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カテゴリ:四方山( 198 )

炭素繊維の取説

ちょっと気になることがあったので、ウェブサーフィン(完璧死語だよね)してたら炭素繊維協会のHPで以下の文面を発見。
大変興味深いので、備忘録として上げておきます。

  • 炭素繊維は細く、しかも破断伸びが小さい(高々2 %)ので、取扱いによっては折損したり毛羽となったりし、短くなった単繊維はフライや粉塵となり大気中に飛散し易い。

なるほど!炭素繊維を削る時はやっぱりマスクしなきゃダメです。皆さん気をつけましょう

  • 炭素繊維の弾性率は高いものが多く、また繊維径が細いのでショートファイバーは皮膚や粘膜に刺激を与え、痛み・かゆみを生じる場合が有る。皮膚の露出、防塵への注意が必要である。

やっぱり!フェルールの擦り合わせなんかを調整している時、チクチクしてきて、数日に渡り腫れるのはやはり炭素繊維のせい。手袋するとか、長袖を着るとか、予防策を講じないと

  • 炭素繊維は導電性を有するのでフライや糸くずが電気系統の短絡の原因になることがある。

これも大事。電気製品がショートします。スマホを近くに置いたままカーボンを削ったり、ブランクの長さ調整をしたりしない方がいいってことです。因みに購入したてのスマホをお釈迦にした知人がいます

  • 炭素繊維は綴密構造の炭素のため燃えにくい。廃棄物を焼却処理する場合は燃え残った短繊維が浮遊して電気障害を起こさぬよう注意が必要である。

うーん、これは良くわからないけど、捨てる時もちゃんとした処理を施さないと焼却炉の中でとんでもない悪さを起こしそう。まぁ、ゴミ箱に捨てる人はそうそういないと思うけど

  • 炭素は生体適合性が良いとされており、炭素繊維あるいはその複合材料は人工生体材料にも使用されている。

へぇー、ビックリ。体内に入れる医療機器として利用出来るってことですね

以下には困った時の対処法も書かれているので、気になる人は是非

出典はこちら



by bluepeaks | 2018-08-09 18:06 | 四方山

ナナマル対応

琵琶湖で魚を釣りまくっている方々からロクマルのメジャーでは用が足りんのです!とインプットを頂きましたので、フロアデッキ用のメジャーを作り直しました。
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個人的には大して必要性は感じていなかったんですが、皆さん、大きな魚の居場所が良く見えているようで・・・

ロクマルじゃ、用が足りんのですわ

なんて早く言ってみたいですわ、コンドーさん
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by bluepeaks | 2018-06-15 12:35 | 四方山

カバーボーイ

今月号のバサーはトップ特集

で、

表紙と巻頭カラー特集はなんと痴虫!

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ただいま全国の書店店頭で絶賛露出中です

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2年前のちょうど今頃、なんだかんだと色々あったため、以前と比べると随分とテスト体制も変わってしまいましたが、痴虫には今も変わらずUTR68を中心に、PFR、ACRとノースフォークコンポジットを愛用頂いてます。

そもそも痴虫に最初にテストを手伝ってもらったのはJPR65。そうジャークベイトロッドだったんです。この話をすると開口一番「ミノーなんて投げじゃないじゃん(痴虫が)」なんて突っ込みを入れる輩が必ずいますが、痴虫の釣りってざっくり言えば「ラインスラックをコントロールする釣り」。そう、ジャークベイトの釣りにとっても近いんです。それが水面に浮いていればトップウォーターで、それが水中にあればジャークベイトということ。ルアーを動かす「動作」そのものには共通点がとっても多い。だから、そんな操作に精通している痴虫の知恵と経験を製品の開発に取り込みたかった、というのがJPR65の開発に協力してもらった理由
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その成果が今も最もわかりやすい形で残っているのはJPR65のガイド設定。ジャークベイトもトップウォーターもスラックを自発的に出す釣りなので、ラインの種類に関わらず、ラインがティップに絡むことは間々あること。特に風がある時は。集中力を保ちながらバンクを打ち続ける時、このティップへの糸絡みは大敵。なので、この糸絡みを出来るだけ抑えたい、そして、スラックが出しやすくて、スラックを叩き易い竿にして欲しい、というのが彼からのインプットで、それを受けた結果が今のガイド設定、という訳です
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そんな痴虫が今月号のバサーの表紙を飾るカバーボーイに

カバートップの世界、ちょっと覗いてみませんか?


by bluepeaks | 2018-05-31 16:49 | 四方山

ロドリさん、お世話になりました

既にSNSでお聞き及びことと思いますが、ロッド&リールが次号(2018年6月号)で休刊を迎えるとのこと。今年で創刊から22年だったそうです。

Jカスタム2.0立ち上げの際には大々的に取り上げて頂きまして、ありがとうございました。

でも、自分も含めて、こうしたニュースをまずSNSで知る、というのが時代の移り変わりを象徴しているのではないかと思います。

日本の総人口が減少の一途を辿る中、今後、業界全体が努力し続けたとしてもバスフィッシャーだけが増えることなどあり得ない訳で、厳しさ、難しさに一向に変わりはない訳です。そんな環境であるからこそ、他にはない新たな価値を提供する以外、進む道はないのかも知れない・・・と思う今日この頃です。

ロドリ編集部の皆さま、大変お世話になりました。

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by bluepeaks | 2018-03-27 16:55 | 四方山

ノースフォーク流(ボヤキ)

ノースフォークコンポジット的な梱包について

今朝荷物が一つ、何の前触れもなく着きました
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何となく中身は想像出来ます

恐る恐るオープン

すると・・・
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生で入れて来たのかよ

まだ安心出来ないので、ひっくり返してみます

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オォーーーー

よかった・・・

週末のThe Keep Cast 2018に間に合った!

どんだけ待たされたか

で、箱にグチャグチャに入っていたので、一枚一枚畳みました

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そしたら奥からキャップも出てきた!

ヤッター!

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帽子の下には何と・・・

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緩衝材?

何でココ?

何でこの量?

プチプチを全部取り除いて、ちゃんと畳んだフーディーと帽子を戻してみたら・・・

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ほらね、こーんなにスペースがある

また、ウッドランドの冷たい空気をいっぱい輸入してしまった・・・

と、いうことでノースフォーク的な相変わらずの仕事っぷり

でも、こんなことでイライラしてたらアイツらとは付き合っていけません

英語も出来るし、輸入代理店でもやってみようかな、と考えている諸氏へ

まず心を鍛えましょう

そして、大陸的なおおらかさを身につけましょう

仕事はそれからです

でないと、体を壊します

僕でいいならいつでも相談に乗りますよ!


by bluepeaks | 2018-03-06 11:56 | 四方山

一周回ってイイかも

メーカーを問わず昔のアメリカンロッドではほぼ100%樹脂製のワインディングチェック(ゴムもあったけど)が使われてました。今もなお一部のアメリカンロッドでは使われているけど、日本製のピカピカのロッドの影響もあってか、最近ではメタルパーツがふんだんに使われているロッドの方が目立つような気がします。
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先日も取り上げたましたが、今取り組んでいるテーマは「軽くて、強い竿」

この要求を満たすため、ロッドを構成する周辺パーツをいろいろ評価する中、今更ながら樹脂製パーツの優秀さを再認識しています。何故って、何といっても軽いし、ブランクの曲がりに追従するし、表面硬度も高くないので硬度の異なるパーツと組み合わせて使っても不要な軋み音を発生させる可能性が低いし、素材を選べば紫外線にも強いし・・・

もちろん、足付けが効かないので接着性が悪い、というか、ほぼゼロ、など、マイナス面もあるけど、やっぱり軽さを考えるならば一考すべき選択肢じゃないかな、と考えています。だってわずか0.2gですから。

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そんな理由で1周回って樹脂製パーツの良さを改めて感じている次第。ただ、全てを樹脂パーツにするとそれはそれでレトロというか、スローというか、ちょっと風合いがイマイチなってしまうかも・・・ここが悩みところ。


by bluepeaks | 2018-03-03 17:51 | 四方山

グリップ長

ロングキャスト指向のアングラーはロンググリップを好み、ショートレンジのアキャラシーキャストを重視するアングラーはショートグリップを好む傾向があると思う。ただこれにも絶対的な正解はなく、最終的には個々人の好み、というところに落ち着く。じゃあフリッピングは?と聞かれると多くの人はそこそこ長いハンドルを期待するようだけど、実はそうでもないって例が今回の訳したB.A.S.S.の記事「フリッピングの誕生」からも見て取れる。そう、見て取れるのです、この写真から

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リアグリップの長さに注目。

決して長くないでしょ。多分、9インチくらい、つまり、23センチくらい。理由はグリップエンドを右にも左にも抜きやすいから。これならレインウェアを着ても干渉しにくい。でも、リアとは対照的にフォアグリップがやけに長い。これはフォアを握って、一気にバスを抜くため。だから、パッと見、あんまり見たことがないフォアとリアのバランスになっているんです。でも、全てのメーカーがこう言う作りをしているか、というとそうでもなかったりします。つまり、これもゲイリー・クラインの好みってことかと。兎角、正解とか、正統とかを求めがちですけど、答えってそれぞれの中にしかないんじゃないかな、と思わせる例でした。



by bluepeaks | 2018-02-26 11:32 | 四方山

マッチング

昨日の続きです。

そんな理由で立ち上げたノースフォークコンポジット。

でも、組織として受け皿を作っていけるのであればまだラッキーなのかもしれない、と思うのです。最近、仕事の出し先を探す中、目にしてきたのは、お客もいるし、十分食っていくだけの稼ぎも得られるんだけど、後継者もいないし、高齢で年々仕事がシンドクなってきたので、迷惑かけちゃうことになるから新規の仕事は断っているんだよ、って話。コレって、大概は1家族が食っていくには十分な稼ぎがあるんだけど、会社という組織、つまり、複数の人間がそれで食っていけるほどの規模ではない場合がほとんど(しかも、釣り道具関係はこういう規模であることが多い)。

仕事があるのに事業を畳む。こうして時間の経過とともに日本の家内制手工業はどんどんと空洞化していくのかもしれない。

手先が器用で、几帳面で、真面目なんだけど、組織の中では今ひとつうまく立ち回れないようなちょっと不器用な若者と、ニーズはあるんだけど、後継者問題で仕事を閉めようと考えている高齢の職人さんをうまいことマッチング出来ないものか、と本気で思う今日この頃。

写真で表現するならこんな気持ち???

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by bluepeaks | 2018-02-21 16:22 | 四方山

次の世代に残していくために

昨日のエントリーで「過去40年に渡り培ってきたフィッシングブランクの製造技術とその知恵、さらには、今日至る経験の全てを次の世代に残していくためにノースフォークコンポジットを立ち上げた」と、サラーっと書きましたが、実は、これこそが当時70歳を迎えようとしていた、世間的に見れば立派なグランパパがもう一度新たに会社を立ち上げよう!と思った動機なのです。

世の中には口の悪い人がいるもので「ゲイリーが亡くなったらノースフォークは終わりでしょ」なんて縁起でもないことをしたり顔で言う輩がいますけど、そんなことは最初から想定に入っているんです。一例に過ぎませんが、例えば、全てのデザインパターンは電子化され、管理されています。

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だから、仮にゲイリーが明日亡くなってしまったとしても、会社として、組織として事業が継続出来るよう、知的財産が継承されるよう、ちゃんと準備がなされています。

だってそりゃそうでしょ、よく考えてみて下さい、何と言っても一度余命宣告を受けた人なんですから(詳しくはゲイリーの7つのエピソードで)

なので、最初から「次の世代に残していく」ことが目的で作られた会社なのです。

というか「会社」ってそもそもそういうものですけどね。


by bluepeaks | 2018-02-20 09:32 | 四方山

お陰様で8年目になりました

ノースフォークコンポジットの代理店を始めてからお陰様で8年目を迎えることが出来ました。

今日まで事業を継続させることが出来たのもユーザの皆様からの心強い支えがあってこそと考えております。

改めてここに感謝申し上げます。

ありがとうございます!

ゲイリー・ルーミスが過去40年に渡り培ってきたフィッシングブランクの製造技術とその知恵、さらには、今日至る経験の全てを次の世代に残していくため、ノースフォークコンポジットを立ち上げたのが2009年の12月。その翌年から輸入を開始し、この2月で無事に8年目を迎えることが出来ました。決して順風満帆な7年間ではありませんでしたが、魚種を問わず、世代を問わず、釣りを愛する多くの皆様から支えて頂けたことが今日に繋がっていると思います。

76歳を超えた今もなおフィッシングロッドのあるべき姿を追求するゲイリー

そんなゲイリーに、釣りを愛する日本の皆様の声を直接伝えることで、今までにない新たな価値を創り出していきたく、引き続き邁進していきます。

これからもノースフォークコンポジットを、ブルーピークスをよろしくお願い致します!

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写真は2010年の記念すべきファーストパッケージ(だったはず)




by bluepeaks | 2018-02-19 15:24 | 四方山