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新たにJカスタム・パートナーが増えました!

今回、新たにJカスタムをお取り扱い頂けるようになったのは、埼玉県越谷の「越谷タックルアイランド様」、東京都御徒町の「キーポン様」、そして、広島県広島市の「フィード様」の3店です。いずれもバス・フィッシングにフォーカスしたプロショップ。

皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております!
# by bluepeaks | 2011-05-17 08:56 | パートナー

職人が作るブランク

古き良きアメリカのクラフトマンシップと、近代的な大量生産がちょうどクロスオーバーしたのが、1920年から30年の間、と言われています。以降、工場で生産されるマスプロダクション品が市場を席巻することになるのですが、このクラフトマップシップとせめぎ合っていた頃に生産されたマスプロダクション品には、いずれも独特の風合いがあり、今見ても完成度が高いのだとか。

ジーンズがこの典型なのだと思います。15オンスとか、16オンスといった非常に分厚い生地で縫われたジーンズ。真新しい状態では、支えなしでも立てておく事が出来る程、ゴワゴワしています。裁断するにも、縫製するにもそれはそれは手間暇がかかった事と思います。まさに砂金掘りや、炭鉱夫のためのもの。でも、履き込んで行くうちに、次第に体に馴染んで来る・・・。言ってみれば、育てるジーンズです。

こうしたかつてのジーンズに備わっていた独特の味わいや風合いを楽しむために、千円ジーンズが珍しくない今であっても、実にその10倍以上もする金額を出し、多くの人が復刻版やレプリカなどを買い求めている訳です。

「風合い」とは、手触りや見た感じのこと。つまり、それは、数字は勿論のこと、文字や言葉でも表現し辛いもの。生産に手間暇がかかる上、その良さを伝えることが難しい・・・となれば、企業経営的には☓。なぜなら人によって受け止めた方が違うような、そんな抽象的なものに投資は出来ない、と判断されてしまうからです。結局、こうして、多くの企業は、外部との競争だけでなく、実は自らの手で、自らが作り出してきた味わい深い商品を葬り去って来たのでは?と思います。

しかし、周りを見渡せば、味わいや風合いを大事にした商品を求める人達が沢山います。こうしたユーザの声に応えていくためには、企業ではなく、出資者が経営者であり、事業責任者でもある、小さな組織でないと続けて行くことが難しいはず。

この点、ノース・フォーク・コンポジットには、条件が揃っています。Gary Loomis自ら出資し、自ら立ち上げ、自ら働く会社。企業ではなく職人がブランクを作っている会社です。まさに、味わいや風合いを大切に育てることが出来ます。ただその反面、皆、とても頑固です。だから、調整には時間がかかります・・・(ボヤキであり、ちょっと言い訳でもあったりします)。
# by bluepeaks | 2011-05-16 22:07 | ブランク

またまた心強いパートナーが加わりました!

千葉県市原市八幡にあるオンリーワンさんがノース・フォーク・コンポジットのブランク販売パートナーとなって頂けることとなりました。亀山ダム、高滝ダムなど、関東屈指のバスフィールドに精通するオンリーワンさんのノウハウにより、ノース・フォーク・コンポジットのブランクがどの様な形で活かされ、どの様にアレンジされるのか、今後の展開が楽しみです。ご期待下さい。
# by bluepeaks | 2011-05-13 15:29 | パートナー

アルトン・ジョーンズが好調です

ここ数年、「強過ぎる」という表現が陳腐にさえ見えるほど突出した存在だったKVDをB.A.S.S.エリート・シリーズのAOY争いでアルトン・ジョーンズがリードしています。

アルトン・ジョーンズが使うロッドはkistlerです。そのkistlerにブランクを供給しているのがノース・フォーク・コンポジット。ですからアルトンは、ワンクションありますが、ノース・フォーク・コンポジットにとって、アドバイザーでもあり、テスターでもある訳です。

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アルトンの釣りを見て印象に残るのはそのフックセット。アメリカのバスプロというと、それこそ全身を仰け反らせる強烈なフッキングをイメージするものですが、アルトンのそれは、まるでバスの上顎に、スッと細い縫い針を通すかのような動作。これがキャリアなのか、長い年月をかけてバスフィッシングを追求してきた末に行き着いた形のようにも見えます。とは言え、1963年生まれなんで、私とそんなに離れていなんですけど・・・。因みに一緒に釣りをしているのは息子さんです。

頑張れAlton


# by bluepeaks | 2011-05-12 17:30 | B.A.S.S.

超ローカルなシーズナル・パターンの追求

ロッドメーカーによっては、ジャークベイト用とか、クランクベイト用とか、スピナーベイト用とか、想定する使い方に応じて明確にロッドをカテゴライズしていたりします。確かにそれはそれで買い手も売り手もわかりやすくて良いとは思うのですが、釣りの楽しさを追い求めていくと、いつしかそうしたメーカー側が設定する想定の枠から離れ、他の遊びと同様に、自分の感覚で道具で選ぶようになります。これを独り立ちというべきか、それとも自己の確立というべきか?そんな感じです。さらにこれが進むと、市販品ではマッチするものがなかなか見つからなくなり、いよいよカスタム化を検討し始めるようになったりするものだと思います。勿論、人とは違うものが欲しい、という切り口もあるかと思うのですが、以外に前者のような入り方でカスタムの世界に入って来る人の方が多いような気がしています(私がその一人です)。

先日もこのブログで2ポンドライン用にデザインされたトラウト用ブランクにつき紹介したところ、これがやっぱりあるのです。7フィートのULの活かしどころが!こうしたお客様に共通しているのは、皆さん、とても具体的なアイディアを持っているということ。場所はここ、季節はいつ頃、ルアーはコレ、釣り方はこう、と言った具合です。言ってみれば地域限定、季節限定の超ローカルな究極のシーズナル・パターンの追求です。

こうしたお客様からのインプットは、それはもう「なるほど」の連続だったりするのです。余りにも具体的なので、聞いているだけでこちらも釣れたような気分になれるのです。

今日明日は無理にしても、こうした超ローカルなシーズナル・パターンの確立から、新釣法と絡めて新たなカテゴリのJカスタムがリリース出来たらそれは楽しいだろうな、と期待してしまいます。
# by bluepeaks | 2011-05-11 08:35 | ブランク