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2018年 10月 17日 ( 1 )

いきなりですけど、皆さんには軸となる自分の釣りがありますか?

例えばクランクベイトとか、スピナーベイトとか、ドロップショットとか、

春夏秋冬、季節とは関係なく、何処に行っても、その釣りを中心に、その日の釣りを組み立てる

極端な話、釣れようが釣れまいが関係ない(正確に言うと関係あるんだけど)

水域が小さくて、魚の数に対して、アングラーの数が多いとされる日本だととにかく釣ることを優先するあまりハードベイトからフィネス、果てはビッグベイトまで何でも卒なくこなしちゃう「釣うま」を目指しがち

事実、日本のトーナメンターと言われている人たちがそうかと

でも海の向こうのアメリカでは、

カバー撃ちが釣れるとわかっていても一切手を出さず、オープンウォーターでひたすら巻き続けるケビン・バンダムがいたり、

沖の釣りが超イージーだとわかっていてもひたすらカバーを打ち続けるトミー・ビッフルがいたり、

収入に直結する試合に負けるとわかっていても、それでも「オレの釣り」しかしないプロアングラーが沢山います

かと思えば、ドロップショットからフリッピング、クランキングまで何でも卒なくこなすマイク・アイコネリみたいな英語で言うところの「ジャンク・フィッシャーマン」もいたりする訳ですが

先日、とあるベテランのプロフィッシャーマンが

「オレはさ、仕事ってのもあるけど、あれもやって、これもやってさ、いろんな釣りに手を出す訳。で、そうするもんだからだんだん自分の釣りがわからなくなってきてさ、ここ数年は一体自分の釣りが何なのか、サッパリわからない。もうかれこれ5年くらいずーっと悩んでいるんだけど、今だにわからない。だからさ、釣りしててキツイんだよね」

と、こぼしていたのですが、とてもわかる気がするんです

一言で言えば器用貧乏なのかも知れません

ドロップショット投げたり、ネコリグ投げたり、ジグ投げたり、スピナーベイト投げたり、

どの釣りも卒なくこなすことが出来る

でも、一体自分の釣りって何なのかわからなくなってくる

魚の数が少ないフィールドで、少しでも多く釣ろう釣ろうとしていると、だんだん釣りが崩壊してくるのかも

どっちがいいんでしょう

少しでも釣果を上げるべくジャンクに行くべきか、

釣れようが釣れまいがただただ己の道を進むべきか、

因みに力士は、いろいろな技を習得すべく日々稽古をしているのでなく、自分の得意な技に磨きをかけるために、日々汗を流しているのだとか



by bluepeaks | 2018-10-17 14:22 | 四方山