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カテゴリ:NFX( 6 )

NFX S62Lプロジェクトキャンセルのお知らせ

2017年当初製品化を予定しておりましたNFX S62Lですが、諸般の事情により、製品化をキャンセルさせて頂きますことを、ここにお知らせ致します。

ご期待頂いておりました皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることとなりますが、時期と仕様も新たに、改めて違った形でご案内が出来るよう進めさせて頂く所存です。


by bluepeaks | 2017-12-02 16:47 | NFX

NFX S70MHの推奨ライン

PEラインの使用を想定したミディアムヘビーパワーのスピニングロッドNFX S70MHなんですが、そのため、推奨するラインの表記も以下の通り従来品とは異なっています。

a0183304_14142271.jpg
PEは0.8から2号、リーダーは8ポンドから16ポンド

もちろん、この範囲内じゃなきゃ絶対ダメ、って訳じゃありません。テストしてきた中で、誰でも無理なく使えるS70MHのロッドとしての強さに適合したライン、という意味で記載しています。

因みに日本では「PEライン」と呼んでいますが、アメリカでは「ブレイドライン」もしくは省略して「ブレイド」と呼ばれています。

「ブレイド」と言えば、車輪が4個から5個、場合によってはそれ以上縦に配列されたローラースケートの進化版「ローラーブレイド」とか、10年くらい前に流行った子供のおもちゃの「ベイブレード」とか、仮面ライダー「ブレイド」なんかがありますが、ここで言っている「ブレード」もしくは「ブレイド」は、PEラインの英語圏名「ブレイド」と全然意味が違います。

日本で言う「ブレード」とか「ブレイド」は9割9分「刃」の意味で使われていて、スペルは"Blade"

一方、英語で言うPEラインのこと「ブレイド」は"Braid"で意味は「編んだ糸」とか「組紐(くみひも)」

もう、そのまんまPEです。

カタカナにするとどちらもただの「ブレイド」であり「ブレード」なんですが、一方は「刃」で、もう一方が「くみひも」。よりによって「刃」ですからね。「刃」なんてラインにとってみたら天敵みたいなもんです。

さらに、細かいこと言えばカタカナでは「ブレイド」ですが、英語では"Braid Line"じゃなくて、「よられた」って意味で"Braided Line(ブレイデッド・ライン)"になる訳です。

カタカナにしてしまうと、その瞬間、本来の意味が消え去ってしまうという例の一つでした。

釣り人同士の小ネタにどうぞ


by bluepeaks | 2017-12-01 10:37 | NFX

S70MHガイドセッティング

NFX S70MHの製品紹介ページには写真を載せていますが、PEラインの使用を想定したS70MHのガイドセッティングについて、今一度お知らせします。

ティップトップはラインの絡み防止に優れた足付きMNガイド。他のトップガイドと比べる重めのガイドですが、スピニングと言えどもミディアムヘビーパワーのティップなので、ブランク本来のシャープさもスポイルされることのない、許容範囲内と言えるので、敢えてのMNガイド。リング径はちょっと大きめの5.5番です。そこからバットに向かって糸絡み解除フレームのKTが続き、バットがKL25番。目新しさはありませんが、逆に言えばPEラインでの使用において実績十分のコンフィグ
a0183304_08363920.jpg
因みに、2ポンドから8ポンドまでのフロロカーボン、または、ナイロンラインの利用を想定しているS66MLの場合はこう!

a0183304_10565309.jpg
全然違う訳です。

このように用途に応じてガイド設定も変えています。


by bluepeaks | 2017-11-30 11:16 | NFX

SOW番外編:NFX S70MHフィールドテストの一コマから

NFX S70Mフィールドテストの一コマから

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「7フィートのミディアムヘビーのスピニングロッドって実際どうなん?」

って言う疑問から端を発し、だいたい2年くらい、様々な角度からテストを繰り返していた訳ですが、そんなこんな流れの中から

「そんな強い竿ならちょっと貸して〜な〜、今の竿シンド過ぎるわ」

という一言で始まった女性アングラーによる7フィートのミディアムヘビースピンのテスト

男性よりも明らかに腕力で劣る女性が使ったらどうなるんだろう?どうなるんだろうか、というよりも、使っている本人がどう感じるだろうか、ってことが大切なんですが、一般的なLパワーとか、MLパワーのスピニングロッドに比べると、使われているカーボンの総量が圧倒的に多いの、重くてしんどく感じるかも?とか、竿にパワー負けしちゃうかも?とか、結果、今までよりもさらにシンドくなってしまうかも?などと思っていたのですが、これがどうしてご本人の言葉をそのまま借りれば

「竿が釣りを助けてくれるからぜんぜん楽」

なんだそうです。

で、プロトを渡したのその日から釣る・・・

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釣る・・・
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そして、釣る・・・

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ロクマル含め、プロトで何本釣ったのか?

女性アングラー全般に言えることかと思いますが、女性はリグを動かし過ぎない

なので、そんな繊細な誘いがやたら効く日が・・・ポストスポーンの時期にはあるんですね

フツーに釣り負けます

使っているリグはライトリグ

でも、釣れる魚はゴーマル、ロクマルサイズ

ミディアムヘビーの竿というと、通常、パワーフィッシングを連想するものですが、殊、スピニングロッドに限って言えば、スピニングリールの特性から軽いリグでもトラブルなく扱うことが出来る訳で、この利点を活かせばクオリティフィッシュに超フィネスなリグでアプローチすることも可。タフった時の打開策としてはこれ以上ない効果的な組み合わせです。

因みに写真の女性アングラーが以前使っていた「シンドイ竿」とは6'10"のMLのスピニング。

決して弱い竿ではないと思いますが「ホンマ釣りが楽やわ〜」とのこと

スペックからパワーフィッシング向きと思われがちですが、実はそんなことありません、って話でした。



by bluepeaks | 2017-11-29 09:26 | NFX

NFX S70MH提供開始のお知らせ

PEラインの使用を想定した7フィート、ミディアムヘビーパワーのスピニングロッドNFX S70MHの提供を開始します。
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メーカーによって多少異なるもののアメリカでスピニングロッドと言えば、6フィート10インチ前後のドロップショット用の竿か、7フィートのミディアムヘビーパワーのシェイキー用の竿っていうのがスタンダードな存在。なので、今回リリースしたS70MHもそんな感じの、どちらかと言うと大雑把な釣りのためのロッドか、と言うと、これがむしろ逆で、長さとパワーこそ同じなのですが、S70MHはもっともっとフィネスな釣りを想定したものです。

そもそも7フィートミディアムヘビーパワーのスピニングロッドに対する要求はテスターから寄せられたもの。プレッシャーが極限まで高まり、ちょっとやそっとのことでは口を使わなくなっている千葉のリザーバーで、バスを効果的に釣る方法として、一部の猛者どもの間で試行されていた釣りがチョウチン釣り。湖面に覆いかぶさるオーバーハングの下にスッキピングでスモラバをねじ込み、枝にラインを意図的に引っ掛けて、スモラバを水面付近でシェイク・・・、ちょっと水中に入れてシェイク・・・これを繰り返してオーバーハングの下でじっとしているバスに口を使わせる・・・というもの。「それじゃ、バイトがあっても獲れないんじゃないの?」となるのですが、猛者はフッキングと同時に糸を張り、ラインテンションを維持したままボートをオーバーハングの中に突っ込み、バスを取り込みます。だから微妙なシェイクを効果的にルアーへ伝達するために伸びのないPEラインが必要とされ、枝越してであってもフッキングが効き、且つ、ラインを張り続けることが出来るパワーのあるロッドが必要とされる訳です。既にこの釣りは各所で取り上げられているので、もはや目新しさはないかと思いますが、この釣りがNFX S70MHのきっかけになったことは事実。

まとめれば「プレッシャー対策のためのミディアムヘビーパワーのスピニング」だったんです。

でも、こうしたヘビースピンに対する要求は千葉のリザーバーだけじゃなくて、実は琵琶湖からも挙げられていました。アプローチこそ全然違うもののこちらも超フィネス。1/16オンスくらいのネイルシンカー入れた4インチのワームを、ウィードエリアでフワフワ〜っと使う釣り。重めのシンカーでスットーンって落とすのもアリですけど、この釣りは可能な範囲で極限までウェイトを落とす釣り。でも、小さいワームを使っているからと言って喰ってくる魚が小さいか?、と言うと、そんなことはなくてゴーマル、ロクマルは当たり前。だから、そんな繊細なリグが操作出来て、ガッチリとフッキングが出来る、ウィードに巻かれても多少のことでは負けない竿が欲しい、ってことになり、それがミディアムヘビーパワーのスピニングロッドに行き着いた訳です。

「そんなデカイやつが来るのがわかってるなら最初からベイト使っておけばええヤン」って話ですけど、やっぱりね、1日のバイト数が全然違うんです。今の琵琶湖のバスさん、そんなに簡単に口使ってくれません。だから、極限までウェイトを落とすんです。なので、このケースもやっぱり「プレッシャー対策」が根底にあるんです。加えて「大型化する魚への対応」ってのもありますけど。そんな要求に応えていくため、デザインされたロッドがNFX S70MHな訳です。

対応するルアーウェイトはスピニングならではの特性を活かし1/32オンスから3/4オンス

メインラインはPEの0.8から2号

リーダーは8ポンドから16ポンド

そう、NFX S70MHはPEラインの使用を前提にしていますので、バッドガイドからトップガイドまでPE対応セッティングとなっています。
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ということで、本日よりNFX S70MHの提供を開始させて頂きました。

スペックにつきましては、以下を参照下さい。

http://northforkcomposites.jp/j-custom-nfx/s70mh/

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by bluepeaks | 2017-11-28 16:09 | NFX

ほぼベイトフィネス

ちょっと重めのネコリグとか、ちょっと軽めのラバージグとか、スピニングより強めたけどミディアムヘビーの竿を使うほどのウェイトでもない、そんなシチュエーションで大活躍なNFX C70M。

特にソフトベイトの系の釣りにオススメです。

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by bluepeaks | 2017-09-16 11:04 | NFX