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J1G大阪

タイトル見て「ジグ大阪って何だ?」と思ったあなた!立派なフィシャーマンです。

本日のお昼休みにニュースサイトをチェックしていたら「J1のG大阪は27日、日本代表FWの宇佐美貴史(19)が・・・」という記事を目に飛び込んできました。瞬間、頭の中で勝手に高性能思い込みエンジンによる変換が起こり「ん、何ィ、新しいジグか?」って読み直した自分が情けない・・・
疲れているのかも。

そんな話はともあれ、とかく足元ばかりに目が行きがちな今の日本にあって、更なるステップアップを目指し、ブンデスリーガに挑戦する宇佐美君には何としても頑張って欲しいものです。やっぱり島国だからこそ日本人は海外に出ないとダメ。頑張れ!わずか10分もボールを追い続けられないオッサンですけど応援してます。
# by bluepeaks | 2011-06-27 14:11 | 四方山

自重わずか53gのフリッピング・ブランク

長さとパワーが求められるため、フリッピング・ロッドというと、「重くて当たり前」とか、「重くても仕方が無い」とか、「そもそもフリッピング・ロッドは重いもの」と、捉えられているものと思います。しかし、フィッシング・パターン的には、フリップしか成立しないという状況も多々あり、結果として、一日中フリップし続けることも良くあるのではないかと思います。

「一日中フリップする」と言っても、実際には、フリップしている時間よりもジグやワームを操作している時間の方が長いはずです。また、表現こそ「フリップ」としていますが、昨今のプレッシャーのかかったフィールドでは、ディスタンスを確保するため、ピッチングを併用/多用するケースが殆どと思います。となると、必然的にティップは、下を向いている時間よりも、上を向いている時間の方が長くなるはず。であれば、ロッドは少しでも軽い方が良い。

でも、単に長くて軽い竿が必要なのではありません。基本、フリッピングは、カバーの釣りですから、長さと軽さの中に強靭なトルクがなくてはいけないのです。そこで、お奨めしたいのが、タイトルにもなっているノースフォークコンポジットが誇るハイエンド・マテリアルNext HMを使用したFlip 766-1(HM)

フリッピング用にデザインされた7フィート6インチのブランクであるにも関わらず自重はわずか53g。これは6フィート台のブランクに匹敵するものです。そんな軽さを誇るブランクではありますが、アシ奥でフッキングしたバスを一気に引き寄せる頼もしいパワーを備えています。まさに、これこそが超高圧巻きがもたらすメリットと言えます。

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# by bluepeaks | 2011-06-26 23:13 | ブランク

Burning?

聞きなれない言葉だと思いますが、「バルジング」と呼ばれている釣法がアメリカにはあります。要はスピナーベイトの表層早巻きなんですが、日本で「バーニング」と呼ばれているメソッドです。B.A.S.S. Timesを読むまではずーっと「燃やす」という意味の"burning(バーニング)"だと思っていたのですが、どうやら水を燃やすことはさすがのアメリカ人にも出来ないらしく、"bulging(バルジング)"と呼ぶのが正しいようです。

"bulge"は動詞で「膨れる」とか、「丸くなる」とか、「はみ出る」と言った意味で、まさにあのスピナーベイトのブレードが作り出す水流で、盛り上がった水の状態を表現しているものだと思われます。妙に納得。なるほど、"burn(燃やす)"って感じよりも、水を「盛り上げる」="bulge"と言った方がずっとシックリと来ますね。先日の"spine"もそうですが、本当に良く観察し、正しく表現していると思います(あんなにアバウトだったりするのに・・・)。

このバルジング、最近知ったことなのですが、スモールマウスバスにもとっても良く効きます。それもバンクから遥か離れた水深10メートルもあるような沖合の中層にサスペンドするスモールを、このバルジングで釣るのです。アフタースポーンのラージにバルジングが効くことは以前から知っていましたが、まさか中層にサスペンドするスモールにも効くとは・・・。

こういう意外性のある釣りってバス・フィッシングの醍醐味の一つだと思うのです。こういう新たな「気づき」があるからこそ、何年やっても飽きないし、楽しいんですよね。そんなバスフィッシングができるフィールドを大切にして行きたいですね。

因みにブリブリとした強烈なバイブレーションを生み出すために、ダブル・コロラドの懐かしのスタンレーのバイブラシャフトを引っ張り出してきて使っていたのですが、どうやらダブル・コロラドだけじゃなくて、ダブル・ウィローが効く状況というのもあるようです。深いですね~

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# by bluepeaks | 2011-06-25 22:55 | ルアー

トリガーレス

1点ワンオフモノとして尖ったロッドに採用されていることが多いトリガーレスグリップ。オーバーヘッドやアンダーハンドなのでは、今ひとつ不安が残るものの(事実、ロッドごと投げてしまった・・・なんて話も聞きます)、ピッチングに限って言えばトリガーとの「当たり」がないため、長時間使っていても指が痛くならない(当たり前か!)。ニッチですけど、こういうところに活躍の場があるようです。

ただ、より広い視野で見た時、どの程度、このトリガーレスを求める声が市場にあるのか、それがよくわからないのもまた事実。だいたいピッチングだけで釣りが成立するフィールドって日本にいくつある・・・という感じです。そんな中ではありますが、自分で削るには余りにも大変過ぎる、という声もあり、とりあえず、ということで、サンプルを作ってみました。

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サンプルを手にして感じることは、オーバーヘッドでも、アンダーハンドでも、がっちりとしたパーミングではなく、言ってみれば「半パーミング」のようなユルいパーミング風の持ち方であれば、以外と実用に耐えられるような気がします。この前提となるのはロープロファイルのリール。ロープロファイルのリールとピッチングが生み出した派生グリップと捉えておくのが正しいような気がしています。ただし、手持ちのロッドでグリップ形状を揃えた方が無難ですね。ロッドの持ち替えと同時に、下手するとロッド毎、バビューンなんて話もありそうです。

因みにこの色はサーフェイサーの色で下地処理のままです。
# by bluepeaks | 2011-06-25 08:25 | カスタムロッド

スパインとガイドセッティング

暫くサボってしまった分を取り返す!訳ではありませんが、朝からブログのネタ出しと校正をしてます。で、今日は、先日、ブランクをご購入頂いたお客様から頂いたお問い合わせに関する話題。

お問い合わせの内容は「・・・ところで、Garyさん自身がロッドをビルドする時、スパインはどうしているんでしょうか?」というもの。

恐らくこのブログをお読みの皆さんに、スパインにつき改めて説明する必要などないと思いますが、念のため、軽く触れると、「スパイン」とはブランクの背骨のこと。カーボン・ペーパーをマンドレルに巻きつけて行くと必ず出来る巻き終わりの部分、この終点というか、終線(境界線)というべきものが作り出すブランクの中でも特に張りの強い部位をスパインと呼んでいます。文章ではなかなかわかりにくいと思いますので、詳しくは富士工業のカタログ「誰にでもできるロッドクラフト」を参照して下さい。絵を見れば一発で理解出来ます。

そのスパインなのですが、Garyのセッティング方法は極めてシンプルなもの。スピニング・ロッドやフライ・ロッドの場合は、スパインの反対側に、キャスティング・ロッドの場合は、スパイン上にガイドを設置するとのこと。これだけ引っ張ておいて「なーんだ」と言われかねない「フツー」な展開なのですが、一般的に広く採用されている方法と同じです。強いて言えばスパインを積極的に活かすセッティング、かと(強いて言い過ぎか!)。

ところで、この日本語で言う「スパイン」、勿論、オリジナルは英語なのですが、そのスペルは"spine"で、意味は「背骨」です。最近では、「芯」などと呼ばれることもあるようですが(それはそれでわかりやすいけど)、チューブラー構造で、しかも、必ず一方にのみ現れる偏りのある張りの強い部位を敢えて「芯」ではなく、「背骨」と表現したところがまさに絶妙だと個人的には思うのです。凄く良く観察し、正しく表現していると思うんです。
# by bluepeaks | 2011-06-24 08:45 | ブランク