North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

最新の記事

ご投稿ありがとうございました..
at 2019-02-20 13:49
訂正:10年目でした・・・
at 2019-02-19 10:16
SOW:コールドウォータージ..
at 2019-02-19 09:12
10年目を迎えました(こんな..
at 2019-02-18 09:55
SOW:ラストスパート
at 2019-02-18 09:38
お知らせ:SWBブランクの次..
at 2019-02-06 09:33
ありがとうございました(ジャ..
at 2019-01-21 17:06
ジャパンフィッシングショー展..
at 2019-01-16 18:15
ジャパンフィッシングショー展..
at 2019-01-15 18:05
提供開始のお知らせ:NFCロ..
at 2019-01-11 10:09

以前の記事

2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

知られているようで知られていないザリガニの生態(その5)

僅かな水流でもプルプル震えるハサミとか、

まるで威嚇しているかの如く水の中でもV字に広がるハサミとか

バスはどこまでそんなクローワームのディテールを見ているんだろうか?

今回はそんな問いに対する回答です。

a0183304_953894.png


<以下翻訳>

アイオワ州スプリットレイクにあるピュアフィッシングの研究グループは、活発にクローフィッシュの行動データを集めている。ピュアフィッシングは、世界最大規模の魚の生態観察を行うための施設を保有し、ベイトやキーとなる食物に対する魚の反応を統計学的な見地から実験している。

「ここ2、3年の間、この研究施設の中で実に多くの発見があったことに驚いています」とは製品開発マネージャーであるジョン・プロシュノー氏の談。キース・ジョーンズ博士率いるテストでは、人為的にコントロールされた環境の中で、ソフトプラスティックでクローフィッシュをイミテートする際、バスがどんな形を好むのか、数ヶ月にわたり多面な実験が行なわれた。

同じ環境から連れて来られた450匹のラージマウスバスが、60日間にわたり、ロボットアームやストライクカウンターによってテストされた。各グループのバスには同じスピード、同じ角度でクローフィッシュベイトが与えられた。実験で使用したベイトはどのバスにとっても初めて見るものだ(なぜならそれらは全てプロトタイプだからだ)。テストでは、まずハサミを一つもぎ取り、続いてもう一つのハサミをもぎ取り、そして、最後には足を全部もぎ取った。結果はなんとハサミもない、足もない、頭と尻尾だけの状態のベイトに対するバイトが一番多かったのだ。

プロシュノー氏曰く「最後にはベイトはほぼ大きなエビのような状態になったんだ」。この研究からバークレー・フリッピング・チューブが商品化された。さらに氏はこうも付け加えた「我々はハサミもない、足もないクローワームを市場投入したかった。でも、マーケットリサーチャーはこう言うんだ「そんなものは売れない」とね」

end.


あまりにビックリな内容に「この記事広告?」

と穿った見方になってしまうのも致し方ないかと

その真偽を見極めるためにも、最後まで見守ってください
by bluepeaks | 2017-06-13 15:38 | B.A.S.S.