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釣り

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カテゴリ:B.A.S.S.( 60 )

アーロン・マーテンスが強いわけ(その8)

8番目の理由は、

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「タックルノウハウ」

説明不要だと思いますので、早々に本題へ入ります。

マーテンスは、彼が使っている全てのタックルの、それも膨大な量のタックルのマスターであると、と言える。

「あるベイトを見て、それがどんな動きをするものか、言い当てることが出来る。市場にはたくさんの優れたタックルがあるが、より良いものを作り出し続けることは至難の技だ。試したことがあるもの、本物を使う。極々少量しか流通しないニッチなベイトは追いかけない。常に実践的で且つより多くの魚を釣ることが出来るベイトをボートの中から見つけ出すことが出来るよ」

マーテンスはビッグベイトも複数携行しているが、大半は7インチ以下のものだ。

「ビッグベイトでコンスタントに魚は釣れる。でも、より小さいベイトの方がより多くのバイトが得られる」

マーテンスは、生まれながらにして備わっている感覚を活かし、夜間の気温から水温、湿度、気圧の変化まで、ありとあらゆる外的な要因に注意を払っている。

「次に起こりうるを感じることが出来るんだ。そうしたちょっとした変化は、どんなルアーを使えばいいのか、これを教えてくれるんだ。他のアングラーに助けを求める人たちは、どんなベイトを使うべきか、という情報を頼りにしているが、僕の場合、自分のセンスと知識を頼りにルアーを選んでいるよ」


確かにタックルの話なんだけど、

話の中心があっちに行ったり、こっちに行ったりして、

おまけに、文そのものがナチュラル過ぎて

日本語にするのが難しいっス

散漫な感じがするのも、原文がそんな感じなので、ご容赦下さい。



だからね、この手の雑誌は、英語の勉強には向かないんだよ(to ナウいちゃん)
by bluepeaks | 2016-02-02 14:56 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その7)

7番目の理由は

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「グラフィング・スキル」

グラフ・・・つまり、ソナーやGPSを含めた日本で言う「魚探」の使い方、それも、昨今の「高級魚探」の使いこなし術、ってとこかと。


ソナーの原理を理解し、それをアドバンテージとして実釣に活かすこと、これはマーテンスにとって非常に大きなものだ。カリフォルニア生まれのマーテンスは、西部の湖のディープを釣りながら、液晶画面のソナーが登場するずっと前から、ペーパーグラフのソナーでスキルを磨いてきた。

「かつてのソナーには今のような多くの自動設定機能がなかった。だから、どのようにソナーを設定するのか、マニュアルで設定する方法を学ぶ必要があったんだ。最近のソナーの自動設定機能は本当に良く出来ているよ。でも、僕は未だに全てをマニュアルで設定している。全てを正しく設定出来た時には、バスとベイトを明確に識別出来るし、さらには、ベイトの種類さえ判別出来るようになるんだ」

マーテンスはハミンバードのオニックスを使っている。彼によればそれは多様なマニュアル設定が可能だとか。ダウンスキャンをちゃんと調整すれば、彼には、尻尾から胸ビレまで明確に見極めことが出来るという。

「魚探マスターになれば、そのメリットをフルに活用すること出来るようになるよ。特に、バスがオフショアにいる時のトーナメントにおいては絶対さ」



ベイトの胸ビレも尻尾も見極められるんだ・・・


スゲェな、アーロン。


確かに釣りだから釣れると嬉しいんだけど、アーロンってきっと、今日に至るまで、自分のフィッシングスキルを磨くことにずーっと注力してきたじゃないでしょうか。その日、その時、釣れたとか、釣れないじゃなくて、どうやって釣れる魚を探すとか、そんなことをずーっと追い求めてきたんじゃないでしょうかね。


釣果に一喜一憂して終わり、これじゃ、ダメってことですね。
by bluepeaks | 2016-01-30 10:03 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その6)

さて、第6番目の理由は、

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「プラクティス」

では本文です。

プリプラクティスについては様々な考え方がある。あるアングラーはカットオフ前に釣りをすることは、本番が始まった時、本番での思考プロセスに決して良くない影響を与えるものだ、と信じている。つまり、コンディションというものは常に変わるものであり、カットオフ前と同じ状態であることは非常に稀だからだ。

前年のイベントにあわせ、トーナメントサイトのうち3つをプラクティスしたマーテンスは、仮に以前にプラクティスした場所であっても、プラを繰り返すことで、少しずつではあるが、より深くボディーウォーターのクセが理解出来るもの、と信じている。

例えば、2013年のサーバインリバーで行われたエリート戦では(これはマーテンスがAOYを獲得する前年)、彼は85位に終わった。しかし、その後、彼は、この年のカットオフ前に再びサーバインリバーを訪れた。そして、昨年のトーナメントでは3位になっている。

マーテンスは言う「どのエリアがポテンシャルを秘めているのか、前回訪れた時からボディウォーターにどんな変化があったのか、これを理解出来たことがとても役に立った。僕は、1年のうち、違う季節にプラすることが好きだ。なせなら、魚の動きと、その湖特有のクセが理解出来るからね」


えーっと、


皆様お気づきの様に、

ちょっと飽きて来ましたけど、残すところあと4回、最後まで頑張りたいと思います。
by bluepeaks | 2016-01-29 14:30 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その5)

さぁ、今日で折り返し。5番目の理由です。

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これを日本語にするのは難しかったけど、ここは敢えて「我が道を進む」にしたいと思います。


マーテンスは、トーナメントに際して、事前に情報を集めたり、誰かに助けを求めたりするタイプではない。彼はそうした行為こそがアングラーの弱体化を招くものだと、信じている。

マーテンスは言う「そうした情報はフィッシャーマン本来の姿を変え、長期的にはダメにしてしまうんだ。誰にも助けを求めないからトーナメント中、度々、困難に直面する。でも、そうした困難こそが己をさらに強いアングラーへと導いてくれるんだ。そんな日々の努力こそがいつの日にか必ず報いてくれるものだと信じているよ」

マーテンスは、ボートドッグで他のアングラーと情報交換することを避け、さらには、格好の情報交換の場と化すモーテルにステイすることも避け、ひとりキャンプ場で大半の時間を過ごしている。

「そうした情報が聞こえくる環境に自分をおいておきたくなんだ。なぜなら、少なからず自分自身の考えに影響を与え、本来の自分の行動の妨げとなるからなんだ。そういうことが繰り返されていることは知ってる。でも、そういう情報交換というものは、結果的にはアングラーをダメにしているに過ぎない」



つまり、哲学ってことですな。
by bluepeaks | 2016-01-28 10:05 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その4)

4番目の理由は

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"MATURITY(マチャリティ)"、つまり、「成熟度」。

英語では・・・

少なくともアメリカ英語では日常的によーく使う言葉の一つかと。精神的なものに、肉体的なものに、さらには、例えば、製品としての完成度とか、機能的な熟成度なんかにも使えます。

ということで、アーロンの強さの理由の一つである「成熟度」とはこういうことだそうです。


マーテンスは、駆け出しの頃、常に精神的にもがき続けていたことを認めている。

「かつては他人のことを気にしたり、細かなことばかりを気にしていたんだけど、今はもうそんなことない。自分の力だけではどうしようもないことは放っておいて、目前の出来ることだけに集中するんだ。なすべき時に、正しい判断を下す。それで、本当にうまいこと回っているんだ」


今日はいつも以上に乱暴な訳だけど、こんな感じかと。


ところで・・・

「なすべきこと」と言えば、スターウォーズの吹き替え版で、ダースシディアスが

「今日からはこう名乗るが良い。ダースベータと」

と言った後に

「なすべきことをなせ」

と言ってたような気がする・・・
by bluepeaks | 2016-01-27 11:33 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その3)

さて、アーロン・マーテンスが強いわけ、その3です。

3番目の理由は・・・

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「献身的な妻」

そう、今まさに連日メディアで取り上げられている琴奨菊の奥さんの話と一緒ですね。

アーロンの場合はこんな感じだそうです。


マーテンスが釣りに集中出来ているのは、彼が家を留守にしている間、育児に奔走し、そして、彼の仕事を手伝ってくれる妻の存在があってのこと、とマーテンスは考えている。彼の妻、レズリーは、ツアーに際して、彼の食事を用意するばかりでなく、全ての旅支度から提出書類の準備、スポンサーとの調整など、あらゆる仕事をこなす。

「レズリーは本当昼夜を問わず一所懸命働くよ。それがあって初めて僕は釣りに集中出来るし、家に居る時は子供たちと濃密な時間を過ごすことが出来るんだ。時々、もの凄く忙しくなることがあるけど、そんな時でも仕事にそんなに時間を費やさなくてもいいのは、彼女がカバーしてくれるからなんだ」


・・・ということで、良き妻の支えあってのアーロン、という話でした。

ところで、上で言うアーロンの「仕事」って言うのは、恐らく昨年立ち上げたフィッシングブランド「エニグマ」のことなんでしょう。やっぱり奥さんがしっかりとマネージしているんですね。そうじゃなきゃ、ツアーに出ながらブランドの立ち上げなんて、そりゃ出来ないでしょ。


きっと日焼けなんだと思うけど、写真のアーロンは酔っ払った上機嫌のオッさんみたいだ。
by bluepeaks | 2016-01-26 09:24 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その2)

ということで、アーロン・マーテンスが強いわけ、その2です。

強さの理由としてライターのLouie Stoutさんが二番目に挙げているのは

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「コンディショニング」。

そう、アスリートに限らず、今や広く一般に使われている、説明不要の外来語。なので、早々に本題に入りたいと思います。


プロアングラーも立派なアスリート、という認識を持ち合わせていない人は、一度、マーテンスと時間を共有すると良いだろう。彼は毎週15マイルから20マイル(24キロから32キロ)走り、腹筋、腕立てのどちらか、もしくはその両方を毎日120回こなしている。トーナメント期間中でも、ウェインの後に3マイルから4マイル(4.8キロから6.4キロ)走り、夕食を準備する傍らストレッチをし、夕食を摂りながら腕立て30回、腹筋30回をこなす。

マーテンス曰く「今、僕はベストコンディション。だからとっても確信を持っているんだ。なぜ、今年、このような充実した年になったか、ってね。1年を通じて何処かに痛みを感じたことなんて一度もないよ」

ツアーに出ている時でもマーテンスの食生活はとても健康的だ。それは、ツアーに際して、彼の妻が用意した食事のおかげだ。彼の妻は、ツアーに際して、2回から3回のトーナンメント分の食事を用意し、それを冷凍し、パックする。さらには、常にベストなパフォーマンスを発揮出来るよう、プロテインの摂取量を二倍にし、同時に、バランスにも気を配っている。

「食べることは寝ることよりもずっと大事なんだよ。釣りをしている時にさ、空腹感を感じると、雑になるだろう。散漫になるし、気持ちも乱れる」

マーテンスは、自分のことをちょっとばかりエキセントリックだと認めている。マーテンスは大の靴嫌い。基本はいつでも、どこでも裸足。必要があれば、フーティーズ("footies":googleによれば日本で言う「アンクルソックス」みたいなもん)を履く。

「だいたいどういう感覚で釣りの時にブーツなんか履くのか、俺にはさっぱりわからない。10万ドル貰ってもあんなもの履かないよ。キツ過ぎる。足枷みたいなもんだ。スローになる。いちいち足元を見ないとボートのどの位置に立っているのかわからないし・・・あれはダメだ」


とまぁ、アーロンのエキセントリックな一面が垣間見られるのでした。

で、知ると、とにかく試したくなってしまうクチとしては、やってみるんです。夏場なんか。裸足で。確かに、バスボートみたいに綺麗にカーペットが貼られた上だと、ボートの傾き具合とか、自分の立っている位置とか、それはそれは良くわかるんです。でもね、日光で温められた熱ーっいレールの上に乗ってしまったり、すぐ近くにフックが落ちてたりと、それはそれで別な注意も必要だったりするもんです。それに、レンタル船とか、裸足で釣りをするには明らかに向いていない船もたくさんある訳で。そんなこんなアーロンも「バスボート限定でしょ?」っと思っていたんですが、彼の場合、フツーに海釣り船なんかでも裸足。

やっぱりちょっとエキセントリックなのかも。

つづく・・・
by bluepeaks | 2016-01-25 12:06 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その1)

釣りが出来ないこの季節(より正確に言うと釣りがしづらくなるこの季節)になると良く言われることに・・・

「暇なんだからせっせとブログアップして下さいよ」

ってのがあります。

シーズンインすると普段の仕事に加え、釣りに行ったり、釣り具屋さんに行ったり、釣果情報を集めたりと忙しいらしいんですけど、この季節はやることがない、っていうのが言い分。

「なに都合の良いこと言ってんだよ!」

と思いつつも、まぁ、ごもっともかと。

ということで、今日から10回にわけて「アーロン・マーテンスが強いわけ」をアップしていきたいと思います。勿論、元ネタありきで。元ネタは現地で彼を追い続けてきたB.A.S.S.のライターLouie Stoutさんが今月号のB.A.S.S. Master Magazineに書いている記事。その「超訳」ってことで(昔ありましたよねぇ、超訳シリーズ。シドニィ・シェルダンとか)。その元ネタがこれ。

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では本題に入ります。

まず、10ある理由のうちの1つ目が"Love of Nature"、つまり、自然への敬愛ってとこでしょうか。

では行きます!

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マーテンスは、幼少の頃から"Nature Boy"、つまり、「自然児」と呼ばれていた。彼の母は、彼が釣竿が持てるようになると同時に彼を釣りに連れて行っていた。トラウトフィッシングに行った時など、釣りをしていない時は、とにかく自然の中で遊び回っていた。そして、ありとあらゆる生き物を捕まえていた。マーテンスはそんな少年だった。

「僕はいつもちょっと違っていたよ。とにかく自然の虜だった。そして、テレビで言われていることや、本に書いてあることなど、あらゆることを自然から学んだよ。なので、なんか勘みたいなものが働くんだ。湖で釣りをしている時、水の中で何が起こっているのか、ピンと来ることがある。本当にそう思っている。魚は動物だよ。だから、大半は、予測可能なんだ。僕はもしかしたら、ルアーの出しどころとか、移動のしどきだとか、そんなことを感じるセンスを持ち合わせているのかも。でも、このセンスは、自然というものが如何に移ろっているのか、その理解から来ているものだと思うんだよ」


と、まぁザックリ訳すとこんな感じなんですが・・・

自然を感じる・・・

それって・・・

フォースか?

アーロンはジェダイなのか?

つづく・・・
by bluepeaks | 2016-01-23 10:41 | B.A.S.S.

巻きのスピード

アーロン・マーテンスのブラックバードパターンで閉幕したBASSmasterエリートシリーズ・レイクハバス戦ですが、ブランドン・パラニュークのオフショアの釣りを撮ったGoPro映像が以下のB.A.S.S.のサイトにアップされています。

http://www.bassmaster.com/video/gopro-brandon-palaniuk-cranks-bass-day-4-havasu

この映像の中で、ブランドンは、ストームのクランクベイト、アラシのプロトタイプを使っているんですが、プロトのルアーがあーだとか、こーだとか、そう言った話は置いといて、今ひとつディープクランクを食わず嫌いな人に是非見て欲しいな、と思うのはその巻きのスピード。たぶん、抵抗が大きいので、ロングハンドルのリールを使っていると思うのですが、それにしても結構なスピードで巻いています(大変そう)。

ブランドンはビデオの中で「アラシ、プロトタイプ、ディープ25」と言っているので、恐らくは25フィートまで到達する引き抵抗のあるクランクベイトなんだと思うのですが、それでもこの早さで巻く、というところ。是非、1回でいいので、映像を見ながら手元のリールのハンドルを一緒に回してみて下さい。きっとこんなに早いのか、と思われるに違いないです。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:39 | B.A.S.S.

ブラックバードパターン

アリゾナ州レイクハバスで行われていたBassmaster Elite第3戦を制したのは日本でも有名なアーロン・マーテンス。その怒涛の追い上げも凄かったんですが、何より驚いたのがタイトルにある「ブラックバードパターン(Blackbird Pattern)」。写真に写っている鳥ね。

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source from Bassmaster

これ、別にコードネームじゃなくて、もうそのまんま。
ブラックバードって言う鳥の動きを中心にしたフィッシング・パターン。

簡単に説明すると、トゥール(tule)と呼ばれるガマっぽいけど、もうちょっと背の高い水性植物の林の中にブラックバードがこの時期巣を作る。その巣から鳥が落ちる(原文には特に幼鳥とは書かれていないけど、落ちるならたぶん幼鳥じゃないでしょうか?)。それをバスが捕食する。だから、単にテキトーにトゥールを撃っていくのではなく、ましてや勘で撃っていくのでもなく、まずは鳥を見つけて、次に、その鳥の近くにあるはずの巣を見つけて、その巣を中心に周囲にフリップしていく、という釣り。

スゲェ!!!!

アーロン自身の言葉をインタビュー記事から引用すると・・・

“I don’t know why people don’t believe me when I say it. The birds fall out of the nest, and the bass eat them. Birds are definitely part of their diet.”

ノリで訳すとこんな感じです。

「どうして皆が信用しないのか、わからないんだけど、鳥はさ、ネストから落ちるんだよ。で、バスはそれを喰っているわけ。明らかに鳥はバスの餌の一部ってことなんだよね」

もちろん、この釣りだけじゃなくて、沖の人工漁礁でドロップショットを投げたり、スイムベイトを投げたり、ディープクランクを投げたりしていたようなのですが、オフショアの漁礁組が徐々にウェイトを落としていく中、最後の最後に繰り出したのがこのブラックバードパターン。

でも、何でその釣りに気づいたか、って言うと

「ライブウェルの中の魚が黒い羽を吐き出したから・・・」

ここのところサイドスキャンに代表されるテクニカルガジェットがキーになったり、ローカルしか知り得ないハニースポットやタイミングがキーになりがちだったトーナメントにあって久しぶりに痺れる王道中の王道のようなパターンの話。カッコ良すぎるぜ、アーロン。

原文には、この他にもシンカーを使い分けていた話とか、興味深い話が盛りだくさん。「でも、英語じゃあ・・・」なんて躊躇している場合じゃないでしょ!興味があるなら是非チャレンジを。

大森さんもあとちょっとだったなぁ・・・

http://www.bassmaster.com/news/bird-livewell-win-martens
by bluepeaks | 2015-05-11 16:15 | B.A.S.S.