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<   2018年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

カバーボーイ

今月号のバサーはトップ特集

で、

表紙と巻頭カラー特集はなんと痴虫!

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ただいま全国の書店店頭で絶賛露出中です

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2年前のちょうど今頃、なんだかんだと色々あったため、以前と比べると随分とテスト体制も変わってしまいましたが、痴虫には今も変わらずUTR68を中心に、PFR、ACRとノースフォークコンポジットを愛用頂いてます。

そもそも痴虫に最初にテストを手伝ってもらったのはJPR65。そうジャークベイトロッドだったんです。この話をすると開口一番「ミノーなんて投げじゃないじゃん(痴虫が)」なんて突っ込みを入れる輩が必ずいますが、痴虫の釣りってざっくり言えば「ラインスラックをコントロールする釣り」。そう、ジャークベイトの釣りにとっても近いんです。それが水面に浮いていればトップウォーターで、それが水中にあればジャークベイトということ。ルアーを動かす「動作」そのものには共通点がとっても多い。だから、そんな操作に精通している痴虫の知恵と経験を製品の開発に取り込みたかった、というのがJPR65の開発に協力してもらった理由
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その成果が今も最もわかりやすい形で残っているのはJPR65のガイド設定。ジャークベイトもトップウォーターもスラックを自発的に出す釣りなので、ラインの種類に関わらず、ラインがティップに絡むことは間々あること。特に風がある時は。集中力を保ちながらバンクを打ち続ける時、このティップへの糸絡みは大敵。なので、この糸絡みを出来るだけ抑えたい、そして、スラックが出しやすくて、スラックを叩き易い竿にして欲しい、というのが彼からのインプットで、それを受けた結果が今のガイド設定、という訳です
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そんな痴虫が今月号のバサーの表紙を飾るカバーボーイに

カバートップの世界、ちょっと覗いてみませんか?


by bluepeaks | 2018-05-31 16:49 | 四方山

SOW:ゴミを拾うといいことがあります

岐阜のまっちゃんから65cm、4800gのSOWを頂きました!
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今回はとにかくコメントをご覧下さい。

琵琶湖、スイムジグでキャッチした65cm 4800gです。この日は3投目に61cmが釣れ、そのあとにも55cm、51cmとナイスバスに恵まれた日でした。ホクホク顔で昼にはあがろうとラストキャストのつもりでスイムジグをキャストしたところ、水面にゴミを発見。ゴミを回収し、10秒ほどテンションフリーになっていたスイムジグを巻きはじめたところ、強烈なバイト!PCR71EPがバット付近から曲がる強烈なファイトの末、上がってきたのは10ポンドオーバーの自己記録バスでした!ゴミ回収して良かった!」



そーいえば、

常に予約で手帳が一杯の琵琶湖の凄腕ガイド前田さんがよく動画の中で言っている

「ゴミは拾った方がいいよ〜」

というのは本当みたい

すごーく何気なく言ってますけど、きっと・・・

ゴミが浮いているところ=カレントがヨレているところ=ベイトが溜まるところ・・・

ってことじゃないかと思っています

さぁ、今日から早速試してみませんか!



by bluepeaks | 2018-05-24 08:50 | SOW

SOW:フリーリグ

奈良県の田中さまからフリーリグでのSOW頂きました。
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フリーリグに限らずですが、何か新しいリグが世の中に出てきた時って、いち早く取り入れる派と、なんだかんだ「食わず嫌い」派が出てきますよね。ビッグベイトの時もそうだし、アラバマリグの時もそうだし、マグナムクランクの時もそう。皆さんはどっちですか?

でもね、カナダ人凄腕フィッシングガイドのポールさん曰く「釣りはとにかくオープンマインド」だとか

そんなこんなテキサスにしたり、ヘビダンにしたり、キャロにしたり、フリーリグにしたり、今年もPFR71MHが活躍する季節になってきました






by bluepeaks | 2018-05-23 15:09 | SOW

SOW:スーパーシャローゲーム

滋賀県の葛谷さまから激浅シャローゲームでのクランクフィッシュ頂きました。
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素晴らしいコンディションの魚

シビれますwwwwww!

コメントを紹介させて頂きます。

「J-custom2.0 TCR610M。水深わずか1m未満のシャローでのファイトでもしっかりと曲がり魚を寄せてくれるブランクのおかで危なげなくやり取りをする事が出来ました!」

水深1m未満のシャローでこんなパンパンの魚を、しかも、クランキングで・・・

そこに魚がいると確信あったのか否かわかりませんが、最後までやり切ったアングラーだけが味わえる感動

とても幸せな気分になれました

さぁ今週も一生懸命働いて週末は釣りに行きましょう!


by bluepeaks | 2018-05-22 11:23 | SOW

SOW:ベイトフィネス

埼玉県のヨーディーさまからSOWを頂きました
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「初めての投稿になります。TCR.UTRではかなり魚を釣らせていただいて今年やっとPFRを購入する事が出来て初の魚です!とても感度が良くティップがクィッと入り込んでくれるのでキャストもしやすく魚が食べてからの食い込みがとても良くて凄い惚れ込みました!!!これからもノースフォークコンポジットを使ってどんどん良い魚を釣り上げたいです!!」

必要だ、とか、いやいやそんなもん必要ないでしょ、とか、出てきた当時はいろんな人がいろんなこと言ってましたけど、もはや一つのカテゴリとして完全に定着したベイトフィネス。写真にあるマッディシャローから琵琶湖のウィードフラット攻略まで、巻きやリアクションに反応しない魚にアプローチする時、確実に出番が増えるロッドです。

610とちょっと長めのロッドレンクスがテンションを抜いた状態のラインのコントロール性を上げ、エクストラファーストアクションが移動距離を抑えた中での微細なリグの操作を可能とし、継ぎのない高弾性素材によるチューブラー構造のティップがボトムマテリアルの聞き分けを可能としています。

そんなこんな当初はクランキングロッドのイメージが先行していましたが、実はPFR610MLが過去5年のベストセラーの1本だったりします。

流石皆様良くおわかりのようで


by bluepeaks | 2018-05-21 10:56 | SOW

復元力

曲がる竿の話です

曲がる竿と曲がらない竿、同じ人がキャストしたらどっちが遠くにルアーを飛ばせると思いますか?

答えは簡単、曲がる竿

曲がらない竿の場合は、釣り人がスイングした分だけルアーが飛びます

ところが

曲がる竿なら釣り人がスイングしたエネルギーに、竿が元の状態に戻ろうとする復元力がプラスされます

だから、曲がる竿の方が飛ぶんです



スイングによるエネルギー < スイングによるエネルギー + 竿の復元力



曲がったものが元の状態に戻ろうとする時に発生する復元力

これをうまく利用すればルアーはもっと飛ぶし、魚はもっと楽に寄せられる

竿は曲がってこそ機能するもの

でも、ただ曲がればいい訳じゃなくて、曲がったら曲がった分だけの復元力を発生させなきゃダメ

より少ない素材の量でより強い復元力を得ようとする時、作り手として何が出来るのか?

高圧で巻く

これに尽きるのです

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by bluepeaks | 2018-05-19 09:10 | ブランク

SOW:春ジグ

大阪府の岩田さまからスゴイのを頂きました!
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67cm
4600g

何ですか、コレ!

長さ、ウェイトもさることながらこの黒さといい、それにこの尾びれの大きさ!!!

いやちょっと規格外の迫力です

ここでコメントを紹介させて頂きます

「4本ほどHMブランクでカスタムしています」

「とにかくリフティングパワー最高!」

「自己新記録で嬉しい1本。当日は写真の最大魚含み全部でロクマル4匹でした」

タックルは

MB808-1(HM)ベースの7'5"カスタムロッド(擬似餌屋さん)+ラバージグ3/8oz

こういう魚を釣ると本当、納得して頂けると思うんですよね、250psiというハイプレッシャーで高弾性素材を巻いているブランクの底力を

ご馳走様でした

お腹いっぱいになりました


by bluepeaks | 2018-05-19 08:43 | SOW

SOW:マグバステーパー

兵庫県の井岡さまからナイスなSOW頂きました。
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コメントも紹介させて頂きます。

「クランクが好きな事もあり個人的にもかなりお気に入りのハイブリッドS2。グラスやグラスコンポジットを好む人が少なく、なかなか取っ付きにくさもあると思いますが使えば手放せない1本になると思うのでユーザーが増えていけば嬉しいですね!

4月中旬くらいまでは琵琶湖の南湖東岸でひたすらクランキングしておりましたが、季節も進みポスト~アフターの個体が混在する時期に入りクランクで釣れないわけではないけど反応も悪くなりサイズも・・・

今回はMB665-1(IM)ベースのロッドを使っています。マグバスシリーズはキャストも魚とのやりとりもロッドを曲げていく動作がスムーズで使っていて本当に楽しくどこまでも曲がるようなフィーリングは足場の高い所やボート際で急激に潜ろうとするのもコントロールしやすくて良いですね」

今やどのメーカーからもリリースされているMBテーパーのブランク。MBとはMAG BASS(マグバス)のことで、MBテーパーは「マグバステーパー」と読みます。その物理的な特徴はティップ径とバット径の差が大きいこと。だからマグナムと呼んでいるんです。例えば6フィート6インチくらいのブランクでティップ径が1.8mmでバット径が13.6mmみたいな形状のブランク。別の言い方では「ハイテーパー」とか、「ビッグテーパー」なんて言われています。

そんなティップ径とバット径の差が大きいマグバステーパーのブランクを釣り人の側から見た特徴は、今回SOW頂いた井岡さまが言われている「どこまでも曲がるようなフィーリング」。これに尽きます。曲がり、そして同時に、強力な復元力を発生させるので、ちょっとしたリストの加速でブランクを曲げ、ルアーを弾き出すことが出来る・・・つまり、キャストがしやすい。ランディング時も魚が走れば走った分だけブランクがベンドを深め、同時に復元力を発生させるので、魚をより短時間にリフトすることが出来る・・・そんな特徴があります。

世界中のアングラーから信頼されるまさに鉄板とも呼べるブランクデザイン「MBテーパー」。その原型を考案し、製法を確立し、世に知らしめたのは紛れもなくゲイリー・ルーミスその人。今もなお安定して売れ続けている超ロングセラーのブランクです。多くのコピー商品も含め、恐らく世界で一番売れたブランクの一つではないでしょうか


by bluepeaks | 2018-05-18 09:19 | SOW

SOW:ベイトdeネコ

笑顔がはじけているナイスなフォトを大阪の浅居さまから頂きました。

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「今年は忙しくて、なかなか釣りに行けませんでしたが、今年初琵琶湖で今年初バスいただきました。PFR610MLとフロロ8lbで6インチのネコで丁寧にたまに掛かるウィードを外していくと、外れた瞬間にクン!!ラインが細いので、スィープに合わせてロッドを曲げて、ラインをゆっくり巻いているだけで浮いてきました。」

ネコを残りウィードにスタックさせてプンっと外すとドンと入るっていう楽しそうな釣り

なかなか釣りに行けない中でもこうして安定して釣果を得るのは流石でございます

ウィークデーは必死に働いて、たまの休みに眠い目こすって早起きして、肉体的にはさらに辛いはずなんですけど、こうして釣れる魚が釣り人にエネルギーを注入してくれるんですよね。魚が釣れての釣りなので、魚は大事にしたいですね。


by bluepeaks | 2018-05-12 09:01 | SOW

製品登録のお願い

前回の更新から約1ヶ月・・・随分と間隔が空いてしまいました。二つ返事で「ゼンゼンモンダイナイヨ」と言ってたのに当初の予定納期からあーだこーだと2ヶ月以上待たされた挙句、指定した仕様とは異なるサンプルが上がってきたりと、相変わらずな北米ヤローに振り回されっぱなしの日々を過ごしておりました。まぁいつものことと言えばいつものことなんですが、北米で育った人たちと僕ら日本人との感覚的な差って、慣れているとはいえ身も心も擦り切れます。兎に角、忍耐強くお付合い頂いているお客様にはただただ感謝です。

そんな中、改めて製品登録のお願いです。

というのもゴールデンウィークや夏休み、秋のシルバーウィーク(死語?)になると必ず増えるのが製品保証の請求。理由は簡単で、まとまったお休みが取れたので、久しぶりに釣りに行ったら竿を折っちゃった・・・という話。毎年のことですが、保証請求とか、修理の依頼とか、その問い合わせとか、だいたいこの時期に集中します。大切にしていた竿が折れた時って、きっと相当不安になるはずなので、出来るだけ早く対応するように努めているのですが、よりスムースに物事を進めるためにも是非「製品登録」をお願いします。弊社の製品保証は、ご購入日を起算日とするものではなく、よりユーザの立場に立ち、製品登録日、つまり、使用開始日を起算日とするように定めています。逆に、これが仇となってついつい「忘れがち」なのかも知れませんが、弊社の製品保証は、正規販売パートナー様で新製品として購入頂いたお客様をサポートしていくことが目的ですので、お手数ですが、是非、製品登録をお願いします。

250psiという業界平均の4倍に相当する圧力を用いて製造している恩恵を受け、お陰様でノースフォークコンポジットのブランクは、マテリアルの弾性率に関わらず、創業以来、破損率1%未満で推移しております。しかしながら、いくら最善を尽くしたとしてもフィッシングロッドである以上、不測事態含め、破損率が0になることはありえない訳ですので、「転ばぬ先の杖」ではありませんが、気持ち良く保証制度を利用頂くためにも、さらには、製品保証期間終了後の有償修理の費用を抑えるためにも、是非是非、製品登録をお願いします。


by bluepeaks | 2018-05-11 10:47 | お知らせ