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ハイプレッシャーローリングのマイナス面

ハイプレッシャーローリングが釣り人にもたらすメリットは昨日取り上げた通り。ただ世の常としてプラスがあれば必ずマイナス面があることも事実。例えば・・・

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1.マシンの製造コストが高いとか、
2.メンテナンスコストが高いとか、
3.マシンを正しく動作させるため、熟練が必要とか、
4.使い過ぎると壊れるなど、

ローリングマシンはゲイリーのお手製。自ら考案し、設計図を引き、部品を選定し、組み上げ、調整してきたもの。つまり、いわゆる「ワンオフ」ってヤツです。だから当然の事ながら「高い」です。それも飛びっきり。しかもハイプレッシャーであるが故、使い過ぎると壊れます。過去にも何度かあったことで、よくあるのは、注文を入れても一向に工場からレスポンスがない時。そんな時は大概マシンの調子が悪い。ワンオフであるが故、直すのにも時間もコストも手間もかかる訳です。

なので・・・そもそも製造出来る本数に限界があるってことです。言い換えれば量産向きのマシンじゃないのかも知れません。

でもね、これこそが9割の魚を釣るわずか1割の釣れる釣り人に本当に喜んでもらえるコアだと思っているので、こうして続けている訳です。それ故、ブランク単体として提供する時、イイお値段にせざるを得ない、というのもあります。


by bluepeaks | 2018-03-02 10:28 | Jカスタム