North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

最新の記事

SOW:北の国から(番外編)
at 2018-02-22 11:31
マッチング
at 2018-02-21 16:22
次の世代に残していくために
at 2018-02-20 09:32
お陰様で8年目になりました
at 2018-02-19 15:24
WEB限定ブランク特価セール..
at 2018-02-14 14:10
今年も出展します!Keep ..
at 2018-02-13 16:34
SOW:間違い探し
at 2018-02-10 11:14
SOW:ほぼ答えは出ました(..
at 2018-02-05 17:04
アメリカ流(契約更改)
at 2018-01-31 09:09
アメリカ流(ボヤキ)
at 2018-01-30 09:44

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

カテゴリ:未分類( 24 )

「+Rooms x mibro 」Gopro動画vol.3

そして、先日の狼男からの手紙でアップした50オーバーをKTWスナブノーズS5で仕留めた時の映像がコレです。

+Roomsの畑中さんが丁度九州に来ていた時の遠賀川釣行で、福岡の人気のショップ、ハニースポットさん、くまがいさんにもお邪魔してた模様。

今回は、ロードムービーっぽい仕立てです。


by bluepeaks | 2014-09-19 09:32

ユーティリティ68のご予約受け付けを開始しました

本日2014年3月10日より、NFC Jカスタムパートナー各店様において、ユーティリティ68全3モデルのご予約受け付けを開始しました。

ユーティリティ68は、アングラーの意図次第で、ハードベイトにも、ソフトベイトにも使える汎用性とキャスティング・アキャラシーにフォーカスした6フィート8インチのロッドです。各モデルは以下の通り。

UTR68M(ユーティリティ68M)

Power : Medium
Length : 6ft. 8in.
Line : 8 - 20 lb.
Lure Weight : 1/4 - 5/8 oz.

UTR68MH(ユーティリティ68MH)

Power : Medium Heavy
Length : 6ft. 8in.
Line : 12 - 25 lb.
Lure Weight : 1/4 - 3/4 oz.

UTR68H(ユーティリティ68H)

Power :Heavy
Length : 6ft. 8in.
Line : 12 - 25 lb.
Lure Weight : 1/4 - 1 oz.

全モデルともマテリアルは、軽さと張り、そして、トルクが調和したIMを使用しています。

a0183304_15234737.jpg


グリップはTCRと同じアキャラシー性を重視した220mmラディカルショートグリップ(仮称)。

a0183304_15241710.jpg


UTR68のトリムスレッド(飾り巻きのスレッド)はパープルです。実は、コレ、ブランクマテリアルに応じ、色分けしていまして、IMの場合、パープルで、TCR、PCRなど、SMの場合、レッドになります。じゃあ、HMは?・・・

追々考えます。

a0183304_15244317.jpg


ガイドは富士工業製チタンフレーム、SiCリングのガイドです。バッドガイドはリング径10番のKWガイド。

a0183304_15252497.jpg


ベリーからティップは、リング径5番の糸絡みを低減させるKTガイド。そして、ティップトップは、TCR、PCRと同じリング径5番のMNトップ。

コレ、分類上は「マイクロガイド」に該当するセッティングになるかと思いますが、実はこのリング径5番のガイド、TCRとPCRで使っているガイド径と同じです。そう、ただ前方に傾いているだけ。

a0183304_1525252.jpg


マイクロ・・・と聞くと、ラインがブランクに当たる・・・、とか、そのため、飛距離が落ちる・・・とか、ネガティブに考える向きもあるかと思いますが、より空気抵抗の大きいクランクベイト用ロッドで証明したように、リールから放出されたラインを段階的に、そして、スムースに絞り込んで行けば、ベリー以降でリング径を小さくしたとしても実釣性能に影響を及ぼすことはなく、それよりもむしろブランクそのものの特性をより素な状態で引き出すことが出来る訳です。

とまぁ、こんな風に、アングラーの意図次第でハードベイトにもソフトベイトにも使えるロッドを想定するが故、PE含めた様々なライン対応出来るガイド設定を選択した、と考えて頂ければと思います。

価格は税別48,000円。
皆様のご注文をお待ちしております。
by bluepeaks | 2014-03-10 16:05

クレジットカード決済が可能となりました

かねてからご要望を頂いておりましたクレジットカード決済が、今月よりNFC Web Shopにおいて利用可能となりました。大変お待たせ致しました。皆様のご利用をお待ちしております。
by bluepeaks | 2014-02-19 10:01

ゴロツキ野郎

アーカンソー(アラバマは間違い)のゴロツキ野郎ことログ(Rogue:ゴロツキ)。見るとついつい手が伸びしまうルアーの一つで、先日も釣具屋さんに「イッちゃってるねぇ」と呆れられる始末。でもまぁ、コレ、よくよく考えてみれば当たり前かも。

a0183304_17492244.jpg


何故ってログの場合、

ボディサイズ(大中小) ☓ 深度(リップの大きさ、普通/デッドスティッキング/普通よりちょっと大きい) ☓ 浮力(フローティング、サスペンド)

な訳で、もちろん全てが全て揃っている訳じゃないけど、ざっくり計算して、ざっと3 x 3 x 2の18通り、やろうと思えば作れる訳です。実際にはこれにカラーが要素として加わって来る訳で、18 x n通り・・・(実際にはそこまでのバリエーションはないですけどね)。

それもこれもルアーとしての完成度が高いからこそ出来る事なんですが、ジャーキングという一つのアプリケーションだけで、ここまで細分化出来るという典型かと。勝負の仕方という意味でとても男らしさを感じます。
by bluepeaks | 2013-12-17 21:42

「聞いてないよ」

日本語で言う「聞いてないよ」って、それを聞いたとか、聞いていないとか、そういう意味で使われることよりも、「おいおい、ちょっと待ってくれよ、最初の話と違うんじゃん?」という意味で使われることの方が多いと思います。つまり、自分が受けたビックリさ加減を相手に伝えるために、大袈裟に「聞いてないよ!」と言っている訳ですが、これをこのまま英語にしてしまうと、"I have not heard about it."となり、ただ単に「聞いてません」となります。これじゃ、憤りやビックリ感なんて、まるで相手に伝わらない訳です。

以前、これと全く同じシチュエーションで、起きた事件がありました(当事者ではないですけど)。

散々聞いて来たことと全く違う条件をいきなり提示してきた交渉相手のアメリカ人。そのアメリカ人に対して、「聞いてないよ」と、とても素直に、日本的に反応したのが日本企業の幹部。そこで英語がちょっと出来る社員の一人が、それをそのまま英語で「聞いてません」と訳してしまった・・・(たぶん、その場の雰囲気からテンパッて、他に思いつかなかったのだと思う)。そしたら、「それじゃ」とそのアメリカ人は、最初から、ゆっくーりと、しかも、超丁寧にとても受け入れられない様な条件の説明を始めたものだから、タイヘン。結局、その商談は決裂に終わったのですが、時として訳の違いがとんでもない事態を招いてしまう例です。

そんなことをオーストラリア戦の終了後に起きた誤訳にまつわるこの記事を読んで、改めて難しさを感じていました。

メディアでは取り上げられないことですが、アメリカのツアーを戦うアングラー達は、特に最初の1、2年、釣り以上に、実は、こうしたコミニュケーションに苦心することの方が多いのでは、と思うのです。だからこそ応援したいですね。
by bluepeaks | 2012-07-02 22:43

想定外の使い方

大方の予想通り、昨日も僅差の戦いが繰り広げられていた様です。はい、2012バスマスタークラシックの話です。

トップ5のインタビューを読む限り、「明日の事は明日決める」とか、「ニュー・ウォーターが必要になるだろう」とか、「明日になってみないとわからない」と言った言葉が目立つ様に思います。それだけ状況が読みにくいのでしょう。でも、前線の通過後、安定した天候により、既にベッドに入った魚もいるようで、予報通り、このまま天候が安定し続ければ、これまた変わった展開にもなりそうです。

1発のキッカーで順位が大きく変動するような状況ですので、やっている選手は大変でしょうけれど、見応えのあるトーナメントと言えるのではないでしょうか。そんな中、我らが大森選手は、25位で最終日に残った模様です。どこまで差を縮められるのか?シャロー・クランキングの大爆発!なんて展開を望みたいところです。

さてさて、昨日と同じくB.A.S.S. Timesから。今日は、「へぇー、こうやって使えるんだ」と思った英語表現について。

a0183304_2365744.jpg


写真の記事は、ルアーデザイナーを含め、誰しもが想定していなかった使い方で、驚くべき成果を挙げた事例について取り上げたもの。古いところでは、ゼル・ローランドのポップRの話から、新しいところでは、イッシュ・モンローのフロッグの話まで。そんな「目から鱗」系の話を取り上げ、それらをルアーのラベルには書いていない想定外の使いとして"Off-Label(オフ・ラベル)"と表現しているのです。なるほど!"Off-Label(オフ・ラベル)"とは、何となく自由な感じがして、しかもクレバーな感じがして格好イイ。

バス・マスター・クラシックの最終日に、誰もが知っているルアーを、誰もが考えもしなかった"Off-Label(オフ・ラベル)"な使い方で、逆転優勝!なんて事になると、そりゃもうシビレまくりです。

おっと、そういえばそもそもトローリング用として開発されたアンブレラリグを投げて釣るというアイディア、アラバマリグもこの"Off-Label(オフ・ラベル)"の一つと言えますね。
by bluepeaks | 2012-02-26 23:17

バニラ

英語の"vanilla"(バニラ)には、「つまらない」とか、「ありきたり」という意味があります。あの「ルアーはただのバニラだ」なんて使い方が出来ます。なるほど、余りにも定番化し過ぎたためか、この時期になっても何故かバニラのアイスクリームだけでは売れ行きがイマイチな様に見えます。でも、これだけ新しいものが次から次へと製品化される昨今にあって、未だに売り続けられているという事は、つまり、安定した客層がある、ということ。ならば、天邪鬼の自分としては、むしろ最高のバニラを目指したいところです。

バスロッドの世界でバニラ的存在と言えば、差し詰め6フィートのミディアム・パワーのキャスティング・ロッド。ロングロッドが一般化して久しいですが、いつの日かまたショートロッドへの回帰が起きるのか?

桟橋撃ちや、アシ際バズベイトだだ流しなどで、使えるシチュエイションもあるにはありますが、主となるキャスティングがオーバーヘッドから、サイドやアンダー、サークル、ピッチングへと移り変わった今、トップウォーターを除き、季節やフィールド、釣り方を問わず、ショートロッドに絶対的なメリットが見い出せるか?と言えば、ちょっと疑問。全く異次元の新素材でも登場しない限り、今の流れは止まらない様な気がしています。
by bluepeaks | 2011-07-23 23:09

buffet

先日、開発さんと会話している時、かつてアメリカで経験した伝わりそうで伝わらなかった英語を思い出したので、今日はそれをネタに取り上げてみたいと思います。

タイトルの"buffet"。これ、バフェと読みます。そうです、かつては、日本でかつて「ビュッフェ」と呼ばれていたものです。その昔は、「バイキング」と呼ばれていました。最近では平日昼間の「ランチバフェ」などが人気のようで、「バフェ」という呼び方も随分と定着して来たように思います。でも、アメリカで「バフェ」と言っても通じません。音こそ「バフェ」なんですが、アクセントが違います。敢えて日本語で表現すると「バフェー」という感じです。アクセントはfの後ろのeにあります。ここにアクセントを置かないと、見事なまでに通じません。短い単語なので、前にアクセントがあるはず・・・って考えてしまうのですが、"buffet"はもともとフランス語。出所が違うんです。
by bluepeaks | 2011-06-18 10:33

フェルール

先日触れたNFCのフェルール・デザインの話とは別件で、お客様からのリクエスト絡みで、今、工場側と「フェルール」についてやりとりしているのですが、この「フェルール」、生粋の日本人には、発音が難しぃ!

スペルは"ferrule"。

Fがあって、Rが二つもあって、しかも最後にLがある。それなりに注意して発音したつもりでも、「あ、ferruleのことね?」なんて言い返されたりする訳です。でもまぁ、そんなのいちいち気にしていたら前には進めないので、関係なく「そうだ、フェルールだ」とジャンガリッシュで応酬するものの、出来れば格好良くサラッと決めたいもの。その他、同じ系統で言うと、カジキの"marlin"。これも以外と難しい・・・
by bluepeaks | 2011-06-01 09:51

早くもネタ切れか!

・・・という訳ではなく、木崎湖での試投会の終了後、営業および打ち合わせのため、出張しておりました。そんな中、昨年、ふとしたキッカケで出会った「開発クランク」の製作者、開発学(かいはつまなぶ)さん宅を訪問。納期が迫りに迫った中での電撃訪問にも関わらず温かく迎えて頂きました。歳も近く、自宅も近く(実家)、通っていたフィールドも同じ開発さん。そんな開発さんが自身の経験をベースに一つ一つ手作りで作っているルアーがその名も「開発クランク」。バルサならではの浮力を活かした、プリプリと動く、速弾きにも対応するフラットサイド・クランクです。

a0183304_1641041.jpg


そんな開発さんから頂いた
Jカスタム 1.0
のインプレッションのうち、印象に残った言葉は「テーパーの綺麗な曲がる強い竿」。そうなんです、ノース・フォーク・コンポジットのロッドは、曲がる強い竿なのです。実は、これ、各地のプロショップの方々から頂く感想と同じなんです。
by bluepeaks | 2011-04-19 16:36