人気ブログランキング |


North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

新製品のご案内:IPS/VS..
at 2020-08-13 18:19
NFX PRO:8月出荷のお..
at 2020-08-07 12:14
ZS71MHPS完売のお知らせ
at 2020-08-07 12:06
夏季休業のお知らせ
at 2020-08-06 09:24
ブランク入荷のお知らせ
at 2020-08-06 08:36
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-08-05 17:28
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-31 16:58
新製品のご案内:ZS71MH..
at 2020-07-29 18:37
新製品のご案内:ZC73XH
at 2020-07-28 17:37
ZFX新モデル追加のお知らせ
at 2020-07-23 15:23

以前の記事

2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
アクセサリー
ロッドグローブ
NFX PRO
ZFX
EFXG
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

スクエアビルのキモ

先日のエレキの記事に引き続き、今回もBASS MASTER MAGから。個人的にもほほーっ、と思った記事をピックアップしたいと思います。それがコレ↓

スクエアビルのキモ_a0183304_1163389.jpg


差し詰め日本語タイトルは「イッシュ・モンローはあなたより優れたスクエアビル使い」と言ったところでしょうか。今回は文書量も多いので、目の止まったところだけ掻い摘んで紹介してみます。

「スクエアビルはリアクションバイトだけでなく、フィーディングバイトも獲れるルアー。だから、その時、その場所でバスが捕食しているベイトを意識することがとっても大事。ルアー選択の考え方はズバリ「マッチ・ザ・ハッチ」。カラーも、サイズもとっても重要でとにかくベイトに合わせる。クランクベイト=マッディウォーターみたいな公式があるけど、視覚に頼って捕食しているジンクリアな湖でも普通にイケる。スクエアビルの凄さに気付かされた最初のキッカケはラパラのファットラップ。ラインは12ポンドが標準で、浅く引きたい時は15ポンドから20ポンド、逆に潜らせたい時は8ポンドから10ポンドへ変更。リールは春から秋は6.3 : 1、冬になったらゆっくり引きたいので5 : 1。リトリーブスピードは、冬を除き、かなり早巻き(原文では"pretty fast"と表現されています。因みに、最初のクランクベイトにして、最初のスクエアビルでもあるビッグOの生みの親フレッドヤングもビッグOは早引きで使っていたとか)」

と、まぁ、掻い摘んで紹介するとこんな感じです。

ここで個人的になるほど!と思ったのはルアーメーカー各社のスクエアビルのバリエーションの多さ。

例えば、ラッキークラフトUSAのRTOクランクの場合、Tinyから0.5、0.7、1.0、1.5、2、2.5、3.5、4.5と、いくらなんでも多過ぎじゃねぇ、と思えるサイズ展開に、さらに、いつまでもたってもスクロールが終わらないほど用意された豊富なカラーバリエーション・・・。作るのも、管理するのも、さぞかし大変だろうに、いくら何でもちょっと多過ぎやしませんか?・・・と思っていたのですが、これで納得。そう、必要なんですね。

どうしてもその使いやすさと、「シャロークランク」という固定概念から、もっと言うと小さい方が釣れる的な考えから1.5にばかり目が向きがちですけど、実は、サイズ選びが凄く重要、とはイッシュ先生談。となると、スクエアビルならこのメーカーのこのクランク、と決めて使い込んでいかないと、本当のスクエアビルのキモって見えてこないのだと思います。

因みに文中に出てくる「マッチ・ザ・ハッチ」はフライフィッシング用語で、数あるフライの中で、どれを使うかは、その時、その場所でハッチ(羽化)している虫にマッチさせろ、ってことです。なので、今回の場合、「マッチ・ザ・ベイト」と読み換えることが出来ますね。
by bluepeaks | 2013-12-10 12:39 | ルアー