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カテゴリ:四方山( 202 )

怖くて電源入れられません・・・

北風ビュービュー、波ザブザブの中、釣りを続けること1時間

バウを超えて波が入ろうが普段はあんまり気にしないんですが、

ふと振り返ればストレージの蓋が半開き!

慌てて中を見てみたら水でタップタップ

で、なんとそのストレージの中にはマイカメラが!

その日からこんな風に密封して、乾燥剤入れて、天日に晒して、1週間
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もういいかな?

いや、あともう1日だけ乾かそう

翌日:もういいかな?

翌日:いや、あともう一日だけ

翌々日:もういいだろ?

翌々日:うーん、あと1日

と1週間

怖くてなかなか電源が入れられないヘタレでございますが、明日あたり結論を出そうかと思っています


by bluepeaks | 2018-10-19 18:08 | 四方山

プラクティスプラグ

36ドルの物に35ドルも送料を掛けて輸入するという猛烈な無駄の果てにだいたい各ウェイトのプラクティスプラグも集まりました
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ところで最近ではプラクティスプラグって言うんですね

キャスティングシンカーとか、ラバーシンカーとか、かつてはそんな名前でも呼ばれていたかと思いますが、バスプロでもプラクティスプラグだし、
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日本のスミスさんでもプラクティスプラグ

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まぁ、これだけあれば問題ないでしょ!







by bluepeaks | 2018-10-18 10:27 | 四方山

いきなりですけど、皆さんには軸となる自分の釣りがありますか?

例えばクランクベイトとか、スピナーベイトとか、ドロップショットとか、

春夏秋冬、季節とは関係なく、何処に行っても、その釣りを中心に、その日の釣りを組み立てる

極端な話、釣れようが釣れまいが関係ない(正確に言うと関係あるんだけど)

水域が小さくて、魚の数に対して、アングラーの数が多いとされる日本だととにかく釣ることを優先するあまりハードベイトからフィネス、果てはビッグベイトまで何でも卒なくこなしちゃう「釣うま」を目指しがち

事実、日本のトーナメンターと言われている人たちがそうかと

でも海の向こうのアメリカでは、

カバー撃ちが釣れるとわかっていても一切手を出さず、オープンウォーターでひたすら巻き続けるケビン・バンダムがいたり、

沖の釣りが超イージーだとわかっていてもひたすらカバーを打ち続けるトミー・ビッフルがいたり、

収入に直結する試合に負けるとわかっていても、それでも「オレの釣り」しかしないプロアングラーが沢山います

かと思えば、ドロップショットからフリッピング、クランキングまで何でも卒なくこなすマイク・アイコネリみたいな英語で言うところの「ジャンク・フィッシャーマン」もいたりする訳ですが

先日、とあるベテランのプロフィッシャーマンが

「オレはさ、仕事ってのもあるけど、あれもやって、これもやってさ、いろんな釣りに手を出す訳。で、そうするもんだからだんだん自分の釣りがわからなくなってきてさ、ここ数年は一体自分の釣りが何なのか、サッパリわからない。もうかれこれ5年くらいずーっと悩んでいるんだけど、今だにわからない。だからさ、釣りしててキツイんだよね」

と、こぼしていたのですが、とてもわかる気がするんです

一言で言えば器用貧乏なのかも知れません

ドロップショット投げたり、ネコリグ投げたり、ジグ投げたり、スピナーベイト投げたり、

どの釣りも卒なくこなすことが出来る

でも、一体自分の釣りって何なのかわからなくなってくる

魚の数が少ないフィールドで、少しでも多く釣ろう釣ろうとしていると、だんだん釣りが崩壊してくるのかも

どっちがいいんでしょう

少しでも釣果を上げるべくジャンクに行くべきか、

釣れようが釣れまいがただただ己の道を進むべきか、

因みに力士は、いろいろな技を習得すべく日々稽古をしているのでなく、自分の得意な技に磨きをかけるために、日々汗を流しているのだとか

そう考えると、釣りも自分の好きな釣りをトコトン追求した方が最終的には高みに上がれるのかも知れません


by bluepeaks | 2018-10-17 14:22 | 四方山

アメリカっぽい魚探

ローランスというボートで釣りをする人なら誰でも知っているアメリカ合衆国オクラホマ州にある魚探メーカーがあります。同じくアメリカの魚探メーカー「ハミンバード」と創業以来凌ぎ削りあってきた老舗魚探メーカーの一つ

通過しただけ等深線付きの湖底図をリアルタイムにサクサク描く機能を実装した魚探やら、まるでサイトフィッシングの如く、水中の、それも前方の様子が見渡せちゃう機能を実装した魚探にここのところ押されっぱなしだったそんな老舗の魚探メーカーが「逆襲」とも言える機能向上版(HDS LIVE)を先日発表したのですが、そんな新たに実装された機能の一つ一つをチェックする中、如何にもアメリカっぽいな〜、と感じたのがコレ

LiveCast Smartphone Integration(ライブキャスト・スマートフォン・インテグレーション)
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注目は中央の赤枠

コレ、魚探の画面にスマートフォンで受信した映像を表示出来る機能です

説明文の冒頭には

"You no longer have to choose between watching the big game and spending a day on the water with LiveCast™ smartphone integration."

とあります

つまり「このライブキャスト・スマートフォンがあれば、もうあなたは、釣りに行くべきか、家でビッグゲームを観戦しているべきか、悩む必要はない」ってことです

そう、ここで言うビッグゲームとはスーパーボールとか、ワールドシリーズとか、写真のバスマスタークラシックとか、そんな全米規模の一大スポーツイベントのこと

こんな機能を魚探に盛り込んで、誇らしげにアピールしちゃうところが如何にもアメリカっぽいかと

日本のメーカーなら間違いなくこんなことしないでしょ

まぁ要するにそれだけスーパーボウルは人気があるってことです

2月だけどね



by bluepeaks | 2018-10-05 09:24 | 四方山

炭素繊維の取説

ちょっと気になることがあったので、ウェブサーフィン(完璧死語だよね)してたら炭素繊維協会のHPで以下の文面を発見。
大変興味深いので、備忘録として上げておきます。

  • 炭素繊維は細く、しかも破断伸びが小さい(高々2 %)ので、取扱いによっては折損したり毛羽となったりし、短くなった単繊維はフライや粉塵となり大気中に飛散し易い。

なるほど!炭素繊維を削る時はやっぱりマスクしなきゃダメです。皆さん気をつけましょう

  • 炭素繊維の弾性率は高いものが多く、また繊維径が細いのでショートファイバーは皮膚や粘膜に刺激を与え、痛み・かゆみを生じる場合が有る。皮膚の露出、防塵への注意が必要である。

やっぱり!フェルールの擦り合わせなんかを調整している時、チクチクしてきて、数日に渡り腫れるのはやはり炭素繊維のせい。手袋するとか、長袖を着るとか、予防策を講じないと

  • 炭素繊維は導電性を有するのでフライや糸くずが電気系統の短絡の原因になることがある。

これも大事。電気製品がショートします。スマホを近くに置いたままカーボンを削ったり、ブランクの長さ調整をしたりしない方がいいってことです。因みに購入したてのスマホをお釈迦にした知人がいます

  • 炭素繊維は綴密構造の炭素のため燃えにくい。廃棄物を焼却処理する場合は燃え残った短繊維が浮遊して電気障害を起こさぬよう注意が必要である。

うーん、これは良くわからないけど、捨てる時もちゃんとした処理を施さないと焼却炉の中でとんでもない悪さを起こしそう。まぁ、ゴミ箱に捨てる人はそうそういないと思うけど

  • 炭素は生体適合性が良いとされており、炭素繊維あるいはその複合材料は人工生体材料にも使用されている。

へぇー、ビックリ。体内に入れる医療機器として利用出来るってことですね

以下には困った時の対処法も書かれているので、気になる人は是非

出典はこちら



by bluepeaks | 2018-08-09 18:06 | 四方山

ナナマル対応

琵琶湖で魚を釣りまくっている方々からロクマルのメジャーでは用が足りんのです!とインプットを頂きましたので、フロアデッキ用のメジャーを作り直しました。
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個人的には大して必要性は感じていなかったんですが、皆さん、大きな魚の居場所が良く見えているようで・・・

ロクマルじゃ、用が足りんのですわ

なんて早く言ってみたいですわ、コンドーさん
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by bluepeaks | 2018-06-15 12:35 | 四方山

カバーボーイ

今月号のバサーはトップ特集

で、

表紙と巻頭カラー特集はなんと痴虫!

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ただいま全国の書店店頭で絶賛露出中です

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2年前のちょうど今頃、なんだかんだと色々あったため、以前と比べると随分とテスト体制も変わってしまいましたが、痴虫には今も変わらずUTR68を中心に、PFR、ACRとノースフォークコンポジットを愛用頂いてます。

そもそも痴虫に最初にテストを手伝ってもらったのはJPR65。そうジャークベイトロッドだったんです。この話をすると開口一番「ミノーなんて投げじゃないじゃん(痴虫が)」なんて突っ込みを入れる輩が必ずいますが、痴虫の釣りってざっくり言えば「ラインスラックをコントロールする釣り」。そう、ジャークベイトの釣りにとっても近いんです。それが水面に浮いていればトップウォーターで、それが水中にあればジャークベイトということ。ルアーを動かす「動作」そのものには共通点がとっても多い。だから、そんな操作に精通している痴虫の知恵と経験を製品の開発に取り込みたかった、というのがJPR65の開発に協力してもらった理由
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その成果が今も最もわかりやすい形で残っているのはJPR65のガイド設定。ジャークベイトもトップウォーターもスラックを自発的に出す釣りなので、ラインの種類に関わらず、ラインがティップに絡むことは間々あること。特に風がある時は。集中力を保ちながらバンクを打ち続ける時、このティップへの糸絡みは大敵。なので、この糸絡みを出来るだけ抑えたい、そして、スラックが出しやすくて、スラックを叩き易い竿にして欲しい、というのが彼からのインプットで、それを受けた結果が今のガイド設定、という訳です
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そんな痴虫が今月号のバサーの表紙を飾るカバーボーイに

カバートップの世界、ちょっと覗いてみませんか?


by bluepeaks | 2018-05-31 16:49 | 四方山

ロドリさん、お世話になりました

既にSNSでお聞き及びことと思いますが、ロッド&リールが次号(2018年6月号)で休刊を迎えるとのこと。今年で創刊から22年だったそうです。

Jカスタム2.0立ち上げの際には大々的に取り上げて頂きまして、ありがとうございました。

でも、自分も含めて、こうしたニュースをまずSNSで知る、というのが時代の移り変わりを象徴しているのではないかと思います。

日本の総人口が減少の一途を辿る中、今後、業界全体が努力し続けたとしてもバスフィッシャーだけが増えることなどあり得ない訳で、厳しさ、難しさに一向に変わりはない訳です。そんな環境であるからこそ、他にはない新たな価値を提供する以外、進む道はないのかも知れない・・・と思う今日この頃です。

ロドリ編集部の皆さま、大変お世話になりました。

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by bluepeaks | 2018-03-27 16:55 | 四方山

ノースフォーク流(ボヤキ)

ノースフォークコンポジット的な梱包について

今朝荷物が一つ、何の前触れもなく着きました
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何となく中身は想像出来ます

恐る恐るオープン

すると・・・
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生で入れて来たのかよ

まだ安心出来ないので、ひっくり返してみます

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オォーーーー

よかった・・・

週末のThe Keep Cast 2018に間に合った!

どんだけ待たされたか

で、箱にグチャグチャに入っていたので、一枚一枚畳みました

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そしたら奥からキャップも出てきた!

ヤッター!

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帽子の下には何と・・・

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緩衝材?

何でココ?

何でこの量?

プチプチを全部取り除いて、ちゃんと畳んだフーディーと帽子を戻してみたら・・・

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ほらね、こーんなにスペースがある

また、ウッドランドの冷たい空気をいっぱい輸入してしまった・・・

と、いうことでノースフォーク的な相変わらずの仕事っぷり

でも、こんなことでイライラしてたらアイツらとは付き合っていけません

英語も出来るし、輸入代理店でもやってみようかな、と考えている諸氏へ

まず心を鍛えましょう

そして、大陸的なおおらかさを身につけましょう

仕事はそれからです

でないと、体を壊します

僕でいいならいつでも相談に乗りますよ!


by bluepeaks | 2018-03-06 11:56 | 四方山

一周回ってイイかも

メーカーを問わず昔のアメリカンロッドではほぼ100%樹脂製のワインディングチェック(ゴムもあったけど)が使われてました。今もなお一部のアメリカンロッドでは使われているけど、日本製のピカピカのロッドの影響もあってか、最近ではメタルパーツがふんだんに使われているロッドの方が目立つような気がします。
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先日も取り上げたましたが、今取り組んでいるテーマは「軽くて、強い竿」

この要求を満たすため、ロッドを構成する周辺パーツをいろいろ評価する中、今更ながら樹脂製パーツの優秀さを再認識しています。何故って、何といっても軽いし、ブランクの曲がりに追従するし、表面硬度も高くないので硬度の異なるパーツと組み合わせて使っても不要な軋み音を発生させる可能性が低いし、素材を選べば紫外線にも強いし・・・

もちろん、足付けが効かないので接着性が悪い、というか、ほぼゼロ、など、マイナス面もあるけど、やっぱり軽さを考えるならば一考すべき選択肢じゃないかな、と考えています。だってわずか0.2gですから。

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そんな理由で1周回って樹脂製パーツの良さを改めて感じている次第。ただ、全てを樹脂パーツにするとそれはそれでレトロというか、スローというか、ちょっと風合いがイマイチなってしまうかも・・・ここが悩みところ。


by bluepeaks | 2018-03-03 17:51 | 四方山