッド「Vale Tudo Custom(バーリトゥード カスタム)」を近く立ち上げます。

ブランクは、ノース・フォーク・コンポジットのパワフル且つトルクフルなブランク。オールダブルフット、着脱式グリップなど、世界中の超ド級の淡水魚を仕留めてきた武石憲貴さんの知恵と経験がぎっしり詰まった、突き抜けたロッド。

東北の二人はとても元気です。
皆様、どうぞご期待下さい。
# by bluepeaks | 2011-04-29 23:44 | パートナー

不思議なブランクの所以

武石さんのピーコックバス用ロッドのテストについて、私、肝心な事を書くのを忘れていました。

「不思議なブランク」と評価を頂いた理由は、単にジョイクロが今まで以上に飛ぶから、ではありません。2オンス超のスイムベイトが今まで以上飛ぶにも関わらず、同時に1/4オンス程度の軽いルアーも気持ち良くコントロールして投げる事が出来るからなのです。

強い竿と言うと、多くの人は、イコール硬い竿をイメージされる事と思います。でも、硬い竿だと軽いルアーは、上手く、少なくとも気持ち良くは投げられません。なぜなら、ブランクにウェイトが乗らないから曲がらない、曲がらないから飛ばない、そして、曲がらないからコントロールも効かない。

MB668のような強いブランクだけでなく、ノース・フォーク・コンポジットのブランクには、強さの中にしなやかさがある。それをキャスティングを通して感じ、その感覚を皆さん「不思議」と言うのです。少々、お時間を頂く事になるかと思いますが、この「不思議」な感覚をより多くの皆様に体感頂けるよう、順次、環境を整備して行きたいと思います。
# by bluepeaks | 2011-04-26 13:24 | ブランク

スクウィーカー

今日もBass Master Magazineからの小ネタ紹介です。バズベイトのペラと、ペラ受けが擦れる時に発するあの「キュッ、キュッ、キュッ」というスクウィーク音(squeak)、アレを短時間で「いい感じ」に出す方法の話。因みにスクウィーク音を出すバズベイトを"Squeaker"といい、クラック音を出すバズベイトを"Clacker"と言い、使い分けてます。

で、その"Squeaker"、パッケージから取り出した状態では今一つでも、一日使い続けると、いい感じなるものですが、あの状態を短時間で作り出す方法として紹介されているのが、「車のアンテナに括りつけて2~3マイル走る」という方法。

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アイディアとしては、なるほど!なのですが、あんな細いものにバズベイトなんか付けて走った日には、空気抵抗で思いっきりしなると思うので、却下。第一、最近ではアンテナの付いた車そのものが稀。なので、ルーフレールにガムテープで固定して走るのが一番妥当な線ではないでしょうか。記事には2から3マイルと、ありましたので、3キロ位走ってみて、様子見って感じですね。走る速度にも拠ると思うので、とりあえず無駄にガソリンを使わない+運動不足を気持ち解消、ということで、自転車でやってみます。

バズベイトって名機になったと思っても使い続けるうちに金属疲労にキャストミスが重なってポッキリ折れたりするんですよね。なので、この方法に結構期待しています。結果は追って報告します。
# by bluepeaks | 2011-04-25 09:30 | ルアー