North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

フリッピングの誕生(その1)
at 2018-02-23 14:41
SOW:北の国から(番外編)
at 2018-02-22 11:31
マッチング
at 2018-02-21 16:22
次の世代に残していくために
at 2018-02-20 09:32
お陰様で8年目になりました
at 2018-02-19 15:24
WEB限定ブランク特価セール..
at 2018-02-14 14:10
今年も出展します!Keep ..
at 2018-02-13 16:34
SOW:間違い探し
at 2018-02-10 11:14
SOW:ほぼ答えは出ました(..
at 2018-02-05 17:04
アメリカ流(契約更改)
at 2018-01-31 09:09

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

2018年 01月 15日 ( 2 )

マンメイドストラクチャー

「困った時のマンメイド」と言われるくらい世界中どこに行っても手っ取り早い一級ポイントが人の手で作られた人工構造物マンメイドストラクチャー。でも、この法則が成り立つのは、周囲に他のマンメイドストラクチャーがない時で、人間の手が加えられていない、もしくは、最低限に留められているショアラインの中に、ポツーンとマンメイドがあると強力に魚を引き付けるって話。逆に言えば、周囲がマンメイドだらけだと、単にマンメイドというだけでは、全く絞り込みが出来ない訳で、このいい例が東京湾。東京湾でシーバスを釣る時なんか、それこそマンメイドストラクチャーにしか囲まれていない訳で、単にマンメイドだけを考えていたのでは、魚の付き場に一向に辿り着かないもんです。だから、マンメイド以外の要素、つまり、ベイトだったり、潮の流れだったり、流入河川の影響だったり、そんな要素をキーに魚を探していく訳です。

a0183304_10370581.jpg
そんな東京湾のシーバス・フィッシングなんですが、昨年末、へぇーと感心したことを一つ。

政府の発表では日本は空前の好景気らしいんですが、久しぶりに東京湾に行けば、かつて昼夜を問わず操業していた製油所が更地に・・・

そんな製油所の一角はその昔言ってみれば「草刈り場」だったところ。ほぼほぼ毎回何らかの形で魚から反応が得られた鉄板ポイントだった訳ですが、それが何と工場が更地になり、常夜灯が撤去されると、魚もパッタリ。人がいなくなると、魚もいなくなるという話。

工場が閉鎖される

常夜灯が撤去される

集まって来ていた小魚やエビ類が消える

シーバスも寄り付かなる

という連鎖。人と生物の微妙な関係の話です。


by bluepeaks | 2018-01-15 11:17 | 四方山

SOW:コールドウォータークランキング

滋賀県の山本さまからリアルSOW2018年第一号、頂きました。

今期最大級の大寒波の中、コールドウォータークランキングで仕留められた一発。

寒さで笑顔も強張っていると、ご本人からもコメントを頂いておりますが、いやいや釣果は超ホットでございます。

a0183304_08472518.jpg

a0183304_08473234.jpg
a0183304_08473733.jpg

これまたコールドウォータークランキングの定番ウィグルワートじゃなくて、あえてマグワートを選択されているところに戦略を感じます。

さらに言えば、フックは口の外側に刺さっている状態。こう言う魚のキャッチ率を上げるためのグラスコンポジットな訳です。

ここでご本人からのコメントを紹介させて頂きます。

「SOWフォトコンテストに投稿させていただきます。まさに、今、これからの季節、こういう魚を安心して獲るために導入したACR69Mで、初バス捕獲成功しました!1年前からS2グラスコンポジットのロッドを使い始め、こういうロッドを探し求めてたんだと確信を持てるようになってきました。なんか微妙なスマイル?ですが…そうとう興奮してます。なんといっても真冬の貴重な魚ですから!」

山本さまには低弾性カーボンのTCR610Mもご利用頂いており、コメントにもある通り、TCRとACRを季節に応じて使い分けて頂いております。

ナイスな投稿、ご馳走様でした!

今年もよろしくお願いいたします。


by bluepeaks | 2018-01-15 09:11 | SOW