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カテゴリ:Jカスタム( 227 )

お知らせ:NFX C70MH/C70H出荷準備が整いました!

長いこと欠品しておりましたNFX C70MH、C70H、2モデルのビルドが完了しました!

本日より受注を開始し、来週早々より出荷を再開させて頂きます
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お待ち頂きました皆様、誠にありがとうございました

お求めはNFC WEB SHOP



by bluepeaks | 2018-10-31 10:37 | Jカスタム

お知らせ:ロゴ入りロッドチューブについて

Jカスタムブランドで販売するロッドに標準添付品として添付しているNFCのロゴ入りロッドチューブですが、今日までACRを除く全てのキャスティングモデルにはブルースパイダーを、ACRにはグリーンスパイダーを、そして、スピニングモデルにはレッドスパイダーを添付して出荷してまいりましたが、9月出荷分より、特にモデル別には色を固定せず、時期に応じて、弊社都合に応じて、ロッドグローブ社の都合に応じて、都度都度色を変更し、出荷させて頂きたく、お知らせ致します。
a0183304_11484857.jpg

ロッドグローブ社にはまだまだ色んなバリエーションがありますので、それらを順次、使用していきます。例えば、阪神ファンが喜びそうなイエロースパイダーとか、ロッテファンが喜びそうなホワイトスパイダーとか、ジャイアンツファンが喜びそうなオレンジスパイダーとか、

なお、NFC WEB SHOPではそんな各色のチューブをオプションとしてご購入出来るよう、取り揃えていく予定です。

以上ご承知置き下さい。



by bluepeaks | 2018-08-22 11:59 | Jカスタム

ビルド完了のご案内:ACRとNFX各モデル

長らく完売しておりました以下のロッドが完成致しました。お探しの方は是非この機会にお求め下さい。

ACR66ML
ACR69M
ACR70MH
NFX C66M
NFX C66MH
NFX S66ML
NFX S70MH

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by bluepeaks | 2018-07-03 16:17 | Jカスタム

フィッシングマシーン

ガイドセッティングからグリップ形状、各メタルパーツまで、機能と耐久性のテストならこの人に任せておけばほぼ大丈夫!

ご存じフィッシングマシーン舞木(別名:飛び出せ釣り仲間A)
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因みにブログで取り上げている写真はほんの一部

なぜ?って

あまりにも同じアングルの写真があまりにも沢山なので、ほぼ間違い探し状態

一体何匹釣っているんだか???


by bluepeaks | 2018-06-25 09:18 | Jカスタム

ビルド完了のご案内:ACR66ML

長らく欠品しておりましたACR4兄弟のヤングブラザーACR66MLのビルドが完了しました。
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ACRシリーズは世界で最も硬いグラスファイバー素材S2グラスと、中弾性マテリアルIM+をレイヤー(階層)でコンポジットした次世代のグラスコンポジットロッドです。特徴はグラスならではのマイルドなリカバリースピードをカーボンロッド並みの軽さの中で実現していること。巻物好きがステップアップを目指して一度は手を出すのがグラスロッド。でも、重さとキャストの性能にモヤモヤ感を抱き始め、気が付けば2軍落ち・・・というのがグラスあるある。そんなデメリットを素材の力で解消し、メリットのみを引き出したロッドがACR、アドバンスト・クランキング・ロッドです。

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アドバンスト(Advanced)とは、進歩的とか、一歩進んだという意味。つまり、従来のクランキングロッドの領域から一歩も二歩も進歩した、グラスでもない、カーボンでもない、あらゆるファーストムービングルアーにマッチする新世代のファーストムービング系ロッドという意味を込めたネーミング

使えばわかるACR

今日までグラスを食わず嫌いで来た人にこそ使って欲しいロッドです。


by bluepeaks | 2018-06-05 16:18 | Jカスタム

これが理由の一つです

未だに高い人気を誇る素材、バールコルク。Jカスタム2.0のフードリングとして使っていたものです。
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「こんなにカッコいいのにどうしてやめちゃったんですか?」って未だに言われるんですが、以前にも書いた通り、素材として脆いことと、修理するにもまぁまぁ高いことが主な理由。なので、変更した訳ですが、選びに選んだパーツなので、当然のことながら今でも個人的には大好き。なんと言っても使い込んだ時の風合いが格好イイ。

昨日取り上げた「激しく使い込まれたロッド」でも、ほらね、ジーンズの如く、微妙なくたびれ具合がグレイト(と思う)

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でも、中にはこうなってしまうものがあることも事実・・・

a0183304_17284189.jpg
これが変更した理由です。

でも、もし、こうなってしまっても修理出来るので安心して下さい。場合により異なりますが、製造上の責任と判断する場合は無償で対応させて頂き、使用上の問題と判断する場合には、大変申し訳ないですが有償にて対応させて頂いてます。ただ、有償修理時においても、出来るだけお金がかからないよう、再利用出来るパーツは積極的に利用するなどして、対応しています。大切なのは、どちらの場合も「製品登録」。原則としてお店でロッドをご購入頂いたファーストユーザを保護する、という考え方で対処しています。

詳細についてはリペアサービス


by bluepeaks | 2018-03-06 10:18 | Jカスタム

ハイプレッシャーローリングのマイナス面

ハイプレッシャーローリングが釣り人にもたらすメリットは昨日取り上げた通り。ただ世の常としてプラスがあれば必ずマイナス面があることも事実。例えば・・・

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1.マシンの製造コストが高いとか、
2.メンテナンスコストが高いとか、
3.マシンを正しく動作させるため、熟練が必要とか、
4.使い過ぎると壊れるなど、

ローリングマシンはゲイリーのお手製。自ら考案し、設計図を引き、部品を選定し、組み上げ、調整してきたもの。つまり、いわゆる「ワンオフ」ってヤツです。だから当然の事ながら「高い」です。それも飛びっきり。しかもハイプレッシャーであるが故、使い過ぎると壊れます。過去にも何度かあったことで、よくあるのは、注文を入れても一向に工場からレスポンスがない時。そんな時は大概マシンの調子が悪い。ワンオフであるが故、直すのにも時間もコストも手間もかかる訳です。

なので・・・そもそも製造出来る本数に限界があるってことです。言い換えれば量産向きのマシンじゃないのかも知れません。

でもね、これこそが9割の魚を釣るわずか1割の釣れる釣り人に本当に喜んでもらえるコアだと思っているので、こうして続けている訳です。それ故、ブランク単体として提供する時、イイお値段にせざるを得ない、というのもあります。


by bluepeaks | 2018-03-02 10:28 | Jカスタム

ハイプレッシャーローリングの恩恵

ノースフォークコンポジットのブランク作りの特徴と言えばハイプレッシャー・ローリングがその一つ。業界平均が約60psiと言われているところノースフォークコンポジットではその4倍の250psiでマンドレル(芯金)にカーボンシートを巻きつけています(psiは"pound per square inch"の頭文字で「ポンド・パー・スクエア・インチ」と読み、意味は1インチ四方に何ポンドの圧力がかかっているのか、を表す主にアメリカで使われている単位)。

じゃあ釣り人的に高い圧力でカーボンシートをロールすると何がいいのか・・・というと、繊維の密度が増し、必要にして十分な樹脂だけが残され、余分な樹脂が取り除かれることによって、ブランクをより軽く、しなやかに、そして、強くすることが出来るという訳。その効果がとりわけ顕著に出やすいのがハイモジュラス・ファイバー、いわゆる高弾性素材を使った場合。

ゲイリーはまさにこのブランク製法を高めることに今までの人生を捧げてきた人。ならば、ロッドという形にパッケージングして届ける身としては、今一度、釣り人が釣竿に求める最もベーシックで、最もシンプルな要求、「軽くて、強い」、このテーマに改めて取り組もうと考え、進めているのが今回のプロジェクト。来週に迫ったキープキャストでは誠に残念ながら製品という完成形はまだお伝え出来る段階にありませんが、途中経過であるプロトタイプについては、皆様にご紹介出来るかと思っています。

能書きはさておき、とりあえず見て頂きたいのはこの数値。

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実際に竿を手にして、曲げてみないと、その溢れるパワー感とか、復元力の強さとか、わずかな振動をもキャッチする振動伝播性の高さなどを体感して頂かないとただの数値に過ぎないのですが、まずは数値だけでも。一切の装飾なしのプロトですが、これ、7フィート3インチ、ヘビーパワー(2オンスまで普通にオーバーヘッドでフルキャスト可能)なロッドです。それが107.4g。ハイモジュラスファイバーをハイプレッシャーローリングした成果です。


by bluepeaks | 2018-03-01 19:02 | Jカスタム

SOW:ほぼ答えは出ました(番外編)

2018年にリリースする予定の新製品のため、昨年からテストを続けてきたのですが、ここに来てほぼ答えは導き出せました。今までやってきたテスト内容は、ブランクマテリアルからロッド長、グリップ長、ガイド設定などなど。本来であればもっと時間的に余裕を持ってテストをこなし、春になったらリリース・・・といきたいところではありますが、工場の都合もあったり、素材メーカーの都合もあったりして、こうして釣りが一番厳しい冬にテストを繰り返している訳です。

でも、これも悪いことばかりではなく、むしろ感度を重視したロッドを検討する上では冬という季節が最高だったりするのです。中でもガイド設定のテストには最高です。

なぜ冬がガイドのテストには最高なのか?

何故なら一年で最もラインが硬くなるからです。PEを除き、ナイロン、フロロともに寒さが増せばラインは硬くなります。ラインが硬くなれば、ガイドとの干渉が大きくなり、結果、糸抜けが悪くなり、キャストの距離が落ち、さらには精度も落ちます。加えてリトリーブ時に得られる情報量も減ります。ボトムコンタクトから伝わってくる情報量だって減ります。こうした厳しい状況下であっても高いパフォーマンスが発揮出来るガイド設定であれば、その他の季節においてはまず間違いなくそれ以上のパフォーマンスを引き出せることが出来るはず!だからこそ一年を通じて最も条件的に厳しい冬こそがガイドのテストには向いていると思います。

写真はそんなテストでの一コマ。水深10mのストラクチャーをドロップショットで丁寧に探って釣った嬉しい58センチ、3750g(寒かった〜〜〜)

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こうしたディープのクオリティフィッシュを追いかける中、思うのは、

極論すると釣り人にとってのロッドの役割とは、釣り人が集中力を切らさぬよう、必要な情報を伝え続けること、これが第一じゃないかと。

つまり、極々わずかな振動であっても、それが岩なのか、砂なのか、木なのか、マンメイドなのか、アングラーが確信を持って感じ取れれば、極寒の湖上であっても、酷暑の湖上であっても、集中力を維持し続けることが出来る訳で、集中力を維持することが出来るからこそ、いつ訪れるかわからないバイトをモノにすることが出来る訳です。少なくともキャスティングをベースとするルアーフィッシングの場合、いつ喰ったのか、魚の動きを目視することは一部の釣りを除いて不可能な訳ですし、ましてウキや目印を通じて間接的に確認することも出来ない訳ですから、振動の伝達こそがアングラーへの唯一の情報提供手段な訳です(バーチカルな釣りは別として)。でも、難しいのは、単に振動の伝達性だけを上げればいい訳じゃない点。なぜならルアーロッドである以上、まずキャストが出来なければダメ。それもバスフィッシングの場合は、かなーり高い次元でのキャスタビリティが求められる訳です。さらにはリグもうまいこと操作出来ないとダメだし、フッキングも、ランディングもこなせないと釣りとしては成立しません。素材で対処する課題もあり、テーパーデザインで対処する課題もあり、ガイド含めたコンポーネントで対処する課題もあり。

厳しい冬にテストしてこそ見えてくるものもたくさんあると思っています。


by bluepeaks | 2018-02-05 17:04 | Jカスタム

グラスコンポジットと低弾性カーボン

ボレアススタッフである舞木ガイドにとってのチャターベイトと言えばモザイクチャター。

そんな溺愛するモザイクチャターに彼が今日まで使って来たロッドが低弾性カーボンのPCR71MHな訳ですが、そんなPCR使いの舞木ガイドから、低弾性カーボンのPCR71MHと、ハイブリッドS2グラスコンポジットのACR73MHとを比較した実釣レポートが届きましたので、この場で取り上げたいと思います。

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「いつもモザイクチャター3/8ozに合わせているPCR71MHとACR73MHとを使い比べてみたのですが、色々と面白い発見がありました!

まずキャスタビリティーですが、PCRに劣りませんね!グラスコンポジットとは思えないキャストフィールで、むしろACRの方が振り抜けを軽く感じることさえありました。

続いて、フッキング性に関してですが、近距離のバイトでもしっかり吸い込ませている感触でした。遠距離でのバイトではなかったので、遠距離でデカイ魚がヒットした際のフッキング性も比べてみたいところです。

最後にウィードとのコンタクトですが、当たった瞬間を感じやすいのはやはりPCRが上ですね。ウィードも切りやすいです。ただ、ウィードに意図的にスタックさせて、それを外すことにより、チャーターを跳ばして、リアクションさせる釣り方においては、(バサーのブレッド・ハイトの記事も読みましたけど)確かにグラスコンポジットのACRの方がし易いのかなと思いました。PCRだと飛び過ぎてしまう気がします。

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あと、ACR70MHのグリップ長はフルサイズのシャロークランキングに最適ですが、チャターにはACR73MHのグリップ長がしっくりきますね!」

以上が舞木ガイドからのレポートです。

巻くもの、つまり、ルアーは一緒でも、季節やその時の捕食の仕方、さらには、狙うカバーの種類に応じてロッドを使い分けると、今まで取れていなかったバイトが取れるようになったり、今まで弾いてしまっていたバイトが乗せられるようになる訳で、低弾性カーボンの巻物ロッドが既にあるにも関わらず、敢えてグラスコンポジットの巻物ロッドをリリースした理由がまさにこれなんです。

ACRというプロダクトネームは、まさにこうしたブランク素材の違いによるロッドの使い分けをメッセージとして込めたものです。

「アドバンスト」とは「一歩進んだ」という意味。

ここでいう「クランキング」は、クランクベイトのクランクではなくて、リールをクランクすること、そう、巻くこと。

つまり、いつもと違う状況にアジャストするための、一歩進んだ巻きの竿、という意味なのです。
by bluepeaks | 2017-10-17 11:39 | Jカスタム