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厳寒期におけるジャーキングのキモ(その7)

第7回も興味深いテーマです。今回は"Check out the sky before choosing a color"、「色を選ぶ前に空をチェックしよう」編です。

時としてアングラーを惑わせるカラー。言わば泥沼とも言えるこのテーマをシンプルに切るアラバマのオッサンのロジックをどうぞ!

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あまりにも多くのルアーカラーが市場にあるため、カラー選びにはハマりやすいものだ。ジャークベイトの背中に吹かれたパープルがかったブルーのラメの数が多いとか、少ないとか、そんな細かいことを気にするよりも、マッソン氏は、全てをシンプルにしておくことを好む。

「晴れた日には、メタリック、そして、トランスルーセントカラー*でより多くの結果を出しているよ。そんな日はバスの視界がとても冴えているから、出来るだけナチュラルなカラーを使うように心がけているよ。それに対して、曇っている日、または、軽く濁りが入っている時は、よりルアーのシルエットをはっきりさせたいのでマットカラーを好んで使っているよ。唯一の例外は、金色だね。金色ってのは、曇っている時でも素晴らしくフラッシングするんだ」

*:トランスルーセントカラー(translucent colors)とは、透けるボディのことで日本で言う「ゴースト」のこと。

以上

今日は短かったです。勿論、原文がです。いやしかし、ジャークベイトの背中に吹かれたラメの数が多いとか、少ないとか、そんなことを、あーでもない、こーでもないと気にするアングラーもいるようで、ホント色選びって泥沼。まぁ、そもそもそれだけ多くの色が市場にある訳で、それも含めて一つのバスフィッシングの楽しみ方ってことかと。

個人的なことを書かせてもらえば、色に関しては前からかなりテキトーな方で、いつも感覚。それに最近では、だいぶ動体視力が弱くなってきたので、とにかくキャスティングの精度を保つために、キャスト時に目で追える色、ってことが何よりも大事だったりします。なんで、オッサンの目でも追えるカラーをシリーズ化して欲しいと、ちょっと真面目に思ってたりします。どうでしょう、ルアービルダーの皆さん。
by bluepeaks | 2014-10-27 10:31 | バス