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大せんぱいインタビュー

サマーな表紙な今月号のバサー

大せんぱいインタビュー_a0183304_1750330.jpg


そんなバサーの連載企画「大せんぱいインタビュー」。

世界に誇る日本の釣具を作り上げてきた文字通り「大せんぱい」方を対象としたインタビュー記事。

今月号の「大せんぱい」は、「日本」という括りを飛び越えて、G.Loomis社の創業者にしてノースフォークコンポジットの創業者である、グラファイトロッドの父こと、ゲイリー・ルーミスがバサーの誌面に登場でございます。

大せんぱいインタビュー_a0183304_17512464.jpg


実はこれ、先月、工場に行った際、午後10時にまでおよび行ったロングインタビューが元のネタ。

ロッドビジネス創業以降の話であれば、すでに「ゲイリーの7つのエピソード」にも取り上げているので、皆さま既にご存知ところかと思うので、今回は、それ以前の、それこそ生まれて初めて釣りをした日の記憶から、少年時代のこと、軍隊時代のこと、奥さんとの馴れ初め、さらには、えっ!こんなことまで書いちゃっていいの?とも思える業界の超裏話まで、内容超盛りだくさんでお届けです。

ゲイリーが歩んで来た75年を、深い敬意を払いつつも面白可笑しく書いてくれたのは、業務からの解放感と、ナイススモーリーを釣った満足感ではち切れんばかりの笑みのストロング金澤さん(なぜ、ストロングかは、本誌で確認頂けます)。

大せんぱいインタビュー_a0183304_1881732.jpg


ゲイリーも御歳75歳。

大せんぱいインタビュー_a0183304_1513826.jpg


恐らくこれが日本のメディアによる最初で最後のロングインタビューになるのではないでしょうか。

皆さま、是非、今月の号のバサーをお買い上げ頂き、ご拝読下さいませ。
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by bluepeaks | 2016-07-28 18:40 | 四方山

出荷のご案内;SSR64UL

2016年度の新規リリース商品SSR64ULを昨日出荷させて頂きました。多少、前後するかとは思いますが、一両日中には店頭でお手にとって頂けるかと思います。

出荷のご案内;SSR64UL_a0183304_9124053.jpg


なお、お陰様でSSR64ULの初回生産は今回の出荷で完売となりました。再生産につきましては、本日現在未定。検討中でございます。
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by bluepeaks | 2016-07-28 09:18 | Jカスタム

SSR64UL受注開始のお知らせ

大変お待たせしました!明日(2016/7/2)より2016年の新製品、3モデル目となるミドスト専用ロッドSSR64ULのご予約を、Jカスタム2.0お取り扱い各店様で受付開始させて頂きます。

SSR64UL受注開始のお知らせ_a0183304_1714168.jpg


製品情報につきましては、弊社ウェブサイトに掲載しておりますので、以下を参照下さい。

http://northforkcomposites.jp/jc20/spin

SSR64UL受注開始のお知らせ_a0183304_17153474.jpg


SSR64UL受注開始のお知らせ_a0183304_17161093.jpg


それでは皆様のご注文をお待ちしております。
by bluepeaks | 2016-07-01 17:16 | Jカスタム

グラスファイバーロッドの起源

グラスファイバーネタの続きです。

今日はグラスファイバーロッドの起源について。

グラスファイバーロッドの起源_a0183304_8525582.jpg


グラスファイバーから作られているモノって沢山あります。建築建材とか、ボートとか、カヌーとか、サーフィンとか、もちろん、フィッシングロッドも。挙げたらキリがないほど。そんな用途が山ほどあるグラスファイバーなんですが、幾つかある素材特性のうち、昨日のブログでも触れた「絶縁性」こそがフィッシングロッドとして使われるようになったキッカケになった、という話を今日はお一つ。

第二次世界大戦当時、電線はまだ剥き出しの金属でした。ヨーロッパ戦線において、アメリカ軍は、地上戦のため戦車を展開。この戦車のアンテナが度々電線に触れ、故障など、もろもろ不具合の原因になっていた。そこで、これを回避するため、アメリカ軍は、絶縁性に優れたグラスファイバーで戦車のアンテナを覆い、進軍をより効率的なものとした。戦車のアンテナにはテーパー処理が施されていた。そんなアンテナを覆うグラスファイバーを見たどこか釣りキチが

「Oh!これはフィッシングロッドにGoodじゃないんですか?」
「戦争が終わったらこれでfishしましょー」

と、言ったかどうかはわからないけど、こうしてグラスファイバーがフィッシングロッド用の素材として使われうようになった(ゲイリー談)。

因みに、当時のヨーロッパにおける電線は、現代のような生活圏の遥か上空に配置されるものではなくて、地上付近に配置されていたんだとか。まぁ、広大なヨーロッパをカバーしようと思ったら距離とコストの関係で、特に、戦時中の混乱期においてはそうならざるを得ないかと。

と、いうことで、グラスファイバーを使ったフィッシングロッドの起源は、戦車のアンテナだった、という話です。
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by bluepeaks | 2016-07-01 08:53 | ブランク