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やっと桜が咲きました

やっと桜が咲きました。残雪をバックにした桜の絵を一枚パチリ。お約束の構図です。

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だいたい何処の町にも咲き始めの早い桜の木というのがあるかと思います。そして、大概咲き始めの早い木は老木だったりします。

そんな桜の老木を見ると、バスにも共通するな、と思うのです。齢の重ねた大きな固体は、常に、ちょっとだけ先行して動く、と言われています。バス・フィッシャーマンとしては、やはりこの大きな固体の動きが気になるところで、今月号のBass Master Magazineにも、そんなビッグバス固有の行動パターンについて書かれた記事が掲載されています。

中でも目を引いたのが8フィート・ルール。ビッグバスは、水深16フィートの表層から8フィート(つまり、底から8フィート)、バンクから8フィートの中層にサスペンドする傾向がある、という話。ダグ・ハノン氏によれば表層にも、岸にも、底にもすばやく移動出来る真ん中が彼らにとって最も都合が良いのだとか。

それが8フィートなのかどうかはわかりませんが、クリアなダム湖のちょっとした張り出しの、ちょっとした沖合いの中層にボーっと浮かぶ巨体を見たことある人って結構いると思います。つまり、この説に沿えば、あのサスペンドしているバス、上にも下にも行く準備が出来ているバスと言えるので、うまくスイッチさえ入れられれば、猛然とルアーにアタックする、ということになります。ダムというと、とかく岸際ばかりに目が向きがちですが、やり通せるかどうかは別にして、ひたすら岸から8フィートの沖合いの中層を狙ってみるというのもアリなのかも知れません(僕はすぐに折れそうですけど)

趣味と実益を兼ねて始めたBass Master Magazineの購読。途中、何回かの中断を挟みつつも、未だに愛読しています。読んだからと言って即英語力が向上する訳でもなく、即釣果が上がる訳でもないんですが、未だに「へぇー」と思いつつ、楽しみながら続けています。
by bluepeaks | 2011-04-24 17:46 | 自然