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「聞いてないよ」

日本語で言う「聞いてないよ」って、それを聞いたとか、聞いていないとか、そういう意味で使われることよりも、「おいおい、ちょっと待ってくれよ、最初の話と違うんじゃん?」という意味で使われることの方が多いと思います。つまり、自分が受けたビックリさ加減を相手に伝えるために、大袈裟に「聞いてないよ!」と言っている訳ですが、これをこのまま英語にしてしまうと、"I have not heard about it."となり、ただ単に「聞いてません」となります。これじゃ、憤りやビックリ感なんて、まるで相手に伝わらない訳です。

以前、これと全く同じシチュエーションで、起きた事件がありました(当事者ではないですけど)。

散々聞いて来たことと全く違う条件をいきなり提示してきた交渉相手のアメリカ人。そのアメリカ人に対して、「聞いてないよ」と、とても素直に、日本的に反応したのが日本企業の幹部。そこで英語がちょっと出来る社員の一人が、それをそのまま英語で「聞いてません」と訳してしまった・・・(たぶん、その場の雰囲気からテンパッて、他に思いつかなかったのだと思う)。そしたら、「それじゃ」とそのアメリカ人は、最初から、ゆっくーりと、しかも、超丁寧にとても受け入れられない様な条件の説明を始めたものだから、タイヘン。結局、その商談は決裂に終わったのですが、時として訳の違いがとんでもない事態を招いてしまう例です。

そんなことをオーストラリア戦の終了後に起きた誤訳にまつわるこの記事を読んで、改めて難しさを感じていました。

メディアでは取り上げられないことですが、アメリカのツアーを戦うアングラー達は、特に最初の1、2年、釣り以上に、実は、こうしたコミニュケーションに苦心することの方が多いのでは、と思うのです。だからこそ応援したいですね。
by bluepeaks | 2012-07-02 22:43