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<   2018年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

SOW:七転び八起き

愛媛のタイソンさまから初バスSOWを頂きました
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「寒の戻りで気温1℃の日。ワンチャンスあればいいと思い釣行。ファーストバイトはライン絡みの中、ラインが走るというまさかのタイミング。慌ててフッキングするもチーン。セカンドバイトはすっぽ抜け。サードバイトはアワセ切れ。そんなこんなで時間だけが過ぎ去りラストキャストに。で、これがなんとまさかのピックアップバイト。祈るような気持ちで慎重にやり取りして手にしたバスは春らしい体型のナイスフィッシュ!痺れました!」

よかったですね、最終的に七転び八起きで収まって

危うく七転八倒になるところでした

っていうか、ピックアップ中に喰ってくるんだったら、

もしかしたら・・・「春爆」の日だったかもしれませんよ・・・

ともあれ2018ファーストフィッシュおめでとうございます

またの投稿をお待ちしております

by bluepeaks | 2018-03-31 11:06 | SOW

今年もやってますSOW

今年もやってます

リスペクト・フォー・ゲイリー・ルーミス企画

Smile On the Water(スマイル・オン・ザ・ウォーター:SOW)

http://northforkcomposites.jp/smile-on-the-water/

もうツレツレな本格的な春到来です

皆様の投稿をお待ちしております

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by bluepeaks | 2018-03-30 18:08 | SOW

SOW:クランキングベイビーズ

イェイ、クラキングベイビー!

と言ったか、どうかわかりませんけど、クランクフィッシュのSOWを兵庫県の井岡さまから頂きました!
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井岡さまはカスタムロッドビルダーで、今日まで数多くのノースフォークコンポジットをご愛用頂いております。

ロッドのトリムスレッドとリールのノブの色を合わせるあたり、市販品ではなかなか出来ないアクセントの効いたコーディネート

しかも、キャップがアイクだし

ブランクはハイブリッドS2です

ハイブリッドS2って、ホント従来のグラスコンポジットとは異なる特性を持ったブランクです

第一の特徴が軽さ。カーボンばっかり使っている人からするとフーンなんですが、グラスコンポジット好きであればあるほど驚いても貰える驚異的な軽さ

その軽さの恩恵としてアングラーにもたらされるメリットは振り抜けの良さ

思いっきり竿を振り切った後でもティップがボヨヨヨ〜ンとすることなんてありません。それこそ一瞬でスッと収束します

コレ、本当です。

さらに、ルアーを弾き出す力が今までのグラスコンポジットとは違います。ほぼカーボンロッド並みです。それは世界で一番硬いグラス素材S2を使っているから。だからグラス特有のノリの良さと引き換えに今までは我慢しなければならなかった飛距離もカーボンロッド並みのままです。飛距離を稼ぐために無理してブランクを曲げ込む必要もありません。向かい風ではシンドくて釣りにならん、なんてこともありません。

グラスLOVEな人にも、カーボンONLYの人にも、是非、使ってもらいたいのがハイブリッドS2

玄人っぽくてカッコいいからという理由で一度はグラスに手を出してみたものの、その後はほとんど触っていない・・・というのがグラスあるある

そんなグラスあるあるに心当たりのある人にこそ使って欲しいハイブリッドS2です



by bluepeaks | 2018-03-30 17:53 | SOW

SOW:シングルコロラドの出しどころ

2018年も福岡県のテッペイさまからSOWを頂きました!

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「3月10日、今年の初バスを求めて遠賀川へ行きました。NFX C70Hをスイムベイトで使う筈が前日までの雨による濁りでシングルコロラドのスピナーベイトに変更。水温が上昇したタイミングでプリプリのナイスワンがきてくれました(涙)しっかりフッキングが出来てロッドに助けられました」

低水温期の濁りに対して、シングルコロラドで挑むところが流石でございます。

濁りが入った状況で、より強いバイブレーションを発生するコロラドブレードを選ぶところから既に流石と言えるものですが、さらにもう一歩踏み込み、水温を考慮してダブルコロラドではなく、もっとゆっくり引けるシングルコロラドを選ぶあたりに日頃からの釣り込み度合いが伺えます。

流石です、テッペイさま。

季節やその日の状況に応じて、戦略を練るのはアングラーであって、その戦略を実践するための手段が道具である訳です。

ロッドはそのための一部

雑誌やSNSに書かれていることをただ模倣するのではなく、自らの知識と経験、さらには感性で攻め方を考えて釣る釣り。

やっぱりバスフィッシングって最高です。



by bluepeaks | 2018-03-29 18:37 | SOW

ロドリさん、お世話になりました

既にSNSでお聞き及びことと思いますが、ロッド&リールが次号(2018年6月号)で休刊を迎えるとのこと。今年で創刊から22年だったそうです。

Jカスタム2.0立ち上げの際には大々的に取り上げて頂きまして、ありがとうございました。

でも、自分も含めて、こうしたニュースをまずSNSで知る、というのが時代の移り変わりを象徴しているのではないかと思います。

日本の総人口が減少の一途を辿る中、今後、業界全体が努力し続けたとしてもバスフィッシャーだけが増えることなどあり得ない訳で、厳しさ、難しさに一向に変わりはない訳です。そんな環境であるからこそ、他にはない新たな価値を提供する以外、進む道はないのかも知れない・・・と思う今日この頃です。

ロドリ編集部の皆さま、大変お世話になりました。

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by bluepeaks | 2018-03-27 16:55 | 四方山

ご来場ありがとうございました

THE KEEP CAST 2018ノースフォークコンポジットブースにご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

毎回同じ感想になりますが、実際にロッドをご利用頂いております皆様と直接会話出来る貴重な機会を今後も大切にしていきたいと思っています。バサーオールスタークラッシク同様、相変わらず皆様から実際にロッドに触れられる場がない、とお声を頂いており、この課題を解決のため、何らかのプログラムを用意しなくては・・・と焦りを覚えています。例えば、テスターである舞木ガイドに試投ロッドを数本預けておくとか、個人ユーザ向けにFeel NFCのロッドバージョンを用意するとか・・・、詳細はこれから詰めていきますが、近いうちに報告出来るよう、検討を進めさせて頂きます。

改めまして、お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました。

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by bluepeaks | 2018-03-12 10:39 | イベント

ノースフォーク流(ボヤキ)

ノースフォークコンポジット的な梱包について

今朝荷物が一つ、何の前触れもなく着きました
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何となく中身は想像出来ます

恐る恐るオープン

すると・・・
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生で入れて来たのかよ

まだ安心出来ないので、ひっくり返してみます

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オォーーーー

よかった・・・

週末のThe Keep Cast 2018に間に合った!

どんだけ待たされたか

で、箱にグチャグチャに入っていたので、一枚一枚畳みました

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そしたら奥からキャップも出てきた!

ヤッター!

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帽子の下には何と・・・

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緩衝材?

何でココ?

何でこの量?

プチプチを全部取り除いて、ちゃんと畳んだフーディーと帽子を戻してみたら・・・

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ほらね、こーんなにスペースがある

また、ウッドランドの冷たい空気をいっぱい輸入してしまった・・・

と、いうことでノースフォーク的な相変わらずの仕事っぷり

でも、こんなことでイライラしてたらアイツらとは付き合っていけません

英語も出来るし、輸入代理店でもやってみようかな、と考えている諸氏へ

まず心を鍛えましょう

そして、大陸的なおおらかさを身につけましょう

仕事はそれからです

でないと、体を壊します

僕でいいならいつでも相談に乗りますよ!


by bluepeaks | 2018-03-06 11:56 | 四方山

これが理由の一つです

未だに高い人気を誇る素材、バールコルク。Jカスタム2.0のフードリングとして使っていたものです。
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「こんなにカッコいいのにどうしてやめちゃったんですか?」って未だに言われるんですが、以前にも書いた通り、素材として脆いことと、修理するにもまぁまぁ高いことが主な理由。なので、変更した訳ですが、選びに選んだパーツなので、当然のことながら今でも個人的には大好き。なんと言っても使い込んだ時の風合いが格好イイ。

昨日取り上げた「激しく使い込まれたロッド」でも、ほらね、ジーンズの如く、微妙なくたびれ具合がグレイト(と思う)

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でも、中にはこうなってしまうものがあることも事実・・・

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これが変更した理由です。

でも、もし、こうなってしまっても修理出来るので安心して下さい。場合により異なりますが、製造上の責任と判断する場合は無償で対応させて頂き、使用上の問題と判断する場合には、大変申し訳ないですが有償にて対応させて頂いてます。ただ、有償修理時においても、出来るだけお金がかからないよう、再利用出来るパーツは積極的に利用するなどして、対応しています。大切なのは、どちらの場合も「製品登録」。原則としてお店でロッドをご購入頂いたファーストユーザを保護する、という考え方で対処しています。

詳細についてはリペアサービス


by bluepeaks | 2018-03-06 10:18 | Jカスタム

激しく使い込まれたロッドも展示します

いよいよ週末に迫ったKEEP CAST 2018。今回は現行の製品やプロトタイプだけでなく、初の試みとして激しく使い込まれたロッドも展示する予定。

右がほぼ365日湖上に出るプロフェッショナルガイド舞木くんのロッドで、左がほぼ毎週末湖上に出るサンデーアングラー近藤テスターのロッド。

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365日・・・というのはさすがにちょっと大げさな表現で、現実には恐らく年間250日前後ではないかと思います。ただ「365日湖上に出る」と言った方が断然面白いので本人の了承を一切得ることなく勝手にキャッチコピー化して使ってます。

そして、毎週と言ってもテスター近藤も働き盛りの40代なので、冠婚葬祭や仕事など、現実には52週、湖上に出ることは不可能。なので、52日未満のはずですが、シーズン中は泊りがけで釣りに行くことも多いので、申告ベースでここでは年間釣行日数50日とさせて頂きます。ただ、テスター近藤も厄年以降、釣りのし過ぎで腱鞘炎になったり、靭帯痛めたり「シンドクなってきた」らしい・・・まぁそれでも多くの皆さんよりは釣行日数は多いはずです。

そんな二人のロッドを展示します。

そんな激しく釣りまくる二人ですが、年間250日対年間50日で見ても、まずコルクの色が違います。写真には写っていませんが、色だけではなくて、形状も違っていて、キャストを繰り返した結果、舞木プロのロッドのリアコルクは削れ、手の形に合わせ変形しています。

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さらには、エポキシのコートも違います。左のテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが(写真で光の反射が認められるでしょ)、365日湖上に出る舞木くんのロッドについては・・・ほぼクリア感なし、くすんでます。でもまぁ、250日 x 2年間にわたり太陽光を浴びた結果なので、こんなものかと。

人間なら暗闇と同化するくらい真っ黒に日焼けしているはずです。

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そして、ガイドのラッピングスレッドとコーティング。ここもサンデーアングラーテスター近藤のロッドにはまだまだクリア感が残っていますが、舞木プロに至っては・・・です。ご覧の通り、多くのロクマルにグイグイと竿を曲げられた結果、クラックも入っています。

当社では、柔軟性に富んだエポキシ樹脂を使っていますが、それでも大きい魚をバンバン、毎日のように釣っているとこうなるんです。というか、500日釣りした後のロッドなのにこの程度で済んでいることの方が奇跡的。

で、最後に、一番大事なことは、両方ともブランクには一切問題がないこと。使い始めた時と変わらぬキャスタビリティとリフティングパワー。二人とも複数本使っていますが、ロッドを折ったことはありません(2018/3/6訂正:思い出しました。舞木くんは1本やってた)。

「展示品」という意味で決して美しい類ではありませんが、これもロッドの真実かと思います。是非、使い込まれたロッド達も見に来て頂きたいと思います。


by bluepeaks | 2018-03-05 15:39 | イベント

一周回ってイイかも

メーカーを問わず昔のアメリカンロッドではほぼ100%樹脂製のワインディングチェック(ゴムもあったけど)が使われてました。今もなお一部のアメリカンロッドでは使われているけど、日本製のピカピカのロッドの影響もあってか、最近ではメタルパーツがふんだんに使われているロッドの方が目立つような気がします。
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先日も取り上げたましたが、今取り組んでいるテーマは「軽くて、強い竿」

この要求を満たすため、ロッドを構成する周辺パーツをいろいろ評価する中、今更ながら樹脂製パーツの優秀さを再認識しています。何故って、何といっても軽いし、ブランクの曲がりに追従するし、表面硬度も高くないので硬度の異なるパーツと組み合わせて使っても不要な軋み音を発生させる可能性が低いし、素材を選べば紫外線にも強いし・・・

もちろん、足付けが効かないので接着性が悪い、というか、ほぼゼロ、など、マイナス面もあるけど、やっぱり軽さを考えるならば一考すべき選択肢じゃないかな、と考えています。だってわずか0.2gですから。

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そんな理由で1周回って樹脂製パーツの良さを改めて感じている次第。ただ、全てを樹脂パーツにするとそれはそれでレトロというか、スローというか、ちょっと風合いがイマイチなってしまうかも・・・ここが悩みところ。


by bluepeaks | 2018-03-03 17:51 | 四方山