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アメリカ版電気ショッカー

登録しているBassmasterから"This Technique is Shocking!"というタイトルのメールが・・・「ムム、Aリグに次ぐ新たな釣り方か!」と思い、いそいそと見てみるとカリフォルニア州クリアレイクでのいわゆる日本で言うところの「電気ショッカー」による生態調査のレポートの話。電気ビリビリなんで、それにかけて"Shocking"ってこと。

What electroshocking really looks like

中身は、全36枚からなるフォトレポート。なので、注釈が読めなくとも何となく雰囲気はわかるかと思います。ただ、是非、チャレンジして欲しい。100%はわかる必要などないので、出来る範囲で。

話がちょっと逸れますが、そもそも100%、日本語と同じ様に理解しようとするから面倒になる訳で、諸外国の人みたいにもっとおおらかに考えたら良いと思うのです。まぁ、それを許せない、全ての物事をキッチリこなしたいのが日本人なのかも知れませんけど。

とは言っても、より多くの人に感心を持ってもらいたいので、「導入」という意味で、何点か興味深く感じた点を列挙します。

P2 : まず、生物学者が生態系調査のためにやっているということ
P3 : このボートに乗っている時の唯一のルールは、直接水に触れないこと・・・(感電するからね)
P15 : クリアレイクの在来種は9種。でも今ではバスも含めて、27のノンネイティブが生存している・・・(それを許容しているんだ・・・)
P17 : 8pmから1amのシフトが一番バスが捕れる時間(この時間帯云々よりも、こうしてシフトを組んで夜の魚の動きも見ていることに感心!)
P18 : 良く捕れるポイント(へぇー、昼も夜も同じなんだ・・・)
P23 : 捕れた魚は全部体長、重さ、そして、特徴などが記録される
P27 : (当たり前かもしれないけど)痺れているからどの魚も静かで測量は楽チン
P30 : 在来種の一つがコレ、クリアレイクヒッチ
P33 : 鯉もリリース(鯉は全米各地で急繁殖している外来種で、問題視されている種。でも、繁殖=即駆除ではなく、まずは調査。結論はそれから・・・)
P35 : これは1回目の調査。夜また同じ調査をする。それまでの間は、レポート作り・・・

とまぁ、こんな感じです。

最も興味深い点は、全米各地で問題視されている鯉さえも結論の出ていない現段階では調査のみとし、リリースすること。こうやって、断片的な情報ではなく、24時間、365日、生態を調査をして、実態を把握した上、きっと何が自分たちにとって一番有益な選択なのかを議論し、最終的にアクションを取るのでしょう。

普段付き合うアメリカンは、ホント大雑把で、テキトーで、キッチリした日本のお客さんとの間で板挟みになることも多々あるんだけど、やっぱりこういう部分では見習うべき点が多いな、とほとほと感心したのでした。

時間のある時に是非。チェケラー
by bluepeaks | 2014-06-26 10:59 | 自然