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厳寒期におけるジャーキングのキモ(その3)

ジミー先生のジャークベイト講座、第三回目の今日は、"3. Line type depends on your preferred presentation"、「ラインタイプはプレゼンテーション次第で」編です。

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熱狂的なジャークベイト信者の多くがある特定のラインタイプしか使わない「誓いたてる」と聞いたことがあるだろうが、これはマッソン氏には当てはまらない。ラインはフィールドの状況やサスペンドさせたい条件に応じて、適宜変えるべき、と彼は考えている。

「ジャーキングにはいろんなラインを使うよ。まぁ、ヴァイシャス・アルティメイトのコポリマー(ナイロン)か、ヴァイシャス・プロ・エリート・フロロカーボン(フロロ)のどちらかだけどね。もし、ジャークベイトを最大深度まで潜らせたいのであればフロロカーボンを使う。だって、フロロは沈むからね。魚があまりアクティブじゃなくて、長いポーズ中にバイトしてくるようだったら、ナイロンを使うよ。なぜなら、水に浮くナイロンは、ジャークベイトをよりサスペンドさせやすいからね」

信じがたいかもしれないが、気象条件もライン選びに大きな影響を及ぼすものだ。メーカーを問わずフロロカーボンは、寒い時には、より硬くなり、より扱いが難しくなる。だから、気温が0度を下回るような時、マッソン氏はナイロンを使うことが多くなる。

「扱いやすさこそが全てさ。特に、寒い時はね。かじかんだ指でキャストするだけでも十分タフと言えるけど、釣りを効率的にするためには、より柔らかいラインが望ましい。ジャークベイト・フィッシングは、オレの冬の釣りの中核をなすものだから、デッキの上には、いつも4本のジャークベイトロッドを置いているよ。すぐに変えられるようにラインタイプ違いに2本ずつリグったロッドをね」



とまぁ、ざっくりと訳すとこんな感じです。


ところでKVDも以下のビデオの中でジャーキング時のラインは"super important"と言っていて、ケビンの場合はもっと明確で「フロロカーボンしか考えられない」と。ちょうど1:50付近で「スーパー・インポータント」って言ってるところがそうで、「伸びが少ないし沈む。だから最大深度まで潜らせられる・・・」って、それはそれは熱ーく語ってます。



あと5日・・・
飽きっぽい僕は、早くもちょっと違うことがしたくなってきました・・・
by bluepeaks | 2014-10-21 10:10 | ルアー