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カテゴリ:四方山( 211 )

ZFX商品紹介ページ公開開始のお知らせ

ZFXの商品紹介ページの本日より公開しました。

またこれに合わせてトップページのデザインをリニューアルしました!


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by bluepeaks | 2019-04-24 09:19 | 四方山

訂正:10年目でした・・・

先日、創業9年と記しましたが、よく考えてみたら10年目・・・

こんな大切なことを間違えるなんて・・・トホホです

ウチらしいと言えばウチらしい

ということで、10年目スタート


by bluepeaks | 2019-02-19 10:16 | 四方山

10年目を迎えました(こんな大事なことを訂正か!)

2010年2月に創業してから早いもので、この2月で10年目を迎えることが出来ました(9年じゃなくて10年でした・・・)

その間、それなりに色々なことがありましたが、ここまで事業を継続させることが出来たのも皆様のお陰と感謝しております

ありがとうございます

写真は思い出のファーストサンプル便(2010年8月)
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さぁ10年目

今年はブランクもロッドも新しいシリーズをリリースしていきます!

ご期待下さい



by bluepeaks | 2019-02-18 09:55 | 四方山

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

本年もノースフォークコンポジットを、エッジロッドを、ロッドグローブをよろしくお願い致します

本日より出荷を再開させて頂きました

期間中頂いたご注文、ご質問、お問い合わせにつきましては、順次対応させて頂きます

今年でいよいよ設立9年目

アメリカとのコミニュケーションをより密にして、今まで以上の価値を日本の皆様にお届けしていきたいと思います

さあでは、張り切って参りましょう!

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by bluepeaks | 2019-01-07 16:38 | 四方山

良いお年をお迎え下さい

今年もノースフォークコンポジットをご愛用頂き、誠にありがとうございました。
本日12月28日が2018年の最終営業日となります。
営業再開は1月7日を予定しております。

今年も大変お世話になりました。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

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by bluepeaks | 2018-12-28 09:18 | 四方山

フィールドテストでしかわからないこと

仕上がったブランクを見てニンマリ

天井に押し当ててニンマリ

早速グリップ付けて、ガイド巻いて、コーティングしていざフィールドへ

で、キャスト、キャスト、キャスト・・・

全てが想定通りに完璧に出来上がっていて、この段階でOKが出てしまうこともあるかと思いますが、

そんなことは稀

と言うかほぼゼロ

キャストはあくまでもキャストで、ルアーフィッシングはキャスト、リトリーブ、フッキング、ランディングと様々な動作から構成されるもの

だから、実際に使い込んで、様々な状況で魚を釣ってみないとわからないことがたくさん

幸いにもノースフォークコンポジットの場合、ブランクそのものの出来は非常に高くて、OEM案件含めて、全てのケースでファーストサンプルからかなりのレベルのものが出てきます

まさにゲイリーが築き上げてきたノウハウの結晶です

ブランクはロッドの命

でも、ブランクだけじゃないことも事実

ロッドはガイド、リールシート、グリップなど、様々なパーツとの調和によっては機能する道具

だから、新しいパーツを採用する時や、接着剤とか樹脂を変えたりする時は、必ず相応の時間をかけてテストするようにしています(反省も踏まえ)

なぜなら、データや見た目だけじゃわからないから

無理して急いで作ると最終的にはお客様に迷惑をかけてしまうので、とにかく焦らないように

なので、長いものでは丸1年かけています

ビジネス的には辛いんですが、ココをショートカットしては絶対にダメ

格好付けて言うと「釣り道具は釣り場で作るもの」だとホント最近痛感させられています

そんなテストサンプル(ボツ)が役目を終えて戻ってくる季節になりました
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by bluepeaks | 2018-11-24 17:07 | 四方山

テスター

ロッドのテストばかりやっていると魚が釣れなくなります

ゼロって意味じゃなくて、かつての半分以下・・・みたいな感じです

何故ってシーズナルパターンとか、ベイトの動きとか、その日の状況とか、魚を釣るために何よりも重視しなければいけない要素を軽視して、テストの目的を優先させるから

コレってノースフォークコンポジットに限った話じゃなくて、たぶんあらゆるメーカーのテストを担っている人達すべてに共通するんじゃないでしょうか
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ハードルアーのテストなんて、それはそれは大変でしょうね

だって、特定のルアーが効く期間ってそんなに長くないでしょ?

たぶん2週間とか、長くても1ヶ月とか

もともとテスターになんかになる人たちはそれこそ三度の飯より釣りが好きな無類の釣り好きで、みんな釣りうまさん達

そんな人達でも条件に縛られると思うように釣れなくなって、時として自分のフィッシングスタイルが崩壊したりするもんです

だからフルタイムガイドさんの中には、期待に応えられるだけのフィードバックも出来ないかも知れないし、何よりも自分の釣りのバランスが崩れてしまうので、断るようにしてる、って人もいる程です

一方で、メーカーのテスターになりたい、って人も世の中にはたくさんいるようですが、釣行機会が限られているのであれば、自由に気ままにその日、その時の釣りを楽しんだ方が釣り人としてはハッピーだと思うんですけどどうなんでしょう


by bluepeaks | 2018-11-22 16:58 | 四方山

ロッド長とキャスティングアキャラシーの関係

先日のバサクラでのこと

「短いロッドを使うと本当にキャスティングの精度って向上するんですか?」

というご質問

ショートロッド=アキャラシー向上

みたいな定説があって、何となく精度が上がりそうな気もするけど、本心ではイマイチ実感がない、と言うのが正直なところじゃないかと思います

個人的にも「劇的に変わったなぁ」と感じたことは・・・一度もありません

このロッド長とキャスティングの精度の関係を科学的に立証するのはまぁまぁ面倒

キャスティングに覚えのある複数の被験者に参加してもらって(初心者だと実験中に習熟しちゃうから除外)、長さが違うロッドを用意して、複数の日にわけて、何百回も目標物に向かってキャストしてもらって、毎回落下点を計測して、その平均値を出して・・・

なんてことする必要があるから

でも、このロッド長とキャスティングの精度の関係を、「傾向を知る」と言う意味で、うまく説明してくれるのが写真の鉛筆
a0183304_09285401.jpg
ここで問いです

Q:もし鉛筆が極端に長かったらあなたはいつも通りに字がかけますか?

書けるかもしれないけど、少なくともいつも通りには書けないはずだし、小さい字などはメチャクチャ書きづらいはずです

つまり、鉛筆の長さ次第で「書く」という動作がしやすくなったり、しにくくなったりする訳です

と言うことは、キャスティングも然りで、ロッドの長さ次第で、キャスティングという「動作」がしやすくなったり、しにくくなったりする訳です

じゃあ短くすればするほどキャストの精度は上がるのか?

先の鉛筆の例に置き換えて考えてみると

ゴルフのスコアカードをつけるあの10センチくらいの短い鉛筆

アレでうまく字が書けますか?

書ける人もいると思うけど、多くの人はいつもの通りには書けなくなるはず

と言うことは、短過ぎてもキャスティングの精度が下がる、ってことになるかと思います

つまり、ショートロッドにすればキャスティングの精度が上がるのではなく、その人にあった「適当な長さ」がある、ということになります

なので、冒頭の問いに戻れば「短いロッドを使うとキャスティングの精度は向上する」は全てのケースにおいては正しくない、と言えます



釣り人にとってのロッドとは書道家における筆のような存在だと思います

勢いのある太くて大きな字を書く時の筆と、細く流れるような繊細な字を書く時の筆

毛の量も違うし、毛の長さも違うし、柄の太さも違うし、柄の長さも違う

1本の筆で全ての状況に対応することは無理

状況に応じて使い分ける

自分が使いやすい長さは自分で見つける

最終的にはこういうことになるかと思うのです

ならば、メーカーとして出来ることは、その選択肢をユーザに提示することじゃないか、とツラツラ考えている日々でございます





by bluepeaks | 2018-11-07 09:47 | 四方山

セーフ

先日水没したカメラが問題なく動作した
a0183304_11344036.jpg
セーフ



by bluepeaks | 2018-10-20 11:39 | 四方山

怖くて電源入れられません・・・

北風ビュービュー、波ザブザブの中、釣りを続けること1時間

バウを超えて波が入ろうが普段はあんまり気にしないんですが、

ふと振り返ればストレージの蓋が半開きに!

慌てて中を見てみたら水でタップタップ

で、なんとそのストレージの中にはマイカメラが!

その日からこんな風に密封して、乾燥剤入れて、天日に晒して、1週間
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もういいかな?

いや、あともう1日だけ乾かそう

翌日:もういいかな?

翌日:いや、あともう一日だけ

翌々日:もういいだろ?

翌々日:うーん、あと1日

と1週間

怖くてなかなか電源が入れられないヘタレでございますが、明日あたり結論を出そうかと思っています


by bluepeaks | 2018-10-19 18:08 | 四方山