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カテゴリ:B.A.S.S.( 60 )

安定感をもたらすもの

今週末は悲願のBassmaster Classic Qualifierとなった宮崎友輔さんの壮行会にお邪魔してきました。

クラシック出場を決めた直後のインタビューにもある様に、ここまでの道のりは長かった・・・。調べてみれば今日までなんと通算128のトーナメントに出場とあります。マッディーウォーターのフラットレイクからクリアウォーターのリザーバーまで、全米を舞台にしたB.A.S.S.エリートシリーズ。そんな多種多様なフィールドで、以前よりも成績が安定してきた理由として、彼の口から出てきた言葉は、ランディング率の向上。曰く「いくら工夫してもバイトの数を今の倍にすることは不可能。だから、ここ数年は、とにかく掛けた魚を確実に獲っていくこと、つまり、ランディング率を上げることに意識を払ってきた」と。戦いが長期に渡るからこそ、フィールドが広大で、多種多様であるからこそ、こうした些細とも言える意識の仕方一つで、成績がこうも変わってくるものなのか、と改めて考えさせられた次第。

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2013のクラシックは、年明け2月、厳寒期のオクラホマ州で開催されます。時期的に間違いなくバイトの数は少ないはずです。だからこそ、そうした小さな意識の差が結果を大きく左右するトーナメントになるのではないか、そんな風に思っています。

頑張れ!宮崎友輔
by bluepeaks | 2012-11-18 17:29 | B.A.S.S.

アイクのゲン担ぎ

B.A.S.S.のウェブサイトにアイクへの20の質問というコンテンツが公開されています。内容は、どうしてこの道に進むことになったのか?とか、影響を受けた人物は?とか、今まで釣った一番大きなバスは?なんてことから、自分の強みは?弱みは?などと展開していくのですが、受け答えから垣間見えるプロ意識の高さは勿論のこと、本当のことは魚に聞いてみないとわからない釣りであるが故、ゲンの担ぎ方に興味大。

具体的には、「デッキの上に置くロッドの数は、常に偶数。絶対に奇数にはしない。それから着るもの。上手く行っている時は、必ず前日と同じものを身につける。例えば、2006年にAOYになった時は、毎日同じキャップを被っていた。同じようにソックスとか、靴とかも。で、もし、上手く噛み合わなくなってきたら、心機一転、そこで全部取り替える」のだそうです。

因みに悩みは、周囲から常にハイテンションであることを期待されることだとか。レストランや空港で、飛んだり、跳ねたり、叫んだりすることを期待されて困るぅ、とか。いやいや大変です。本人曰く、「オレって極めてフツー」なんだけど・・・って。
by bluepeaks | 2012-06-17 12:04 | B.A.S.S.

バーニー・シュルツが語るカスタムロッドの魅力

日本でも有名なB.A.S.S.エリートプロ、バーニー・シュルツがB.A.S.S.のサイトでカスタムロッドの魅力について語っています。エリートプロがカスタムロッドについて語る・・・って余り記憶にないので、いつものノリと勢いだけの訳になりますが、紹介したいと思います。

まず、書き出し部で

For years, I've worked with Shimano in the development of their fishing rods, and I've learned a lot along the way. But until recently, I've never actually tried building one myself. And now that I know how simple it is, I regret not having done it sooner.

「長いことシマノでロッドの開発に携わってきたお陰で、ロッド作りに関して、随分と学んだ。でも実のところ、最近まで自分でビルドしたことはなかった。でも、今じゃ、そんなに難しいものではない、って言える。もっと早くからやっておけば良かったと後悔してるよ」と言っています。

その後、「なぜカスタムなの?」という方向に話は展開していくのですが、B.A.S.S.エリートプロからみたカスタムの意義は二つ。

一つは、特定テクニックへの最適化。マスプロダクション品の場合、どうしてもビジネス面を考慮せざるを得ないので、結果、最大公約数からデザインされる(ここが一番開発陣を悩ませるポイントとも言えます)。これにより、汎用性は高まる。だけど、機能的にはボヤけてしまう。釣りたい魚と釣り方が見えているのであれば、また、特定の釣りをやり込みたいのであれば、カスタムの方が最適化出来る、という風に語っています。

そして、もう一つが好みの追求。例として挙げているのがやっぱりグリップ。バーニー曰く、「未だに多くの人は、特定の釣りにおいて、ショートグリップの方がいい、と思っている。だけど、昨今、市販品にそんな選択肢はない。こうした受け皿としてもカスタムは活きる」という具合です。

この後もツラツラと話は続いていくのですが、超要約するとこんな感じです。

そして、この記事の中で、「おおっ!」と思ったのは、文中で紹介されているガイド・プレイスメント・ソフトウェア(Guide Placement Software aka. GPS)。ウェブベースのソフトウェアなんですが、昨今、急速にバリエーションを増やしているフジ工業のガイドを、使うリールと使うブランク長に合わせ、どの種類のガイドなら、どの様に配置すれば良いか、ガイドスペースを決めるためのユーザ支援ソフトウェアなんです。凄いですね。こんなものがあるのですね。いやいや市場の大きさをヒシヒシと感じます。

因みにスピニング・オンリーの様ですが、さらっと目を通した限りでは、問題なく使えそうです。ただ、やっぱり「支援ツール」なので、注意書きにもある様に、最終的には、実際にブランクに仮止めして決める必要があるのだと思います(なんと言ってもブランク毎のテーパーを数値化することは不可能に近いですからねぇ)。

この記事には続き(part2)があるので、機を見て、紹介したいと思います。
by bluepeaks | 2012-06-15 22:02 | B.A.S.S.

ロングライニング

ロングライニング・クランキンという釣り方があるそうです。英語の表記は"Long-Lining"。「長い糸出し」って事です。どの位長いかと言うと、なんと300ヤード。面白いのはその糸の出し方。まず、普通にフルキャストします。ルアーが着水したら、クラッチを切ったままにして、エレキのペダルを踏み、そのままドンドンルアーから離れて行きます。そして、リールに巻いてあるラインをほぼ出し切ったら、エレキで進むのを止め、そこからひたすら300ヤード、グリグリグリグリとディープクランクを巻くんだそうです。

凄くないですか?お坊さんの修行の様な釣り。ここまでいくと肉体的にも、精神的にも荒行の領域です。でも、B.A.S.S.のエリートシリーズで、こんな釣りを1週間続けて、決勝に残ってしまうんです・・・。恐るべし引出しの数!

この釣りは、ディープクランクを使ってより深く、より広く探りたい、という必要性から来ています。「ディープ」クランクとは言っても、思いっきり遠投したって最高深度をトレースしている距離なんてたかが知れています。恐らく10mもないんじゃないでしょうか。が、故に、糸を出すんです。「ドラッギング(アメリカでは普通にトローリングと呼んでます)」でも深度と距離を稼ぐことが出来ますが、B.A.S.S.でこれはレギュレーション違反。それに、どうもドラッギングって、ボートによる魚へのプレッシャーが高い様な気がするのです。つまり、思っているよりも、釣れない、って事です。凄く魚がボートの存在を嫌がっている、少なくとも真上を通過するボートを嫌がっている様に感じるのです。以前にもこのブログで取り上げましたが、遥か上空を旋回する鳥の影にさえ、魚は怯えています。そんな魚たちがボートの作り出す大きな影を無視する訳がない、と思うのです。

とまぁ、そんな僕の解釈はさておき、そんなこんなから編み出されたクランキング・メソッドが"Long-Lining Cranking"。これをより深く理解するためには、実際にエリート・シリーズの舞台となったダグラスレイクの地形的な特徴を理解する必要があるかと思いますが、なんか夏以降、クリアでフラットな地形の湖で活躍しそうな気配プンプンです。因みに300ヤードも出すのですが、使っているラインはフロロカーボンの8ポンドから12ポンドだそうです。普通ならまずPEを考えそうですけど、恐らく深度を考えてフロロなんじゃないかな、と。
by bluepeaks | 2012-06-08 10:15 | B.A.S.S.

久々にシビレタ

2012バスマスタークラシックのツィキャストby雨貝健太郎さん、面白かったですね。テレビとか、DVDとか、釣りを題材としたコンテンツは既に数多くあるものの、編集なしのライブ映像、プラス、視聴者がその時々感じた質問や疑問、コメントに送信者がリアルタイムに答えていくという双方向性。一般受けを潔く捨て、マニア受けを徹底的に追求したコンテンツ。いやいや久々に面白いと思えるコンテンツでした。

時差の関係で深夜になると思いますが、エリート・シリーズも配信していくとのこと。お奨めです。

10分も見ていると、一緒になって息を殺している自分に気付くはずです。
by bluepeaks | 2012-02-27 23:16 | B.A.S.S.

結論は使用禁止

B.A.S.S.エリート・シリーズならびにクラシックにおけるアラバマリグの使用は、禁止という結論で落ち着いた様です。予想通りと言えば予想通りの結論と言えるのではないでしょうか。

魚が激しく傷つくなど理由は様々あるようですが、なんと言っても1ファンとして言うならば、100名近くの超がつく釣りウマさん達が一斉にアラバマリグをキャストし続けるトーナメントなんてハッキリ言って「見たくない」し、「ツマラナイ」と思うのです。だから、今後もずっと永続的に禁止となるかどうかはさておき、まずは、一度使用禁止にして2012年をスタートさせるしかなかったのではと思っています。

・・・でもです、アラバマリグには、とても良い面もあると思うのです。兎角、フィッシング・プレッシャーが高くなるとフィネスに走る傾向がある中で、何でも闇雲に小さくすれば良い、ナチュラルにすれば良い、のではなく、本能を効果的に刺激出来れば、今まで捕れなかった魚もバイトさせることが出来る、という事を改めて全てのアングラーに気付かせてくれたリグだと思うのです。今後、そんな本能を刺激する新ジャンルのルアーが生まれるキッカケになるかも、と期待しています。
by bluepeaks | 2012-01-19 15:15 | B.A.S.S.

Dr.クラケンシュタイン

1970年代前半、他に先駆け世界で始めて「使える」ディープ・ダイバーを世に送り出し、その後、アボーガスト、バグリー、バスプロショップス、キャベラス、ヘドン、マンズ、ストライクキング、ウォルマートなど、数多くのブランドでルアーをデザインしてきた「ドクター・クラケンシュタイン」ことリー・シッソン氏(サイソン?)に関する記事(伝記?)がBassmaster.comに掲載されています。

記事によれば、始めて作ったルアーはスプーン。動機はルアーを買うお金がもったいなかったから。次に作ったルアーがソフトベイト。これまた動機はお金がもったいなかったから。そして、次に着手したのが、ノーマンのリトル・スクーパーのチューン。とにかくノーマルの状態ではまともに動かないルアーだったので、安く容易に入手することが出来た。だから、それらをチューンして使っていた。動機は買うよりずっと安かったから・・・

とまぁ、とにかく節約こそが全ての動機なのですが、そんな中、当時$6.50で売られていたバグリーのバルサBを見て、

「ガソリンが1ガロン(約3.8L)、30セントそこそこ(当時のレートで108円ぐらい)の時代に、ルアーが1個$6.50(当時のレートで2340円)はあり得ない。オレならもっとお金をかけずに、もっと潜るクランクベイトが作れる。そうすれば皆がワームでしか手を出せずにいるディープのブラッシュパイルをクランクベイトで直撃して、一人バコバコだ!」

と言ってディープ・クランク作りを始めたとか・・・。どんだけお金に厳しいんだよ、って感じですが、そんな動機とキッカケで作り始めたディープ・クランクを武器に、その後、トーナメントで連勝し・・・と話は続いて行きます。

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個人的には、ルアーのヒットで金銭的に少し余裕が出てきたリーさんがその後どんな行動に出るのか、興味のポイントは、すっかり彼の経済観念に移ってしまっているのですが、今から続編が楽しみです。

因みに、リーさん、今もバグリーのコンサルタントとして働いています(何だかわからないけどとにかく安心)。
by bluepeaks | 2012-01-07 11:36 | B.A.S.S.

千鳥るってそういうことなのか?

昨日取り上げた進行方向の変化「ダイレクション・チェンジ」に関して、肝心なポイントを書き忘れていました。

KVD 1.5です。言わずと知れたBASS Master ClassicでKVDが優勝する原動力となったスクエアリップのシャロークランクですが、このルアーの最大の特徴が千鳥足。予測不可能な不規則な左右への蛇行。不規則な蛇行も見方を変えれば、突然の進行方向の変化、つまり、ダイレクション・チェンジです。

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トップウォーターにおけるダイレクション・チェンジは、ドッグ・ウォーキング。ジャークベイトにおいては、トゥィッチング。シャロークランクにおいては、千鳥足アクション。うーん、どれも基本中の基本というか、目新しいものはありません。「カバーがなくとも意識的にダイレクション・チェンジすることにより、もっとバイトは得られる・・・」とするGaryの真意は何処にあるのか・・・

考えれば考えるほどモヤモヤ感は増すばかりです。今日、バサーオールスタークラシック2011の会場に向かう道すがら、ルアービルダーの開発学さんにもこの疑問をぶつけてみよう!
by bluepeaks | 2011-11-19 10:02 | B.A.S.S.

リアクションバイトのトリガー

今月号のBASS Master Magazineに面白いテーマの記事が載っていたので、取り上げてみたいと思います(この他、今月号はいつになく面白そうな記事が多いような気がしています)。

クランクベイトにしろ、スピナーベイトにしろ、障害物に当たった瞬間、それまで何をやっても見向きもしなかったのに、突如喰って来た、という経験を誰しもがしていることかと思います。いわゆるリアクションバイトってヤツです。ところで、このリアクション・バイトの本質って何なのでしょうか?

自分も含めて、多くの人は、ルアーが障害物に当たった時の不規則な水の動き、これに誘発された反射行動、と考えているかと思います。確かに、間違っていない様なのですが、でもそれだけじゃないらしいです。エリートプロのGary Kleinに言わせれば、リアクション・バイトの本質は、ルアーの進行方向が突然変わることにこそあるのだとか。単にルアーが障害物に当たることでも、また、当たった結果として、バウンドすることでもなく、進行方向の変化こそが肝なんだそうです(ってことは、ずーっとルアーの動きを捕捉しているって事になるけど・・・)。

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だから、障害物も何もない、オープン・ウォーターで、ロッドを操作することにより、ルアーのリトリーブ方向を変え、リアクション・バイトを誘発させることが出来るのだとか(本当か?、って言うかルアー・フィッシングを始めた30年位前にそんな様な事を一生懸命やっていた気がしないでもありません)。確かに、ディープ・クランクなどは、最大深度に達し、水平方向に向きを変えた瞬間にバイドが集中し、ボート下で、垂直方向に向きを変えた瞬間に喰って来ることが多い様な気がします。

こうした進行方向の突然の変化を意識的に演出することにより、もっとバイトは得られる、とGaryは、語っているのです(ダートか?ドッグ・ウォークか?)。そして、その具体的な方法は明記せずに、「カバーの中に入れこまなくても、様々な方法で、進行方向の突然の変化を演出することが出来る」とだけ、超モヤモヤ感を残したまま記事は締めくくられているのです。

そして、また、ここでもモヤモヤ感を醸しだしてしまいました・・・
by bluepeaks | 2011-11-18 23:35 | B.A.S.S.

アルトン・ジョーンズが好調です

ここ数年、「強過ぎる」という表現が陳腐にさえ見えるほど突出した存在だったKVDをB.A.S.S.エリート・シリーズのAOY争いでアルトン・ジョーンズがリードしています。

アルトン・ジョーンズが使うロッドはkistlerです。そのkistlerにブランクを供給しているのがノース・フォーク・コンポジット。ですからアルトンは、ワンクションありますが、ノース・フォーク・コンポジットにとって、アドバイザーでもあり、テスターでもある訳です。

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アルトンの釣りを見て印象に残るのはそのフックセット。アメリカのバスプロというと、それこそ全身を仰け反らせる強烈なフッキングをイメージするものですが、アルトンのそれは、まるでバスの上顎に、スッと細い縫い針を通すかのような動作。これがキャリアなのか、長い年月をかけてバスフィッシングを追求してきた末に行き着いた形のようにも見えます。とは言え、1963年生まれなんで、私とそんなに離れていなんですけど・・・。因みに一緒に釣りをしているのは息子さんです。

頑張れAlton


by bluepeaks | 2011-05-12 17:30 | B.A.S.S.