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キャスティング・ディスタンス

キャスティング・ディスタンスとは、つまり飛距離のこと。Jカスタムに限らずノースフォークコンポジットのブランクに共通している特徴の一つに飛距離があります。とにかく皆さん「良く飛ぶ」と。先日のTHE KEEP CASTでもご愛用頂いている多くの皆様から「いやしかし飛ぶね〜」と声をかけて頂きました。実はこれにはちゃんとした理由があるんです。それはカーボンの密度。カーボンの密度が高いから復元力が強くて、復元力が強いからルアーが良く飛ぶ、ということです。

じゃあ、どうやって密度を上げているか、というと、より高い圧力でカーボンを巻くことによって、カーボンの密度を高めているんです。

じゃあ、どうやって圧力を上げているのか、というと、そのために設計した超高圧ローリングマシンを使っているんです。もちろん設計者はゲイリー。

デザインパターンに沿って裁断されたカーボンシートは、マンドレルと呼ばれる鉄製の芯に巻かれるのですが、この巻く時の圧力が高いんです。下の写真はそのローリングマシン(テーブル)の底部。歯みたいのが出ていたり、引っ込んでいたりますが、これはオンオフの調節で、丁度、写真奥のテーブルと接している間にマンドレルを置き、ゴリゴリゴリゴリってカーボンシートをマンドレルに巻き付けていくのです。

a0183304_1716348.jpg


勿論、ティップからベリー、バットと各部位毎にちゃんと圧力がかかっているか、常に確認しながらローリングは進められていきます。

a0183304_17231834.jpg


そうやって超高圧で巻かれたブランクであるからこそ溢れるほどの復元力が発揮される訳です。

「飛ぶ飛ぶって言うけど、感覚的なことを言っているんじゃないの?」と思われるあなた!

そう、あなたは正しい!

なので、是非ご自分でお試しを。

方法はそんなに難しくありません。写真みたいな凪な日に、同じリールと同じライン、同じルアーをぶら下げた同じ長さの、同じくらいのパワーの異なる竿を用意して(実はこれって結構ハードルが高いかも)、8割くらいの力でキャストしてみて下さい。一方の竿で投げたら波紋が消える前に、他方の竿で投げる。で、波紋の中心点を比較する。この単純作業を何回か繰り返していけば、きっとわかってもらえるはずです。

a0183304_17335614.jpg


でも、その前にノースフォークコンポジットの竿を手に入れて頂かないといけないんですが・・・

おっと、これが新手の営業かっ!?

失礼シマスタ

まぁ、そんな方法もあるってことで。
by bluepeaks | 2015-02-27 17:51 | Jカスタム