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カテゴリ:四方山( 195 )

ロドリさん、お世話になりました

既にSNSでお聞き及びことと思いますが、ロッド&リールが次号(2018年6月号)で休刊を迎えるとのこと。今年で創刊から22年だったそうです。

Jカスタム2.0立ち上げの際には大々的に取り上げて頂きまして、ありがとうございました。

でも、自分も含めて、こうしたニュースをまずSNSで知る、というのが時代の移り変わりを象徴しているのではないかと思います。

日本の総人口が減少の一途を辿る中、今後、業界全体が努力し続けたとしてもバスフィッシャーだけが増えることなどあり得ない訳で、厳しさ、難しさに一向に変わりはない訳です。そんな環境であるからこそ、他にはない新たな価値を提供する以外、進む道はないのかも知れない・・・と思う今日この頃です。

ロドリ編集部の皆さま、大変お世話になりました。

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by bluepeaks | 2018-03-27 16:55 | 四方山

ノースフォーク流(ボヤキ)

ノースフォークコンポジット的な梱包について

今朝荷物が一つ、何の前触れもなく着きました
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何となく中身は想像出来ます

恐る恐るオープン

すると・・・
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生で入れて来たのかよ

まだ安心出来ないので、ひっくり返してみます

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オォーーーー

よかった・・・

週末のThe Keep Cast 2018に間に合った!

どんだけ待たされたか

で、箱にグチャグチャに入っていたので、一枚一枚畳みました

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そしたら奥からキャップも出てきた!

ヤッター!

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帽子の下には何と・・・

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緩衝材?

何でココ?

何でこの量?

プチプチを全部取り除いて、ちゃんと畳んだフーディーと帽子を戻してみたら・・・

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ほらね、こーんなにスペースがある

また、ウッドランドの冷たい空気をいっぱい輸入してしまった・・・

と、いうことでノースフォーク的な相変わらずの仕事っぷり

でも、こんなことでイライラしてたらアイツらとは付き合っていけません

英語も出来るし、輸入代理店でもやってみようかな、と考えている諸氏へ

まず心を鍛えましょう

そして、大陸的なおおらかさを身につけましょう

仕事はそれからです

でないと、体を壊します

僕でいいならいつでも相談に乗りますよ!


by bluepeaks | 2018-03-06 11:56 | 四方山

一周回ってイイかも

メーカーを問わず昔のアメリカンロッドではほぼ100%樹脂製のワインディングチェック(ゴムもあったけど)が使われてました。今もなお一部のアメリカンロッドでは使われているけど、日本製のピカピカのロッドの影響もあってか、最近ではメタルパーツがふんだんに使われているロッドの方が目立つような気がします。
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先日も取り上げたましたが、今取り組んでいるテーマは「軽くて、強い竿」

この要求を満たすため、ロッドを構成する周辺パーツをいろいろ評価する中、今更ながら樹脂製パーツの優秀さを再認識しています。何故って、何といっても軽いし、ブランクの曲がりに追従するし、表面硬度も高くないので硬度の異なるパーツと組み合わせて使っても不要な軋み音を発生させる可能性が低いし、素材を選べば紫外線にも強いし・・・

もちろん、足付けが効かないので接着性が悪い、というか、ほぼゼロ、など、マイナス面もあるけど、やっぱり軽さを考えるならば一考すべき選択肢じゃないかな、と考えています。だってわずか0.2gですから。

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そんな理由で1周回って樹脂製パーツの良さを改めて感じている次第。ただ、全てを樹脂パーツにするとそれはそれでレトロというか、スローというか、ちょっと風合いがイマイチなってしまうかも・・・ここが悩みところ。


by bluepeaks | 2018-03-03 17:51 | 四方山

グリップ長

ロングキャスト指向のアングラーはロンググリップを好み、ショートレンジのアキャラシーキャストを重視するアングラーはショートグリップを好む傾向があると思う。ただこれにも絶対的な正解はなく、最終的には個々人の好み、というところに落ち着く。じゃあフリッピングは?と聞かれると多くの人はそこそこ長いハンドルを期待するようだけど、実はそうでもないって例が今回の訳したB.A.S.S.の記事「フリッピングの誕生」からも見て取れる。そう、見て取れるのです、この写真から

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リアグリップの長さに注目。

決して長くないでしょ。多分、9インチくらい、つまり、23センチくらい。理由はグリップエンドを右にも左にも抜きやすいから。これならレインウェアを着ても干渉しにくい。でも、リアとは対照的にフォアグリップがやけに長い。これはフォアを握って、一気にバスを抜くため。だから、パッと見、あんまり見たことがないフォアとリアのバランスになっているんです。でも、全てのメーカーがこう言う作りをしているか、というとそうでもなかったりします。つまり、これもゲイリー・クラインの好みってことかと。兎角、正解とか、正統とかを求めがちですけど、答えってそれぞれの中にしかないんじゃないかな、と思わせる例でした。



by bluepeaks | 2018-02-26 11:32 | 四方山

マッチング

昨日の続きです。

そんな理由で立ち上げたノースフォークコンポジット。

でも、組織として受け皿を作っていけるのであればまだラッキーなのかもしれない、と思うのです。最近、仕事の出し先を探す中、目にしてきたのは、お客もいるし、十分食っていくだけの稼ぎも得られるんだけど、後継者もいないし、高齢で年々仕事がシンドクなってきたので、迷惑かけちゃうことになるから新規の仕事は断っているんだよ、って話。コレって、大概は1家族が食っていくには十分な稼ぎがあるんだけど、会社という組織、つまり、複数の人間がそれで食っていけるほどの規模ではない場合がほとんど(しかも、釣り道具関係はこういう規模であることが多い)。

仕事があるのに事業を畳む。こうして時間の経過とともに日本の家内制手工業はどんどんと空洞化していくのかもしれない。

手先が器用で、几帳面で、真面目なんだけど、組織の中では今ひとつうまく立ち回れないようなちょっと不器用な若者と、ニーズはあるんだけど、後継者問題で仕事を閉めようと考えている高齢の職人さんをうまいことマッチング出来ないものか、と本気で思う今日この頃。

写真で表現するならこんな気持ち???

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by bluepeaks | 2018-02-21 16:22 | 四方山

次の世代に残していくために

昨日のエントリーで「過去40年に渡り培ってきたフィッシングブランクの製造技術とその知恵、さらには、今日至る経験の全てを次の世代に残していくためにノースフォークコンポジットを立ち上げた」と、サラーっと書きましたが、実は、これこそが当時70歳を迎えようとしていた、世間的に見れば立派なグランパパがもう一度新たに会社を立ち上げよう!と思った動機なのです。

世の中には口の悪い人がいるもので「ゲイリーが亡くなったらノースフォークは終わりでしょ」なんて縁起でもないことをしたり顔で言う輩がいますけど、そんなことは最初から想定に入っているんです。一例に過ぎませんが、例えば、全てのデザインパターンは電子化され、管理されています。

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だから、仮にゲイリーが明日亡くなってしまったとしても、会社として、組織として事業が継続出来るよう、知的財産が継承されるよう、ちゃんと準備がなされています。

だってそりゃそうでしょ、よく考えてみて下さい、何と言っても一度余命宣告を受けた人なんですから(詳しくはゲイリーの7つのエピソードで)

なので、最初から「次の世代に残していく」ことが目的で作られた会社なのです。

というか「会社」ってそもそもそういうものですけどね。


by bluepeaks | 2018-02-20 09:32 | 四方山

お陰様で8年目になりました

ノースフォークコンポジットの代理店を始めてからお陰様で8年目を迎えることが出来ました。

今日まで事業を継続させることが出来たのもユーザの皆様からの心強い支えがあってこそと考えております。

改めてここに感謝申し上げます。

ありがとうございます!

ゲイリー・ルーミスが過去40年に渡り培ってきたフィッシングブランクの製造技術とその知恵、さらには、今日至る経験の全てを次の世代に残していくため、ノースフォークコンポジットを立ち上げたのが2009年の12月。その翌年から輸入を開始し、この2月で無事に8年目を迎えることが出来ました。決して順風満帆な7年間ではありませんでしたが、魚種を問わず、世代を問わず、釣りを愛する多くの皆様から支えて頂けたことが今日に繋がっていると思います。

76歳を超えた今もなおフィッシングロッドのあるべき姿を追求するゲイリー

そんなゲイリーに、釣りを愛する日本の皆様の声を直接伝えることで、今までにない新たな価値を創り出していきたく、引き続き邁進していきます。

これからもノースフォークコンポジットを、ブルーピークスをよろしくお願い致します!

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写真は2010年の記念すべきファーストパッケージ(だったはず)




by bluepeaks | 2018-02-19 15:24 | 四方山

アメリカ流(契約更改)

既にメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いかと思いますが、長年モーターガイド一筋だったケビン・バンダムが今季からミンコタと契約したとのこと。この契約更改を面白おかしく切り取っているのが下の動画。

昨年AOYを取ったブランドン・パラニュークがトロフィーを持ってミンコタのオフィスに訪れると「ちょうどよかった、新入りにも挨拶していきなよ」と声をかけられる、するとブランドンは「新入りなんて聞いてないけど」と、

で、その新入りというのがなんとケビン・バンダムという流れ



ややもすると不協和音を生じがちな契約更改をこうして面白おかしくネタにするって動画です。

やっぱプロならこうでないとね


by bluepeaks | 2018-01-31 09:09 | 四方山

フリーフォールとカーブフォール

ボトムマテリアルとか、使っているルアーとか、狙っている水深などに応じて、フリーフォールとカーブフォールを使い分けていると思いますが、先日もそんな釣りをする中、「フリーフォールした場合と、カーブフォールした場合で、果たしてこの水深で、この距離でどのくらい違いが出るんだろう???」と思ったので、早速計算してみました。

計算をシンプルにするため、アングラーの身長や腕の長さ、ロッドの長さ、ボートの喫水は無視することにします。さらに、キャストは一切のブレのないストレートキャスト、フリーフォールはライン抵抗を一切受けず着水点から垂直方向へ落ちるもの、そして、カーブフォールも表面張力の影響を一切受けず同心円状に着底するものとして計算。

まず、水深4mのフラットで20mキャストした場合の差は
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上記の条件に従えばフリーフォールした場合、アングラーと着底したルアーの水平方向の距離は20m。対してカーブフォールした場合のアングラーと着底地点との水平方向の距離は約19.6m。つまり、カーブフォールした場合、フリーフォールと比べてルアーが40センチアングラー側に着底することになります。

次に水深が倍になった場合、つまり水深8mの場合がどうなるかっていうと、

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1.67m

まぁまぁ大きな差です。

実際には水の抵抗や風の影響をラインは受けるので、どんなにアングラーがリールからラインを引き出したとしても着水点の真下にルアーが落ちることなどあり得ない訳ですし、どんなにラインを張ったとしても同心円状にカーブフォールすることもない訳です。だから、あくまでも参考値でしかないのですが、理論上、水深8mで約1.7mも手前にルアーが落ちてしまうのあれば、ディープのボトムを狙う時は、キャストする距離を調整し、よりバーチカルに狙う方がピンは捉えやすいことになります。

実際の攻めで考えれば、背の高いディープストラクチャーの場合、まずは遠目から横方向に誘うリトリーブ系のルアーでストラクチャーの上部とサイドを探って、それで反応が得られなければボートポジションをグッと近づけてボトムを丁寧に探る、という様にアプローチをわけた方が良いはず(もちろん、その日のバイトパターンが見えていないことが前提ですけど)。

そうは言っても釣りたいものだからついついプレッシャーばかりを考慮して、遠目からいきなりドロップショットを入れたりするのですが、これがなかなか思い通りに入らず、時間ばかりが過ぎていく・・・というのがディープあるある。この通り釣りをわざわざ難しくしている理由がちゃんとある訳です。

よく琵琶湖の腕利きガイドさん達が一見やる気なさそうにポイっとキャストしてる動画とかって結構ありますけど、実はアレにもちゃんと理由があるって話です。

個人的にはディープを横に探れるルアーと、ボトムの点を探れるルアーの二つを使い分けていく大切さを改めて感じた次第。



by bluepeaks | 2018-01-23 10:47 | 四方山

マンメイドストラクチャー

「困った時のマンメイド」と言われるくらい世界中どこに行っても手っ取り早い一級ポイントが人の手で作られた人工構造物マンメイドストラクチャー。でも、この法則が成り立つのは、周囲に他のマンメイドストラクチャーがない時で、人間の手が加えられていない、もしくは、最低限に留められているショアラインの中に、ポツーンとマンメイドがあると強力に魚を引き付けるって話。逆に言えば、周囲がマンメイドだらけだと、単にマンメイドというだけでは、全く絞り込みが出来ない訳で、このいい例が東京湾。東京湾でシーバスを釣る時なんか、それこそマンメイドストラクチャーにしか囲まれていない訳で、単にマンメイドだけを考えていたのでは、魚の付き場に一向に辿り着かないもんです。だから、マンメイド以外の要素、つまり、ベイトだったり、潮の流れだったり、流入河川の影響だったり、そんな要素をキーに魚を探していく訳です。

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そんな東京湾のシーバス・フィッシングなんですが、昨年末、へぇーと感心したことを一つ。

政府の発表では日本は空前の好景気らしいんですが、久しぶりに東京湾に行けば、かつて昼夜を問わず操業していた製油所が更地に・・・

そんな製油所の一角はその昔言ってみれば「草刈り場」だったところ。ほぼほぼ毎回何らかの形で魚から反応が得られた鉄板ポイントだった訳ですが、それが何と工場が更地になり、常夜灯が撤去されると、魚もパッタリ。人がいなくなると、魚もいなくなるという話。

工場が閉鎖される

常夜灯が撤去される

集まって来ていた小魚やエビ類が消える

シーバスも寄り付かなる

という連鎖。人と生物の微妙な関係の話です。


by bluepeaks | 2018-01-15 11:17 | 四方山