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釣り

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<   2019年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ブレインショット

ブレインショット

直訳すると「脳撃ち」

これ、ハンターとか、狙撃手が使う言葉で、一撃で獲物の脳を射抜き、即死させるショット

まったくもって恐ろしいと言うか、何というか・・・
a0183304_15401898.jpg
この壁に掛けられたワニの皮

これはゲイリーがアフリカで仕留めたワニで、一生に1回出来るか出来ないかの記憶に残るブレインショットで仕留めたものだとか

なんでもワニの脳は耳の後ろにあって、その大きさはテニスボールくらい

そのワニを揺れるボートの上で一晩中待ち、月明かりを頼りに深夜の2時にブレインショットで仕留めたトロフィー

「人生で最高のショットの一つだった」とは本人談

魚の剥製は会社とロッジ、自宅は動物だらけなのです
a0183304_15552108.jpg

by bluepeaks | 2019-06-21 15:57 | 四方山

USスイムベイトブランク始めます

バスにシーバスに大人気なベストセラーブランクの一つ、スイムベイトブランクSWBシリーズ

当初は日本発のオリジナルブランクとしてスタートしたものの、その後の世界的規模のスイムベイト人気に後押しされてUSでも製品化されたブランク

既に何回かこの場でも書きましたが、日本のSWBブランクがファーストアクションであるのに対して、USのSWBブランクはブランク全体が曲がるモデレイトアクション

でもなぜ日本のSWBブランクはファーストで、USはモデレイトなのか?

理由は想定するラインです

日本でのスイムベイトフィッシングで今日まで主に使われてきたのはフロロか、ナイロン

伸びが少ないと言われているフロロだって、そこそこの距離を出せば伸びを感じるかと思います

距離を出した中で、あのデカいフックで上顎をガッチリ貫くためには、強靭なバッドパワーが必要

ということで、日本版のSWBブランクはファーストアクションで設計しました

に対して、USではほとんどのアングラーがブレイドライン(日本で言うPEライン)を使用

つまり、伸度ゼロな訳です

が故に、ルアーの動きを引き出すためにも、ヘビーウェイトのキャスティングを繰り返すためにも、フッキングからのランディングまでの動作をよりスムースにするためにも、そして、何よりキャッチ率を高めるためにも、モデレイトアクションが選ばれたのです

誤って送られてきたUS版SWBブランクを機に、皆様から多くのお問い合わせを頂き、そんなにもモデレイトアクションのSWBブランクに対する要望があるのであれば通常在庫品としてやりましょう!と言うことになり、近日、もう一つの選択肢としてUSバージョンのSWBブランクの取り扱いを開始することとしました

SWB 806-1 (IM)
SWB 807-1(IM)
SWB 808-1(IM)
SWB 809-1(Psi LMX)

*Psi LMXはIMの新ネーム。弾性率は既存のIMと同一水準。今後IMからPsi LMXへ順次移行予定

とは言っても工場の生産キャパシティが急に回復することなどあり得ないので、皆様にはさらにご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、想定通りに物事が進めば、来年には工場のキャパも上がりますので、ご期待頂ければと思います


by bluepeaks | 2019-06-20 16:00 | ブランク

レジェンド

ゲイリーの自宅で見かけたプレイク

IGFAから今日までのフィッシング業界への貢献、そして、釣り場環境の保全活動に対する功績に対して贈られたもの
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個人的に幸せなのはIGFAのみならず過去に一緒に仕事をした数々のレジェンドとの話が聞けること

例えば、

ルー・チルドレはこんな人物だったとか、

ラリー・ハワードとのビジネスはこんな風だったとか、

ジム・バグリーとのフロリダ旅行は楽しかったとか、

伝記も書けそうなくらい(いや間違いなく書ける)

尤もそうした過去のストーリーの大半をちゃんと覚えているのはゲイリーじゃなくて奥さんのスージー

日本の昭和のおとーさんじゃないけれど、ゲイリーが「ハニー、あのジムと釣りに行ったのはフロリダだったけか?」などと聞くと

「そうよダーリン、展示会の後にフロリダに立ち寄ったじゃないの」

みたいな会話

一代で大きなことを成し遂げる人って、古今東西関係なく、やっぱり奥さんの力が大きいものなのだと再認識した次第


by bluepeaks | 2019-06-20 14:05 | 四方山

牛久沼?

ノースフォークコンポジットの工場があるのはアメリカ合衆国ワシントン州

よくホワイトハウスのあるワシントンDCと間違える人がいますが、ワシントンDCとワシントン州は全くの別モノ

首都ワシントンDCは東海岸で、ワシントン州は真逆の西海岸

それもカナダとの国境に面する一番北に位置するところ

そんな場所柄ワシントン州と言えばサーモンやスティールヘッドが有名なのですが、実はバスだってそこら中にいるんです

それもスモールだけじゃなくてラージもたくさん

そんな一例がココ
a0183304_10121731.jpg
まるで牛久沼?って感じのフラットレイクです

バックには6月になってもなお多くの雪を蓄えている山、マウントへレンズが
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リップラップもあり、延々と続く杭もあり、アレもコレも撃ち放題な訳です

週末の夕方には桟橋で釣りを楽しむファミリーもたくさん
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南部のバスカントリーに比べたら数は決して多くはありませんが、サーモンとスティールヘッドとばかり思われているワシントン州だって、なかなかイケてますって話です

しかも、隅々まで教育が行き届いていないので、ラージもスモールもほぼ教科書通りの釣りが展開出来るという

次回は、ここらで2週間くらいたっぷりテストをするつもり

テストして、工場で修正して、またテスト・・・

サイコーですね


by bluepeaks | 2019-06-18 10:31 | 四方山

オスプレイ(ミサゴ)

アメリカ軍の軍用機の名前としても、大手ルアーメーカーの名前としても有名なオスプレイ

もちろんおわかりかと思いますが、オスプレイとは、別名「魚鷹(うおたか)」とも呼ばれる魚を捕食する鳥

ゲイリーの家の近くにもオスプレイの巣があって、ゲイリーの作ったロッドの一人のファンとして、ほぼ丸腰で初めてゲイリーの家を訪ねた10年前から同じところにあります

で、今回もその生存を確認

ちょっと引いたところから撮った写真がコレで
a0183304_08414726.jpg
ズームインすると・・・・
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ほら!

電柱のように見えると思いますが、コレ、電柱じゃなくて、もうオスプレイのための柱

代々使われている年季の入った巣なので、よく見ると寝床がミルフィーユのように積み重なっているのがわかるかと思います

特にウッドランドのこの辺にはオスプレイが多くて、ゲイリーの家から歩いて5分のボートランプのサインボードもこんな感じ
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a0183304_08414262.jpg
アメリカでは釣り人にとってオスプレイはある意味とても近い存在

なんと言っても周辺に魚が多いことを表している「インディケーター」みたいなもんです

コレみただけで、釣り人ウキウキですよ

ほんのちょっとした小さなことなんだけど、わざわざ手間暇かけて、こういうところに時間をかけるアメリカ

やっぱ悪くない


by bluepeaks | 2019-06-15 09:04 | 四方山

いよいよ第3フェーズへ

ブログには特に具体的に記載していなかったのですが、先週6/7から6/12まで、ほぼ弾丸ではありますが、アメリカ合衆国ワシントン州ウッドランドのノースフォークコンポジットの工場へ行って来ました。目的はもちろん昨今の課題を議論するため。中でも特に確認したかったのは、以前この場でもお伝えした生産キャパ増強のための年末にかけたフロア増床プラン。一体、ビッグピクチャーをどう描いているのか、そして、それで何がどう解決出来るのか、などなどなどを、実際に現地に赴き、この目で確認するためのかなり気合の入ったビジネストリップ

とは言ってもちゃんと丸2日間、釣りもしまくりましたけどね

百聞は一見に如かずな訳で、まぁ実際に言って見てみれば、もう納得で、現在の工場のキャパシティではどう考えても無理な訳です。

因みに、2009年12月にノースフォークコンポジットを創業した時、最初は、ゲイリーの家の敷地の中にあるガレージからスタートしました(正面に見える建物)
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その後、手狭になったガレージをクローズして、ウッドランドの街の中に出て来たのが2017年のこと

今いるのがここです。
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因みに同じブロックにはゲイリーが作ったかつての会社もあったりします!
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で、手狭になった今の工場はそのままにして、それとは別に新たに工場を建てるのだとか!
その予定地がココ
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この雑草ボーボーの土地に新社屋を建てるのだそうです!
フィッシングブランクメーカーで新社屋ですよ!?
改めてスゲぇな、ゲイリー
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外観図を前に誇らしげなのはあらゆる業務を取り仕切っているCEOのアレックス

因みに新社屋は生産工場として利用し、今の施設は新しいマテリアルの実験や新しい生産設備の開発など、主にR&Dセンターとして今後も利用していくのだとか

もちろん新社屋を建てたからと言って、直ぐに立ち上がってくる訳ではありませんが、それでもこうして少しでも生産能力を高めるため、また、デザインサイクルを早めるため、アメリカーンではありますが、彼らなりに必死こいて邁進しておりますので、今暫く大らかさを持って、お待ち頂ければと思います。

ガレージからスタートして10年

ブランクビジネスを中心にここまで成長して来ました

そして、いよいよ第3フェーズに入ります


by bluepeaks | 2019-06-14 11:46 | 四方山

臨時休業のお知らせ

2019年6月7日から12日までの間、休業とさせて頂きます。期間中頂きましたお問い合わせ等につきましては、休業明け以降、順次対応させて頂きます。暫しご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りたく、お知らせ致します。


by bluepeaks | 2019-06-06 09:06 | お知らせ

巻きのバーサタイル

SOW時代にも何回かご登場頂いている井岡さま、もはやアマチュアの領域を超えつつある本数をビルドされているカスタムロッドビルダーさん。井岡さまの釣りの軸は巻きの釣り。年間の8割はクランクベイトを巻いているとか

当然のことながら釣りなので、釣れる時もあれば釣れない時もある訳ですけど、釣れないからと言って安易にライトリグに手を出すのではなく、とにかくやり切ることに重きをおいて、日々釣りを展開しているとか
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写真の魚はまぁまぁ大きなディープクランクで釣っている様ですが、ロッドはハイブリッドS2のCB765-1(HS2)のカスタム

同じ竿で1/4オンスのシャロークランクから2オンス超のエクストラディープダイバーまでカバーしているそうです。そして、狙っているストラクチャー、カバーも、リップラップやロックなどのハードカーバーから倒木、沈みオダなどのウッドカバー、さらにはウィードなどのベジテーションまで、この一本でこなしているのだとか

ここでご本人のコメントも紹介

「毎週のように琵琶湖へ通っていますが、通年濁りが安定してる場所でも今年はクリアアップし過ぎているのもあり早春のクランキングでもあまり良い釣果も得られず、なかなか思うような釣りができない週末を過ごしております(笑)

水温も20度を超えて、アフターから回復へ向かう個体もかなり増えてきた様に思います
一週間前がそんな感じだったので今週はクランキングを一日やり切ろうと朝からひたすらキャストを繰り返しました
気温は30度近くまで上がる晴れの日でしたが1日やりきって4本と個人的には良好な結果でした

年間の8割くらいはクランクを投げていますが、1/4oz以下の小さいクランクから2ozを超えるマグナムサイズのクランクまでCB765-1 ハイブリッドS2、1本でやっています

リップラップやウッドカバーなどにはカーボンロッドのように跳ねる事無くルアーをトレースできるので根掛かりを抑えられるし、掛かりの浅い時でもキャッチ率は高いです

カーボンの様に高い反発力がないのでウィードに刺さりきってしまった時はカットできないですが、少々刺さった程度ならほぐして再浮上させることも可能なので、クランクと言ってもシャローからディープ、ロックやウッドカバー、グラスカバーと様々ですが、1本でかなり様々なクランキングがこなせる強みがあります

ナイロンとフロロであったり、フロロでも14lbと16lbであったりとマテリアルや太さを変える事で同じルアーでもトレースコースやレンジを変えることが出来るので同じロッドを2本持つくらいお気に入りのモデルです!」

USのツアープロがMHのセブンフッターで、巻きから撃ちまで、色んな釣りをしますが、まさにそんな感じです

釣果が伸びず日々の釣りに今ひとつ達成感が感じられずにいるならば、皆さんも是非、釣りを固定して、ご自身の軸を作って、年間を通じてやりきってみては如何でしょうか

自分なんかまさに悪循環の真っ只中で、釣行=テストで、アレをやったり、コレをやったりして、釣果ガタ落ちでございます


by bluepeaks | 2019-06-04 10:34 | カスタムロッド