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バス程、数は多くないものの、ノース・フォーク・コンポジットでは、フライ用のブランクも製品化しています。写真は、先日アメリカから届いたCTF864-2。Classic Troutシリーズ、8フィート6インチ、4番ライン、2ピースのブランクです。

a0183304_14103.jpg


で、早速、試し振り。フライロッドにつき、あーだ、こーだとウンチクを語れる程のキャスティング・スキルは残念ながら持ちあわせていませんが、そんな僕でもまずはフルライン出せました。でもやっぱりこのブランクの良さは、近距離のキャスト。まさに"Classic Trout"と呼ぶに相応しい、ラインの乗りの良さが特徴。ループも気持よく弾けてくれます。

ただキャスティングしていても面白くないので、早速、近所の野池へGO!この辺が正統派フライフィッシャーとは違うところです。で、これがもうツレツレでした。バスじゃなくてギルですけど。でも、ギルを釣っていると、釣れたギルをバスが喰いに来るんですね。これが面白い。勿論、フライは、ギルの口にガッチリ掛かっているので、バスにはフッキングしないのですが、バスの捕食の仕方とか、とても勉強になりました。驚いたのは、年端も行かないそれこそ30cm位のバスが平気でギルを喰うこと。メインに据えるかどうかは別として、ベイトとしてのギルをもっと意識した方が良いな、と感じました。
# by bluepeaks | 2011-07-21 14:36 | ブランク

クランクベイト・シリーズ

先日、お客様から「ノース・フォーク・コンポジットのクランクベイト・シリーズに共通している特徴って何ですか?」と、ご質問を頂いたので、回答の一部をここでシェアしたいと思います。

クランキンロッドといえばモデレイト・アクションが主流とされる中、NFCのクランクベイトシリーズは、先調子という一風変わったテーパー設定になっています。では何故、先調子なのか?と言えば、想定しているフィッシング・スタイルにその理由が隠されています。ここで言うフィシング・スタイルとは、しなやかなティップで、クランクベイトをクルっと回し、そのタメを利用してカバーの奥にクランクベイトを放り込んでいく釣り、つまり、サークル・キャストによるカーバー・クランキングです。こうしたカバー・クランキングを強く意識した結果、辿り着いた答えがモデレイトとは真逆のエクストラ・ファーストだったのです。

兎角、スペック表記よりも遥かに重いルアーであっても、何ら問題なく使いこなせる事が多いアメリカン・ロッド(ブランク)ではありますが、殊、NFCのクランクベイト・シリーズに限っては、ティップセクションが通常よりもしなやかである分、スペックを意識してブランクを選定頂いた方がよりフィーリングにマッチした1本に出会って頂けるはずです。

まとめると、小ぶりのシャロー・クランクを、サークルキャストで隙間隙間に放り込む様なカーバー・クランキングには、同じミディアムでもクランクベイト・シリーズのCB704-1を、

ミディアムからディープダイバー、リップレス・クランクベイトを、オーバー・ヘッドでロングキャストする、オープン・ウォーターの釣りには、乗りの良いMB705-1(SM)を、

こんな風に考えて頂ければと思います。

つまりですねぇ、ただの「クランクベイト・シリーズ」ではなく、最初から「カバー・クランキン・スペシャル」と表現しておけば、デザイナーの意図がより正確に伝わったのかも・・・と、そんな気がしています。
# by bluepeaks | 2011-07-20 23:38 | ブランク

フレックス・プロファイルを追加しました

対応が遅れに遅れておりました以下ブランクのフレックス・プロファイルを本日アップロードしました。長い間お待ち頂き、ありがとうございました。

CB704-1(SM)
SJ803-1(HM)
SJ804-1(HM)
SJ705-1(IM)
SJ706-1(IM)
DS760-1(HM)
DS761-1(HM)

実際にはエクストラファーストのSJ803であっても、水平からスタートする今の撮影方法だと、ブランク全体で負荷を受け止めるテーパーの如く見えてしまうため、撮影方法につき、要再検討です。
# by bluepeaks | 2011-07-19 11:43 | ブランク

ズドンと1発!

雷に見事にやられてしまいました。外出から戻ってみれば「あれ?iPhoneが常に3G通信状態のままだ・・・」。さては!、と思い、確認してみたところ、やっぱり雷にやられていました。その後、格闘してみたものの、高電圧に逝ってしまったようで、結局、ルーターを再購入、さらには、いろんなものを再設定中です。イタタタァ・・・

a0183304_10452591.jpg


皆様、返信や対応が遅れ、申し訳ございません。順次対応していきます!皆さんも雷サージ機能付きのタップに変えた方が良いですよ(って当たり前か!)。
# by bluepeaks | 2011-07-19 10:46 | 四方山

フロッグ元年

日本でも多くのブログなどでレポートされているので、ご存じの事と思いますが、今週、ラスベガスで世界最大のスポーツ・フィッシング見本市ICAST(アイキャスト)が開催されています。そのICASTをレポートするBASSmasterによれば、今年は、"Year of the frog"、つまり、フロッグ元年だとか。ちょっと古い言い方かも知れませんが、フロッグ2.0ってところでしょうか?

昨年までは、SPROやLIVE Targetでしか見られなかったカエルも、今やStrike Kingを初めとするあらゆるメーカーからリリースされ、玉石混交状態に突入。

フロッグと言えばその風貌もあり、また、歴史的な紹介のされ方もあり、=リリーパッドと思われていたものを、見事、スナッグレス性能に優れたトップウォーター・ベイトへと昇華させたのがご存じB.A.S.S.エリート・プロ、ディーン・ロハス。混戦状態の蛙天国にあって、ディーン先生は、「開発に費やして時間が他社とは全然違う。だいたい誰も俺たち以上にフロッグをキャストした奴なんていない。センコーが流行った時も、センコーライクなベイトが沢山リリースされたけど、結局最後に残ったのはオリジナルのセンコーだけ」と、自信満々なコメントを残しています。格好イイです。

そんな蛙先駆者の一つLive Targetは、既に次のフェーズに移行していて、「フィールド・マウス」なるネズミ型フロッグ?をリリースしています。別にネズミでなくもいいのかも知れませんが、尻尾で水を掴んで思わぬ動きをするのかも?と期待してしまいます。でも、こうなるとそのうち何でも良くなって来るような気がしています。アニメのキャラとか、思わぬ方向に進んで行かないだろうな・・・まさか、ミッキーマウスとか?
# by bluepeaks | 2011-07-15 11:05 | ルアー