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フリッピングの誕生(その2)

オールドスクールを中心に予期せぬ形で盛り上がっている様なので、休日返上で訳を進めることにしました。

フリッピングの誕生(その2)_a0183304_09561075.png

フリッピングの誕生秘話その第二回です。

フリッピングの誕生(その2)_a0183304_11122705.png
<以下日本語訳>

1975年、ブルショールズで開催されたバスマスターインビテーショナルに勝った時、トーマスはそのテクニック「フリッピング」を公開した。しかし、トーマスはそれら早期の成功にも関わらずバスマスター・ジプシーのツアーに参加することを選択しなかった。彼は彼のホームたタウンであるカルフォルニア周辺のローカルトーナメントで釣りをすることに満足していたのだった。


トーマスからフリッピングを学んだ、友人の一人デイブ・グリーブは違っていた。その学んだ武器を手に勇んでロードに出ることを選択したのだった。グリーブはそのロングロッドで1977年のトレド・ベンド戦、1978年のレイク・オキチョビー戦とバスマスター・インビテーショナルに勝った。グリーブの成功は瞬く間にローランド・マーチンを始めとする多くのバスマスタープロの注目の的となった。グリーブのフリッピングロッドはグリーブにバスマスタークラシックへの出場3回、45台のボート、2台のトラック、そして、1台のキャデラックをもたらしたのだった。


トーマスとグリーブはフリッピング革命を引き起こしたのだった。しかし、本当の革命を起こしたのは、バスマスターインビテーショナルの参戦するため、1979年にカルフォルニアから東に向けて旅に出た、ティーネイジからトーマスを師事していた「トゥール・ディッピング」の愛弟子、ゲイリー・クライン、20歳だった。


「ディ・トーマスはB.A.S.S.サーキットを戦い抜くために必要な自信を時間かけながら少しずつ私に与えてくれた。フリッピングは私の切り札だった」フリッピングは当時、注目こそ集めていたけれども、まだごくわずなプロ達のみが使っているテクニックだった。クラインはヘビースタッフの中にこそバスはいるもの、実質的には自分自身を諭すように、そう思っていた。そして、彼は7本のロッドとともにカルフォルニアを旅立った。それは全てフリッピング・スティックだった。


クラインはインビテーショナル戦に向け彼のフリッピングスティックで金塊を掘り当てるだけ十分なカバーを探しながらプラクティスデイを過ごしていた。スピナーベイトやバスベイトをキャストしなければならない時、彼はそのフリッピングスティックでそれらのルアーを投げていた。彼のメインとなるフリッピングベイトは、ナイロンロープ製のブラシガードが付いた5/8オンスのバナナジグと6インチ・ブラックリザードのテキサスリグだった。


つづく・・・

軽い気持ちで始めてみたものの、結構な強敵で、早くもちょっと息切れ気味ですけど、多分明日で完結出来そうな見込みです。

ではまた明日



注意:上記日本語訳はノリを重視したいわゆる「意訳」なので、細かなニュアンスについては原文で確認して下さい。


source from : https://www.bassmaster.com/50th-anniversary-bass/birth-flippin



by bluepeaks | 2018-02-25 11:34 | B.A.S.S.