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マイクロガイド(part3)

マイクロガイド向けに富士工業からマイクロトップガイドが2011年にリリースされた話は昨日触れました。そんな中、デジーノとのコラボレーション・カスタム・ロッド"J Custom 1.0"においては、このマイクロトップガイドではなく、別名スーパーオーシャントップこと、MNトップを採用。理由は、ざっとこんなところです。

1.ナイロン、フロロ、PEと多様なラインに幅広く対応可能なこと
2.ラインの絡みにくさ、とりわけPE使用時における絡みにくさには定評があること
3.最小リング径5.0ながら、パイプ径は2.4mmまでと幅広く選択可能なこと
4.ティップセクションの小口径KTガイドと相性がいいこと
5.MNトップは、構造上重くなりがちだが、リングサイズが5である限り、フレームは純チタン製であり、十分な軽量化が図られていること

特に、Kガイドと総称される傾斜フレームのガイドは、部分的に採用したのでは効果が半減してしまうため(何処か一箇所で絡んだのでは意味なし)、ティップセクションがKTガイドであれば、より親和性が高く、実績も豊富なMNトップ、というロジックです。このリングサイズ5のMNトップを軸に、ティップセクションをKTの4.5、ベリーセクションで5から6まで拡張し、チョークガイドをリングサイズ7と設定したのがJ Custom 1.0のマイクロガイド+。

重さの割に体積の大きいバルサ製のシャッドなど(今やシャッドラップラパラくらいでしょうか?)、空気抵抗により失速しやすいルアーの場合、飛距離に影響が出ることもありますが(ラインを引き出す力が弱いもの)、比重が高いルアーである限り、この設定で何ら問題ありません。むしろ問題ないどころか、軽く、感度も高く、振り抜き感も良く、ブランクそのものの良さが引き出されていて、まさにNGC2.0と言った感じ。気になるデータは富士工業のサイトで公開されています。
by bluepeaks | 2011-08-03 23:02 | ガイドシステム