North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

最新の記事

SOW:北の国から(番外編)
at 2018-02-22 11:31
マッチング
at 2018-02-21 16:22
次の世代に残していくために
at 2018-02-20 09:32
お陰様で8年目になりました
at 2018-02-19 15:24
WEB限定ブランク特価セール..
at 2018-02-14 14:10
今年も出展します!Keep ..
at 2018-02-13 16:34
SOW:間違い探し
at 2018-02-10 11:14
SOW:ほぼ答えは出ました(..
at 2018-02-05 17:04
アメリカ流(契約更改)
at 2018-01-31 09:09
アメリカ流(ボヤキ)
at 2018-01-30 09:44

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

プロトタイプ

バス程、数は多くないものの、ノース・フォーク・コンポジットでは、フライ用のブランクも製品化しています。写真は、先日アメリカから届いたCTF864-2。Classic Troutシリーズ、8フィート6インチ、4番ライン、2ピースのブランクです。

a0183304_14103.jpg


で、早速、試し振り。フライロッドにつき、あーだ、こーだとウンチクを語れる程のキャスティング・スキルは残念ながら持ちあわせていませんが、そんな僕でもまずはフルライン出せました。でもやっぱりこのブランクの良さは、近距離のキャスト。まさに"Classic Trout"と呼ぶに相応しい、ラインの乗りの良さが特徴。ループも気持よく弾けてくれます。

ただキャスティングしていても面白くないので、早速、近所の野池へGO!この辺が正統派フライフィッシャーとは違うところです。で、これがもうツレツレでした。バスじゃなくてギルですけど。でも、ギルを釣っていると、釣れたギルをバスが喰いに来るんですね。これが面白い。勿論、フライは、ギルの口にガッチリ掛かっているので、バスにはフッキングしないのですが、バスの捕食の仕方とか、とても勉強になりました。驚いたのは、年端も行かないそれこそ30cm位のバスが平気でギルを喰うこと。メインに据えるかどうかは別として、ベイトとしてのギルをもっと意識した方が良いな、と感じました。
by bluepeaks | 2011-07-21 14:36 | ブランク