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いよいよ明日リニューアルします

いよいよ明日午前中、コンテンツの入れ替えを行います。リニューアルに伴い、一時的にアクセス不可になったり、新コンテンツへの移行が遅れたり、いろいろあるかも知れませんが、その点、ご了承下さい。では、新しいサイトでお待ちてしています。
# by bluepeaks | 2011-10-23 21:24 | 四方山

アラバマのテンビン仕掛け

本日、各所で取り上げられているアラバマリグ。発端は、FLWオープンでディープ・クランキングで有名なあのポール・アライアスがアラバマリグで首位に立っていることから来ているのですが、これ、スルー出来ない面白さです。ちょうどスピナーベイトのヘッドから5本のステンレス・ワイヤーが出ていて、その先に横泳ぎ系のソフトベイトがリグられている感じ。もともとはストライパー狙いのトローリング用タックルだったとか。まだチェックしていない人はこちらから。youtubeには関連動画もアップされています。

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インタビューによればポールは、このリグを7フィート11インチのヘビーパワーのフリップング・スティックでキャストしているだそうです。それにしても、ディープクランキングといい、この釣りといい、フラットで遠投した上、引き抵抗の大きいルアーを延々とリトリーブし続ける・・・「ポール、あなたはマゾですか?」って言う位、タフな釣りです。

日本人にしても、アメリカ人にしても、「何とかして釣ってやろう!」という気持ちに変わりはないと思うのですが、行き着く先が全然違いますね。でも、フカシンは、今まさにこの舞台で彼らと競い合っている訳です。何としても頑張って欲しいです。
# by bluepeaks | 2011-10-22 18:56 | トーナメント

アイクが語るフロッグ・ロッド

bassmaster.comでマイク・アイコネリ(通称アイク)がフロッグのチューンの仕方と、ロッド選択のキモについて語っています。面白いので、要点を抜き出してみました。

1.まず、フックポイントは完全に隠すのではなく、ほんのちょっとだけ出しおくこと。フッキング率が全然違うぞ。

2.レッグは適度に切ってから使うべし。オレは、だいたい1インチ、真上から見て4時から11時位の角度で斜めにカットして使っている。カットすることにより、フロッグそのものがコンパクトになるだけじゃなく、ラバーがより綺麗にフレアするようになる。結果、オープン・ウォーターでウォークもさせやすくなる。使い勝手を向上させるキモだ。

3.ラインは、パロマーノットでダイレクトにラインアイに結べ。オレ様はスパイダーワイヤーの65ポンドを使っているぞ。とにかくラインアイに対して真っ直ぐ結ぶこと。こうすることにより、ロッドの動きに対してフロッグがリニアに動くようになる。

4.ロッド選択については一言言わせて欲しい。巷で言われているようなフロッグロッドに求められる要素はデタラメだ。フロッグの釣りに、ガチガチなスーパー・ヘビーロッドなどいらない。ほうきの柄は、床掃除に使うのであって、フロッグを投げるために使うのではない。オレは、しなやかなティップを備えた7フィート6インチ、ミディアム・ヘビー・パワーのABUガルシア・ヴェリタスを使っている。ティップがしなやかであるからこそフロッグを繊細に動かすことが出来るし、ラインスラックがうまく利用出来るんだ。

とまぁ、非常にざっくりと、ノリを重視して訳すと、こんな感じになります。特に興味深いのは4番。やっぱりガチガチなロッドなど必要なかったんですね。しなやかなティップを備えた、曲がる、強い竿こそがフロッグ向きと言えます。NFCのブランクで言えば、MB668/MB669、J Custom 1.0で言えばMB718がお奨めです。
# by bluepeaks | 2011-10-21 16:20 | ブランク

ローカーボンフィニッシュのお手入れ

サイトのリニューアルに向け朝からずーっとデバッグ(って格好付けて言ってますが、実態はただの文字校正です)でヘロヘロです。

さて、「ローカーボン・フィニッシュのお手入れの方法については、教えて」という、お問い合わせを頂いたので、なるほど、確かに削り出しのカーボンって目新しいでしょうし、ご存じない方のほうが多いだろう、ということで、今日は、ローカーボン・フィニッシュのメンテ方法について紹介したいと思います。

まず、汚れの拭き取りですが、消毒用アルコール(写真の一番左です)を使います。薬局とか、ドラッグストアとか、ホームセンターとかで売っているヤツで、だいたいお値段は千円ちょっと。これを使うと大概の汚れは綺麗に取り去ることが出来ます。

次に、保護用として使うのがシリコン系の各種ポリッシャーです。何処でも手に入る手軽さから私はアーマーオール(写真の一番右です)を使っています。これをティッシュなどで軽く塗ります。すると表面がツルツルになります。ただし、使用にあたって一つだけ注意点があります。それは、ラッピング(ガイドをスレッドで留めること)前に、こうしたポリッシャーを使うと、表面がツルツルになって、スレッドが非常に巻き辛くなってしまいます。ですので、使用は、あくまでもロッドを完成させてからです。ご注意下さい。

加えてペイントされているブランクには塗装の剥離などの原因になる可能性があるので、お奨めしません。あくまでも、これらは無垢のカーボンに対して使えるお手入れ方法、と考えて下さい。

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写真中央にあるワコーズのポリッシャーは、ペインテッド・ブランクにも使えると思いますが、あらゆる条件下で試した訳ではないので、(とても嫌な言葉ですが)自己責任で使用を決めて下さい。

無垢の削り出しのカーボンならではの美しさってあると思うんです。それも含めて是非楽しんで頂きたいと思います。
# by bluepeaks | 2011-10-20 23:39 | ブランク

ベイトフィネスをお使いのお客様から

今回は、J Custom 1.0のベイトフィネスモデルをカスミ水系でお使いのお客様から頂いたインプレッションを紹介したいと思います。

「今回の釣行で一番使用頻度が多かったのはベイトフィネスモデルのロッドでした。今回カスミでは8ポンドのラインを使用しましたが、表記されているポンドテスト以上の10ポンドでも問題なく使用できそうです。カスミでは3インチセンコーのノーシンカーを小場所へ入れ、スローに誘うような釣り方を多用するのですが、そうした場所には鉄杭であったり、アシであったりと、何かしらカバーの絡む場所なので、どうしても多少太めのラインとパワーのあるブランクが必要です。(操作性だけであれば6ポンドのラインと柔らかめのロッドとの組み合わせでいいのですが...)

a0183304_17461450.jpg


小貝川では流れのある浅いエリアをライトキャロや常吉リグのようなリグで、流れの中を流すような釣り方をするのですが、流れの影響を受けにくい細めの6ポンドを使用し、強引気味にランディングでき、非常に使い勝手がよかったです。

また小型プラグの早引きも行え、小貝川上流部のオカッパリではこのベイトフィネスモデル1本で十分だという印象を受けました。

J Custom 1.0のベイトフィネスロッドは、軽いウェイトをしっかり乗せられ、魚を引っ張るトルクもあり、私のなかでは今のところ、ベイトで太いラインを使い、ライトウェイトのルアーを扱う釣りにおいて、非常に理想に近いロッドと感じています」

プログレッシブ・テーパー・デザインならではのメリットを感じていただけた様でなんとも嬉しい限りです。
# by bluepeaks | 2011-10-19 17:47 | Jカスタム