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釣り

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<   2012年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

第三のグリップ!?

既に各所で取り上げられている様に、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドでスポーツ・フィッシング・ギアの見本市ICAST 2012が開催されています。今年も見所満載のようですが、個人的には、各社からリリースされているコルク、EVAに変わる第三のグリップ(とでも呼べばいいのでしょうか)が気になります。

なんせ実物を見ていないので、グリップを評価する上で、最も大事な握り心地や質感と言った部分が評価出来ないのですが、写真を見る限り、各社新たな模索のステージに足を踏み入れた様にも見えます。耐久性、手触り、質感、どれをとっても最良の素材であることに間違いはないと思うのですが、コルクは、なんせ天然木の皮を加工したものなので、それ自身、天候の変化や周囲の環境の変化の影響を受けやすいのです。特に、ここ数年は、ヨーロッパの天候不順の影響を受け、質の高いコルクを安定して入手することが非常に難しくなっていることは事実。

そんなこんなで今回お披露目となったのかも知れませんが、同じような事は既に各社からポツポツと試行されていて、実は第三のグリップ自体、そんなに新しいことじゃありません。で、現状を見渡せばわかる様に、結局は、生まれては消え、を繰り返して来ています。

ヘラ竿の様な糸巻き状のグリップ、ゴルフクラブのようなラバーグリップ・・・

これらが合理的なものが大好きなアメリカ人の間で普及しなかったということは、つまり、まだまだ既存の素材に歩がある、ということなのかも。
by bluepeaks | 2012-07-13 10:54 | タックル

フィールドを楽しむ

見渡す限り続く八郎潟のリップラップを、あーでもない、こーでもないと、四方山話で盛り上がりながら、ただひたすらにクランクベイトを投げ続ける、そんな釣りをKTW Luresの塚本謙太郎さんと楽しんで来ました。

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日本全国、北から南まで様々なフィールドがある中、3日あってもなお釣り切れないほどのリップラップが続く八郎潟。確かに以前と比べてイージーでなくなったことは事実です。でも、だからこそ魚を探すことの面白さが存分に味わえる貴重なマッディシャローレイクではないでしょうか。

今回はクランキングを軸に釣りを組み立てたので、多くの時間をリップラップで過ごしましたが、むしろ季節を考えるならば、流入河川やアシ際のフロッグやフリッピングも面白いはず。

遠征というと兎角釣果ばかりを期待しがちですけど、普段やりきれていない釣りそのものをトコトン楽しむ、と考えれば、遠征の充実感も変わって来るのではないか、と改めて感じた旅になりました。

a0183304_19144221.jpg


それにしても坊主頭にヒゲ、大きめのサングラスが加わると、超怪しい人に見えますねぇ・・・(汗)
外出先での電話の会話もそうですが、気を付けよう。
おっと、こりゃ突っ込まれてしまう持ち方だ・・・
アイタタぁ・・・
by bluepeaks | 2012-07-11 19:21 | バス

臨時休業のお知らせ

既にnorthforkcomposites.jpおよびNFC Web Shopには記載しておりますが、本日夕刻より7/10まで、臨時休業とさせて頂きます。出荷、在庫照会、ご質問対応などは、7/11より再開させて頂きます。しばしご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

で、何処へ、って?

えぇーと、米どころ大潟村で稲の生育状況をチェックしたり(ウソ)と、大先生とお打ち合わせをしたり、お願い事をしたり、そんな合間にちょこっと投げてみたり、巻いてみたり、撃ってみたりする予定です。

えぇ、トランクに荷物満載ですけど、何か!?
by bluepeaks | 2012-07-07 18:04 | 四方山

超天然か!?

GRANBASSさんが「秘密だったクランクベイト」で取り上げたウイグルワート。GRANBASSさんのタックルボックスの様に、ドドーンと、他人様にお見せ出来る程持っている訳じゃありませんが、まぁ「嗜む程度」に持っています。そんな数少ないコレクションの中、一つだけ、どうやってまともに泳がない奴がいます。もう「チドル」とか言うレベルじゃないんです。普通に巻くと、あっちに行き、こっちに行き、たまに水面から「こんにちわ」をするレベル。勿論、フックを変える、アイの角度を変える、板オモリを貼る、といった事は一通り試しましたが、どれも効果なし。なので、30年以上前に買ったにも関わらず、未だにこうして手元にある訳です。

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たぶんこれは良い方の奇形じゃなくて、悪い方でしょう。
大丈夫です。中古屋に出したりしませんから!
by bluepeaks | 2012-07-06 23:52 | ルアー

製品登録のお願い

連日多くの皆様方に2012サマーセールをご利用頂いております。ありがとうございます!

ところで、ブランクならびにJ Customのご購入後は、すみやかに製品をご登録下さい。ネットワーク環境が手元にないとか、落ち着いて時間が確保出来ないとか、様々な事情があるかとは思いますが、少なくとも実戦投入前には、転ばぬ先の杖となるよう、ご登録をお願いします。ご登録が確認出来ない場合、製品保証の履行をお断りすることがありますので、改めてお知らせしておきます。

さて、セールも今日で折り返し地点。
皆様のラストスパートをお待ちしております(尤も、無理に買うようなものじゃないですけど)。
by bluepeaks | 2012-07-04 22:49 | 四方山

「聞いてないよ」

日本語で言う「聞いてないよ」って、それを聞いたとか、聞いていないとか、そういう意味で使われることよりも、「おいおい、ちょっと待ってくれよ、最初の話と違うんじゃん?」という意味で使われることの方が多いと思います。つまり、自分が受けたビックリさ加減を相手に伝えるために、大袈裟に「聞いてないよ!」と言っている訳ですが、これをこのまま英語にしてしまうと、"I have not heard about it."となり、ただ単に「聞いてません」となります。これじゃ、憤りやビックリ感なんて、まるで相手に伝わらない訳です。

以前、これと全く同じシチュエーションで、起きた事件がありました(当事者ではないですけど)。

散々聞いて来たことと全く違う条件をいきなり提示してきた交渉相手のアメリカ人。そのアメリカ人に対して、「聞いてないよ」と、とても素直に、日本的に反応したのが日本企業の幹部。そこで英語がちょっと出来る社員の一人が、それをそのまま英語で「聞いてません」と訳してしまった・・・(たぶん、その場の雰囲気からテンパッて、他に思いつかなかったのだと思う)。そしたら、「それじゃ」とそのアメリカ人は、最初から、ゆっくーりと、しかも、超丁寧にとても受け入れられない様な条件の説明を始めたものだから、タイヘン。結局、その商談は決裂に終わったのですが、時として訳の違いがとんでもない事態を招いてしまう例です。

そんなことをオーストラリア戦の終了後に起きた誤訳にまつわるこの記事を読んで、改めて難しさを感じていました。

メディアでは取り上げられないことですが、アメリカのツアーを戦うアングラー達は、特に最初の1、2年、釣り以上に、実は、こうしたコミニュケーションに苦心することの方が多いのでは、と思うのです。だからこそ応援したいですね。
by bluepeaks | 2012-07-02 22:43