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釣り

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フォレスト・ウッド・カップ

FLWフォレスト・ウッド・カップでキスラーと契約するスコット・マーチンが優勝、そして、同じくキスラーと契約するマーク・ローズが3位と、社長のTrey Kistlerにはたまらない最高の結果となったようです。日本ではあまりに知られていないとは思いますが、今回優勝したスコット・マーチン、あの「帝王」ローランド・マーチンの息子。言ってみればバス・フィッシング・トーナメント界のサラブレッドです。

スコットのウイニング・パターンは、水深7mから8mに沈むブラッシュ・パイルに付くシャッドに付いたバスを狙ったディープな釣り。メインで使ったルアーは3種類。フィッシュヘッドスピンにリグったゲイリー・ヤマモトのスイムベイト、10インチのリボンテールワームのテキサスリグ、そして、ドロップショット(日本風に言えばヘビダン)。

ディープ攻略が主軸となる日本では当たり前の感もありますが、今回、スコットは、リグごとにロッドとラインを変えて臨んだとのこと。ロッドは、全てノース・フォーク・コンポジットのブランクを使ったZ Boneシリーズ。スイムベイトには、7'10"のロッドに10lb.フロロ、10インチ・テキサスには7'6"のロッドに12lb.フロロ、ドロップショットには7'のロッドにPE10lb。勿論、場所や戦略ありきなんですが、深さとリグに合わせたタックルバランスを勝因の一つとして上げています。

オフショアのディープの釣りだけに、こうした信頼出来るタックルがあってこその集中力だと思うのです。

ウイニングルアーの写真がこちらに載っていますので、ご参考を
by bluepeaks | 2011-08-18 12:29 | トーナメント

Simmsのレインウェア

しばし夏休みに合わせ更新から遠ざかってしまいましたブログも本日から再開します。

さて、今日はレインウェアの話題です。釣具メーカーのものから、アウトドア・メーカーのものまで、今日までいろいろなメーカーのレインウェアを使ってきました。それぞれに特徴があって、例えば釣具メーカーであれば、袖周りなど、まさに釣りに適した工夫が施されていたり、アウトドア・メーカーであれば、やはりコンパクトで携行性に優れ、フードや襟など、ちょっとした部分に工夫が施されていたりします。

でも、実のところ未だに「コレだ」と思える満足の一品に出会っていないのです。先日もバケツをひっくり返した様な猛烈な豪雨の中で釣りをしている時、釣具メーカーのハイエンドモデルとされるレインウェアを着た友人も、アウトドア・メーカーのレインウェアを着た僕も、二人とも時間の経過とともに、徐々に浸水して、最後には二人ともレインウェアが容易には脱げない程、濡れネズミ状態となりました。

そんな中、今年のICASTで、アメリカのハイ・クオリティ・フィッシング・アパレル・メーカーSimmsが今後バス・フィッシング・マーケットにも本格進出してくると聞き、大いに期待している次第なのです。多くのバス・フィッシャーマンにとっては、今は縁遠い存在かも知れませんが、Simmsと言えば、フライ・フィッシャーの間では、知らぬ者はいない、ハイ・クオリティなフィッシング・アパレルを提供する会社。そもそもウェーディングがベースの世界で鍛えられてきたモノですから今までとはちょっと違うんじゃないの、と大いに期待しています。より良いレインウェアを求める方、要注目です。
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by bluepeaks | 2011-08-17 16:29 | グッズ

レベルワインダーの内径

円型から縦長の楕円、果ては最近リリースされたダイワT3のようなT型のものまで、メーカーに応じて、レベルワインダーの形もマチマチですが、富士工業によれば、ベイトキャスティングリールのレベルワインダーのリング径は、大凡2.4mmから3.3mmの範囲に収まるのだそうです。

ベイトキャスティングリールの場合、レベルワインダーから放射されたラインをまず受け止める、リールから見て一番手前に装着されるバットガイドのリングサイズは、今日まで12か16が標準的に採用されて来ました。リングサイズと実際のリング径は、必ずしも一致していないので、実際のリング径に目を向けると、リングサイズ12の場合は、リング径が8.3mm、16の場合は、10.6mmです。つまり、2.4mmから3.3mmのレベルワインダーを通して放射されて来たラインを、それよりも遥かに大きい8.3mmから10.6mmのリングが受け止めていたことになります。
レベルワインダーの内径_a0183304_19254372.jpg

一方、スピニングリールですが、これこそメーカーによりまちまちですが、2500番ならそのスプール径はだいたい45mmくらい。これに対して標準的に使用されるスピニングロッドのバットガイドのリング径は18.3mmか、23.7mmです。

こうして比較してみると、スピニングでは、放出されたラインをバットガイドがグッと絞り込んでいたのに対して、ベイトでは、ほぼスルー状態で次のガイドに繋いでいた様に見えます。実際には、使うラインの太さや硬さ、巻き癖の有無、さらには、キャストする際のレベルワインダーの位置などが影響すると思うので、もっと多面的に比較する必要があるとは思うのですが、それにしても大き過ぎるような気がします。

こうして数字を並べみてもどうやらマイクロガイドは、思っている以上に理にかなっている様に見えます。因みに富士工業のガイドセットに含まれているバットガイドの内径は3.5mmで、J Custom 1.0で採用したマイクロガイド+のバットガイドの内径は4.8mmです。レベルワインダーの内径によりマッチしているように見えます。
by bluepeaks | 2011-08-12 19:25 | ガイドシステム

ノース・フォーク・リバー

ノース・フォークの由来のつづき、ということで、昨日アップし忘れた写真を公開です(すみません、準備が悪くて)。

まず、ゲイリーの敷地内にあるゲストハウス「ルーミス・ロッジ」から。全米をはじめ、世界各国から訪れるお客さん達をもてなすための2ベッドルームのロッジ。夕食になると工場の皆とここでワイワイガヤガヤとバーベキューとなります。アメリカの中でも携帯電話が通じない土地なので(そうなんです、車で10分位走らないと電波を受信出来ないんです)、田舎と言えば田舎なのですが、さすがに立派です。きっとここには過去、いろんな人達が来ていたのだろうなぁ~、と想いを巡らせます。

ノース・フォーク・リバー_a0183304_1155540.jpg


入り口にはこんな表札が。すっかり素人モードに戻り、パチリ。

ノース・フォーク・リバー_a0183304_114443.jpg


そしてこれがルーミス・ロッジから見えるノース・フォーク・リバーです。写真は、まだまだ雪溶け水が収まりきっていないハイ・ウォーターなコンディションなので、晩夏になるともっと水位が下がるのだと思います。

ノース・フォーク・リバー_a0183304_117545.jpg


ということで、今年も工場に行くことになりました。何点かの特注ブランクの話や、特定の釣法に特化したスペシャリティー・ブランクの話、それに、今後の製品化ロードマップなどなど、テーマは盛りだくさん。勿論連日釣りもしてきます。早くも荷物が巨大化しそうな予感です。
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by bluepeaks | 2011-08-11 11:24 | 四方山

ノース・フォークの由来

ノース・フォーク・コンポジットのあるアメリカ合衆国ワシントン州には、名だたるロッド・メーカーが沢山あります。ゲイリーが創業したG.Loomisは勿論のこと、フェンウィック、キャスタウェイ、ラミグラスなど。でも、残念なことに、その大半のメーカーは、今ではアメリカ本土でモノ造りは行っていません。他聞にもれず、より安い労働力を求めて、海外へ移転してしまっているのです。そんな事情もあり、ワシントン州には今でも多くのブランク製造職人が沢山います。

ノース・フォーク・コンポジットのノース・フォークとは、ワシントン州ウッドランドを流れる川の名前です。そんな地元を流れる川の名前を冠に据え、2009年に創業したのがノース・フォーク・コンポジット(だから、あの川の流れを彷彿とさせるロゴなんです)。ゲイリー含め、従業員一同が、今でもMade in U.S.Aに拘り、Made in U.S.Aであることに強い誇りを持って働いています。それは、メーカーの海外移転により、かつて自分が職を失ったり、同僚が職を失うのを目の当たりにしてきたり、職は失わないまでも、引越しを余儀なくされたり、と、経営の効率化に邁進する企業の影で、様々な経験をしてきたからです。これは、同時に、少しでも米国内で雇用機会を作り出したい、という、ゲイリーの創業の動機にもなった訳です。

円高により日本の中小企業も非常に難しい局面を迎えていますが、とかく海外移転=積極策のように固定観念的に考えがちですが、そんな中、日本の技術は日本にあるべき、と考え、ひたすら高付加価値製品の生産に邁進する企業もあるのだとか。そんなMade in JAPANを誇る企業を応援したい!

そういえばノース・フォーク・コンポジットの様に、近隣を流れる川や湖の名を社名とするロッド、ブランク・メーカーって結構多いですね。フェンウィックは湖の名前、セントクロイも川の名前、日本のテンリュウさんも川の名前(天竜川)ですよね。
by bluepeaks | 2011-08-10 10:29 | 四方山

天然木ならではの魅力

天然木を使ったハンドメイド・ルアーには少なからずバラツキがあることは、誰もが知るところだと思います。ルアー・ビルダーさんもそうしたバラツキを最小限に留めようと、素材の段階から一つ一つ重さを測るなど、細心の注意を払っているとか。それでも、多少のバラツキは避けがたく、同じ素材で、同じ工程で、同じ時期に製作したにも関わらず、バラツキが出てしまうのだとか。

そんな品質のコントロールに手間のかかるハンドメイド・ルアーの中にあって、偶発的に、とてつもない集魚効果を備えた、良く釣れるルアーがやはり出て来るのだそうです。これって釣り人的には堪らない話だと思うのです。ちょっとお金はかかるけど、マスプロダクションでは絶対に手に入れることが出来ない、オンリーワンの必釣ルアー。夢があります。

以前、琵琶湖のルアービルダーさんと会話している時にも、このバラツキとツレツレルアーの話になって、聞いてみたら、やはりそうした「大当たり」が何故か出て来るのだとか。しかも、それは必ずしも人間から見て「良く泳ぐルアー」ではなかったりするそうです。勿論、ビルダーさん自身、大の釣り好き、研究好きですから、そのルアーを意図的に再現出来ないかと、試行錯誤するのだとそうです・・・。でも、やっぱり同じ様には作れない。何が何だか良くわからないから、ずっとそのルアーの秘密を紐解こうと投げ続ける。すると、ある日突然ラインブレイクしたり、何をどうやっても取れない根掛かりにはまったり、クラックして、浸水して泳がなくなってしまったりと、結局は手元には残らないのだそうです。

何とも釈然としない、モヤモヤ感だけを残す結末なのですが、曰く「何故かそうなってしまうもの」なのだとか。逆説的ですが、これも天然木であるが故のバラツキが産み出した「大当たり」。普段、均質化されたマスプロダクションに囲まれて生活する現代人からすると、もはやバラツキがあること自体が許せなかったりする訳ですが、だからこそ敢えて均質ではない、ハンドメイドルアーに、いつ何が起きるかわからない一発逆転的な魅力を感じます。

今は手元にありませんが、僕にとっての大当たりハンドメイド・ルアーは、かつて平本さんが作っていたリベット(しかも友達からの借り物)。あれだけは別モノで、ちょっとしたストラクチャーの上をハイスピードで巻くと、それこそワラワラとバスが湧いて来る程でした。でも、やっぱりそのリベットも最後には浸水して、動かなくなってしまいましたけど・・・。何なのですかね、これって?切れる直前の電球みたいですよね。
by bluepeaks | 2011-08-08 16:32 | ルアー

アメリカモノの実力

大きいし、かさ張るから、どうしよう・・・と随分長い間悩んでいたのですが、客人が招く都合から遂にウェーバーのバーベキューコンロを買いました。値段はネット通販で約12,000円。周辺のホームセンターで売っている四角いバーベキューコンロと比べると4倍ほどの値段ですが、さすがはバーベキュー先進国、アメリカで鍛えられてきたものだけあって、これが良く出来ているのです。

そもそも日本でバーベキューと言えば、イコール焼肉になってしまうのですが、あの油ギトギトの鉄板焼きはさすがにNG。見ただけでゲンナリして来るのは歳のせい?そこで、炭火でじっくりと焼く、正しいバーベキューコンロが欲しくてウェーバー製のコンロを買った次第です。

何が良く出来ているのかと言えば、焼き易さ、火加減の調節のし易さは勿論のこと、片付けのし易さ、洗い易さなども実用的。ボディの鋼板も厚く、熱で歪むなんてこともなさそう。密閉性も驚くほど高く、着火済みの炭も蓋を閉め、空気弁を閉めて一晩放置すれば、炭がそのままの状態で残っている程。これには正直驚きました。

アメリカモノの実力_a0183304_1294965.jpg


僕自身、アメリカ文化の信奉者でも何でもありませんが、やっぱりこういうものはアメリカモノが圧倒的に優れている、と思う。より正確には、アメリカ製というよりも、より大きな市場で鍛えられ、評価されてきたモノは違う、と言うべきでしょうか。見た目はイマイチでも優れた集魚能力を備えたルアーなどがこの代表例。ただ、リールだけは日本製が一番だと思っています。

と、超満足な週末の買い物の話でした。お奨めです、ウェーバーのバーベキューコンロ。
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by bluepeaks | 2011-08-07 12:33 | 四方山

ラインナップ拡大中

昨日のフライブランクに続き、バス用ブランクもラインナップ拡大中です。今回、拡充したのは、従来までHMのみで製品化していたブランクのIMバージョンが中心となります。具体的には以下です。

繊細なティップに強力なバットパワーを兼ね備えた、7'6"のロングリーチが特徴のエクストラ・ファースト・アクションのドロップショット用ブランク。超ロングリーダのキャロライナ・リグにも

DS760-1(IM)
DS761-1(IM)

沖のサブマージド・ストラクチャーにサスペンドするスモールマウスバス攻略から生まれたエクストラ・ファースト・アクションの8フィート・パワー・スピニング用ブランク

SJ803-1(IM)
SJ804-1(IM)

フリップング、ロングディスタンスピッチング、藻穴撃ち、フロッグ撃ち、オープン・ウォーターでのロングキャストなど、ロングリーチが求められるシチュエーションに最適化された伝統のマグバステーパー・ブランク、その8フィート・バージョン

MB805-1(IM)
MB806-1(IM)
MB807-1(IM)
MB808-1(IM)
MB809-1(IM)

価格、スペック等については、後日、ウェブサイトにて公開して行きます。ご期待下さい。
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by bluepeaks | 2011-08-05 10:55 | ブランク

デザイン終了!4ピースのフライブランク

相変わらずと言うべきか、昨日突然工場から「4ピースのフライブランクが出来上がったよー」との連絡。「問い合わせを受けているので、早めに情報が欲しいんだけど」、と伝えておいたにも関わらず、途中の経過報告は一切なしで、いきなりの「完成!」。NFCイズム健在!って感じです。

さて、今回リリースする4ピース構成のフライブランクは以下です。

F803-4M(IM)
F803-4F(IM)
F864-4M(IM)
F864-4F(IM)
F905-4M(IM)
F905-4F(IM)
F906-4M(IM)
F906-4F(IM)
F967-4F(IM)
F968-4F(IM)

パーツナンバーの採番ロジックは、従来から変わっていないので、読み方はこちらを参照して下さい(まぁ、フライフィッシャーなら誰でも直感的に読めると思いますが)。

今回、新しいのは、同じ一つのマンドレルから作られたブランクであっても、ファースト・アクションと、モデレイト・アクションが選べる点。F803-4の様に、継ぎ数を表す数字4の後に続く英字がそれを示しています。FがFast、MがModerateです。特に、3番から6番は、シチュエーションによっては、時としてファースト・アクションが欲しい場合と、モデレイト・アクションが欲しい場合があるもの。今回の4ピース・ブランクは、こうした声に応えたものです。一方の高番手、7番、8番については、遠投性能を考慮し、ファーストのみの設定。

ファーストなら高弾性、モデレイトなら低弾性と、今日までは、マテリアル特性をテコに、アクションを作り出すパターンが主だったところ、マテリアルではなく、また、マンドレルでもなく、カーボン・ペーパーのカッティング・パターンと、ロールの仕方で異なるアクションを作り出したのが、今回の4ピース・ブランク。これってきっと、バンブーロッドの作り方と同じ発想なのだと思います。

何だかとても共感頂けるフライフィッシャーが居そうな予感!

日本においても今後標準品として取り扱って行きますので、お問い合わせ、お待ちしております。価格、スペックについては、近日、ウェブにアップします。乞うご期待!
by bluepeaks | 2011-08-04 10:13 | ブランク

マイクロガイド(part3)

マイクロガイド向けに富士工業からマイクロトップガイドが2011年にリリースされた話は昨日触れました。そんな中、デジーノとのコラボレーション・カスタム・ロッド"J Custom 1.0"においては、このマイクロトップガイドではなく、別名スーパーオーシャントップこと、MNトップを採用。理由は、ざっとこんなところです。

1.ナイロン、フロロ、PEと多様なラインに幅広く対応可能なこと
2.ラインの絡みにくさ、とりわけPE使用時における絡みにくさには定評があること
3.最小リング径5.0ながら、パイプ径は2.4mmまでと幅広く選択可能なこと
4.ティップセクションの小口径KTガイドと相性がいいこと
5.MNトップは、構造上重くなりがちだが、リングサイズが5である限り、フレームは純チタン製であり、十分な軽量化が図られていること

特に、Kガイドと総称される傾斜フレームのガイドは、部分的に採用したのでは効果が半減してしまうため(何処か一箇所で絡んだのでは意味なし)、ティップセクションがKTガイドであれば、より親和性が高く、実績も豊富なMNトップ、というロジックです。このリングサイズ5のMNトップを軸に、ティップセクションをKTの4.5、ベリーセクションで5から6まで拡張し、チョークガイドをリングサイズ7と設定したのがJ Custom 1.0のマイクロガイド+。

重さの割に体積の大きいバルサ製のシャッドなど(今やシャッドラップラパラくらいでしょうか?)、空気抵抗により失速しやすいルアーの場合、飛距離に影響が出ることもありますが(ラインを引き出す力が弱いもの)、比重が高いルアーである限り、この設定で何ら問題ありません。むしろ問題ないどころか、軽く、感度も高く、振り抜き感も良く、ブランクそのものの良さが引き出されていて、まさにNGC2.0と言った感じ。気になるデータは富士工業のサイトで公開されています。
by bluepeaks | 2011-08-03 23:02 | ガイドシステム